コスタネオロマンチカ乗船記(3):客室・船室-1<海側プレミアム>の様子|ベッド・テレビ・金庫・トイレなど

【2017年コスタネオロマンチカ:古都と城下町を巡る麗しの日本海と釜山6日間(金沢港発着|寄港地/境港、釜山、博多、舞鶴)の旅行記・体験記】

コスタネオロマンチカに乗船する時、客室(船室)タイプは『バルコニーなし』と決めていました。
何故なら、コスタネオロマンチカの客室のバルコニーでは喫煙ができるため、嫌煙家の私たち夫婦にとっては、バルコニーで寛いだり窓を開けている時にタバコの煙が臭ってきたら嫌だと思ったからです。

元々バルコニーは後から設置されたようで、コスタネオロマンチカの外観を見てもバルコニー付きの部屋はとても少ないのがわかります。

海側プレミアムの客室

私たちが選んだのは、海側プレミアムという窓付きの客室です。
丸窓が船室っぽい!意外と大きな窓です。
窓から日の光を感じられ、海も眺められて私は満足でしたが、写真好きな主人はやっぱりバルコニー部屋がよかったようです。

・シャワーのみ・窓付/広さ約16.6平方メートル
・プレミアムルームは夕食時間の希望が出せる

 

◎ベッド



ベッドはくっつけたり、上記写真のように離したりというリクエストには応じてもらえるようです。その際は客室担当のスタッフさんにお願いすればいいとのこと。

ベッドマットの硬さは、普通。沈み込むでもなく、硬くてどうしようもない訳でもない感じ。我が家のベッドに似ていたので私は満足でした。

ベッド下の隙間があるので、荷物を出し終わったスーツケースはベッド下に収納して部屋は広く使いました。

 

◎テレビ・金庫まわり

窓側にベッドが寄せられていて、ドア側手前にはスーツケースを十分広げられる空間があるので思ったより狭さを感じません。ひょっとしたら飛鳥IIやダイヤモンド・プリンセスで宿泊した部屋より広さは感じられたかもしれません。ベッドの配置の効果もあるかとは思います。


窓側からドア方面を見た写真です。写真に写っていませんが、右側のカウンター横には姿見も設置されています。

テレビののユニットの上に扉があり、そこを開けると左側に金庫、右側に救命胴衣がセットされています。テレビ左下壁面にコンセントあり

金庫はお互いのお財布とパスポートを入れるだけの大きさしかなくかなり小さめだと思いました。

 

◎カウンター周り


カウンターの上には、電気ポット、コップ、グラス、船内説明書、避難ガイド、ティーパックなどがあります。1Lのミネラルウォーターがありますが、有料です。コンセントあり。

ティーパック類は内容(味)がイマイチ分からなかったので、客室内では一切開けていません。同じものがビュッフェに置いてありました。

 

◎浴室・トイレ


洗面台一面に鏡で広々していました。洗面台も余空間があり使いやすいですが、ここにはコンセントがありません


洗面台とシャワーブースに一つづつ固形石鹸あり。固形石鹸は匂いもないシンプルなもの。


ティッシュやトイレットペーパーは足りなくなるとこまめに補充してくれます!

◎アメニティー


アメニティー類は日常使いのものを持参したので、一切使いませんでした。内容の確認すらしておらず…お伝えできなくてすみません。

◎トイレ


シンプルなトイレです。ウォッシュレットはありません。トイレブラシも綺麗でした。
多少流れにくい感じはありました。ペーパーを多く使うと2回フラッシュさせないと、という感じです。

シャワーブース、クローゼット、冷蔵庫などの客室(船室)設備は次回記載したいと思います。

 

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