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2018コスタネロマンチカ乗船記(10):カクテルドリンクメニュー表|カクテルの感想|ドリンクパッケージ

コスタネロマンチカのプレミアムキャビン(内側プレミアム・海側プレミアム・バルコニープレミアム)の旅行代金に含まれているオールインクルーシブドリンクパッケージ。
すべてのレストランやバーで12ドル以下(1杯につきサービス料15%を含む)のドリンクが飲み放題です。
ワインカフェドリンクの他にカクテルも同様にいつでも飲むことができました。

コスタネロマンチカ カクテルメニュー






こちらのメニューはキャバレービエンナ、コーヒー&チョコレートバー、グランドバーピアッツアイタリア、タンゴディスコラウンジなどに置いてありました。

カクテル以外にもノンアルコールドリンク、ビール類、ワイン、スパークリングワイン、スピリットなども記載されてあり、ほとんどサービス料15%を含む12ドル以下で飲めるものばかりです。各カクテルのメニューには何が入っているかが記載されているので選びやすいかと思います。

カクテルメニューの中から飲んでみたもの

バナナダイキリ&スプリッツヴェネツィアーノ


左:バナナダイキリ
想像していたよりかなり薄めのバナナダイキリ…酔い防止?
右:スプリッツヴェネツィアーノ
こちらも(私的には)かなり薄め…と思いきや含まれているイタリア産リキュール『アペロール』はアルコール度数11度らしいです。

ベッリーニ&赤ワイン


左:ベッリーニ
スッコディペスカ(イタリアのピーチジュース)とスパークリングのカクテル、甘めです。
右:赤ワイン

オールド・ファッションド


ジンビームバーボン、角砂糖、ソーダ水に苦味の強いアルコール、ビターズのカクテル。角砂糖がなければビターハイボール、っていう感じです。やや甘め。

フレンチ75


ジン、レモンジュース、単シロップ、シャンパンのカクテル。こちらは味見をしませんでした。

マンゴーマルガリータ&ストロベリーマルガリータ


左:マンゴーマルガリータ 右:ストロベリーマルガリータ
マンゴーとストロベリーのエキスがかき氷シロップっぽい(笑)。テキーラがもっと強めでも!

コスタドリーム


ブランデー、ラム、トリプルセック、グレナデン、レモンミックスのカクテル。オレンジの果皮と数種類の柑橘類のトリプルセックのアルコール度は40度!色々混ざって複雑な味…。

ラムコーク


バカルディラム×コーク、ポピュラーな組み合わせ。ラムの度数(40度)高し!

ストロベリーレモネード


カクテルではなくソフトドリンク。朝だったからだと思います。

以上ほとんどが主人がオーダーしたカクテル類です。種類が多いので選ぶのが楽しそうでした。普段全くカクテルを飲まないので色々チャレンジしていました。


私はアルコールに関しては保守的。常に決まったものしか飲みません。ビール、スパークリング、ワインがあればそれでいいかな派。

カクテルまとめ・感想

カクテルメニューは全ページを記事に載せるのが憚れるほど種類が多く、先にも記載しましたがカクテルの内容が記されているのが見やすくてよかったと思いました。バーやカフェで飲めるので船内のあちこちで気軽に飲めます。

コーヒー&チョコレートバーでも飲めるのでこちらで販売されているスィーツと一緒に楽しまれている方も多く見られました。

カクテル類の味は全体的に「薄め」に感じました。ちょっとアルコールの入ったジュースっぽい感じに思えたので「ガッツリアルコール!」という方にはあまり適さないかもしれません。しかし、ベースになっているお酒の度数は結構高めなのでグビグビいってしまうと船の中でもあるので『酔い注意』です。

好みや味に関しては個人差があるので私の感想も当てにならないかもしれません、あしからず…。

関連記事(1):2018コスタネオロマンチカ乗船記(2):ドリンクメニュー・ワインリスト|赤白ワインの感想|ドリンクパッケージ

関連記事(2):2018コスタネロマンチカ乗船記(5):カフェドリンクメニュー表|カフェドリンクの感想|ドリンクパッケージ

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2018コスタネロマンチカ乗船記(5):カフェドリンクメニュー表|カフェドリンクの感想|ドリンクパッケージ


コスタネロマンチカではバリュープランでの申し込み以外は旅行代金にドリンクパッケージ(飲み放題プラン)が入っています。その中でも『オールインクルーシブドリンクパッケージ』だとアルコール飲料以外でも12ドル(飲み物にかかるサービス料15%を含む)以下のカフェメニューも対象となっています。

カフェメニュー









サービス料15%を加算しても全て12ドル以下です。このカフェにメニューはデッキ8グランバーピアッツァイタリア、デッキ9コーヒー&チョコレートバーに置いてありました。

夏限定ドリンク、攻めてますね…!

チョコレートドリンクメニューも健在

昨年このメニューは螺旋とじで「もっとぶ厚かった」と思いましたが、チョコレートドリンクメニューは別冊子メニューとしてコーヒー&チョコレートバーにありましたが写真入りではなかったです。

◉チョコレートドリンクメニュー
ココナッツ、ミント、メレンゲ、ヘーゼルナッツ、オレンジ・シナモン、トウガラシ、イチゴ、ピスタチオ、ホワイト、エキストラミルク、エキストラダーク全て4.99ドル 

安定のカフェドリンク・感想


ホワイトチョコレートモカ(↑)。グラスで出てきたのでそんなに熱くないと思いきや、ガラス自体が熱々、中身も熱々で見た目とのギャップがあったドリンク。


私は毎日カプチーノ、一択。安定の味です。一日一杯以上は飲んでいたと思います。ブッフェのコーヒーはお茶がわり、寛ぎにはカプチーノを飲んでいました。


終日航海の日は午前中からデッキ8グランバーピアッツァイタリアでは窓際の席が埋まり、コーヒー類やカクテルを飲んで過ごしている方が多かったです。


ちょっと飲みながらスィーツが欲しい時も…。常時でなくても15時あたりに少し置いてくれればいいなと思いました。

私は毎日客室に届けられていたクッキーを持参して食べていたことも。
グランバーピアッツァイタリアではカウンターにスィーツがあったのを目撃しましたがメニューにはありませんでした。

関連記事:2018コスタネロマンチカ乗船記(2):ドリンクメニュー・ワインリスト|赤白ワインの感想|ドリンクパッケージ

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2018コスタネロマンチカ乗船記(2):ドリンクメニュー・ワインリスト|赤白ワインの感想|ドリンクパッケージ


(画像引用:コスタネオロマンチカ総合パンフレット)

オールインクルーシブドリンクパッケージで飲める飲み物は?

コスタネオロマンチカ船内で飲料の注文をすると、飲み物代の他にサービス料15%が別途かかることになっています。(各メニュー表に記載あり)
オールインクルーシブドリンクパッケージ(上記表参照)ではサービス料15%を含む12ドル以下のドリンクが飲み放題なので、1杯あたり約10.4ドル以下であれば飲み放題内となります。

コスタネオロマンチカ:シャンパン・ワインメニュー


シャンパン・ワインがメインのドリンクメニュー、↑こちらはワインバーのエノティカ・ベローナに置いてあったメニューです。メインダイニングのポッティチェッリには赤い表紙のものが置いてありましたが内容は同じでした。

シャンパン・スパークリングワインリスト


イタリア産・世界の白ワインリスト



イタリア産・世界の赤ワインリスト




ビール・ソフトドリンク・ミネラルウォーターメニュー


(2018年11月現在)

ミネラルウォーターもパッケージ内

ミネラルウォーターは500mlサイズのボトルで持ってきてくれてグラスに注いでくれます。飲みきれなかったら持ち帰りももちろんOK。
ミネラルウォーター、ソフトドリンク類をオーダーすると「氷(またはアイス)は入りますか?」と聞かれます。「グラスに氷を入れるかどうか?」と言う確認ですが、ほとんどのウェイターさんの「氷(こおり)」の日本語の発音が聞き取れず何度か聞いてしまったのは私だけはなかったようです。

昨年乗船時はミネラルウォーター3.99ドル+サービス料15%で船内購入していたのが嘘のよう…。このドリンクパッケージが続くならマイボトルを持参してタップウォーター(ブッフェに設置してある無料水)を汲まなくてもいいのが嬉しいです。

赤ワイン・白ワインを実際に飲んでみた!

赤ワインの感想

上記写真のシャンパン・ワインリストが置いてないブッフェなどの場合は「赤ワイン」「白ワイン」みたいな大雑把なオーダーのみでした。メニューがないので詳細なワイン名を告げることもできなので仕方ない…のか取り扱いしないのかは定かではありません。

飲みきれなかったのでグラスを持ってキャバレー・ビエンナへ移動したり…。昨年は飲み物を持ち歩いている人を見ましたが、今年はドリンクパッケージ付きの人がほとんどでしょうから残ったら置いて、別場所では新しい飲み物をオーダーするのでしょうね。
味はハウスワインっぽい感じです。バーでワインを注文するとおつまみが出てきます。

エノティカベローナで白ワイン



グラス1杯8.00ドルの白ワインを飲んでみました。どちらがどちらだったか…(確認中)。どちらもすっきりした味わいで飲みやすく、何杯でも頂けてしまいます。こちらも1杯サービス料込みで12ドル以下なのでフリーです。

ブッフェやバーでスパークリングワイン


ブッフェでもスパークリングワインを注文できますが1択のみ。上記ドリンクメニューがあれば6.5〜8.5ドルのグラススパークリングが選べます。
船内で飲んだスパークリングワインは特にメニュー指定しなかったものを飲みました。スパークリングワインは好きなので大体のボトルの値段は想像がつきました…。

エノティカベローナで飲むのがオススメ

メニューを見てもわかる通り、グラスの値段もそんなに「高い!」と言う程でもなく、ほとんどオールインクルーシブドリンクパッケージ内で飲めるワイン、スパークリングワインが多いことがわかります。

特にワインバー、エノティカベローナは静かで雰囲気が最高です。ワインメニューもあるのでワイン、シャンパン他を楽しみたい方にはオススメのバーです。

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2018コスタネオロマンチカ乗船記(1)客室選び|各種割引|バルコニープレミアム

2回目のコスタネロマンチカに再び乗船の理由

11月11日〜18日東京港発着の『太平洋1weekクルーズ済州島・佐世保コース』(寄港地:神戸・済州島・佐世保・鹿児島)に乗船しました。
コスタネロマンチカは昨年2017年9月に続き2度目の乗船です。

◉再乗船を決めた理由
1.スケジュールに合うクルーズだった
2.新価格でクルーズ代金が安くなっていた
4.『もう一度ネオロマンチカ割引』(リピーター割引)があった
3.前回乗船して「また乗りたい」と思った

2019年もリピーター割引&早期割引有り

新価格は全部屋タイプの正規料金から約半額近く(それ以上もあり)OFFになり、そこからさらに『もう一度ネオロマンチカ割引』3〜4万円/人(7泊以上)になるのでかなりお得に乗船できたと思います。

『もう一度ネオロマンチカ割引』は2019年4月〜9月のクルーズでは『リピーター割引』と名前が変わりますが今年と同額での割引があります。

(画像引用:2019年日本発着外国船コスタクルーズ総合カタログ)
早期割引サービスと併用ができないのは残念!

2回目の客室はバルコニープレミアムを選択

1度目は海側プレミアムだったので今回はバルコニープレミアムの客室を選択しました。バルコニー客室は部屋数が少ないので出発から約半年前に申し込みをした時点で残室数1室でした。

コスタネオロマンチカのバルコニーでは喫煙が可能であるため、嫌煙家である我が家はいささか『タバコの臭い』に耐えられるだろうか?と懸念はありましたが、違うタイプの部屋を体験したかったのでバルコニープレミアムに決めました。

↓前回選択した海側プレミアム客室(船室)の様子
関連記事(1):コスタネオロマンチカ乗船記(3):客室・船室-1<海側プレミアム>の様子|ベッド・テレビ・金庫・トイレなど
関連記事(2):
コスタネオロマンチカ乗船記(4):客室・船室-2<海側プレミアム>の様子|シャワーブース・クローゼットほか

◉事前に支払った旅行代金
太平洋周遊!weekクルーズ済州島・佐世保コース7泊8日
バルコニープレミアム     99,800円/人(通常料金203,800円)
港湾税              22,800円/人
もう一度ネオロマンチカ割引   ▲40,000円/人
JTBポイント                                     ▲500円/人
合    計                                             82,100円/人

 

2018年4月からの特典&割引サービス

2018年4月よりコスタネオロマンチカはバリュー(変動料金)の申し込み以外では全てのクルーズ代金に含まれる特典としてドリンクパッケージ(飲み放題)、レストラン利用やスパ利用などがありました。
(画像引用:2019年日本発着外国船コスタクルーズ総合カタログ)

『コンフォート』『エレガント』の違い

→付帯サービスの違い
『エレガント』にはドリンクパッケージの他に「有料レストラン利用1回」「サムサラスパ2日分」付き。

『クラシック』『プレミアム』『バルコニーDX』『スィート』の違い

→キャビンタイプ、キャビンの位置の違い

クラシックキャビンとは?

・比較的低層階または船首・船尾のキャビン(客室)
→比較的階層—*海側の場合眺めが低い、レストランなどから遠い
→船首・船尾—*一般的に「揺れやすい」と言われている

プレミアムキャビンとは?

・比較的上層階または中央付近のキャビン(客室)
→上層階—*眺めが良い
→中央付近のキャビン=揺れにくい
・メインレストランでの食事開始時間を選択できる。
→食事開始時間の選択ができる—*希望する時間に食べられるとある

バルコニーデラックス&スィートキャビンとは?

・上層階のキャビン(客室)
→*同上
・メインレストランでの食事開始時間を選択できる。
→*同上
他にスィートルームの特典あり

*印はあくまでも個人的な意見です。

『クラシック』『プレミアム』どちらを選ぶ?
◉部屋の位置の違い
確かに船首と船尾は中央付近にはない揺れを感じる時もありますが、揺れ始めればどこでも揺れる?というのが今まで体験した感想です。船が揺れなければあまり関係ないかもしれません。
「部屋には寝るだけ」だったら部屋からの眺めも関係ないですね。

◉夕食時間の指定の違い
ダイニングの時間指定ができてもブッフェの利用が多ければあまり関係ないですし、寄港地滞在時間がそれによって制約される場合もあって良し悪し。我が家はダイニングで料理がサーブされる時間(食事時間が長くなる)が勿体無いのと、食べる量が調節できるので8割ブッフェ利用です。

◉ドリンクパッケージの内容の違い
今回の『クラシック』と『プレミアム』の大きな違いは料金に含まれるドリンクパッケージ(飲み放題)の内容ではないかと思います。(↑上記表参照)
・ドリンク@ミールドリンクパッケージ<クラシック>
→飲める場所、時間、内容が限定されている(上記表参照)
・オールインクルーシブドリンクパッケージ<プレミアム>
→12ドル以下のドリンク対象。レストラン・バー営業時間中いつでも。(上記表参照)
クラシックとプレミアムの各キャビンの価格差はクルーズのコース、キャビンタイプによって違いますが約2,000円〜5,000円です。
「もったいない」か「おトク」かは個人差、飲料摂取差があるのでなんともいえませんが、「いつでも飲みたい」派の我が家はオールインクルーシブドリンクパッケージ一択でした。
たっぷり堪能してまいりましたので今後ブログ記事を更新していこうと思います。

関連記事(1):2018コスタネロマンチカ乗船記(2):ドリンクメニュー・ワインリスト|赤白ワインの感想|ドリンクパッケージ
関連記事(2):2018コスタネロマンチカ乗船記(5):カフェドリンクメニュー表|カフェドリンクの感想|ドリンクパッケージ

このドリンクパッケージプラン(飲み放題)は2019年4月〜9月のクルーズ旅行代金に含まれていると言うことで引き続き楽しむことができそうです。

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