2019年日本発着クィーン・エリザベスのキャビンの空き状況は?キャンセル待ち人数は?

2020年4月〜5月のクィーン・エリザベス(以下、QE)日本発着クルーズの予約受付が各旅行代理店で7月2日より始まるようです。

関連記事:【news】2020年日本発着クィーンエリザベス クルーズ予定が発表|クルーズ客船データブック

2019年QE日本発着クルーズの空き状況&キャンセル待ち人数は?

2年後、2020年のゴールデンウィークの日本発着クルーズには乗船したかったので私自身は申し込みをする気満々でした。

ところがここ最近「来年の空きがあったら乗りたい」と主人が言い出し…「もう来年のクィーン・エリザベスなんて満室だよ」と思いしばし放置していましたが、先日旅行会社にダメ元で行ってみたところ『空き』があった!…訳では当然ありませんでした。そりゃそうです。

しかし、思ったよりもキャンセル待ち人数が少なかったので『キャンセル待ち』の申し込みをしてきました。その時教えてもらったキャンセル待ち人数は一番キャンセル待ちをしている人数が多い内側シャワー付きのキャビンで60数名ということでした。
キャンセル待ち人数が各キャビンタイプで出ていますが、複数のキャビンタイプを掛け持ちしている人数なのでかなり流動的らしいです。キャンセル待ち人数は「一応の目安程度」ということでした。

あと約10カ月程先のQE日本発着のクルーズなので、キャンセルは出てくるかと思います。今現在でも申し込み状況の変動があるようなので希望は持てそうです。

QEの人気のキャビンタイプは?

以前JTB主催のクルーズ旅行説明会のときに「QEは一番高い部屋と一番安い部屋から埋まっていく」という説明があった通り、やはり真ん中の海側バルコニーあたりの部屋は「若干残っています」ということでした。

2019年日本発着QEクルーズの申し込みに必要なもの

キャンセル待ちの手続きの際に必要なもの(こと)
・パスポート残日数が6カ月以上であること
・キャンセル待ち状態だが申込金(20%)が必要であること
・緊急連絡先が必要であること

上記のうちで驚いたのが、予約確定になっていないキャンセル待ちの状況なのに申込金(旅行代金の一部20%)を支払わなくてはいけないということです!行けるかどうかわからないのに…。

キャンセル発生時期はいつから?

キャンセル料の支払いが発生してくるのは74日前からだということです。2019年2月中旬あたりがその時期に当たるので、その頃に空きが出なければおそらく乗船は不可能かな、と思います。

キャンセル発生日はパンフレットにも『◯◯日前』と記載されていますが、誤計算防止のためにクルーズの申し込みをしたら旅行会社の方に正確な日付を聞いてメモをとっています。

QE船内精算で登録できるカードについて

JCBカードは不可・ダイナースは使用制限あり

申し込み時に確認されたのは、船内精算としてQEでクレジットを利用する場合JCBカードは利用できないということでした。またダイナースカードは一部利用制限があるとのことでした。

ICチップ搭載クレカは登録可能

船内精算のクレジットカードはICチップが搭載されたクレジットカードが登録に必要とのことです。現在はICチップなしクレカでも登録してもらえるようですが、今後はICチップ搭載クレカのみ登録可能となるようです。

船内精算クレカ>現金

旅行会社のカウンターの方に聞いたのですが、例えば抜港になった場合あらかじクルーズ料金とともに支払っていた港湾税が、船会社によっては船内精算のクレジットカードの方に『戻り』処理が行われることもあるそうです。(QEはどういう処理になるのかは不明です)

船内精算を『現金』にしてしまうと後日小切手で郵送されて戻ってくるらしいのですが、外国の小切手なので現金に換金する場合銀行等で手数料が発生して結局手元に戻ってきた日本円は少額になってしまった、という事例もあるようです。「船内精算は現金よりクレカをお勧めしています」と言っていました。


2019年のQEクルーズの販売は2017年4月〜だったようで、旅行会社にもすでにパンフレットの現物がなく、HPより印刷したものをくれました。キュナードのハンドブックも2017年現在のものを全て印刷してくれたのでキャンセルまちが出ることを楽しみにしつつ、それまでにじっくり読み込んでおきたいと思います。

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【news】2020年初就航リッツ・カルートンヨットコレクション予約受付開始|価格|シップデータ

2017年6月マリオット・インターナショナルが展開するブランドの一つである「ザ・リッツ・カールトン」は新規事業である「ザ・リッツ・カールトンヨットコレクション」を立ち上げました。
(引用:PRTIMES 2018.1.31)

関連記事:【news】ホテル業界初!リッツ・カールトンがクルーズ事業参入

リッツ・カールトンヨットコレクションは、『リッツ・カールトン』ブランドのサービスを海上でもご提供し、カスタマイズされたヨット旅行が楽しめるラグジュアリーホテル企業としては初の画期的な挑戦を実現が話題となっていました。

今年の1月にヨットの起工式がスペインの「HJバラレス造船所」で行われ、同じシリーズの3艘のヨットのうち、1艘目の予約受付が5月に行われることがニュースとなっていました。

そもそも素朴な疑問として『ヨット』という呼び名が「?」な感じがしませんか?いわゆる小型帆船の『ヨット』という船ではなく、CG画像をみると立派な『クルーズ船』にみえるのですが…。

ヨット=欧米では豪華な船を指す

海外で「ヨット」と呼ばれる船は日本とは異なり、「豪華船」を指すようです。また帆がある=ヨットという決まりがないそうです。
私は『セーリングディンギーヨット(主に1〜2人乗り)』みたいな乗り物をイメージしたので、最初にこのニュースを読んだときには「全長190メートル、298名乗船可能のヨットって一体…?すごいな、リッツ。」と思ってしまいました。

2020年2月初就航の予約受付開始


ザ・リッツ・カールトンヨットコレクションの初航海は2020年2月の予定となっており、このほど予約受付が開始されました。
予約はリッツ・カールトンヨットコレクションのサイトか旅行代理店とのことです。

就航路はどこ?

リッツ・カールトンヨットコレクションは中型船であることを活かして、超大型が入港できない都市の港への航行も可能となるようです。
最初のヨットは地中海、北ヨーロッパ、カリブ海、ラテンアメリカ、カナダ、米国北東部を含む様々なエリアを航海する予定で、具体的な旅程はバルバドス、カルタヘナ、ボルドー、コペンハーゲン、ミコノス、ポルトフィーノなどの港に寄港し、日程は7泊から10泊となっています。

各旅程には、初航海における進水式からF1モナコ・グランプリ、エジンバラのミリタリー・タトゥーなどのイベントはもちろん、バレアレス諸島、コート・ダジュールを探訪、カリブ海でのクリスマス休暇など各寄港地にちなんだユニークなプログラムが目白押しとなっています。

またヨットをプライベートチャーターすることもできるそうです!

デッキプラン&シップデータ

THE RITZ-CARLTON YACHT COLLECTION(海外HP)ではデッキプランをダウンロードして見ることができます。

シップデータ
総トン数:26,500トン
乗客定員数:298人
乗務員数:246人
客室数:149室
全長:190m
全幅:23.8m

乗客定員数に対してクルーの数がほぼ1:1に近いとは!全ての客室がテラス付き、広さが一番狭い部屋でも29平方メートルもあります。

気になるクルーズ料金は?

2020年2月5日 <11日間クルーズ>
フォートローダーデール(フロリダ)発

ブリッジタウン(バルバドス)

クルーズ料金:7,900USドル
税など諸費用:457USドル
本日のレートで900,000円超えです。

しかもこのコース、ワンウェイではありませんか?カリブ海の島バルバドスに降ろされて…帰りは?と言う素朴なギモン。船はそのままコロンビアへ向かうようです。

2020年2月15日<8日間クルーズ>
ブリッジタウン(バルバドス)

カルタヘナ(コロンビア)
クルーズ料金:4,600USドル
税など諸費用:126USドル
こちらは500,000円超えです。

その他今販売されているコースはこの他にも2020年11月出発分まで出ています。いずれも1泊6万円台〜8万円弱という感じでしょうか。個人的には1泊10万円程度かなと思っていたので想像よりも価格が低かったです。


「中型船の強みを生かして大型船の行かないところへ」ということですが、カリブ海クルーズの航路をみてみると小さい島々を寄港するようで興味は大いにあります。また違ったカリブ海の景色をリッツカールトンヨットコレクションでみたいです。

予定に入れておきましょう!(入れるのは自由ですので)

(画像引用:The Ritz-carlton HP)

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【news】2018FIFAワールドカップロシアの試合が船上で観戦できる!|プリンセス・クルーズ|パンスタードリーム

プリンセス・クルーズ9隻でWC観戦可能

プリンセス・クルーズは「2018FIFAワールドカップ ロシア」の開催期間中の6月14日から7月15日まで計64試合を客船屋外施設「ムービーズ・アンダー・ザ・スターズ」にて上映するとのことです。

日本発着クルーズを実施している「ダイヤモンド・プリンセス」の他にマジェスティック、リーガル、ロイヤル、サファイア、エメラルド、クラウン、シー、パシフィックなど9隻のプリンセスクルーズでも実施されます。

また、ダイヤモンド・プリンセス船内ではスクリーンを使用したプレイステーションでの対戦ゲーム、障害物レース、記念グッズの提供などサッカーにちなんだエンターティメントやアクティビティを行う予定。

6月14日から始まったサッカーワールドカップロシア大会。日本時間だとだいたい21:00頃から開始されるので、星空の下でブランケットに包まれながら大画面で、しかも船の上でのサッカー観戦はこの期間に乗船している人の特権ですね。他の乗船客の人と一緒に見れるのも盛り上がって楽しいかもしれません。

パンスタードリームでは割引も

大阪〜釜山間を運行する国際フェリー「パンスタードリーム」でもサッカー・ワールドカップを船内でライブ提供し、船内で観戦を盛り上げる企画も用意されているという。

船内レストランに新設した大型スクリーン(縦2.02m×横4.9m)で日本と韓国戦を中心に提供され、他のゲームでテレビ中継される場合も同様にライブ提供があるという。

ワールドカップ企画として、日韓のゲーム時には応援時ドリンク(ビールまたはソフトドリンク)が1杯サービスされ、日韓のチームが1ゴール得点ごとに船内サービス10%割引(最大30%)などの用意がされているとのことです。

ドリンクサービスを受ける際には青いシャツ(日本)または赤いシャツ(韓国)を着用して観戦する決まりがあるようです!

熱血応援者にはデラックススィート無料グレードアップが観戦後抽選で当たる!ようなので応援にも熱がこもりますね。

このパンスタークルーズの日韓応援クルーズは日韓それぞれの試合のある運航日となっているようです。

詳細⇨パンスタークルーズで2018年ワールドカップサッカー応援を!

(引用:CRUISE WEB)

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ハーモニー・オブ・ザ・シーズ乗船記(25):3日目ランチ|ピザレストラン・ソレントス|ドリンクパッケージ

ハーモニー・オブ・ザ・シーズ(以下、ハーモニー)に乗船し初めての寄港地、ハイチ・ラバディを抜港したその日は当然のことながら「終日航海日」となった。

「えぇ〜抜港になっちゃったぁぁ (><) 」などと嘆いているのは私達くらいか?というほど、船内は寄港しようが、航行しようが「構わない」的な空気が流れて、いつもの”ハーモニー”の船内だった。




水着に着替えて、とりあえず(?)1日1回は行くセントラルパークへ。セントラルパークのガーデナーはいつも3人組で植栽の手入れをしていました。なんだか楽しそうに作業している後ろ姿が印象的でした。

さて、今日のお昼は何を食べようか?船内をブラブラしながらどこに入るかを決めようと思いました。

デッキ5:ロイヤル・プロムナード


ハーモニーの中心フロア、デッキ5には『ロイヤル・プロムナード』にはゲストリレーションズ(受付)、カフェ、バー、ショップ、エクスカーションのエリアなどがありいつも人で賑わっていました。

ドリンクパッケージの販売

乗船初日、2日目の船内新聞にドリンクパッケージ販売のお知らせが記載されていましたが、3日目以降は記載なしだったので、購入する場合は早めに方がいいのかもしれません。


↑上の写真のあるタンブラーはソーダ(コーラとか)系のパッケージ専用でかなりの人数の人が持ち歩いていました。ミネラルウォーターよりも断然持っている人が多かったです。
肝心の各ドリンクパッケージの値段は、申し込みする人が多すぎて販売カウンターへ近づくこともできず、分からずじまいでした…。
船内新聞にも販売のお知らせはありましたが、値段については記載されていませんでした。

3日目ランチ:ソレントス


この日のランチはピザにすることにしました。ロイヤル・プロムナードに面している『ソレントス』というピザとパイのレストランでは、無料で食べることができます。ソレントスは11:00から深夜3:00までオープンしています。


店内はオールドファッションな雰囲気で、外から見た印象とはまた違った趣機です。

ピザの味はいかに?


ピザは4種類くらいあり、指差しでOK。アメリカの船なのでピザ、とても期待していましたが…生地が硬くちょっと冷めていたので残念でした。温かければイケていたかもしれません。
ピザの好みとしては今のところダイヤモンド・プリンセス、コスタネオロマンチカ の方が断然美味しいです。

このコーラマシンは専用マグで


さて、これは何のマシーンかというと、コカコーラのドリンクマシーンです。同じものがブッフェレストランのウィンジャマーカフェにも数台設置してありました。

ここ、ソレントスは無料で食べられるピザレストラン、ということで勝手に「ドリンクも無料」と思い込んでしまい…


ブラブラついでにショップで購入したステンレスマグにコーラを入れようと思い主人に頼んだところ、何だかこのドリンクマシーンのまで右往左往してなかなか戻ってきません。
そのうち並んでいた他の乗船客に何やら話しかけれており、スゴスゴと席に戻ってきた主人は「このマグカップじゃコーラが注がれないよ!」とご立腹。
そうなんです、あのドリンクパッケージで売っていたソーダパッケージ専用のプラスチックタンブラーでないとコーラが一滴も落ちてこない仕組みになっているようなのです!

他の乗客の人が「そのタンブラーじゃダメじゃないの?」(英語)と教えてくれたというのです。笑・笑・笑 店内には無料のお水もあります〜。

>>添乗員同行のフライ&クルーズのツアー>>クラブツーリズム

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ハーモニー・オブ・ザ・シーズに持って行ってよかったもの(1)小型カメラGopro

ハーモニー・オブ・ザ・シーズに乗船した時に購入した『Gopro(ゴープロ)』。


と、言っても私は一切操作はしませんでしたが…とにかく本体は小さいのでポケットにも余裕で入ります。

付属の設置シールでバルコニーに固定しましたが↑スルッとシール跡もなく綺麗に撤去できました。
我が家の専属カメラマンさんはバルコニーに設置して動画モードで放っておいて移りゆく景色を撮影しておりました。

とにかく広角で取れるのが面白いGopro


同じ場所で撮影したアクアシアター。上がGopro、下がiPhone。

出港時の航跡を写した画像。上がGopro、下がiPhone。

景色や広い場所を写すのに便利だと思いました。
ラバディでジップラインを体験するときに使おうと購入しましたが登場することもなかったのですが、カメラとしては面白いと思いました。

船内でも購入できる

Goproを初めて知ったのは、初めて外国クルーズ船(ダイヤモンド・プリンセス)に乗船したときに船内でGoproのプロモーションがありそこで知りました。ハーモニーの船内でも販売していましたよ。

自撮りもできるが…

自撮りもできますが、スマホのようにカメラが反転することもなく、写っている状態も確認できないのが難点。ひと昔の自撮りのようにレンズに微笑むしかないので、上手く撮れているかは撮った後のお楽しみ(笑)。

小さいので別売り付属品でヘッドに装着できますが…それで外を歩くのはちょっと勇気が要りそうです。

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【news】東京湾「第二海堡」上陸ツアー実現か|9月以降トライアルツアーを実施

「第二海堡」公的施設を観光資源へ

東京湾に浮かぶ人口の無人島「第二海堡(かいほう、かいほ)」と横須賀港新港エリアを結ぶ新航路の実現が現実味を帯びてきている。
政府主導で国などが管理する公的施設を観光資源として利用する動きが進められており、横須賀市も前向きな姿勢を示している。上陸を伴う施設公開も視野に入れ、9月以降トライアルツアーを行い、民間会社と連携し来年度中には本格実施を目指す構え。

海堡とは?

明治から大正にかけて、首都東京を防衛するために東京湾口部に海堡と呼ばれる海上要塞が設置されました。海堡は、砲台を設置するために作られた人口島で、千葉県富津岬側から神奈川県横須賀市にかけて3つの海堡が設置されました。

恥ずかしながら、東京都に住みながら「海堡」という文字も存在も今の今まで知らなかった私です。

3つの海堡の今は

<第一海堡>
富津岬の先端の水深5mほどの海中に築かれる。現在は財務省関東財務局が管理。

<第二海堡>
第一海堡の西方2,577m、浦賀水道航路近く。現在立ち入り禁止中。また周辺の護岸整備が行われています。現在は国土交通省が管理。
<第三海堡>
第二海堡南方2,611m、走水低砲台の北方2,589m。関東大震災後に沈下、波浪による崩壊、座礁事故など海難事故が多発、平成12年より撤去工事が行われました。

横須賀発着の新航路

”これまで島に接近して会場から眺めるクルーズツアーがありましたが、上陸することはできませんでしたが、政府が掲げた2020年の訪日外国人旅行客を4,000万人とする目標の実現に向けて「魅力ある公的施設・インフラの大胆な公開と解放」を打ち出しており、砲台跡やレンガの掩蔽壕などが当時の状態で残されている第二海堡は歴史的な価値と非日常な風景を観光資源として積極的活用していく方針”とのこと。

第二海堡は千葉県富津市に属するが、船でのアクセスは横須賀がすぐれるという。

横須賀市開催の海上見学クルーズ&申込方法

横須賀市は7月16日(祝)、第二海堡のツアー化に向けて、ニーズの把握などを目的とした海上見学クルーズと講演会を実施する予定。

クルーズ:11:00-12:00
集合場所:三笠桟橋
定員:50名
参加費:500名
申込方法:vacp-ec@city.yokosuka.kanagawa.jp
希望者はメールにて申込

講演会:13:30-16:30
テーマ:「第二海堡の歴史と活用」
会場:横浜市総合福祉会館6F
定員:先着250名

詳細は市文化スポーツ観光部観光課
046(822)9672

(引用:タウンニュース2018.6.15号/国交省関東地方整備局東京湾口航路事務所サイト)

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ハーモニー・オブ・ザ・シーズ乗船記(24):ラバディ-ドラゴンズブレスジップライン

ハーモニー・オブ・ザ・シーズに乗船して最初の寄港地ラバディ(ハイチ)では天候不順で残念ながら抜港となり下船することができませんでした。

ラバディでは世界一長いジップラインと呼ばれるドラゴンズ・ブレスフライトライン(ジップライン)に挑戦するために日本を出発前から参加申し込みをしていました。それだけに抜港は非常に残念でした。


ジップラインの出発地点が怖いですが、思ったほどハイスピードではなく景色も楽しめて爽快そうですね〜。イイなぁ。

ラバディ・アクティビティの申し込みは?

このドラゴンズブレスフライトライン(ジップライン)はハーモニーのツアーを申し込み後すぐにクラブツーリズムから『寄港地観光』のお知らせが来て申し込むことができました。日本円で一人15,000円でした。

ハーモニーに乗船後も船内で申し込みは可能だと思います。申し込みは、専用アプリ、客室のテレビ画面での操作、またはデッキ5プロムナードの船首方面にある『寄港地観光案内』↓のタブレットでもできます!
(タブレットカウンターは後方にもあります)


昼間の時間にはスタッフの人が何人かいましたが、その他の時間は無人で自由に予約ができるようになっていました。

こちらの寄港地観光案内では、エクスカーション(寄港地観光)の全てが掲載さ入れている冊子もおいてありました。↓

いずれかの方法でエクスカーションの申し込みをすると、その日の前夜までに部屋にチケットが届けられます。↓

このチケットは当日絶対に必要なので、申し込みをしても前夜までに部屋に届かない場合は予約の確認をして、ゲストリレーションズ(受付)で対応してもらいましょう。
夜のルームクリーンの時に担当のスチュアートが持ってきてくれてベッドの上に置かれています。

ラバディ・エクスカーションの種類

ドラゴンズ・ブレスフライトライン(ジップライン)

料金:大人・子供(4-12歳) 共に105ドル
所要時間:1時間15分
8:30-15:00までの間で30分ごとに出発
*実際にジップラインをする前に練習があるのでそれを含めた所要時間になっていると思います。
私たちは前日までに添乗員さんが希望時間を聞きにきてくれました。集合が9:00から1時間毎だったと思います。

ジェットツアー(ドライバー)

料金:大人・子供(4-12歳) 共に109ドル
所要時間:1時間15分
8:30-14:00までの間で30分ごとに出発

ジェットツアー(乗船)

料金:大人・子供(4-12歳) 共に29.75ドル
所要時間:1時間15分
8:30-14:00までの間で30分ごとに出発

パラセイル

料金:大人・子供(4-12歳) 共に94ドル
所要時間:1時間
8:30-14:00までの間で1時間ごとに出発

スポーツフィッシング

料金:大人239ドル/子供(4-12歳) 139ドル
所要時間:3時間 (
9:00-12:30)

シュノーケル

料金:大人69ドル/子供(4-12歳) 49ドル
所要時間:2時間 (8
:30-10:45)

その他スピードボート&シュノーケル、スプラッシュウォータースライドなど。同じような申し込み方法でビーチバンガローやビーチベッドなども借りられるようです。

ラバディ・ジップラインの注意事項

・カメラの携帯は可能ですが、落とさないように自己責任管理する。
・スカートは不可。
・サンダルはかかとが固定され脱げないようなもの。

シーパスカード(クルーズカード)はカードケースに入れて首から下げての参加はNGと言われました。ジップライン走行中ヒラヒラさせないように服の中に入れるとか、リストウォレットに収納するなどした方がいいとのことでした。

関連記事:ハーモニー・オブ・ザ・シーズ乗船記(23):寄港地ラバディについて|あったほうがいいもの|持ち物など

多用使い可能!マリンシューズ


マリンシューズ >>男女兼用>>ビーチサンダル 感覚で使える ウォーターシューズ
ジップラインの映像をいくつか見ていると、全然ビーチサンダルでも参加している人いますが、落下して海ポチャすると悲しいので「やっぱりかかとのあるビーチ用の靴が必要かなぁ」と日本で購入して持って行ったのがこの↑マリンシューズ。

※ジャマイカ・ファルマスでダンズリバー(滝登り)のエクスカーションに参加する方はこのシューズが必須になります。(現地レンタルもあり)

「失敗してもいいかな」とも思える価格でしたが、この旅の中では結構活躍してくれました。

ラバディでは履けませんでしたが、この後にメキシコのビーチで履いて海の中に入っても全然浮かなくて足裏も安全!

その他では船内でソールを洗ってフィットネスジムで、船内でのアクテビティで履いたりとかなりの活躍。フィットネスジムではラン&ウォークするにはソールが薄すぎるのでNGだと思いますが、筋トレやバイクなどはこのくらいで十分でした。薄くて軽いし、速乾性に優れているのでこれからのクルーズ旅には携帯しようと思います。

>>添乗員と一緒のフライ&クルーズは言葉のストレスなしでした>>クラブツーリズム

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【news】日本のクルーズ人口が初の30万人超え・国土交通省調査結果

2017年前年よりクルーズ人口が27%増加

6月12日、国土交通省が昨年2017年日本におけるクルーズ等の動向調査を発表しました。クルーズ人口が過去最高の31万5千人を超え、日韓定期航路を利用して外国人数が急増していることがわかったとのこと。

2017年における日本人クルーズ人口は31万5,300人。過去最高だった2016年の24万8,100人から27.1%の増加、過去最高を更新した。

’90年代からのクルーズ人口の推移

ここ30年のクルーズ人口の推移は、90年代半ばには20万人を超えており1995年には22万人まで増加。その後、99年には約17万人、翌2000年、01年には再び20万人超えとなったものの、04年には14万人まで急減と波があった。しかし、その後は年々増加傾向にあり、2012年に約22万人、13年に約23万人、14年15年には連続でやや減少したものの16年には24万人続いて17年には30万人を超えた。

アジアクルーズは約2.3倍の増加

増加する外国船会社運航クルーズ

外航クルーズは過去最高だった2016年の約14万人から2017年度は約28%の増加となり、クルーズ人口同様に過去最高を更新した。

日本の船会社運行クルーズは90年代には4万人を超えたこともあったが、その後減少傾向が続き17年には初めての1万人を割り込む結果に。一方外国船会社運航クルーズ船の乗客は90年代頃の3万人から約19万人に利用者数を増やしている。


目的地で最多はアジアクルーズ

目的地、海域で最も多いのはアジアの11万2,200人。
ヨーロッパ・北欧・バルト海 3万100人
地中海 2万4,000人
カリブ海 6,500人
オセアニア・ミクロネシア 5,500人
リバークルーズ 7,800人
世界一周 1,500人

と、なっておりアジアは前年の5万人から2倍以上の伸びとなっている。

国内クルーズは90年代には毎年10万人超え(94年13万人、95年14万人)の時代があったが、2013年からに4年ぶりに10万人超えとなったが過去最高人数には至っていない。

外国人乗客数が増加傾向に

日本発着の外交旅客定期航路の乗客数は2016年から16.5%増加の144万人でここ3年は連続して増加しているが、過去2008年には150万人、12年には130万人という実績があり過去最高人数には国内クルーズ同様至っていない。

同じ航路でも日本人の韓国、中国、ロシアへの航路利用者数は減少傾向にある一方、外国籍の利用者数は3年連続で増加していることがわかった。2014年に韓国航路を利用した外国人数は82万5,500人から17年には130万7,400人まで増加しているとのこと。日韓主要定期航路では韓国人が91%が占めているという。

(引用:財経新聞2018.6.13)

日本から近いアジア周辺へのクルーズが多いのは納得ですが「それでもまだ11万人位しかいないのかぁ」とその少なさに驚きました。単純に東京ドーム2個分の観客数ですものね。世界一周に至っては1,500人!少ない、もっといるかと思いました。

昨今外国クルーズ船が多数日本発着のクルーズを運航するようになり、価格も1泊1万円(時期によってはそれ以下も)なんていう格安なクルーズ船が本数を増やしている中で日本船は1泊4万円前後という格差が生まれており、価格だけで選ぶと不利な状況ではあるとは思います。

ただ、価格が高いのは理由があり、食事、サービス、船内のしつらえなどに反映はしていると思います。

カリブ海でご一緒だった親世代の方達は、今は海外クルーズを楽しんでいるけれどもう少ししたら「最後は日本船」と口々におっしゃっていたのが印象的でした。心身ともに活動的になれる今は外国船、ということなのでしょうか。だとすると今後は日本船の乗客数も増えるかもしれません。

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