2018コスタネロマンチカ乗船記(12):船内での飲み物まとめ|各ドリンクパッケージ

今回2回目のコスタネロマンチカの乗船では、バルコニープレミアム客船でしたので、旅行代金の中に『オールインクルーシブでリンクパッケージ』(内容下記の表参照)が含まれていました。

関連記事(1):2018コスタネロマンチカ乗船記(4):バルコニープレミアム客室|客室の感想

オールインクルーシブドリンクパッケージの感想

ビール、ワイン、カフェドリンクなどが好きな私たちには、オールインクルーシブドリンクパッケージは良かったと思います。カクテル類は好きずきかもしれません。

バーやレストランが船内のいつでもどこでも開いているので結果、「いつでもアルコール類やコーヒーやカプチーノなどのカフェドリンクも飲める」ということで、バーやカフェにいつも人がいて前回乗船時よりも船内がにぎやかに感じました。
お酒を飲めば「初めまして」の方とでもお話も弾みますし、コミュニケーション(飲みニケーション?<古>)ツールの一つとして単純に楽しめると思います。


また、ドリンクパッケージにはミネラルウォーターの提供も含まれているのも嬉しいです。しかも、500mlのペットボトルをドカンと持ってきてくれるので残った分はボトルごと部屋に持ち帰ることも可能で、前回までの船内での『飲み水問題』が一挙にクリアされました。

当該ドリンクパッケージを利用して実際に飲んでみたアルコール類、カフェドリンクのメニューと感想は↓コチラ

関連記事(3):コスタネロマンチカ乗船記(2):ドリンクメニュー・ワインリスト|赤白ワインの感想|ドリンクパッケージ
関連記事(4):コスタネロマンチカ乗船記(5):カフェドリンクメニュー表|カフェドリンクの感想|ドリンクパッケージ
関連記事(5):コスタネロマンチカ乗船記(10):カクテルドリンクメニュー表|カクテルの感想|ドリンクパッケージ

ドリンクパッケージのデメリット?

食事時はドリンク担当が捕まりにくい

食事時に利用するダイニングレストラン、ブッフェレストランではアルコールを含むドリンクの注文をするのが一苦労でした。
何故ならば、食事の時は乗船客は一斉に飲み物を注文するので圧倒的にドリンク担当スタッフが大忙しとなって声をかけてオーダーするのが大変でした。

料理の前に飲み物をオーダーする

レストランのスタッフはそれぞれ料理を運ぶ担当、ドリンク類をオーダーを受けて運ぶ担当、お皿を片付ける担当と役割が決まっています。ドリンク担当スタッフ以外に注文しても受け付けてもらえないので、最初は料理とアルコールのタイミングがずれてしまいました。

ブッフェ利用が多かった私たちは、まず席をとったら料理を取りに行く前にドリンクスタッフにアルコール類をオーダーしていました。お料理を取って戻ってくると席にアルコール類が置かれた状態になって食事と一緒に楽しむことができました。

無料水(タップウォーター)の味が良くなっていた!

ブッフェに置かれている無料のお水(タップウォーター)の味が昨年乗船時よりも劇的に美味しくなっていたことに驚き!
むしろ私は船内で供される韓国産のペットボトルのミネラルウォーターよりも好きだったかもしれません。

船室の洗面の水は臭いがあるので無料水をマイボトルに入れて使うのもアリかと思います。

コスタネオロマンチカ船内に飲み物を持ち込めない

ダイヤモンド・プリンセス、飛鳥II、ハーモニー・オブ・ザ・シーズなどは乗船時に申請すれば規定量のアルコール類を船内に持ち込むことができますが、コスタネロマンチカでは『安全上の理由により、乗船の際に本船のセキュリティ検査によりすべての液体は没収されます』とクルーズガイドに記載されています。
寄港地などで購入したアルコール類は乗船口で回収され下船前夜にキャビンに返却されることになっています。

船上で購入できるドリンクパッケージ

同じクルーズで販売の動向にあわせ予告なくクルーズ料金が変動する『バリュー』プランがあります。バリューの場合はドリンクパッケージ等すべての特典がつきませんが、乗船後船上で購入できるドリンクパッケージがあります。

◉オールインクルーシブドリンクパッケージ
1杯12ドル以下の飲み物が飲み放題、乗船日翌日までに購入する
1泊あたり33.90ドル×拍数(ノンアルは18.90ドル×拍数)
ワンデバイス33.90ドル(ノンアル21.90ドル)
◉ビールラバー
5杯分で1杯サービス24.99ドル
◉コーヒー&ティー
5杯分で1杯サービス18.00ドル

クルーズ中に飲んだ飲み物

付帯していたオールインクルーシブドリンクパッケージでクルーズ8日間飲んだものは以下の通りです。(2人分合計)

・グラスビール 20杯×@4.99ドル=99.80ドル
・コロナビール 3杯×@5.50ドル=16.5ドル
・スパークリングワイン 6杯×@6.50ドル=39.00ドル
・赤ワイン 1杯×@5.99ドル=5.99ドル
・白ワイン 2杯×@8.00ドル=16.00ドル
・バナナダイキリ 1杯×@7.99ドル=7.99ドル
・スプリッツヴェネチアーノ 1杯×@7.99ドル=7.99ドル
・ベッリーニ 1杯×6.49ドル=6.49ドル
・マンゴーマルガリータ 1杯×@7.99ドル=7.99ドル
・ストロベリーマルガリータ 1杯×7.99ドル=7.99ドル
・コスタドリーム 1杯×@7.99ドル=7.99ドル
・ラムコーク 1杯×@8.99ドル=8.99ドル
・フレンチ75 1杯×@8.99ドル=8.99ドル
・ストロベリーレモネード1杯×@7.99ドル=7.99ドル
・カプチーノ 4杯×@3.60ドル=14.40ドル
・ホワイトチョコレートモカ 1杯×@5.99ドル=5.99ドル
・キャラメルカプチーノ 1杯×@5.99ドル=5.99ドル
・キャラメルマキアート 1杯×@5.99ドル=5.99ドル
・オレンジジュース 2杯×@3.49ドル=6.98ドル
・グレープフルーツジュース 2杯×@3.49ドル=6.98ドル
・ミネラルウォーター(1Lボトル) 1本×@3.99ドル=3.99ドル
数量合計:52杯・1ボトル
価格合計:300.02ドル(一人平均約150ドル)
1日平均:3〜4杯(一人約21ドル/日)

オールインクルーシブドリンクパッケージが付帯していなければ、300.02ドル+45ドル(サービス料15%)=約345ドルの支払いとなっていました。付帯していなければこんなにも飲まないかもしれませんが、ビールだけを見ると前回乗船時とほぼ変わりませんでした。

朝食時のジュースは有料に

朝食時のジュース(オレンジジュースやグレープフルーツジュース)は今まで『無料』でしたが、今回乗船した際には有料(3.49ドル/杯)となっていました。どちらのドリンクパッケージも範囲内です。

一般的な船内別購入ドリンクパッケージ利用率

8日間で自分たちがどのくらい飲み物を飲んだのかを客観視できました。
意識して普段よりも飲んだつもりでしたが、量・金額共に思っていた程ではなかったです。

一般的にクルーズではドリンクパッケージは別購入する場合が多いですが、ドリンクパッケージを購入する率は全乗客の8割程度ほどだそうです。
またドリンクパッケージを購入したからといって「オーダーすればどんどん飲める」ということでもないらしく、一般的には酷く酔っている人にはオーダーされても出さないこともあるそうです。

飲みすぎには十分注意したいですね。

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【news】博多港新クルーズターミナル建設へ|大型客船同時2隻受け入れ可能へ

クルーズ船寄港「お断り」を解消

クルーズ船寄港数が3年連続第1位の博多港は(2位長崎港,3位那覇港-2017年実績)年間190件のクルーズ船の寄港「お断り」している状況です。
福岡市はクルーズ船受け入れ態勢を強化するため、既存のクルーズセンター(2015年中央ふ頭設置)の南側に商業エリアと一体化させた新たに『クルーズターミナル』を建設する方針を固めました。

16万トン・22万トン級受け入れ可能に

新ターミナルの延床面積は約13,000㎡と想定され、CIQ(税関・出入国管理・検疫)施設は現在の2倍、42カ所に増設、クルーズ客船用観光バス駐車場も100台分増やし240台になる予定。


(画像引用:Yahoo!ニュース『西日本新聞』)
現在博多港は大型クルーズ2隻が同時に着岸できるよう岸壁を延伸し9月から運用をしている状況。
中央ふ頭西側にある定期旅客の船国際ターミナルの改修も検討したが、増築などによる機能が困難判断。現在のクルーズセンター付近に新設することとした。

【参考1】博多港の2018年クルーズ船寄港実績
16万トン級ではノルウェージャン・ジョイ、オベーション・オブ・ザ・シーズ、クァンタム・オブ・ザ・シーズなど。中国、韓国からの寄港も多い。

ウォーターフロントから博多駅まではロープウェーに?

新クルーズターミナルが建設される博多港中央・博多ふ頭ウォーターフロント地区とJR博多駅を結ぶ新交通は今後約10年で整備する方向。

(画像引用:Yahoo!ニュース『西日本新聞』)
交通混雑の対策として現在市や研究機関がモノレールや地下鉄といった複数の交通システムを比較検討した結果、建設費や輸送能力の面から高嶋市長が11月の市長選の際、公約に掲げたロープウェーの評価が高い結果が出ているという。

WF地区一帯の整備後の経済効果は約2,000億円に

新クルーズターミナルは大型コンベンション機能を持つ新ホール(3,000人収容)、新展示場、公共施設、商業施設などの新設も含めたウォーターフロント地区の再整備事業も計画され、施設整備にはPFI方式(民間資金利用)、港湾発となるコンセッション方式(公共施設等運営権*)を採用。2021年までに公募、事業者を決定する予定。

福岡市は一帯の整備費用、公共施設分で400億円を見込んでおり、新たな経済波及効果は2,000億円あるとしている。

(引用:2018.12.7日本経済新聞、西日本新聞、YOMIURI ONLINE)

博多港は福岡空港にも近く国内外の『フライ&クルーズ』のニーズも高く、また日本発着船、海外発着船(中国クルーズ2社、韓国クルーズ1社)の寄港が多いクルーズ港です。
昨年発表された『国際旅客拠点形成港湾』指定、官民連携クルーズ拠点港6港(横浜、清水、八代、佐世保、本部、平良港)以外にも新たに『鹿児島港』も追加され現在7港となったことが今年6月に発表されました。博多港もそれに続くのではないでしょうか。

ロープウェーので輸送計画、楽しみです!

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2018コスタネロマンチカ乗船記(10):カクテルドリンクメニュー表|カクテルの感想|ドリンクパッケージ

コスタネロマンチカのプレミアムキャビン(内側プレミアム・海側プレミアム・バルコニープレミアム)の旅行代金に含まれているオールインクルーシブドリンクパッケージ。
すべてのレストランやバーで12ドル以下(1杯につきサービス料15%を含む)のドリンクが飲み放題です。
ワインカフェドリンクの他にカクテルも同様にいつでも飲むことができました。

コスタネロマンチカ カクテルメニュー






こちらのメニューはキャバレービエンナ、コーヒー&チョコレートバー、グランドバーピアッツアイタリア、タンゴディスコラウンジなどに置いてありました。

カクテル以外にもノンアルコールドリンク、ビール類、ワイン、スパークリングワイン、スピリットなども記載されてあり、ほとんどサービス料15%を含む12ドル以下で飲めるものばかりです。各カクテルのメニューには何が入っているかが記載されているので選びやすいかと思います。

カクテルメニューの中から飲んでみたもの

バナナダイキリ&スプリッツヴェネツィアーノ


左:バナナダイキリ
想像していたよりかなり薄めのバナナダイキリ…酔い防止?
右:スプリッツヴェネツィアーノ
こちらも(私的には)かなり薄め…と思いきや含まれているイタリア産リキュール『アペロール』はアルコール度数11度らしいです。

ベッリーニ&赤ワイン


左:ベッリーニ
スッコディペスカ(イタリアのピーチジュース)とスパークリングのカクテル、甘めです。
右:赤ワイン

オールド・ファッションド


ジンビームバーボン、角砂糖、ソーダ水に苦味の強いアルコール、ビターズのカクテル。角砂糖がなければビターハイボール、っていう感じです。やや甘め。

フレンチ75


ジン、レモンジュース、単シロップ、シャンパンのカクテル。こちらは味見をしませんでした。

マンゴーマルガリータ&ストロベリーマルガリータ


左:マンゴーマルガリータ 右:ストロベリーマルガリータ
マンゴーとストロベリーのエキスがかき氷シロップっぽい(笑)。テキーラがもっと強めでも!

コスタドリーム


ブランデー、ラム、トリプルセック、グレナデン、レモンミックスのカクテル。オレンジの果皮と数種類の柑橘類のトリプルセックのアルコール度は40度!色々混ざって複雑な味…。

ラムコーク


バカルディラム×コーク、ポピュラーな組み合わせ。ラムの度数(40度)高し!

ストロベリーレモネード


カクテルではなくソフトドリンク。朝だったからだと思います。

以上ほとんどが主人がオーダーしたカクテル類です。種類が多いので選ぶのが楽しそうでした。普段全くカクテルを飲まないので色々チャレンジしていました。


私はアルコールに関しては保守的。常に決まったものしか飲みません。ビール、スパークリング、ワインがあればそれでいいかな派。

カクテルまとめ・感想

カクテルメニューは全ページを記事に載せるのが憚れるほど種類が多く、先にも記載しましたがカクテルの内容が記されているのが見やすくてよかったと思いました。バーやカフェで飲めるので船内のあちこちで気軽に飲めます。

コーヒー&チョコレートバーでも飲めるのでこちらで販売されているスィーツと一緒に楽しまれている方も多く見られました。

カクテル類の味は全体的に「薄め」に感じました。ちょっとアルコールの入ったジュースっぽい感じに思えたので「ガッツリアルコール!」という方にはあまり適さないかもしれません。しかし、ベースになっているお酒の度数は結構高めなのでグビグビいってしまうと船の中でもあるので『酔い注意』です。

好みや味に関しては個人差があるので私の感想も当てにならないかもしれません、あしからず…。

関連記事(1):2018コスタネオロマンチカ乗船記(2):ドリンクメニュー・ワインリスト|赤白ワインの感想|ドリンクパッケージ

関連記事(2):2018コスタネロマンチカ乗船記(5):カフェドリンクメニュー表|カフェドリンクの感想|ドリンクパッケージ

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2018コスタネオロマンチカ乗船記(11):持参してよかったモノ-2|歯ブラシ立て

【news】セレブリティ・ミレニアム日本発着クルーズ区間割引&一人利用料改定

2019年9月22日-10月2日横浜発着『関門海峡と日本の景勝地巡り11日間』クルーズにおいて区間乗船割引の設定と1室1人利用時の追加料金の改定を発表しました。

料金改定の内容

[st-step step_no=”1″]一律1名15,000円の割引[/st-step]
パンフレット記載の区間乗船を希望する人には、客室・乗下船地に関わらず旅行代金より1名一律15,000円の割引が適用される。


(画像引用:セレブリティ・ミレニアム『秋の日本周遊クルーズ』デジタルパンフレット)

◉区間乗船が可能に
区間乗船を利用して日程を短縮することができます。お忙しい方、長期の休暇が難しい方には是非ご利用下さい。
【例】9/22横浜乗船→9月28日金沢下船(6泊7日)
*広島・北九州・釜山からの乗船、釜山・舞鶴・秋田・青森での下船など区間乗船がご利用になれます
(引用『セレブリティ・ミレニアム2019秋の日本周遊クルーズ』パンフレット)

[st-step step_no=”2″]1室1人料金が値下げ[/st-step]
1室1人旅行代金が200%→150%へと改訂。
別途かかる諸費用については変更はありません。

(画像引用:セレブリティ・ミレニアム『秋の日本周遊クルーズ』デジタルパンフレット)

早期予約特典

1st Chance:オンボードクレジット1室300ドル(2019年1月31日までの申し込み)
2nd Chance:オンボードクレジット1室200ドル(2019年3月29日までの申し込み

[st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”” fontweight=”” bgcolor=”#4FC3F7″ color=”#fff” margin=”0 0 20px 0″]まとめ[/st-minihukidashi]
春秋に運行される日本発着のセレブリティ・ミレニアム自主クルーズは10〜14日間と他の外国船よりも期間の長いクルーズです。その為現役世代は仕事の休みが取りづらく乗船機会も失われがちです。
上記の区間乗船可能対象クルーズは2019年シルバーウィークをカバーしているクルーズなので連休を利用、区間乗船を利用すれば乗船できる可能性は高いかと思われます。

1人一律15,000円の区間乗船割引が適用となってもプレミアム船ゆえに元々の旅行代金が高いのでお得感はないのが残念。乗船区間での割引幅があればよかったかなぁというのが個人の感想です。

▶︎セレブリティ・ミレニアム『秋の日本周遊クルーズ』デジタルパンフレット
▶︎外国プレミアム船 クルーズカレンダー

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2018コスタネロマンチカ乗船記(9):持参してよかったモノ-1|泡ポンプタイプのハンドソープ

泡ポンプタイプのハンドソープ

船旅で一番恐れなくてはいけないのが船内での火事やインフルエンザやノロウィルスなどの感染症の発生です。秋の終わりから冬に入る間は毎年流行するので、秋のクルーズ初心者としてはまずいつもより「手洗い」を敢行しました。


客室のアメニティの石鹸のありますが『使い慣れているもの』が続けられそうで今回は持参してみました。

ポンプストッパー付きボトルがマスト

ポンプタイプは便利なのですが、選ぶときに一つ『注意』しなければならないことが!


ポンプストッパーがついているものでないと…帰りに持って帰るときに工夫が必要です。付属のものがあると持ち帰る時に中身が液だれしなくて安心です。


こんな感じで下船する時はもう一度差し込んでポンプを動かさないようにします。

以前ポンプタイプのクレンジングを持参したことがあって、ポンプが上下に動かないように工夫して持ち帰った経験があリます。しかし、ほんの数ミリポンプが下に下がってしまったがためにかなり中身が出てしまって大変なことになりました…。

手洗い以外にも船内各所で手指消毒を

客室に帰ってきてからの手洗いも必要ですが、レストランに入る際の消毒液塗布も大事だと思います。ブッフェのトングも沢山の人が触っていますしね。

船内に限ったことではありませんが、「自分の身は自分で守り、そして自分から広めない」という意識は大切だと思います。

抗菌ウェットティッシュの活躍


メインレストランもブッフェレストランも日本のレストランのようにテーブルの上にはペーパーが設置されていません。(ブッフェではお料理のカウンター上にあります。)
食事中に口元を拭いたり、指先を拭いたりするのにポケットティッシュや抗菌タイプのウェットティッシュはコスタネオロマンチカに限らず持っていったほうが便利です。

ブッフェは混み合っているとテーブルがきちんと片付いていない場合があるので抗菌ウェットティッシュで一拭きすること数度、このクルーズでもかなり使いました。100円均一で様々なタイプのものが売られています。

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2018コスタネロマンチカ乗船記(8):1日目夕食ブッフェ・ジャルディーノ|ブッフェレストランの印象の変化

乗船日の夕食はブッフェレストラン『ジャルディーノ』で取ることにしました。
この日は17時オープンでその時間に入ると船尾のテーブル席には誰もいませんでした。

ブッフェレストラン・ジャルディーノが混む時間

今回も私たちはジャルディーノで夕食を取ることが多かったのですが、総体的に前回よりも空いていて「席を探す」ということはありませんでした。

強いていうなら、神戸から乗船があった日の20時前後は満員でした。途中乗船がある日の夜は混むのかもしれません。その他は19時〜19時30分あたりも混んでいました。この時間帯だと席はあってもブッフェの列が混み混みになることが多かったようです。


スープ類は常時2種類ありました。片方はベーシックなものでもう一方は「なんだろう?」という割と好奇心をそそるスープでした。


ディナータイムのブッフェは切り分けのお肉の登場率高し!


温野菜系も充実!


お肉料理もあれば魚料理もあります。白身魚系が多くちょっと火が通り過ぎている、感じも。


朝食は生野菜が出てないので、昼食、夕食では摂りたいところです。ドレッシングはサウザンアイランドと超強烈なブルーチーズの2種類です。


サラミの塩気が強いでのつまみ向きです。


昨年乗船した時は数種類のチーズが並べられていましたが、今回のクルーズでは前半はこのパルミジャーノ1択でした。チーズの種類が減ってかなり残念でした。パルミジャーノも美味しいのですがかなりしょっぱくつまみ向け。


今回飛ぶように無くなっていったカットフルーツ!日本人も欧米人の乗船客も行列でした。酸っぱいのが苦手なので我々は足が遠のいていましたがスィーツなどの甘いものよりもこちらの方が競争率は非常に高かった気がしました。


定番であったイチゴのムース。甘いもの別腹の主人の定番デザートとなっていました。


手前のこんにゃく麺のようなチャイニーズヌードル(?)は主人が気に入っていました。毎食のように出ていましたね。パスタも常時2種類はありました。


バリバリ飲む前提なので味が濃そうなつまみ系ばかりを選んでいました。


私のつまみプレート(笑)。ブルケスタが気に入りました。


私はあまりチャレンジせずに見た目で味がわかりやすい料理が中心。


主人は色々盛っていました。ボリューム満点なプレートに!

今回乗船時のジャルディーノの印象・感想

2回目のコスタネオロマンチカ乗船で最初のブッフェレストラン・ジャルディーノでの食事でしたがブッフェカウンターに並んだ時に「料理の品数が減ってる!」と思いました。チーズの種類が1種だけだったのを始め、前回乗船時よりも他の料理も品数が少なくなっていました。

前回乗船時のジャルディーノでの夕食↓
関連記事:コスタネロマンチカ乗船記(27):4日目夕食はジャルディーノ|台風足止め船内ライフ-4

確かに品数が減ったように思いましたが、それだからと言ってなんら不満があるわけでもありませんでした。ちゃんとお腹いっぱいになるし、お料理も毎回変わっています。
これより品数が減るとちょっとクルーズ船のディナーブッフェとしてはさみしくなるかもしれませんが飲み物付きで1泊10,000円をうたうクルーズ船としては相応だと思いました。

味の方はコスタクルーズの方がおっしゃっていましたが「欧米人向けの味付けになっている」ということでしたがあまり気にならなかったです。やや濃いめ?魚料理は結構大きな骨があってちょっとヒヤッと何度かしました。

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【12.01最新ニュース】ダイヤモンド・プリンセス内側新価格|2019年7月までの日本発着クルーズ

2019年7月までの日本発着ダイヤモンド・プリンセスのクルーズ料金(内側)の新価格が発表されました。ゴールデンウィークのショートクルーズも対象となっているようです。

ダイヤモンド・プリンセス内側新価格対象コース

『輝く春の三河・大阪・土佐・伊勢と韓国9日間』
2019年3月26日(火)〜4月3日(水) 横浜発着
寄港地:蒲郡(初)・大阪・高知・釜山・四日市
167,000円158,000円

『春めく名城の地めぐりと伊勢・韓国9日間』
2019年4月3日(水)〜4月11日(木) 横浜発着
寄港地:鳥羽・姫路(初)・高知・釜山・四日市
167,000円158,000円

『陽春の日本周遊と韓国9日間』
2019年4月11日(木)〜4月19日(金) 横浜発着
寄港地:石巻・函館・新潟(初)・釜山・鹿児島
*関門海峡クルージング有り
167,000円158,000円

『麗しの春・韓国と東北9日間』
2019年4月19日(金)〜4月27日(土) 横浜発着
寄港地:釜山・酒田・青森・宮古(初)
167,000円158,000円

『ゴールデンウィークショートクルーズ!長崎と韓国6日間』
2019年4月27日(土)〜5月2日(木) 横浜発着
寄港地:釜山・長崎
*軍艦島沖航行あり
122,000円106,000円

『ゴールデンウィークショートクルーズ!5日間』
2019年5月2日(木)〜5月6日(月)横浜発神戸着
寄港地:釜山
*関門海峡クルージング有り
97,000円86,000円

『新緑の九州名湯の地めグリと韓国6日間』
2019年5月6日(月)〜5月11日(土) 神戸発着
寄港地:別府・鹿児島・釜山
*関門海峡クルージング有り
87,000円72,000円

『夏をさきどり!沖縄・台湾リゾートクルーズ8日間』
2019年5月11日(土)〜5月18日(土) 神戸発着
寄港地:那覇・宮古島(初)・基隆
147,000円98,000円

『風薫る四国と広島・宮崎・韓国8日間』
2019年5月18日(土)〜5月22日(土)神戸発着
寄港地:高知・広島・松山(初)・油津・釜山
*関門海峡クルージング有り
147,000円98,000円

『初夏の北前航路と韓国9日間』
2019年6月(木)〜6月28日(金)神戸発着
寄港地:函館・酒田・金沢・境港
167,000円116,000円

『北海道周遊とサハリン9日間』
2019年7月11日(木)〜7月19日(金)横浜発着
寄港地:釧路・コルサコフ・小樽・函館
167,000円116,000円

『沖縄・台湾リゾートクルーズ9日間』
2019年7月19日(金)〜7月27日(金)横浜発着
寄港地:基隆・宮古島・那覇
167,000円116,000円

『ねぶた祭りに沸く青森と石巻・函館・ウラジオストク9日間』
2019年7月27日(土)〜8月4日(日)横浜発着
寄港地:石巻・函館・ウラジオストク・青森
190,000円166,000円

ダイヤモンド・プリンセス 内側新価格対象コース


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2018コスタネロマンチカ乗船記(7):ランドリーサービス(クリーニング)を利用してみた

船内ランドリーサービスの利用理由


コスタネロマンチカが東京港を出港し、セイルアウェイパーティーから自分の船室に戻り夕食前にまずスーツケースの衣類を全て客室のクローゼット、チェストなどに出す作業を済ませました。
そこで持参した衣類が厚手が多いことに気がつきます。デッキで感じた限りでは意外と外気が暖かく、薄手の衣類、特にシャツ類がまさかの…不足しそうな予感がしました。

コスタネオロマンチカにはランドリールームがない

コスタネロマンチカでは洗濯機などが置いてあるセルフランドリールーム(コインランドリー)が船内にないので自分で洗濯をするには客室内の洗面所かシャワールームで行うしかありません。
シワにならないちょっとしたものならば自分で洗えますが、さすがにシャツ類は難しい…。ここはひとつ、思い切って(?)船内クリーニングに出してみることにしました。

ランドリーサービスの出し方は簡単



クリーニングの出し方は簡単です。

1.クローゼットの中に置いてある『ランドリーサービス料金表』と紙製ランドリーバックを取り出します。
2.紙製ランドリーバックにクリーニングに出したい衣類を入れる。
3.仕上げ方法を『ランドリーサービス料金表』に記入する。


希望仕上げはビジネスシャツのクリーニング仕上がりのようにしたかったので『水洗い』『プレス』『たたみ』の欄に数量を記入しました。「この『プレス』の欄はプレスオンリーの希望欄なのかも?」と思いましたがここにチェックを入れておかないとひょっとしたら、『洗いざらし+折りたたみ』というワイルドな仕上がりになる可能性もあるかも!と思い、とりあえず希望する仕上がり欄に記入しておきました。


最後に合計欄に合計額を記入します。
『水洗い』『プレス』『折りたたみ』を希望すると5.02ドルとなりました。シャツ一枚のクリーニングが「5.02ドルか…」という思いがよぎりました。市価の倍額ではありますが、ここは船の上ですし、ハーモニー・オブ・ザ・シーズの船内見学をした時にクリーニングの作業デッキを見学したことがあるので私的には納得の(やや)金額でした。

関連記事:ハーモニー・オブ・ザ・シーズ乗船記(40):5日目船内アクティヴィティ|オールアクセスツアー

ランドリー袋、記入した『ランドリーサービス料金表』は一つにしてベッドの上に置いておきます。朝・夜に客室清掃に来た担当のルームスチュアートさんが持って行ってくれます。ランドリーサービス料金表の一番上の用紙は剥がして自分の控えに必ず取っておきましょう。

関連記事:コスタネロマンチカのランドリーサービスと料金|手洗いのものはどこに干す?

クリーニングの出来上がり日数と請求額



クリーニングの出来上がり日数


乗船2日目の朝の客室清掃時に回収され、翌日3日目の夜の客室清掃時に戻ってきましたので、翌日仕上がりということになります。仕上がり日数が料金表に記載されていなかったので心配でしたが流石に下船までには戻ってくるだろうと思っていましたが翌日仕上がりとは早くて驚きでした。

仕上がり具合・請求料金


仕上がり具合は上記写真の通り、綺麗に折りたたみ形状で希望通り戻ってきました。全然問題なくまたクリーニング臭もなくて満足でした!

さらに、クリーニング代の請求金額は『水洗い』料金3.0ドルしか計上されていなかったです!サービスだったのか、計算ミスだったのかは不明ですが、明らかにたたみ仕上げの追加料金0.20ドルの加算はありませんでした!

最大25枚で29.99ドル!のランドリーサービス



シャツをランドリーサービスに出した翌日にこんなお知らせが舞い込んできました。
最大25枚29.99ドル、当日15時までに回収され翌日午後仕上がりというMAGIC BAGというお得なサービス!他船でよく聞くランドリーサービスがコスタネロマンチカでも始めたのですね。

船内にセルフランドリールームがないクルーズ船では、ランドリーサービスの利用もアリだと思いました。
しかも想像していたよりもパリッと仕上がってきたのは想像以上でした。

クリーニングの価格もびっくりするほどの高額でもないし、お得なランドリーパックのようなサービスを利用するのも悪くはないのではないかと思いました。

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2018コスタネロマンチカ乗船記(6):乗船後の昼食|東京港晴海埠頭からの出港|セイルアウェイパーティー

メインダイニングでブッフェの昼食

乗船してクレカの登録をしたらブッフェ ジャルディーノへ行くつもりが…エレベーターの人の流れに沿ってそのままメインダイニング ポッティチェッリへ。乗船したらすぐに食事やお茶ができます。

メインダイニングのランチはミニブッフェになっていました。
中央にご飯物、パスタ系2種、肉・魚料理、温野菜、スープ、タペストリー、デザート、フルーツ、サラダが並んでいましたが、レストランの座席数からするとブッフェがこじんまりすぎてすぐに完売状態に!



ポッティチェッリのお料理は全体的にうす味のような気がします。


この日のポッティチェッリがブッフェだったランチは乗船日だけの1時間のみでした。

晴海埠頭を定刻に出港

15時、東京・晴海埠頭を出港しました。晴海埠頭の周辺は2020年東京オリンピックの選手村の建設が進んでいます。


しばらく進むとレインボーブリッジの下をくぐるメインイベントが!


コスタネロマンチカでもギリギリなんですね〜。くぐり抜けた時の爽快感!

セイル・アウェイ・パーティー



しばらくするとプールサイド、リド・サントロペで『バイバイ東京!セイル・アウェイ・パーティー』が開催されました。
前回は静かな出港だったので突然始まったダンスにびっくり!


「待ってました!」とばかりにコスタネロマンチカのアニメーションチーム(イベント運営スタッフ)と共に踊り出す乗船客の数の多さに圧倒されました。「慣れている!」皆さん初めての乗船ではないのでしょうね。ノリノリです!

「外国船の船の上!」という感じです。ちょうど周りも黄昏はじめ、そして寒くなくて風が気持ちが良い出港でした。

海から見る東京国際クルーズターミナル


船の科学館から桟橋までの通路ができて、現在は桟橋の工事中であるのがわかります。


これからここにクルーズターミナルが建設されます。オープンは2020年7月の予定です。

関連記事:東京国際クルーズターミナル建設予定地を見学-3|開業日決定&スペクトラム・オブ・ザ・シーズが第1船に

東京港晴海埠頭からの出港は初めての経験なので見える景色もとても新鮮でした。


羽田空港が近くなると多方向から離発着の飛行機が船上を飛び交います。


落ち着いて夕焼けを見たのは何ヶ月ぶりでしょうか。船から陸を見るのも好きですが、表情が変わっていく海のと空をひたすら眺めるのも船旅の醍醐味です。


黄昏とコスタネロマンチカ。思いがけずいい気候時に乗船できました。

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