2018コスタネオロマンチカ乗船記(32):寄港地済州島を散策<1>|臨海路から刺身屋通りまで

コスタネロマンチカ太平洋周遊1weekクルーズ、乗船4日目。
寄港地は韓国・済州島。
初めての済州島では寄港地観光ツアーに参加せずに歩いてブラブラすることにしました。ウォンへの両替が面倒が故の歩きです。

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伝統文化でお出迎え


クルーズターミナル前で打楽器を演奏しながらステップを踏む『パングッ』で乗船客をお出迎え!


パングッの後はカヤグム(韓国琴)の演奏が始まりました。日本のお琴よりも短く、柱(じ)は高いかもしれません。低音の音が響きます。調べてみるとカヤグムはは絹糸を使いゆるく弦を張っているとか。
(ちなみに日本ではナイロン、中国ではスチールを使用しているようです)

歩いて東門市場を目指す


コスタネオロマンチカが停泊しているのは済州港国際ターミナル埠頭と書かれている場所です。
そこから海岸沿いの道を歩いて東門在来市場を目指します。


ターミナル内の少し離れたところから停泊中のコスタネロマンチカを撮影。


反対側のバースにはフェリーも停泊中。『クィンメリ』と船体に書かれています。韓国語には長音がないので日本語だとクィーンメリーでしょうか。


港のゲートを出ると海沿いに大きな道路(臨港路)があり、それに沿って歩道を歩きました。…が!結構この道路が長く…そして


いくつもの運搬用ゲートがあ流のでトラックの往来がひどく多かったので歩くのは不向き、そして見える景色も変わらないので横断歩道を渡って反対側の歩道を歩きました。


反対側は港湾警察があったり、ちょっとしたショッピングセンターもあったり…。手前のグレーの看板にサル(米)クグス(麺)て書いてあり?「ビーフン?」サイゴン料理屋さんのようです。まさか済州港近くでまさかのビーフン…。


駐車場が広すぎるロッテリア!


ヒュンデのマンション。上階からは海が見えるのでしょう。


雰囲気あるお店は海鮮居酒屋さんのようです。

海岸沿いを歩いてきましたが、ここまで結構な距離でした。歩いている人は私たちがTシャツ短パンの欧米人か、という感じでぶらぶらするエリアではないことが歩いていてわかりました。

普段歩くことには慣れていますが、変わらない景色と何もない道路沿いに「歩きたくない」という気分が募ってきました!


今まで海沿いに歩いてきた臨港路と山地川がであう場所までやってきました。


薄曇りのせいか川の流れも寂しい感じですが街に近づいた感はありました。


急に観光バスが連なって停車する通りが現れました。この辺りは刺身屋通りと言われるところなのだと思います。


ちょっと(かなり)一見では入店しにくい雰囲気…。


うーーん、何の魚でしょうか?
刺身屋通りにはこのように食堂風の水槽付き店構えの店が連なっていますが、どこも観光客向けでない、または観光客ウェルカム的雰囲気は一切ありませんでした。


もらっておいてなんですが、地図もちょっと簡単すぎて目指すところが微妙にズレてきた感じです。


黒豚通り…つけるかな?

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