ハーモニー・オブ・ザ・シーズ乗船記(41):メキシコ・コスメル港からタクシーでビーチへ<後編>|コスメル港周辺の様子

添乗員さんと有志の皆さんでタクシーをチャーターしてもらい来たコスメルのPlaya Palancarビーチ!

Playa Palancar beach




遠浅の海に静かに波がある程度の静かなビーチです。
ただ、太陽の日差しが強い割には海の中は結構冷たかったです!そのせいか海に入っている人はまばら…

海底は柔らかな砂地。綺麗なエメラルドグリーン。Goproで撮影。

多種マリンスポーツも楽しめるビーチ

結構冷たかったので一度海から上がってもう一度入ることはありませんでしたが束の間の海を満喫できました。
水中メガネを持っていけばよかったなぁという後悔はありましたが、シュノーケル用具類はレンタルがあるようでした。(15ドル位だと思いましたがうろ覚えです)

短時間滞在で今回のように大人数なら「1つ借りて使い回せばいいですよ」と添乗員さん。なるほど!

スノーケリング、ダイビング、パラセイリングなどマリンスポーツが色々と楽しめるようです!

ビーチ使用料は無料

このビーチは入場料は無料です。ビーチベッドは有料(10ドル前後)。テーブルや椅子に座るのもOKですがテーブルの上にメニューが置いてあるのでスタッフの方が注文を取りに来ます。


コロナビールは1本3.5ドルでした。メニューはペソ、ドル表示なのでどちらでも支払うことができます。


皆さんで車座になってコロナビールを飲みながら「どのクルーズ船が良かった?」みたいな話で盛り上がりました。意外とフライ&クルーズ経験者が多く「日本発着はいつでも乗船できるから一番最後」ということでした。羨ましい〜!

施設は清潔で綺麗

更衣室は見当たりませんでしたが、シャワー室はあり自由に使えました。シャワー室は個室になっていて結構広いスペースなのでそこで着替えることもできました。トイレも綺麗です。設備はどこも綺麗でした。

コスメル港からの移動手段

コスメル港からここまでの交通手段は、レンタカーもしくはタクシーのようで、バスなどが走っているのを見ることはなかったです。

今回十数人でタクシー2台を3時間チャーターして一人20ドルを支払いました。添乗員さんの交渉力のお陰です。

>>>添乗員さんと一緒で安心—フライ&クルーズ—クラブツーリズム>>>

海が冷たすぎたので皆さん再び入らず、結局は滞在1時間未満と言ったところで撤収。待っていたタクシーに乗車し来た道をまっすぐ港まで戻りました。


港に戻るとちょうどお昼時だったので、そのまま港周辺のレストランで食事をする人、そこからタクシーでダウンタウンに行く人、ハーモニーに戻る人に分かれ解散。

私たちは一旦船室に戻り荷物を置いてから再び港外に出て散策しました。

コスメル港周辺の様子


港前の道路はバイクと車、乗船客の往来で雑多混雑!大通りを渡るのも現地の人にくっついて小走りです。
上の写真右側のセブンイレブンに入店してみましたがあまり清潔な感じではありませんでした。


港付近は乗船客で賑わっていましたが…


少し離れたアーケードは店舗も入っていない状態で閑散とした感じでした。


お土産物屋さんが両サイドにある広場では何やら高いポールに人が登り始め、何やら曲芸が始まる様子!



てっぺんから逆さずりになった4人がそのままクルクル回って降りて来ました!

見上げてみていると見物料を取られました(笑)。のんびりした時間が流れていました。

港外も他に特に買い物をするわけでも、食事をするわけでもなく(この日はランチは抜きでした)ただ小1時間ほどブラブラして港内に入りました。

港外で「メキシカン料理を食べた」という日本人の方に会いましたが「お料理の量が多くてスパイシーだったけれど美味しかった!」と言ってました。


船に戻る人が多くなって来ました。すると後ろからサイドカーをつけたバイクがすり抜けて行きました。港内にバイク?運転手はハーモニーの船長ジョニーでした!バイクのままハーモニーに入って行きました(笑)。自由だな!


ハーモニーに戻る頃雲行きも怪しくなって来ました。ファルマスでもそうでしたがいいお天気が一転雨降りになったりしてカリブ海はお天気が変わりやすい印象です。

私たちだけだったら港周辺をウロウロしてコスメルは終わりであったろうこの日、誘ってくれた方や添乗員さんのお陰で予想外のビーチ体験もできて半日とても楽しく過ごせました!ありがとうございました☆

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メキシコ・コスメル島のplaya palancarビーチ |ハーモニー・オブ・ザ・シーズ寄港地

ハーモニー・オブ・ザ・シーズ乗船記(41):6日目メキシコ・コスメルからタクシーでビーチへ<前編>|船会社のエクスカーション

添乗員さんと地元ビーチへ!

ハーモニー・オブ・ザ・シーズ乗船6日目はメキシコ・コスメル港に寄港しましたが、メキシコ本土へのフェリーに爆弾装置が設置された事件が発覚したのでトゥルム遺跡へのエクスカーションが中止になりました。

同じ日本からのハーモニー乗船ツアーで来た方は「この観光がメインだったのに…」と寂しげでした。まさか中止になるとは誰も想像をしていない出来事でした。

「港内でブラブラするかなぁ」と思っていたところ、「急遽添乗員さんが希望者をビーチに連れて行ってくれるから一緒に行かない?」と同じ遺跡中止組の方のお誘いを受けましてご一緒させて頂くことになりました!

港内でタクシーの調達

参加者は十数人、まずは添乗員さんがタクシーの調達にかかりました。
港内にタクシー会社の団体が数社いて、「ある程度の人数で自由に出かけたい」そんな乗船客とタクシー台数と移動距離とで値段交渉していました。
添乗員さんもその中に入っていきタクシーの価格交渉が始まりました。
「入場料がかからないビーチ」「安全なビーチ」などの条件で複数のタクシー会社の人と侃侃諤諤…すごい!頼もしい限りでした!


コスメル港から遠ざかると必然的にタクシー料金も上がるので、近場で安いところ、なんて言っていると「そっちは今日は波が高くてダメだよ」と誤情報を言われたりして結局港外で直前まで交渉の末(↑)に地元の人が行くビーチに決定しました。
ビーチへの往復+滞在時間で3時間契約でタクシーをチャーターすることになりました。

>>>添乗員さんと行くフライ&クルーズ>>>色々おせわになりました!<<<クラブツーリズム>>>


促されるまま8人乗りのタクシーに乗り込み、地元ビーチを目指しいざ出発!


日本を出発前にコスメルでこうなることを想像もし得ない状況に「冒険!」のようなワクワク感を覚えました。

喧騒のコスメル港周辺をちょっと走ると…かなり閑散とした風景になってきます。


時々ホテルがあったり、大きなレストランがある以外は道幅が立派な道路がただひたすら一直線に続いている、そんな風景でした。

コスメル港から30-40分位直線を走り、ビーチの入り口に入っていきます。

Playa Palancarビーチ


到着したのはPlaya Palancarビーチでした。
帰国して調べたところ、このプラヤパランカービーチは公式サイトもあり、またトリップアドバイザーでの口コミ情報も沢山ありました。

関連リンク(1):Playa Palancarビーチのサイト(英語)
関連リンク(2):トリップアドバイザーの口コミ情報


確かに、トリップアドバイザーの旗が掲げられてありました!入り口を入って行くと…


ひょっこりクジャクが出て来ました。人馴れしているようで近くに寄ってもマイペースで逃げません。


ビーチへのアプローチ脇には綺麗に並べられらお土産物屋さん。


南国らしい建物のレストランを抜けると…


目の前に広がるメキシコの綺麗な海!テンションも上がります!


程々に人はいましたが、混み混みで賑やか!という程でもなく静かなビーチでした。 続きは<後編>で!

船会社主催のコスメルでのエクスカーション

今回メキシコ本土にあるトゥルム遺跡観光のエクスカーションが中止となりましたが、コスメルでの船会社主催のエクスカーションは他にもあります。

中止されたエクスカーションも含め約57コースあったうち前日までに添乗員さんが空きを確認してくれたコースは14コースでした。

そのうちのいくつかを参考までに以下記載します。
(※2018年3月現在のエクスカーションなので現在と同じとは限りません。)

☆ゴルフ

・Cozumel Country Club Golf
カントリーゴルフ 8:45〜(5時間)
大人・子供189.00ドル

☆マヤ文明に興味ある人向け

・Legacy of the Maya:Ruins and Chocolate Tasting
コスメル島マヤ遺跡サンヘルバシオとチョコレートティスティング
9:30〜、11:30〜(3時間30分) 大人65.00ドル/子供59.00ドル

☆ドルフィンと遊ぶ系

・Dolphin Push,Pull with Lunch and Beach Break
ドルフィンに背中をプッシュ!マナティにも会える
アシカショー付き(軽食付)
9:30〜、10:30〜、11:30〜、12:30〜(3時間30分)
大人146.00ドル/子供115.00ドル

・All inclusive Dolphinaris  Encounter
40分ドルフィンと泳げる、スノーケリング、カヤック、パドルボード
(軽食付) 9:00〜、9:45〜、10:30〜、12:45〜、13:30〜
大人・子供94.00ドル

☆カヤック・スノーケリング系

・Blue Water’s Sea Trek Helmet Diving and Snokel
ヘルメット型スキューバとスノーケリング
*コンタクトをしていても海に潜れる
9:00〜、9:30〜(2時間)大人・子供119.00ドル

・3Reef Snokel by Boat
ボートで行くスノーケリング
12:30〜(3時間30分)大人59.00ドル/子供54.00ドル

・Clear Kayak and Beach snorkel Combo
カヤックとスノーケル
8:30〜(3時間30分)大人69.00ドル/子供49.00ドル

実際に参加された方の感想

カヤックとスノーケルのエクスカーションに参加された日本人の乗船客の方から聞いたの感想です。
その方達はカヤックとスノーケルの経験者だったので説明が英語でも十分楽しめたそうです。未経験での参加でもエクスカーション中に「できるように」指導してくれる、とのことでした。(個人の感想です)

船会社のエクスカーションは必ずクルーズ船の出航までに戻ってくれるので移動、時間に関しては安心だと思います。

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<追記あり>ハーモニー・オブ・ザ・シーズ乗船記(40):6日目メキシコ・コスメルに寄港の朝|コスメル基本情報

ハーモニー・オブ・ザ・シーズ(以下、ハーモニー)乗船6日目は最後の寄港地メキシコ・コスメル港に早朝に到着しました。

メキシコ本土トゥルム遺跡観光は中止に

コスメル島はメキシコ最大の島でメキシコ本土へはフェリーで渡るはずだったのですが…このフェリーに2度にわたり爆弾装置が仕掛けられていたことが発覚し日本、アメリカ外務省が『注意喚起』を発令したので本土のトゥルム遺跡観光のエクスカーションが中止になっていました。

関連記事:ハーモニー・オブ・ザ・シーズ乗船記(37):5日目終日航海|朝食&トゥルム遺跡へのエクスカーション中止

ハーモニーはコスメル港に午前8時に入港予定でしたが、朝起きるとすでに港に近づいていました。

「クルーズ旅は諸々のイレギュラーも込みで楽しむもの」だんだんそういうことに慣れてきました。

エクスカーションは中止になったけれどコスメル港に停泊中、入港してくる他のクルーズ船をじっくり眺めながら朝食を取れたこともまた楽しいイレギュラーでした。

6日目朝食:ウィンジャマー・カフェ


前夜のロブスターナイトで食べ過ぎましたが、色々盛ってますね私。


主人はより軽め、でもデザート2つも食べるっていう…(怖)

朝食はブッフェレストラン、ウィンジャマー・カフェが定番化してきてお皿に盛るお料理も「好きなもの」が定番化してきた頃です。

コスメル港に続々と他船が入港


この日は続々とカーニバルのクルーズ船が入港してきました。客室のバルコニーから入港する様子を眺めることができ楽しかったです。

映像だと「ゆっくり入港している」と感じますが、実際ちょっと目を離すと「もう停泊している!」という素早い着岸という印象でした。

コスメル現地気温は事前情報で、最高33℃、最低24℃ということでしたが朝は24℃前後かそれより下のように感じました。


ハーモニーより先に着岸したクルーズ船から乗船客が続々と下船していくのが見えました。
メキシコは食べ物の持ち込みが非常に厳しく制限されています。桟橋の先にクルーズセンターのゲートがあるのですがそこには乗客の荷物を嗅ぐ犬がいて怪しき人のバッグにずっとついてきていました。

下船した時はスルッと入国できましたが、乗船する際には荷物チェックに時間を要するので時間に余裕を持ってコスメル港まで戻ってきた方がいいかと思います。

下船に必要なもの

・シーパスカード(クルーズカード)
・パスポート原本
・エクスカーション参加の方はチケット
・現金 現地通貨はペソ(1USD=約20ペソ)
   港周辺ではドルの利用可能とのこと。
・タオル類(ビーチへ行く方 )

現地支払い事情と港内クルーズセンター


下船して桟橋を歩いていくと港内に免税店、飲食店、そして沢山のお土産物屋さんがあります。

ジャマイカ・ファルマス港内の店数よりもやや少ない印象ですが、ファルマスと同じく日本でいうところの『アウトレット』的な建物が並び全体的に非常に綺麗です。


8割方お土産物やさん!どこでも同じですね。コロナビールを美味しそうに飲んでくつろいでいる方も!


迫力のファイヤーダンスも盛り上がっていました!


港内ということで乗船客、乗船スタッフ、お店の人など一般の人が入ってこれないエリアなのでこの中でブラブラしていても安全に感じました。
港内で売られているものはダウンタウンで売られているものと同じだそうです。


コスメル基本情報まとめ<2018.8.20追記>

コスメル(コズメル)とは

メキシコ南東のカリブ海に突き出したユカタン半島南東部沿岸。メキシコ最大の島コスメルは海中の珍しい地形やアーチ、ケーブ、沈没した海賊船などが見ることのできるダイビングスポットとしても人気の場所です。「コスメル」はマヤ語で「ツバメの地」。

見どころ

・チチェン・イッツァ遺跡
1988年に世界登録されたマヤ文明遺跡。
コスメルから本土プラヤ・デル・カルメンまでフェリー移動後さらにバスで2時間の移動。フェリーは揺れるので酔い止め薬があると安心。

・トゥルム・マヤ遺跡
マヤ文明に栄えた城壁都市の遺跡。12メートルの高さの崖の上に位置する。コスメルから本土プラヤ・デル・カルメンまでフェリー移動後さらにバスで1時間の移動。

・サン・ヘルパシオ遺跡
コスメル島内にあるマヤ遺跡。港から車で45分。

ダウンタウンへは車で10分程度

 

添乗員さん情報ではコスメル港からダウンタウンへはタクシーで約10分・10ドル/1台程度。ダウンタウンへ行く場合は「Forum Shops」と運転手さんに告げればOK。港に戻る際には船名を告げればOKだそうです。

タクシー料金は事前に確認

タクシーは4人乗り、8人乗りなど乗車人数により料金が変わる為、乗車前に必ず確認!

ショッピング&支払い

現金のみのお店が多い。USドル紙幣・小銭があったほうがいいことも。
一部の店舗ではVISAやMASTERカードの利用が可能とのこと。

添乗員さんからの港内のお店はほとんどUSドルでの支払いが可能ということでした。ただし、お釣りがペソ(現地通貨)で返ってくることがあるとのことでなるべくお釣りのないように支払うことを勧められました。またドル表示とペソ表示が酷似にしているのも注意とのことでした。

私は港内のお店でチョコレートをカードで購入しましたが特に問題はありませんでした。

お土産

・テキーラ
・銀製品 —-シルバーとアルパカ(スペイン語=銀)は別物。シルバー製品には『925』(銀含有率92.5%の意)の刻印がある。
・メキシカングラス
・陶器
・テンガロハット
・ブーツ

>>>添乗員さんと行く☆フライ&クルーズ<<<クラブツーリズム

タクシーは港内で乗り場があり係に人が案内していましたが、港の外のゲートを出るとタクシーやバンなどのレンタルの客引きの人が沢山いてかなり強い意思を持って進まないとやたらと声をかけてきて道を塞いできます! その迫力たるや、すごい!

私たちはトゥルム遺跡へのエクスカーションが同じく中止になった皆さんのお誘いで現地ビーチへ自由行動にご一緒することになりました。

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【news】2019年10月デビュー!新造船スカイ・プリンセス|プリンセス・クルーズ

新造船スカイ・プリンセスの新スィート&施設


最大のバルコニー付き客室の発表

昨年発表されたプリンセス・クルーズ、ロイヤル・クラスの第4隻目となる新造船「スカイ・プリンセス」(総トン数:143,000トン)。
2018年7月5日にイタリア・モンファルコネで起工が行われました。プリンセス・クルーズ最大のバルコニーを持つ新客室「スカイ・スィート」の詳細が先日発表されました。

トップデッキに2室設置されるスカイ・スィート(定員5名)のバルコニーは65平方メートル、眺望は270度!プールデッキの大型スクリーン「ムービーズ・アンダー・ザ・スターズ」も一望できる予定です。


また同船後方デッキには「ウェイクビュー・プール」が新設されプリンセス・クルーズの他船よりもジャグジー数を増やし、リラクゼーションスペース「サンクチャリ」のカバナ(↑天蓋付きスペース:写真はダイヤモンド・プリンセス )は倍の数を備える計画とのこと。

ロイヤル・クラスのデザインを受け継ぎつつ新しい客室、施設が期待されるスカイ・プリンセスの登場が待ち遠しいニュースです。デッキの広いスィートルームの発表はありましたが、手が届きそうな客室はどうなんでしょうか…今後の情報に期待したいところです。

ロイヤル・クラスとは?

『ロイヤル・クラス』とはプリンセス・クルーズ史上最大になる14万トンクラスを指し、既存3隻の特徴は全客室の80%が海側客室、海上から40メートルの高さに設置されたガラス張りの回廊「シー・ウォーク」と「シー・ビュー」、洋上発のテレビラジオ「プリンセス・ライブ」などがある。

1.ロイヤル・プリンセス(2013.6) 142,714トン
英国キャサリン妃が命令

2.リーガル・プリンセス(2014.5) 142,714トン
2017.11よりウェアラブル・デバイス(クルーズカードの相応するもの)を導入。

3.マジェスティック・プリンセス(2017.4) 144,216トン
中国向けクルーズ船。2017.7に横浜港に寄港した。

4.スカイ・プリンセス(2019.10) 143,700トン
現在建造中。

スカイ・プリンセス以降も同クラスのクルーズ船を2隻建造する計画予定で5隻目も現在建造中(2020年就航予定)とのことです。

関連記事(1):マジェスティック・プリンセス海上観覧クルーズ体験(1)

スカイ・プリンセスは2隻目!?

1988年にプリンセス・クルーズがシトマー・クルーズと合併した際にスカイ・プリンセスという客船が加わりその後12年間活躍。それから30年以上の時を経て最新鋭のデザインと設備を備えた新生スカイ・プリンセスが来年就航することになります。

スカイ・プリンセス注目クルーズは?

スカイ・プリンセスの処女航海で就航するのは地中海を中心とした8つのクルーズ。その中で最も注目すべき目玉はバルセロナからマイアミ・フォートローダーデールへ向かう「スペインと大西洋横断15日間」クルーズだということです。

地中海初就航クルーズ日程

2019年10月20日発 処女航海 地中海とアドリア海8日間
ピレウス(アテネ)、コトル、コルフ、メッシーナ(シチリア島)、ナポリ、バルセロナ、

2019年10月20日発 処女航海 西地中海とアドリア海メドレー15日間
ピレウス(アテネ)、コトル、コルフ、メッシーナ(シチリア島)、ナポリ、バルセロナ、ジブラルタル、トゥーロン(プロヴァンス)、ジェノバ、リボルノ(ピサ)、チビタベッキア(ローマ)

2019年10月27日発 地中海8日間
バルセロナ、ジブラルタル、トゥーロン(プロヴァンス)、ジェノバ、リボルノ(ピサ)、チビタベッキア(ローマ)

2019年10月27日発 西地中海メドレー15日間
バルセロナ、ジブラルタル、トゥーロン(プロヴァンス)、ジェノバ、リボルノ(ピサ)、チビタベッキア(ローマ)、コトル、コルフ、バレッタ、メッシーナ(シチリア島)、ナポリ、チビタベッキア(ローマ)

2019年11月3日発 地中海8日間
チビタベッキア(ローマ)、コトル、コルフ、バレッタ、メッシーナ(シチリア島)、ナポリ、チビタベッキア(ローマ)

2019年11月3日発 西地中海メドレー15日間
チビタベッキア(ローマ)、コトル、コルフ、バレッタ、メッシーナ(シチリア島)、ナポリ、チビタベッキア(ローマ)、リボルノ(ピサ)、ジェノバ、トゥーロン(プロヴァンス)、ジブラルタル、バルセロナ

2019年11月3日発 西地中海と大西洋横断29日間
チビタベッキア(ローマ)、コトル、コルフ、バレッタ、メッシーナ(シチリア島)、ナポリ、チビタベッキア(ローマ)、リボルノ(ピサ)、ジェノバ、トゥーロン(プロヴァンス)、ジブラルタル、バルセロナ、バレンシア、マラガ、カディス(セビリア)、リスボン、フンシャル(マデイラ島)、フォート・ローダーデー

2019年11月10日発 地中海8日間

チビタベッキア(ローマ)、リボルノ(ピサ)、ジェノバ、トゥーロン(プロヴァンス)、ジブラルタル、バルセロナ、

2019年11月10日発 地中海と大西洋横断22日間
チビタベッキア(ローマ)、リボルノ(ピサ)、ジェノバ、トゥーロン(プロヴァンス)、ジブラルタル、バルセロナ、バレンシア、マラガ、カディス(セビリア)、リスボン、フンシャル(マデイラ島)、フォート・ローダーデール

2019年11月17日発 スペインと大西洋横断15日間
バルセロナ、バレンシア、マラガ、カディス(セビリア)、リスボン、フンシャル(マデイラ島)、フォート・ローダーデール

(日程引用:PRTIMES 2017.12.4 )

公式HP(英語)で情報収集を試みましたが日本で発表されている以外で現在新しい情報は特別ありませんでした。また追加情報がわかりましたらブログに載せていこうと思います。

スカイ・プリンセスデッキプラン

(引用:プリンセス・クルーズHP,PRTIMES ,クルーズ客船データブック)

関連記事(2):プリンセス・ラグジュアリー・ベッドを見てきました!|新宿サザンテラスSummer Cruise 2018

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【緊急news】コスタネロマンチカ2019年秋クルーズ一部キャンセル決定

コスタネロマンチカは2019年秋クルーズの一部出発日をキャンセルすることを8月14日付けで発表しました。

キャンセル理由は海外からのクルーズチャーターとのこと。
新航路での案内が公式HP内ニュース欄にて発表されるとのことです。

該当クルーズ詳細については旅行代理店への問い合わせを、とのことです。

2019年運行キャンセル対象クルーズ

『お気軽日本海ショートクルーズ』4泊5日
8月29日福岡発・8月30日舞鶴発・8月31日金沢発

『列島ぐるっと片道クルーズ東北・北海道と釜山』6泊7日
9月2日福岡発・東京着

『太平洋1weekクルーズ釜山・高知・和歌山』7泊8日
9月8日/10月20日東京発
9月9日/10月21日神戸発

『太平洋1weekクルーズA/Bコース』6泊7日
9月15日/10月27日東京発
9月16日/10月28神戸発着・神戸発名古屋着

『済州島・九州ロマン紀行A/Bコース』6泊7日
9月22日/10月14日東京発
9月23日/10月15日神戸発

『リゾート満喫クルーズ高知・台湾・宮古島』8泊9日
9月28日東京発/9月29日神戸発

『日本一周グランドクルーズ』8泊9日
10月6日東京発・10月7日神戸発

『済州島・九州ロマン紀行』6泊7日
11月3日東京発・11月4日名古屋発神戸着

『リゾート満喫クルーズ宮崎・台湾・石垣島』
11月9日東京発・11月10日神戸発名古屋着

『済州島・釜山・韓国満喫クルーズ』
11月17日東京発 8泊9日
11月18日名古屋発神戸着 5泊6日

突然の2019年秋クルーズキャンセルのニュースに驚きました!
2019年8月22日金沢発着『お気軽日本海ショートクルーズと釜山』を最後に後半は全部キャンセル…寂しい気もしましたが新航路での案内を楽しみに待ちたいと思います。

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ハーモニー・オブ・ザ・シーズ乗船記(39):夕食名物ロブスター料理&2回目のフォーマルナイト

ハーモニー・オブ・ザ・シーズ(以下、ハーモニー)乗船5日目のランチは再びウィンジャマー・カフェのブッフェにて極軽くすませました。

5日目ランチ:ウィンジャマー・カフェ


船内を歩き尽くし、普段の生活でかなり歩き慣れている私たちでもかなり体力を消耗しました。オールアクセスツアーから13時頃終わったのでランチはこちらで。
この時ウィンジャマー・カフェのランチメニューは大好きなイタリアンでしたが…この日の夜のロブスターディナーに備えて(?)極々軽目の盛りですませました。

「野菜を食べるくらいならパスタを食べたい」↑という私の気持ちが出ています(笑)。


主人は野菜モリモリです。

ランチから戻るとそのまま部屋のベッドになだれ込み3時間ほど寝てしまったと思います。気がついたら夕方でした!
この日の夜はドレスコードが2回目の『フォーマル』指定で、ダイニングレストランへ行く予定だったので大慌てで着替えです。

5日目夜のドレスコード:フォーマル


フォーマル指定だったのですが、インフォーマル位の装いです。それでも全然OK、周りとの違和感ありません。
同じフォーマルナイトでも乗船2日目のキャプテン主催のパーティーが行われる時の方がドレッシーということはわかっていたのであえてのワンピースで。

・one piece…ZARA(3,980円)
・bag, neckless,blesslet…Yahoo!auction(3点2,000円前後)
・shoes…Isetan(7,000円前後)

いずれも一度飛鳥IIで既に着用済↓。着まわしの極み。
ショールだけが別物です。

関連記事:飛鳥II:A-style乗船記(5)ドレスコード|女性インフォーマルスタイル


ショールはダイニングではマスト。夜は外気も冷えますが船内はどこに行っても寒いです。


主人は前回のフォーマル時と同じスーツで、シャツとタイは別のものを着用しています。…ほとんどユニフォーム化している主人のフォーマル。
THE FINE LINEの日本人のキャストさんとダイニングで。

5日目夕食:ロブスター料理(ダイニング)

この日のディナーはハーモニー名物の『ロブスターナイト』。ロブスター料理がメインのこの日のはロブスターのお代わりが自由!(と、聞いていました) もちろん、ロブスター以外にもお料理は選べます。


こんがりバターソースで味付けされたプリプリで柔らかいのロブスター!ロブスター自体は一口か二口で食べれてしまいので、本当に何個でも食べれてしまえます。付け合わせも含めて一皿食べるとそれなりにお腹がいっぱいに!それでも私ももう一皿おかわししました!


大胆なシーザーズサラダ!


トマトベースのスープ!
サイドメニューも食べ、ロブスターも2皿完食しお腹がいっぱい!同じツアーの方で最もロブスターを食べた方はなんと4皿!というではありませんか…凄すぎる。しかも「ロブスターだけ持って来て」とお願いしたそうです(笑)。

満腹感半端ないところへ日本人のテーブルだけ『焼うどん』が厨房のサービスでサーブされました!!


これには「ワァ〜オ!」としかいいようがなく、しかもなんで我々だけなのか?添乗員さん曰く「日本人のお客さんに今後も乗船の期待を込めたアピールでは?」とのこと。なるほど!

『焼うどん』ということですが焼かれてません(笑)。どちらかというとオイスターソースベースの汁麺で味は中華寄りです。見た目より美味しかったですがなんせ、お腹がいっぱいの時に出されたのでせっかくのサービスなのに残してしまって申し訳けなかったです。



デザート別腹の主人はこの後に及んでスィーツ2皿注文していて唖然…。

クルーズ料金にダイニングでの食事も込みなので、ロブスターも好きなだけ、スィーツも好きなだけ食べれるということなのですが…!
2ndシーティングではロブスターが足りなくなって「一人一皿でした」と添乗員さんが嘆いていました。

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クルーズの服装&ドレスコード(Day-6&最終日):カジュアル船で着る6泊7日プチプラコーデ|いよいよ最終日

「もし夏季にクルーズに乗船するなら」を仮定にほぼほぼプリプラで揃えた6泊7日全クルーズ中のコーデシリーズです。妄想クルーズ乗船日6・7日目。いよいよ最終回です。

前日までの妄想コーデ記事→Day-1,Day-2,Day-3,Day-4,Day5

Day 6:終日航海の船内コーデ

◉Day

7日間の妄想クルーズも今日が船内で過ごす最終日。最終日には夜から深夜の間に下船準備をしてトランクをキャビンの外に出しておかないといけません。その作業がいつも悲しいんですよね…。この日はユルい着回しです。

・onepiece…UNIQLO(3,980円)*
・bottoms…UNIQLO(1,980円)
・shoes…SEIYU(980円)

*印=今季購入

ワンピースはユニクロとマリメッコのコラボ商品。裾はふくらはぎあたりまで長さがありかなりゆったりしているのでデッキにいてもそうそう裾が捲り上がる心配はありません。おなじみユニクロのジャージーパンツをワンピの下に着用し船内の冷え防止に。

◉Night


クルーズ最後の夜のドレスコードは『カジュアル』です。下船準備で荷物はほとんどスーツケースに入れて出してしまったので、昼間着用していたワンピの着まわしでダイニングでラストディナー!

・onepiece…UNIQLO(3,980円)*
・belt…Rakuten(555円)
・long cardigan…Rakuten(1,202円)*
・shoes…GU(590円)*
・bless let…3coins(300円)

*印=今季購入

サッシュベルトとサンダル、ブレスレットでディナー感でました!
いずれも600円以下なのですが!

クルーズ船にはロングカーデ1枚あると便利です。


☆太めのサッシュベルト!


☆定番カラーの紺と黒、すでに2枚持ち

Day 7:帰港・下船当日


一週間の妄想クルーズももう終わり!5日目昼間に着用したブルーの麻素材のスカーチョを着まわし。旅は終わり!でも家に帰るまでがクルーズ旅行です!元気良く、気分良く帰りましょう…の画。

・tops…UNIQLO(780円)
・bottoms…earthe music&ecology(1,290円)*
・shoes…Rakuten(2,056円)*
・hat…Off&On(900円位)


☆軽くて歩きやすかったです

妄想クルーズコーデ着用の感想

今回自分のテーマとしてクルーズ中の服装&ドレスコード対策として大人のプチプラで揃えることで『服装のハードルを下げること』と、もう一つは荷物量の軽減のための『着回し』にチャレンジし、なるべく1日中同じ服を着られないかに努めてました。

結果、以前に比べて服の量がかなり減らすことができ、過去に購入したものや意外にも頂いたアイテムが活用でき自分的にはかなりの発見がありました。

ただ、あくまでも『妄想クルーズ』であるので、寄港地でドロドロに汗をかいた、汚れたなどが起これば着回すことができなくなるリスクも出てきますし、またその逆でどこかの港で足止めになるとそんなに服も要らなかったりするので実際にはこの妄想クルーズコーデが成立するかどうかはわからないとは思います。

今回このために初めてユニクロ『リラコ』を購入してみて価格、軽さ、着易さなどに惹かれました。今回は季節が夏設定でしたが、夏以外でまたリラコを再登場させてみよう!と思っています。

これだけ揃えて『妄想クルーズ』では寂しすぎるので、実際に来年の同時季クルーズでそのまま丸ごと着用してみようと思います。またその際はブログに載せてみたいと思います!

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