【バイキング・エデン乗船記2】スペシャリティレストラン「ザ・シェフズ・テーブル」メニューと感想

【バイキング・エデン】スペシャリティ・レストラン

2025年12月発 バイキング・エデン『瀬戸内海・鞆の浦・沖ノ島周遊・湯めぐりニューイヤークルーズ』に乗船しました。船内のスペシャリティ・レストラン「マンフレディース」「ザ・シェフズ・テーブル」はカバーチャージはありませんが、予約は必要です。

【バイキング・エデン】スペシャリティレストランの事前予約

バイキング・エデンのスペシャリティ・レストランは乗船前に予約も可能、予約方法は↓
【VE乗船前2】専用サイトログイン|スペシャリティレストラン事前予約方法&メニュー|ドリンクパッケージ内容価格

【バイキング・エデン】スペシャリティ・レストラン[乗船後]予約方法


スペシャリティ・レストランの「マンフレディース」「ザ・シェフズ・テーブル」はゲスト・サービス(レセプションデスクにあたる)で予約、キャンセルが可能でした。ゲスト・サービスは24時間スタッフ常駐です。

「マンフレディース」の予約はブッフェレストラン「ワールド・カフェ」の入り口でも受け付けてくれました。乗船前に「ザ・シェフズ・テーブル」の予約をしましたが、乗船後も両レストランの予約は可能な状態でした。

【バイキング・エデン】ザ・シェフズ・テーブル店内





デッキ1後方にある「ザ・シェフズ・テーブル」はテーブルとテーブルの距離が広めで話し声なども隣テーブルの話し声が聞こえにくい静かな印象的でした。壁側のソファがある席、窓際の小テーブル、円形のテーブル席などがあり、昼間に見ると明るい店内ですが夜ディナー時はしっとり落ち着いた静かな空間でした。

【バイキング・エデン】ザ・シェフズ・テーブル メニュー

バイキング・エデンのスペシャリティレストランのひとつである「ザ・シェフズ・テーブル」で夕食を取りました。着席すると日本語のメニューが貰えお料理についての一通りの説明をしてくれました。乗船したクルーズでは前半がシンガポール料理、後半がカルフォルニア料理となっていたようでした。お料理はコース料理となっていて、ハーフポーション(半量)でのオーダーも可能、デザートだけは1人前ということでした。

【バイキング・エデン】シンガポール料理 メニュー

【アミューズ・ブーシュ】
◽️チリクラブ:やわらかい殻付きカニ、チリソース、蒸しパン

【ファーストコース】
◽️ロジャック風サラダ:海老ペーストと海老を使ったマレーシア風サラダ
【スープ】
◽️バクテー:香草と香辛料で煮込んだ豚の骨付き肉のスープ
【メインコース】
◽️海南風チキンライス:茹で鶏、鶏飯、濃厚な醤油、しょうが&チリディップソース
【デザート】
◽️ドゥアング・ドゥアング:パンダンの葉で作ったケーキ、ココナッツアイスクリーム、黒糖のソース

こちらのレストランでは、料理に合わせて3種類のワインのペアリングの無料提供があります。(有料もあり)

【バイキング・エデン】ザ・シェフズ・テーブル ワインメニュー

シンガポール料理/ワインペアリング
【アミューズ・ブーシュ】
(無料)フレスコバルディ レモーレビアンコ(イタリア)
(プレミアム)アンテラ・グリッロ(イタリア)
【ファーストコース】
(無料)ゴベウム テンプラニーリョ(スペイン)
(プレミアム)フランシス フォード コッポラ ジンファンデル(アメリカ)
【メインコース】
(無料)フロンテーラ ヴァッレ セントラル シャルドネ(チリ)
(プレミアム)ベリンガム・ペアー・ツリー・シュナンブラン(南アフリカ)
【その他】
◽️各ペアリングはグラスで提供
◽️プレミアムワインペアリング:25ドル追加料金
◽️プレミアムペアリングはシルバースピリッツのドリンクパッケージに含まれている
◽️料金にチップが含まれている

その他の飲み物のメニューは渡せれないので見せてもらうか「ノンアルコールはどんなのがありますか?」「白ワインのお勧めをください」という曖昧なリクエストにも応えてくれます。

ノンアルコールはビールしかないのかな…と思っていましたが、夫がペアリングワインをオーダーした際に「ノンアルコールの白ワイン、赤ワインもありますよ」と勧めてくれたのでノンアル白ワイン(上の写真)を頂きました。

【チリクラブ】殻付きのカニの足のフリッターで下にチリソースが敷いてありました。殻付きといっても柔らかくそのまま食べれてしまいます。添え物の蒸しパンは肉まんの皮のような食感。チリソースはピリ辛です。馴染みのある一品。<一人前>

【ロジャック風サラダ】「ロジャック」はマレー語で「いろいろなものが混ざった料理」という意味で、このサラダは発酵したえびのペースト、砂糖、タマリンド、ライム、マンゴー、豆腐の揚げ物、砕いたピーナッツで和えているサラダ。かなりクセが強いエスニックと中華の間の不思議な風味な「サラダ」でした。<一人前>

【バクテー】バクテーは昔の港で働いていた移民たちの朝ごはんとして親しまれていたスープ。香草と香辛料で煮込んだスープは薬膳スープのような味わいでした。<一人前>



【海南チキンライス】シンガポールチキンライスがおしゃれなスタイルで登場。チキンが一口サイズで食べやすかったです。<一人前>ソースが3種類一緒に出てきましたが、結構微妙な感じで何もつけなくてもさっぱり頂けました。

【ドゥアング・ドゥアング】シンガポールの家庭で親しまれているお菓子でパンダンのはから取れる香りのよい汁を使ったケーキだそうで、甘味も控えめでケーキ自体がふわっと軽く、手前の白いものはアイスではなくて柔らかいメレンゲ。上品な味のデザートでした。

デザート時にはお茶類の希望を聞かれ、コーヒー、紅茶、ほうじ茶などが注文できます。

【バイキング・エデン】ザ・シェフズ・テーブル シンガポール料理の感想

メニューは事前に確認することができましたが、実際に出てきたお料理が海南チキンライス以外は想像したものではなかったので、出てきて、味わってびっくり!なお料理がほとんどでした。シンガポール、マレーシア、中華料理の融合的な感じでかなりエスニックでクセが強いコース料理に感じ、正直、万人受けはしないと思いました。私はこのコースの「不思議な味わい」に楽しめましたが、同行した夫はあまり口に合わなかったようでした。夫がこのコースをお気に召さなかったので、別日にイタリアンレストランの「マンフレディース」を予約はしてみたものの「やっぱり口に合わなかったら一食が勿体無い💧」というのでキャンセル。結局このクルーズではこのザ・シェフズ・テーブルだけを利用したのでした。

【バイキング・エデン】スペシャリティ・レストランのメニュー

乗船したクルーズ中の「ザ・シェフズ・テーブル」「マンフレディース」のメニューがこちら↓
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バイキング・エデン乗船記(2025年12月)

瀬戸内海・鞆の浦・沖ノ島周遊・湯めぐりニューイヤークルーズ5日間
◾️乗船前

【VE乗船前1】クルーズターミナルへのSGムービング発送料金|飲料類持ち込み詳細|客室電源情報
【VE乗船前2】専用サイトログイン|スペシャリティレストラン事前予約方法&メニュー|ドリンクパッケージ内容価格
◾️乗船後
【VE乗船記1】ザ・ノルディック・スパ|事前予約方法|施術メニュー内容&価格
【VE乗船記2】スペシャリティレストラン「ザ・シェフズ・テーブル」メニューと感想
【VE乗船記3】有料・無料のアルコール・飲み物|ドリンクパッケージの内容
◽️船内見学記(2025年5月)
【VE船内見学記1】頂上デッキ|船尾プールテラス|ワールドカフェ(ブッフェ)とブッフェ料理
【VE船内見学記2】天井開閉プールテラス&ブッフェ|ウィンターガーデン|エクスプローラーラウンジ
【VE船内見学記3】デラックス・ベランダ客室|室内・ベランダ・浴室他
【VE船内見学記4】ザ・ノルディック・スパ(スパ・サウナ)|ビューティーサロン
【VE船内見学記5】アトリウム・レストラン|ザ・シェフズテーブル|マンフレディーズ
【VE船内見学記6】シアター・メインダイニングルーム・北欧ショップ|船内見学の感想
◽️バイキングクルーズ,バイキング・エデンってこんな船!
【VIKING EDEN(招商伊敦)】バイキング・エデン詳細情報|Vパノラマ・動画

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