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2018コスタネロマンチカ乗船記(6):乗船後の昼食|東京港晴海埠頭からの出港|セイルアウェイパーティー

メインダイニングでブッフェの昼食

乗船してクレカの登録をしたらブッフェ ジャルディーノへ行くつもりが…エレベーターの人の流れに沿ってそのままメインダイニング ポッティチェッリへ。乗船したらすぐに食事やお茶ができます。

メインダイニングのランチはミニブッフェになっていました。
中央にご飯物、パスタ系2種、肉・魚料理、温野菜、スープ、タペストリー、デザート、フルーツ、サラダが並んでいましたが、レストランの座席数からするとブッフェがこじんまりすぎてすぐに完売状態に!



ポッティチェッリのお料理は全体的にうす味のような気がします。


この日のポッティチェッリがブッフェだったランチは乗船日だけの1時間のみでした。

晴海埠頭を定刻に出港

15時、東京・晴海埠頭を出港しました。晴海埠頭の周辺は2020年東京オリンピックの選手村の建設が進んでいます。


しばらく進むとレインボーブリッジの下をくぐるメインイベントが!


コスタネロマンチカでもギリギリなんですね〜。くぐり抜けた時の爽快感!

セイル・アウェイ・パーティー



しばらくするとプールサイド、リド・サントロペで『バイバイ東京!セイル・アウェイ・パーティー』が開催されました。
前回は静かな出港だったので突然始まったダンスにびっくり!


「待ってました!」とばかりにコスタネロマンチカのアニメーションチーム(イベント運営スタッフ)と共に踊り出す乗船客の数の多さに圧倒されました。「慣れている!」皆さん初めての乗船ではないのでしょうね。ノリノリです!

「外国船の船の上!」という感じです。ちょうど周りも黄昏はじめ、そして寒くなくて風が気持ちが良い出港でした。

海から見る東京国際クルーズターミナル


船の科学館から桟橋までの通路ができて、現在は桟橋の工事中であるのがわかります。


これからここにクルーズターミナルが建設されます。オープンは2020年7月の予定です。

関連記事:東京国際クルーズターミナル建設予定地を見学-3|開業日決定&スペクトラム・オブ・ザ・シーズが第1船に

東京港晴海埠頭からの出港は初めての経験なので見える景色もとても新鮮でした。


羽田空港が近くなると多方向から離発着の飛行機が船上を飛び交います。


落ち着いて夕焼けを見たのは何ヶ月ぶりでしょうか。船から陸を見るのも好きですが、表情が変わっていく海のと空をひたすら眺めるのも船旅の醍醐味です。


黄昏とコスタネロマンチカ。思いがけずいい気候時に乗船できました。

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