コスタネオロマンチカ乗船記(8):サムサラスパ|スパ&エステ予約

【2017年コスタネオロマンチカ:古都と城下町を巡る麗しの日本海と釜山6日間(金沢港発着|寄港地/境港、釜山、博多、舞鶴)の旅行記・体験記】

クルーズ船に乗船したら、船内のエステのメニューをすぐさまチェックしてその日に予約をしてしまいます。

予約は客室からサムサラスパへ直接電話でも、フロントへ出向いての予約でもOK。
しかし、客室にトリートメントやフィットネスのメニューなどがおいてないので、サムサラスパのフロントへ行くしかありません。

コスタネオロマンチカのサムサラスパは、スパ、トリートメントルーム、ヴィーナスビューティサロン、ジム&スタジオという構成になっていました。

スパは1日39ドルで入りたい放題

雄大な船首の風景を眺めながら入るタラソテラピープール、ドライサウナ、アロマミストサウナ、コールドサウナなど4種類のサウナを楽しめる有料エリアは1日何回入っても35ドル。

ここへの入場は入りたい当日受付でも可能でした。5日間クルーズぱすは99ドルと76ドルもお得でした。

乗船して出航までの間や出航しても昼間の時間帯でサムサラスパの無料見学会が開催されているので、その時に行くとスタッフさんがくまなく説明をしてくれます。

見学の時間帯でも、スパを利用されている人がいるので、スパ内は写真撮影NGとのことでした。

フィットネスプログラムも充実


ヨガ(有料)、ストレッチ(無料)などスタジオで行うフィットネスクラスもほぼ毎日ありました。
こちらは事前予約で、ヨガは13ドルでした。3日目の朝に受けることにして見学会の後にすぐヨガクラスを予約しました。

豊富なトリートメントと予約

トリートメントメニューは、パッケージになったメニューや単品メニューがあります。また、日によってお得なパッケージメニューのお知らせがあったりします。

メニューは全て日本語で書かれていて、受付の方も日本人の方がいるので細かい施術内容を確認できると思います。


アロマ、ホットストーンやタイのハーブボールなどをはじめ、珍しいところだと、バンブーマッサージやアーユルベーダのシロダーラなどがあり…この他にもスパの入場料とパッケージになったプランなど盛りだくさんで目移りしてしまうくらいメニューは充実してると言ってもいいと思います。

価格は他のクルーズ船同様、高いです。ホテルで受けるトリートメントと同じかそれより少し高めでしょうか。

豊富すぎて選べない(笑)ので、オススメのパッケージプランを受けることに決めました。

ファイヤー&アイスマニキュア+ペディキュアとスパのパッケージで160ドルのコースは、ヨガと同じく3日目の夜に予約しました。

乗船したばかりというのに、すでにクルーズ中空いている時間帯が埋まっているということでびっくりです。
飛鳥IIでもダイヤモンド・プリンセスでもすぐに予約は埋まってしまう傾向にあるので、あらかじめ施術を受けたい日と時間は考えておいていた方がよさそうです。

トリートメントメニューの変更はチャージがかかる

トリートメントの予約を上記のメニューにした後に、船内新聞TODAYと一緒に新しいパッケージメニューのチラシが度々入ってきました。
新しいパッケージメニューに目がいき、メニューの変更をしようと、サムサラスパの受付に電話してみました。

しかし、トリートメントの予約を入れた時点で「キャンセル料のチャージがかかってしまいます」という回答。メニュー変更にまでチャージがかかるなんて…なんてシビアなんだ外国船!と思いました。

とりあえず、予約を入れておこう…と思っていると変更が面倒だということはわかりました。

実際の施術の感想はまた後ほどupしたいと思います。

 

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