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【12.01最新ニュース】ダイヤモンド・プリンセス内側新価格|2019年7月までの日本発着クルーズ

2019年7月までの日本発着ダイヤモンド・プリンセスのクルーズ料金(内側)の新価格が発表されました。ゴールデンウィークのショートクルーズも対象となっているようです。

ダイヤモンド・プリンセス内側新価格対象コース

『輝く春の三河・大阪・土佐・伊勢と韓国9日間』
2019年3月26日(火)〜4月3日(水) 横浜発着
寄港地:蒲郡(初)・大阪・高知・釜山・四日市
167,000円158,000円

『春めく名城の地めぐりと伊勢・韓国9日間』
2019年4月3日(水)〜4月11日(木) 横浜発着
寄港地:鳥羽・姫路(初)・高知・釜山・四日市
167,000円158,000円

『陽春の日本周遊と韓国9日間』
2019年4月11日(木)〜4月19日(金) 横浜発着
寄港地:石巻・函館・新潟(初)・釜山・鹿児島
*関門海峡クルージング有り
167,000円158,000円

『麗しの春・韓国と東北9日間』
2019年4月19日(金)〜4月27日(土) 横浜発着
寄港地:釜山・酒田・青森・宮古(初)
167,000円158,000円

『ゴールデンウィークショートクルーズ!長崎と韓国6日間』
2019年4月27日(土)〜5月2日(木) 横浜発着
寄港地:釜山・長崎
*軍艦島沖航行あり
122,000円106,000円

『ゴールデンウィークショートクルーズ!5日間』
2019年5月2日(木)〜5月6日(月)横浜発神戸着
寄港地:釜山
*関門海峡クルージング有り
97,000円86,000円

『新緑の九州名湯の地めグリと韓国6日間』
2019年5月6日(月)〜5月11日(土) 神戸発着
寄港地:別府・鹿児島・釜山
*関門海峡クルージング有り
87,000円72,000円

『夏をさきどり!沖縄・台湾リゾートクルーズ8日間』
2019年5月11日(土)〜5月18日(土) 神戸発着
寄港地:那覇・宮古島(初)・基隆
147,000円98,000円

『風薫る四国と広島・宮崎・韓国8日間』
2019年5月18日(土)〜5月22日(土)神戸発着
寄港地:高知・広島・松山(初)・油津・釜山
*関門海峡クルージング有り
147,000円98,000円

『初夏の北前航路と韓国9日間』
2019年6月(木)〜6月28日(金)神戸発着
寄港地:函館・酒田・金沢・境港
167,000円116,000円

『北海道周遊とサハリン9日間』
2019年7月11日(木)〜7月19日(金)横浜発着
寄港地:釧路・コルサコフ・小樽・函館
167,000円116,000円

『沖縄・台湾リゾートクルーズ9日間』
2019年7月19日(金)〜7月27日(金)横浜発着
寄港地:基隆・宮古島・那覇
167,000円116,000円

『ねぶた祭りに沸く青森と石巻・函館・ウラジオストク9日間』
2019年7月27日(土)〜8月4日(日)横浜発着
寄港地:石巻・函館・ウラジオストク・青森
190,000円166,000円

ダイヤモンド・プリンセス 内側新価格対象コース


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ダイヤモンド・プリンセス2019年日本発着クルーズ一部特別価格に!

2019年日本発着ダイヤモンド・プリンセスのクルーズ、以下の6コースが特別価格になりました。

*印=居住地による対象エリアが設けられています。

『夏をさきどり!
沖縄・台湾リゾートクルーズ8日間』神戸発着

寄港地:那覇・石垣島・基隆
*2019年5月25日(土)〜6月1日(土)
<対象エリア:関西>
2019年6月8日(土)〜15日(土)
147,000円→94,000円(内側)
***
『初夏の四国・九州と韓国8日間』神戸発着
寄港地:高知・松山・油津・釜山
*2019年6月1日(土)〜8日(土)
<対象エリア:関西>
147,000円→94,000円(内側)
***
『幕末・明治維新ゆ仮の地と韓国6日間』神戸発着
寄港地:高知・鹿児島・釜山
2019年6月15日(土)〜20日(木)

97,000円→62,000円(内側)
***
『気軽にショートクルーズ四日市と韓国6日間』神戸発/横浜着
寄港地:釜山・四日市
*2019年6月28日(金)〜7月3日(水)
<対象エリア:関東・関西>

97,000円→62,000円(内側)
***
『沖縄・台湾リゾートクルーズ9日間』横浜発着
寄港地:基隆・石垣島・那覇
*2019年7月3日(水)〜11日(木)
<対象エリア:関東>

167,000円→108,000円(内側)

内側のみならず、海側、海側バルコニー、ジュニアスィートの客室も特別価格となっているようです。

プリンセスクルーズ:デジタルパンフレット

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プリンセスクルーズ「ザ・シークレット・シルク」日本上演記念イベント(2)|制作秘話・折り鶴アート『Ao(あお)』披露

「ザ・シークレット・シルク」上演後、プロデューサーのジョン・シュワルツ氏、制作・監督のジョン・タータグリア氏、プリンセス・クルーズエンターテイメント・オペレーション&プロダクション・マネジメント担当ディレクターのケリー・ラブグローブ氏、プリンセス・クルーズダンサーの前田奈保子氏、スペシャルゲストの女優浅野ゆう子氏によるトークセッションがありました。

関連記事:プリンセスクルーズ「ザ・シークレット・シルク」日本上演記念イベント(1)|鑑賞の様子・感想

「ザ・シークレット・シルク」制作秘話

「ザ・シークレット・シルク」の構想は5年。
制作・監督を務めるジョン・タータグリア氏によるプリンセス・クルーズからの「斬新でレベルの高い船内の特別なミュージカルを」というオファーを受けトップクリエイターの全面協力を受け制作されました。


「日本の民話『鶴の恩返し」をモチーフにしているので物語の原点である日本から発着するクルーズで上演すること、日本の方に観ていただくことを光栄に思っています」とも述べられていました。
制作チームの各部門に「アジアに精通する人物」がいたためにアジアに関する制作の部分は難しくはなかったということでしたが、確かに違和感はなかったように感じます。

そこで浅野ゆう子さんからの疑問が投げかけられました。
「今は船が停泊中ですが、航海中は船が揺れることもあるのでは?そういう時演者はどうすればいいのでしょう?」
プリンセス・クルーズのケリー・ラブグローブ氏は「船が揺れたら演者も揺れれば(笑)」というお答えでした。
船が揺れれば、観客も着席していても同じく傾くわけで(笑)それも一興ということなのでしょう!

「ザ・シークレット・シルク」は日本では2019年に松山港をはじめ、高松、宮古島、蒲郡、新潟、姫路、宮古、和歌山下津の全8港に初入港するダイヤモンド・プリンセスで観劇できる予定です。

鶴の恩返しプロジェクトと折り鶴アート『Ao(あお)』お披露目

プリンセス・クルーズは今回の上演に際し「鶴の恩返しプロジェクト」を実施しています。ダイヤモンド・プリンセスやマジェスティック・プリンセスの船内を中心に乗船客に折り鶴を募り、集まった折り鶴1羽につき100円を横浜市の子供貧困対策事業に寄付するというプロジェクトを実施している。


「ザ・シークレット・シルク」のモチーフとなっている『鶴の恩返し』にちなみプリンセス・クルーズが母港としている横浜へ日頃の感謝の気持ちを表す試みです。

「ザ・シークレット・シルク」の上演後、プリンセス・クルーズのために折り鶴のアート作品を制作した美術作家の小野川 直樹氏が作品「Ao(あお)」のお披露目もありました。想像を遥かに超えた小さい折り鶴のアートで舞台に近い客席でさえ折り鶴の表情はわかりませんでした。それもそのはず、1羽の折り鶴は1.4cm四方の紙で折られたということでその小ささに驚きです。


「プリンセス・クルーズのロゴの”流れるような”部分をモチーフにした」と小野川氏。

1200羽の白い折り鶴が波の上に羽ばたいているかのよう躍動感あふれる「動」を感じながらも、盆栽のように一体となった「静」の芸術品にも見えました。

スペシャルゲストの女優浅野ゆう子さんも折り鶴の小ささに驚いていました。客席から全くわかりませんでしたが間近で作品を見ていらした浅野さんは「鶴が一方向を向いていて可愛い!」と言っていました。

制作期間は約1ヶ月。小野川氏は小さい頃から折り紙が好きで折り鶴制作にはさほど時間はかからなかったということで「構成を考える時間が大半を占めた」ということでした。『Ao(あお)』はとても繊細な作品でありながら小さいながら1羽1羽の力強さを感じる作品でした。

↓イベント終了後の浅野ゆう子さんのインタビュー

↓インスタで『Ao(あお)』の写真を見ることができます。
小野川直樹氏インスタグラム


ミュージカルやトークショーの余韻に浸りながら横浜大桟橋内のカフェ『ブルー・ターミナル』に座りダイヤモンド・プリンセスの船体を眺めながらお茶を。とても楽しい時間と貴重な体験をさせて頂きました。


『ザ・シークレット・シルク』にちなみシルク石鹸をお土産に頂きました。ありがとうございました!4作目も楽しみです。

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プリンセスクルーズ「ザ・シークレット・シルク」日本上演記念イベント(1)|鑑賞の様子・感想


プリンセスクルーズの広報代行の方よりご招待いただき、昨日横浜港に停泊中のダイヤモンド・プリンセスのシアターで「ザ・シークレット・シルク」上演記念イベントに参加させて頂きました。

このブログでも【news】として8月上旬に取り上げたプリンセスクルーズの船内エンターテイメントの一つでミュージカル「ザ・シークレット・シルク」は今年10月からプリンセスクルーズでの上演が始まった新しい演目です。

関連記事:【news】プリンセ・スクルーズNewショー&鶴の恩返しプロジェクト


大桟橋に向かう途中に見えてきたのは飛鳥IIとダイヤモンド・プリンセス!船体を見ただけでワクワクします。
この日の朝クルーズから戻ってきたばかりで入出国ロビーは両方の下船客で溢れかえっていました。下船された方、皆嬉しそうでした。

船内見学会に参加

上演記念イベント参加の受付を済ませると希望は出していなかったのですが、しばらくしてプレス関係者の方と上演前にダイヤモンド・プリンセスの船内見学会に参加できるということで一緒に付いて行きました。

関連記事:ダイヤモンド・プリンセスミニ見学会|ハロウィーン


メインダイニング会場に飾られていたジャックオーランタンが日本のものとは違う「怖さ」を感じました。蜘蛛のせいでしょうか?(笑)

約30分程の短い船内見学会が終了するとそのまま船首にあるシアターに案内されました。

シアターの様子・ショー前セレモニー


(↑こちらは2017年に乗船した時に撮影したダイヤモンド・プリンセスのシアター内の画像です)

昨年ダイヤモンド・プリンセスに乗船した時にはシアターでショーを見る機会がありませんでしたが、今回シアター内に入ってみて思ったのは椅子が上質で、座席間が余裕があるので席を外して通路に出たい時も着席している人を立たせなくて済むことにちょっと感動しました。


招待された方はほとんどメディア、プレス関係者と一般合わせて100数十名位で一番下の段の席が満席、といった感じでした。
メディア、プレス向けのブリーフィングというのも初めての体験!カメラのホワイトバランス調整、照明の明るさ、囲み取材の場所などの確認がありました。
私も一応持参カメラの種類を申告し、小さな一眼レフカメラと望遠レンズ持参しましたが舞台との距離が近く出番がない位前方に座らさせて頂きました。


(左から)制作・監督のジョン・ターグリア氏、プロデューサーのスティーブン・シュワルツ氏、ダイヤモンド・プリンセスのキャプテン(船長)、プリンセス・クルーズアジア太平洋地区コマーシャル・オペレーション担当シニアヴァイスプレジデントのスチュアート・アリソン氏、プリンセス・クルーズジャパンオフィス(株)カーニバル・ジャパン代表取締役社長堀川悟氏によるテープカットが行われました。
ご覧の通りテープは太めなので、「チョキン」というより「ザクザク」切るような感じのテープカットでした。ちょっと新鮮な光景です。


いよいよ新作ミュージカル「ザ・シークレット・シルク」の上演です。数分の間に先ほどのテープカットの舞台がチェンジしました。

「ザ・シークレット・シルク」とは

「ザ・シークレット・シルク」の物語は日本の民話『鶴の恩返し』をモチーフになっており本作のアレンジが加わっているオリジナルストーリーです。

制作・監督のジョン・ターグリア氏は最初に日本の民話『鶴の恩返し』のストーリーを知った時、その結末に涙してしまったそうです。「温かく希望の溢れる気持ちになりたいと思ってショーを観に行く」というターグリア氏の気持ちそのものが本作に見事に反映されています。

「ザ・シークレット・シルク」鑑賞の感想

これからプリンセスクルーズに乗船されて「ザ・シークレット・シルク」の公演を楽しみにしていらっしゃる方も大勢いると思うのでネタばれなしの感想です。
***
物語の進行やキャストの演技を盛り立てる数々の演出が素晴らしいと思いました。ダイヤモンド・プリンセスのシアターは広い、といっても船の中。舞台そのものは普通の劇場に比べれば広さに限りがあります。
限られたスペースの中で視覚効果のあるシンプルな大道具(さほど大きくない)を使い奥行き感が出ていて作品そのものに立体的に感じました。
叙情的なスモーク、映像、シャープでクールなパペット、照明などの組み合わせも実に効果的でした。
物語は日本の民話「鶴の恩返し」がベースとなっていますが、キャストの衣装はアジア地域の民族衣装のそれぞれ特徴的な部分を取り入れたオリエンタルミックスで手が混んでいるのがわかります。

全編英語ですが、日本人なら誰でも知っている『鶴の恩返し』なので観ていて「わからない」と感じることもなく誰でも楽しめる作品、その中で個人的に楽しかったのが劇中で歌われている歌が80年代にヒットしたポップスが使われていたこと!当時夢中になって聴いていたので歌詞の内容も知っていたこともあり、それが劇中に見事にハマっていたのを感じられました。
鑑賞後、一番最初に思ったのは、これから船内のショーの演目はクルーズ船を選ぶ新しい選択肢の一つとなりうるのではないだろうか!ということです。
「次々と魅力的な船内でのショーが沢山出てくるのではないか?」
「またそうであったらもっとクルーズ旅行が楽しくなるのではないか?」と素直に思いました。
***
プリンセスクルーズと今回の制作チームとの作品は本作は3作目ということですが、すでに4作目の制作に取り掛かっているということ!また新しいショーに期待し、プリンセスクルーズの乗船の楽しみとしたいと思いました。

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【10.7最新news】格安で乗船するダイヤモンドプリンセス片道クルーズ


先日日本旅行の店頭で頂いたダイヤモンド・プリンセス5日間の片道クルーズのチラシ。
フライ&クルーズで台湾への片道航空券、前泊ホテル代、乗船料金が含まれる基隆発横浜着という格安クルーズです。

出発日:2019年3月22日(金)
出発地:成田、羽田、名古屋
前泊ホテル:ユナイトホテルまたはグロリアプリンス・タイペイ
旅行代金:
内側54,800円(一人部屋追加代金27,000円)
海側59,800円(           〃    31,000円)
海側バルコニー73,800円(           〃   39,000円)
ジュニアスィート83,800円(           〃  49,000円)

羽田・成田午前発は台北市内観光あり。
九份観光あり。

日本発着区間クルーズ乗船のため日本語を話すスタッフ、日本語の船内新聞あり。

ダイヤモンド・プリンセスクルーズカレンダーで確認

同じ区間クルーズでさらにやすく乗れるダイヤモンド・プリンセスはこちらから!↓

関連ニュース:【9.22最新news】格安!外国船片道クルーズ|日本発・日本着

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ダイヤモンド・プリンセス|日本発着クルーズスケジュール|2018.10.7更新


*全部のクルーズを1ページでみるコチラ→◉日本発全クルーズ船の予定表
*船会社の予定表を個別でみるコチラ→
◉コスタネオロマンチカ
◉飛鳥II
◉にっぽん丸・ぱしふぃっくびいなす
◉他外国船(カジュアル)MSCスプレンディダ,ノルウェージャンジュエル,コスタベネチア他
◉他外国船(プレミアム)セレブリティ・ミレニアム,ウェステルダム,サン・プリンセス他
◉他外国船(ラグジュアリー)クィーン・エリザベス,スターレジェンド,シルバー・ミューズ他

【news】クラブツーリズム2019.10ダイヤモンド・プリンセスチャーター決定!|web申込特典&早期・リピーター割引

2年振りのチャータークルーズ

クラブツーリズムは2019年10月に横浜発着ダイヤモンド・プリンセスのチャータークルーズの実施を発表しました。同船のチャータークルーズは2017年4-5月に実施後2年振りとなります。


現在既に販売を開始しており、WEB申込特典、早期割引、プリンセス・クルーズリピーター割引などがあります。(下記参照)

>>>国内外のクルーズ旅>>>クラブツーリズム<<<

クラブツーリズムチャーター企画詳細

「1年に一度のオリジナル限定航路」
ダイヤモンド・プリンセス 爽秋の美しき南洋クルーズ9日間
日程:2019年10月7日(月)-15日(火) 9日間
コース:横浜→[軍艦島沖クルージング]→佐世保→基隆→石垣島→横浜
旅行代金:9万9000円(内側)~65万9000円(ペントハウススイート)
*2名1室利用時の大人1名料金

WEB申込特典&各割引詳細

グラスタワー体験&記念写真のプレゼント

キャプテン主催のウェルカムパーティーはとても華やかな船内イベント!ダイヤモンド・プリンセスの名物のグラスタワーにスパークリングワインを注ぐ体験と記念写真を家族1枚プレゼント。
(2019年3月31日申込まで)

早期申込割引

2018年12月31日までにお申し込みの方は以下の早期割引があります。
・スィート、プレミアムジュニアスィート、ジュニアスィート、海側バルコニー付客室→一人につき20,000円割引

・海側客室→一人につき10,000円割引

プリンセス・クルーズリピート割引

過去にプリンセス・クルーズ乗船経験のある方は申込時に申し出ると以下のリピーター割引があります。

・スィート、プレミアムジュニアスィート、ジュニアスィート、海側バルコニー付客室→一人につき10,000円割引

・海側・内側客室→一人につき5,000円割引

クラブツーリズムチャータークルーズの4つのポイント

1.乗船豊富なクルーズコンサルタントがサポート

専門的な知識を持つ「クルーズコンサルタント」が多数在籍しているのでクルーズが初めての方でも安心できるようにサポート。

2.一年に一度のチャーターオリジナル限定航路

世界遺産・軍艦島沖をクルージングし、そのあとはダイヤモンド・プリンセスが初入港となる佐世保に寄港。その後人気の台湾、石垣島に寄港する2019年1本だけの限定航路。

3.人気のプレミアム船を全貸切

外国船には珍しい日本式大浴場*や寿司レストラン*、日本語サービスなど日本人向けの食事や船内のサービスが人気です。(*別料金)

4.クラブツーリズムのオリジナルイベント


(画像引用:クラブツーリズムHP)
全乗船客参加型、約600名規模で行う幻想的な台湾での「夜の天燈上げ」、「洋上オペラ」石垣島沖での「秋の洋上星空鑑賞会」など。

クラブツーリズムのチャータークルーズの参加した感想


(2017年クラブツーリズム ダイヤモンド・プリンセスチャータークルーズ時撮影)

私たちの初めての日本発着外国船はダイヤモンド・プリンセスでクラブツーリズムのチャータークルーズに乗船しました。

チャータークルーズなので乗客はほぼ全員(?)日本人の方で、外国船でありながら船内は日本語で過ごすことができたのが快適でした。
船にはクラブツーリズムのスタッフの方が乗船していてわからないことはすぐに聞くことができましたし、寄港地の各観光地、シャトルバスの乗り場付近などにもスタッフの方が立っていらしたので「とても親切だ」という印象でした。

言葉や寄港地での困ったあれこれがすぐに解決できるとクルーズ旅行がより快適になる、と海外クルーズを経験した今切実に思います。

↓昨年乗船したクラブツーリズムのチャータークルーズ乗船記(一部)です
関連記事(1):ダイヤモンド・プリンセス乗船記(3):海側バルコニー客室

↓ダイヤモンド・プリンセスのベッドが新しくなります
関連記事(2):プリンセス・ラグジュアリー・ベッドを見てきました!|新宿サザンテラスSummer Cruise 2018

↓ダイヤモンド・プリンセスの新プロダクションショー
関連記事(3):【news】プリンセ・スクルーズNewショー&鶴の恩返しプロジェクト

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【news】プリンセ・スクルーズNewショー&鶴の恩返しプロジェクト

最新作のプロダクション・ショー

2018年10月16日(火)に横浜を出港するダイヤモンド・プリンセスの船内で最新作のプロダクション・ショーが初上演されます。

プリンセス・クルーズは『ウィキッド』『ゴスペル』などのブロードウェイ人気ミュージカルで知られ、アカデミー賞、トニー賞、グラミー賞の受賞歴を持つ作曲家のスティーブン・シュワルツ氏と同士が率いる制作チームのコラボレーションによる第3作目となる「ザ・シークレット・シルク」を発表しました。

『東洋のあらゆる世界観』のあらゆる要素を取り入れ神秘の場所を創造したいうショーは振付、音楽、衣装、舞台美術などを手がけるプロフェッショナル達はアカデミー、グラミー、トニー賞などの受賞者達です。

『ザ・シークレット・シルク』は、アジアの伝承民話に現代的なアレンジを加え、音楽、ダンス、パ ペット、そしてビジュアル・エフェクトによって繰り広げられるパフォーマンスです。原作は、昔話と して知られる『The Grateful Crane(鶴の恩返し)』で、輝くばかりの見事な絹織物を紡ぐ、魔法の力 を持つランという名の若く美しい女性を中心に物語が展開します。登場するジム・ヘンソンズ・クリー チャー・ショップ制作の等身大パペットと、オリジナル曲「シング・トゥー・ザ・スカイ」はこの作品 のために制作されています。
(引用:プリンセスクルーズ<プレスリリース>)

『ザ・シークレット・シルク』は、2018 年秋にダイヤモンド・プリセンスで上演の予定です。

鶴の恩返しプロジェクト

「ザ・シークレット・シルク」の物語のベースはあの「鶴の恩返し」ということでこの最新作プロダクション・ショー上演を記念し『鶴の恩返しプロジェクト』が8月上旬から開催されます。

日本発着クルーズを運航するダイヤモンド・プリンセスの船内を中心に折り鶴を募り、集まった折り鶴1羽につき100円を横浜市の子ども貧困対策事業に寄付、ショーのテーマとなる「鶴の恩返し」にちなみ、プリンセス・クルーズの母港である横浜へ日頃の感謝の気持ちを表す試みです。

集まった折り鶴は美術作家 小野川直樹氏のアート作品に組み込まれ、今後、ダイヤモンド・プリンセス船内で展示予定ということ。

自分が作った折り鶴がどのように小野川氏の作品の中で生きるのかも楽しみですね。

(引用:PRTIMES 2018.8.6|PRINCESS CRUISE HP最新情報)

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【news&イベント】プリンセス・ラグジュアリー・ベッド・スペシャルイベント|東京・南青山

プリンセス・ラグジュアリー・ベッド・スペシャルイベント

プリンセスクルーズは戦場で極上の眠りを提供することを目的とし、特別に新しくデザインしたプリンセス・ラグジュアリー・ベッドを発表しました。

眠りのエキスパートであるマイケル・ブレウス博士、有名人気デザイナーのキャンディス・オルソンとのコラボによって開発した新型ベッドは2019年かけて44,000台以上をプリンセスクルーズの全隻の全ての船室に設置予定とのことです。

このベッドは8月中に日本発着クルーズを行うダイヤモンド・プリンセスの全室に導入されます!
プリンセス・ラグジュアリー・ベッドの導入を記念し、共同開発したブレウス博士が今夏、日本、シンガポール、ジャカルタ、上海を巡るアジアツアーを実施、同イベントはその一環で下記の日程で開催されます。

プリンセス・ラグジュアリー・ベッド スペシャルイベント

日時:2018年8月1日(水)〜12日(日) 12:00~20:00
場所:ヴァルカナイズ・ロンドン 青山
           東京都港区南青山5-8-5

マイケル・ブレウス博士 初来日記念トークショー

日時:2018年8月8日(水) 18:30~19:30
応募方法:「プリンセス・クルーズメールマガジン7月号」にて募集
      プリンセス・クルーズメール会員登録サイト

プリンセス・ラグジュアリー・ベッドの他にクルーズに合うリゾートウェアの展示を行う予定。併設のカフェではブレウス博士オススメのリラックス効果の高い特別ドリンクを販売。メール会員には1杯無料で提供!

プリンセス・ラグジュアリー・ベッドとは?

コンセプト

乗客の総合的な健康を考え、海の上で最高に心地よく、活力回復効果の高い眠りを提供するため。

特徴

◉ 贅沢なピロートップ*を持つマットレス
適度な硬さでからだをしっかりサポートする 22.5 センチの片面仕様 のマットレスに重ねた 5 センチのピロートップ。
*ピロートップ→通常のマットレスに縫い付けられているクッション層であり、快適な寝心地のために必要

◉ポケットコイル -マットレス面の横揺れが小さく、振動が伝わりにくいのでパートナーの動きが気にならない。

◉丸編みのマットレス・カバー
からだに合わせてどんな体勢もしっかりサポート。より心地よく深い眠りを誘う。

◉ 調整されたスプリング
どんな体型も体圧に合わせてしっかり支える。

◉フルフォームのケーシング
四隅がしっかり支えられるので、睡眠時に使用できる面積が広い。

(引用:CRUISE WEB2018.7.27
プリンセスクルーズ ニュースリリース2016.1.5)

ダイヤモンド・プリンセスのベッドが変わる!と思うと再び乗船したくなってきました。『眠り』にアプローチしてくるとは!船室にこもりきりになりそうな予感です。

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【news】2018FIFAワールドカップロシアの試合が船上で観戦できる!|プリンセス・クルーズ|パンスタードリーム

プリンセス・クルーズ9隻でWC観戦可能

プリンセス・クルーズは「2018FIFAワールドカップ ロシア」の開催期間中の6月14日から7月15日まで計64試合を客船屋外施設「ムービーズ・アンダー・ザ・スターズ」にて上映するとのことです。

日本発着クルーズを実施している「ダイヤモンド・プリンセス」の他にマジェスティック、リーガル、ロイヤル、サファイア、エメラルド、クラウン、シー、パシフィックなど9隻のプリンセスクルーズでも実施されます。

また、ダイヤモンド・プリンセス船内ではスクリーンを使用したプレイステーションでの対戦ゲーム、障害物レース、記念グッズの提供などサッカーにちなんだエンターティメントやアクティビティを行う予定。

6月14日から始まったサッカーワールドカップロシア大会。日本時間だとだいたい21:00頃から開始されるので、星空の下でブランケットに包まれながら大画面で、しかも船の上でのサッカー観戦はこの期間に乗船している人の特権ですね。他の乗船客の人と一緒に見れるのも盛り上がって楽しいかもしれません。

パンスタードリームでは割引も

大阪〜釜山間を運行する国際フェリー「パンスタードリーム」でもサッカー・ワールドカップを船内でライブ提供し、船内で観戦を盛り上げる企画も用意されているという。

船内レストランに新設した大型スクリーン(縦2.02m×横4.9m)で日本と韓国戦を中心に提供され、他のゲームでテレビ中継される場合も同様にライブ提供があるという。

ワールドカップ企画として、日韓のゲーム時には応援時ドリンク(ビールまたはソフトドリンク)が1杯サービスされ、日韓のチームが1ゴール得点ごとに船内サービス10%割引(最大30%)などの用意がされているとのことです。

ドリンクサービスを受ける際には青いシャツ(日本)または赤いシャツ(韓国)を着用して観戦する決まりがあるようです!

熱血応援者にはデラックススィート無料グレードアップが観戦後抽選で当たる!ようなので応援にも熱がこもりますね。

このパンスタークルーズの日韓応援クルーズは日韓それぞれの試合のある運航日となっているようです。

詳細⇨パンスタークルーズで2018年ワールドカップサッカー応援を!

(引用:CRUISE WEB)

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