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サン・プリンセス世界一周クルーズ説明会4-客室内喫煙|wi-fi料金|説明会感想


先日JTBクルーズが主催する昨日販売開始の『JTBクルーズ2019年サン・プリンセス世界一周チャータークルーズ』の説明会に参加しました。

サン・プリンセス船内施設

客室内一部喫煙可能

2017年12月現在、オープンデッキ(灰皿のある場所)のみ喫煙可能です。客室とバルコニーを含み船内は禁煙となっていますが、電子タバコは客室内は喫煙が可能。バルコニーでは不可。というお話でした。規則に違反した場合は、違反1回につき250ドルの罰金が課さられます。

船内Wi-Fi料金100分69ドル〜

600分199ドル、425分169ドル、250分129ドルなどのパッケージ売りもあれば、1分0.79ドルと分単位でも購入できるようですが、手数料が3.95ドルかかるようです。
まだまだ通信料もう少し安くなるといいですよね。手数料も高いです。

ジャグジーを大浴場代わりに

残念ながら、サン・プリンセスには大浴場はありませんが、プールサイドのジャグジーの温度が高めに設定されているので、水着は着用ですが大浴場がわりになるのではないかとは思います。

ロータス・スパ内サウナ無料

<スパ・美容院のロータス・スパの一部のメニュー>
・メンズカット25ドル
・メンズ・シェービング(55分間)95ドル
・ヘアアップスタイリング55ドル など
*利用の際はチップ代15%別途加算されます。
*更衣室内のサウナは無料で使える

サン・プリンセス世界一周クルーズ説明会感想

参加者ほぼ全員クルーズ経験者、半数近くがプリンセスクルーズの経験者、そして1割弱の方が世界一周クルーズ経験者(!)ということでした。

この世界一周クルーズの推しポイントはJTBさんによると
1.世界一周クルーズの王道中の王道クルーズコース!
 ニッチはコースはあえて排除!
2.コスパ最高の旅!
3.なるべく多くの方に申し込みの機会を作りたい!
ということは何度もお話の中に出てきました。

その他、私たちがクルーズで気になる
・どれだけの金額になるのか?
・船内での服装やドレスコードは?
・食事は?
・取り消し料はいつからかかるのか? などの
説明がしっかりあって、だいたい知りたいことは2時間弱の中で知れたという説明会の満足度は高いものがありました。

世界一周クルーズはこの先いつ行けるかわかりません。
時間やお金、健康などとクルーズのタイミングが合うかどうかもわかりません。
今回のクルーズには参加できませんが、説明会に出たことにより世界一周クルーズのイメージだけでもつかむことができてよかったです。

まだまだ社会人として第一線で仕事をしている環境なので主に時間が取れないことが大きいですが、私個人的には短期間でも多種類のクルーズ船に乗って乗って乗って…その先に世界一周クルーズかな?というのが今の心境です。

説明会に出るとパンフレットやクルーズガイド以外のクルーズに関することがたくさん知れるので大変参考になります。また参加したいと思います。


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サン・プリンセス世界一周クルーズ説明会3フォーマルナイトの回数|食事

JTBクルーズが主催する1月18日から発売された『JTBクルーズ2019年サン・プリンセス世界一周チャータークルーズ』の説明会に参加したそのレポート第3弾です。

世界一周クルーズのドレスコード


フォーマルナイトの回数は?

98日間に及ぶロングクルーズ中、フォーマル指定のドレスコードの日は7回だということで、1ケ月に2〜3回だけとは意外にも少ないと思いました。「フォーマルナイト以外は楽な格好で」ということなので、プレミアム船にしてはドレスコードに関してはかなりハードルが低いように思います。
ランドリールームがあるので、洗濯も自由にできるのも安心です。

日中の服装は、男性はポロシャツ・ズボン(ジーンズやショートパンツ)、女性はブラウス・Tシャツ・スカート・パンツなど動きやすいカジュアルな服装で大丈夫そうです。(クルーズアンサーズブックより)

充実した客室内スペース

サン・プリンセスの客室は、クローゼット、荷物の収納ラック、ドレッサーの引き出し、テレビ横のテーブルとラック、ベッドボード脇の収納引き出しとし客室内の備え付けの収納も多いとのことです。

また今回のクルーズでは、これらの既存の収納スペースの他にベッド下に収納できるプラスティック収納BOXを1部屋に1つ設置する予定だそうです!
しかも、そのケースはもらえるようで、「お土産などを入れてもらって帰着港から発送することも可能です。」という説明でした。日本の旅行会社ならではきめ細やかなサービスだと思いました!

荷物は段ボール箱でもOK

船内に持ち込む荷物はスーツケースでなくてもOKとのこと。
自宅から船内客室までの宅配サービスを予定していて「段ボール箱でもいいですよ」とのことです。また個数制限はありません。

料金例)関東〜横浜港・片道料金 2,500円/個(20kg以下)

サン・プリンセス世界一周クルーズその他の特長は?

食事

・指定食事時間のチェンジ

夕食のメインダイニングは指定された時間にレストランに入るという2部制(17:30-, 19:45-)ですが、クルーズの半ばあたりで1回目の人は2回目へ、2回目の人は1回目というように指定時間帯を変えて公平になるようにするようです。

・デザートやアフタヌーンティの充実

プリンセスクルーズはかつてイギリスの会社の傘下にあったのでアフタヌーンティーのスィーツは好評です。特にスコーンはクルーズライターの上田寿美子も推していましたし、ダイヤモンド・プリンセスに乗船した時、私はサクサク熱々のスコーンを毎日食べていました。

・海寿司に居酒屋メニュー

有料レストランの『海』に居酒屋メニューも登場!ボトルキープのサービスもあるということです。

・客室の水は飲料可能!

長いクルーズでの飲料水問題は重要ですね。
サン・プリンセスでは客室の水が飲料用として利用できるということです。これはクルーズ船では珍しい!客室内にあるミネラルウォーターは約3ドル(料金は変動する可能性あり)です。

・日本の調味料の種類を増加予定

今回のクルーズでは、ショウガ、ポン酢、ワサビなど日本の調味料も増やしていく予定だそうです。それらがあるとブッフェレストランの食事にも味に変化が出そうですね。

・”シェア・バイ・カーティス・ストーン”レストラン

”数多くの料理番組に出演し、様々な受賞歴のあるオーストラリア出身のシェフ「カーティス・ストーン」がプリンセス・クルーズのためにプロデュースしたレストラン”(アンサーズブックより引用)が2016年4月に新スペシャリティレストランとしてサン・プリンセス号にオープンとなったばかりです。
「シェア」の名の通り大皿料理を取り分けるスタイルのレストランのようです。家族やお友達とテーブルを囲むのが楽しいレストラン。内装もおしゃれです。

参考:プリンセス・クルーズ「シェア・バイ・カーティス・ストーン」をオープン

メインコースから、ピザ、ハンバーガー、ブッフェ、スペシャリティレストランなどどれも「美味しい」と好評のプリンセスクルーズの食事。「アメリカの船だけあってステーキを焼かせたら美味しいですよ!」というJTBの方のお話に「スターリング・ステーキハウスでステーキを食べておけばよかった!」と悔やむことしきり…でした。
プールサイドでのBBQなどもあるそうです。

関連記事:即完売!?サン・プリンセス2019年世界一周チャータークルーズ説明会に参加(2)|クルーズ費用の総額は?|諸費用は?



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サン・プリンセス世界一周クルーズ説明会2費用の総額|諸費用

サン・プリンセスで行く世界一周クルーズは諸費用も含めてどのくらいかかるのでしょうか?

先日JTBクルーズが主催する昨日販売開始の『JTBクルーズ2019年サン・プリンセス世界一周チャータークルーズ』の説明会に参加しました。


関連記事:販売開始!サン・プリンセス2019年世界一周チャータークルーズ説明会に参加(1)|申し込み状況は?|何故サン・プリンセスなのか?

気になる世界一周のクルーズ料金についても詳しく説明がありました。ここが一番きになるところ!総額いくらぐらいになるのでしょうか?

最安値内側客室での総額

自分達(40代夫婦)が行くとして
内側客室(2名1室一人料金)    1,880,000円
港湾税               120,000円
船内チップ(海側バルコニー以下)           158,000円*
小計(乗船するだけでかかる)                   2,158,000円
海外旅行保険料(下記参照)          71,590円
船内飲酒代(ビール2杯毎日)      117,600円*
寄港地エクスカーション全部参加(下記参照)  300,000円*
試算合計            2,647,190円
*印=船内決済分

…2人で約530万円くらいでしょうか。
諸々かかって700万円位を見積もると、世界一周クルーズ金額としては高すぎるとは思いませんが諸費用を合わせると高額にはなってきますね。

諸費用1:海外旅行保険の加入

最低でも188万円のクルーズ代金です。
海外旅行保険に加入して旅先の健康や事故から身を守ることはもちろんですが…旅行のキャンセルになる場合に備えてクルーズ旅行取消用補償特約にも加入しないと、ですよね。

説明会で頂いた海外旅行保険のご案内(ジェイアイ損害火災保険)では保険期間が3ヶ月超4ヶ月までの保険料契約プランを見ると

69歳以下(障害・疾病死亡:1,000万円他)71,590円
70-74歳まで (障害死亡1,000万円・疾病死亡500万円他)138,740円
75歳以上(障害死亡500万円・疾病死亡なし他)133,320円

当然ですが年齢が上がるほど保険料も高くなっていますが、この保険料の金額の高さに驚きです。(取消費用特約は含まれていません)69歳と70歳の1歳の違いで約倍違います。

エクスカーション代(オプショナルツアー)

JTBの説明によると、寄港地での各エクスカーション代はおよそ
半日観光:50-70ドル/人
全日観光:100-150ドル/人 の予定で全日参加しても
およそ一人30万円くらいではないか?という話に基づき試算に入れました。

お酒を飲む人は酒代も試算に

船内でのアルコール類やスペシャリティドリンクは優良です。ビールは1杯600円前後とのことでしたが、毎日2杯飲んだとすると軽く10万円超です!船内には水やコーヒー、紅茶などのフリードリンクがあるので飲まない人は飲料にお金がかからないですね。

早期全額支払割引を利用は40万円引

サン・プリンセスで行く世界一周クルーズの最安値(内側・2名1室の1名の料金)は早期全額支払割引を利用すると1,880,000円で正規料金だと2,280,000円となります。
ちなみに一番人気の部屋はバルコニーCだそうです。我が家だったらおそらくバルコニーBかCだと思います。


出発の約1年前に全額を支払うと40万円引きになる計算で、他の部屋の料金も一律40万円引きとなっています。そのほかに第二弾早期割引も設けられています。

早期全額割引適用支払い期限

・早期全額割引適用の支払い締切日→
2018年5月31日(木)まで/40万円の割引
・第二弾早期割引適用の支払い締切日→
2018年9月30日(日)まで/20万円の割引
*2018年10月1日以降の支払いになると定額料金となります。

取り消し料が発生する日

取り消し料(キャンセル料)が発生されるこの辺り前後で、クルーズのキャンセルが出るのでは?ということで、つまりこの時期までは逆に動かないであろうということでした。
*取り消し料が発生する日は発着港ごとに違います。
2018年11月11日(横浜) 12日(名古屋) 13日(神戸)

乗船者対象説明会・オプショナルツアー(エクスカーション)の
申し込みは今秋に行われる

出発の約半年前に当たる2018年10月頃に申込者対象の出発説明会があり、クルーズアンサーブック最終版と寄港地ツアーガイドの冊子が配布され、10月中旬以降からオプショナルツアーの申し込みが開始されるそうです。

エキスカーションの申し込みもかなり前から始まるとクルーズ中の計画も前々から楽しそうです。何れにしても、羨ましい〜!行きたい!気持ちでいっぱいです(笑)。

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サン・プリンセス世界一周クルーズ説明会1申込み状況は?|何故サン・プリンセスなのか?

先日JTBクルーズが主催する本日販売開始の『JTBクルーズ2019年サン・プリンセス世界一周チャータークルーズ』の説明会に参加しました。


DVDと本来ならば乗船申込者に配るというクルーズガイドの簡易版のような『サン・プリンセス世界一周クルーズ クルーズアンサーブック速報版』が頂けました。

世界初・日本発着のプレミアムクラス外国船に
よる世界一周クルーズの反響は?

発売前の参加した説明会現在、すでに1,800名の乗船客募集に対して、1,200名前後(約7割弱)の申し込み希望がある」ということでやはりその反響は想像以上で正直「すごい!」と思いました。

JTBの予想では、「販売開始後一旦完売するでしょう。ですがその後約4割のキャンセルが出るのでは」ということでした。

世界一周クルーズというと日本船・日本発着では飛鳥IIやぱしふぃっくび〜なすなどが過去に航行実績があり、飛鳥IIは今年世界一周クルーズが予定されています。飛鳥IIの世界一周クルーズも3年ぶりに発売され、発売後3日で完売されたということです。

今回発表されたサン・プリンセスでの世界一周クルーズは、2018年飛鳥IIの世界一周クルーズを申し込めなかった方、また世界一周クルーズは、海賊やテロなどの影響で次回いつ運行されるかがわからないという稀少性が早々の多数の申し込みになったのではないでしょうか?

人気の理由はもちろんそれだけではなく、98日間、20カ国・31の魅力的な寄港地を飛鳥IIの世界一周クルーズより単純計算で4割安で行ける!となったらクルーズ好きであれば興味はあると思います。

なぜダイヤモンド・プリンセスではなく
サン・プリンセスでの世界一周クルーズなのか?

日本就航6年目のダイヤモンド・プリンセス号ではなくサン・プリンセス号での世界一周クルーズとなったのでしょうか。

ダイヤモンド・プリンセス号 総トン数約115,000トン
サン・プリンセス号 総トン数約77,000トン とこの大きさの違いに選ばれた理由があるそうです。

ダイヤモンド・プリンセスだとサン・プリンセスに比べて船が大きく、ベニス運河の通行が不可能になるとのこと。また、沖留めしかできない寄港地もありテンダーボートに車椅子の方を乗せるのが不可能で、波が高い場合テンダーボートから降りれない可能性があり危ないという理由だそうです。

サン・プリンセスは旅客定員約2,000名ですが、1,800名を募り、スタッフ1人に対して乗客1.95人というサービスを提供するとのことでした。(Cf.コスタネオロマンチカの場合はスタッフ1人に対して乗客が約3人)

できるだけ多くの人に乗船の可能性を広げ、モノクラスでサービスの質は落とさず、王道中の王道の世界一周クルーズのコースを提供したい!というJTBの世界一周クルーズのコンセプトを感じました。
それを実現するのが、サン・プリンセス号なのでしょう!

2019年サン・プリンセス世界一周
チャータークルーズの5大ポイント

1.発着地が横浜・名古屋・神戸の3港から選べる。
2.旅行代金は1泊20,000円(早期割引利用時)から。
食事、エンターテイメント代も含まれる。(一部有料)
3.20カ国・31の港に寄港する98日間のクルーズはクルーズ三大エリアの地中海・カリブ海・アラスカと世界三大運河のうちの2つスエズ運河・パナマ運河が含まれている。
4.JTBクルーズならではのエンターテイメントショー、オリジナル船内イベントやセレモニーの開催がある。
5.日本人向けサービスの充実。日本語スタッフが乗船し、日本語での船内新聞、船内放送、日本食などあり。

日本の旅行会社によるチャータークルーズだと本当に言葉の面で安心です。特に98日間の世界一周となると3ヶ月以上も船上で、海外で過ごすとなると日本語が通じるだけでホッとするでしょう。日本食が常時あるのも嬉しいサービスです。

次回は気になる価格の比較やチャータークルーズならではの特別なプランなど、聞いてきた限りを載せます。




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<追記>サン・プリンセス98日間世界一周JTBチャータークルーズ2019年1月販売決定!|JTBクルーズ×プリンセスクルーズ


JTBがサン・プリンセス号をチャーターし、98日間の世界一周旅行が来年1月18日より販売開始となるようです!

日本史上初!プレミアムクラス外国客船による世界一周

旅行日程:2019年4月10日〜7月18日
発着地:横浜・名古屋・神戸の3港から選択可
寄港地:20ケ国 31寄港地
日本、台湾、シンガポール、モルディヴ、アラブ首長国連邦、オマーン、スエズ運河通行、ギリシャ、クロアチア、イタリア、フランス、スペイン、ポルトガル、イギリス、アイルランド、アイスランド、アメリカ、ジャマイカ、蘭領アンティル島、パナマ運河通行、コスタリカ、メキシコ、カナダ
旅行代金:大人1名/2名1室利用/早期全額支払割引適用時
1,880,000円(内側ツイン)〜8,480,000円(オーナーズスィート)
早期全額支払割引(2018年5月3日までの支払)だと40万円割引
第二弾早期割引(2018年9月30日までの支払)だと20万円割引

その他諸費用として、港湾諸税120,000円、船内チップ海側バルコニーいかが158,000円、ジュニアスィート以上182,000円が別途かかります。

コースのおすすめポイント

1.日本発着地が、横浜・名古屋・神戸から選べる!
2.旅行代金は1泊あたり20,000円から!
3.20ケ国31寄港地98日間の日程期間中に世界三大運河の2つ(スエズ運河とパナマ運河)が含まれている!
4.JTBならではのゲストエンターテイナーによるショーやオリジナル船内イベントの実施や代表的な寄港地ではセレモニーイベントも開催!
5.日本語スタッフ約50名乗船、日本語の船内新聞、メニュー、日本食の用意など日本人向けのサービスを提供!

JTBのチャータークルーズなら、長期のクルーズ旅行でも安心できますね。特に日本語がスタッフがたくさん乗船しているのはとても心強いと思います。

サン・プリンセス:シップデータ

◯総トン数:77,441トン
◯全長:261m
◯全幅:32m
◯乗客定員数:約2,022名
◯船籍:バミューダ
◯建造年:1995年(2018年改装予定)
“2013年より日本発着クルーズとして本格的に投入された。国内客船の半額近い低価格クルーズの登場は「黒船」とも呼ばれ、国内船社に衝撃を与えた。 2014年はダイヤモンド・プリンセスと合わせて2隻体制で日本発着クルーズを40回以上展開。しかし2015年よりオーストラリアへ通年配船となり、日本を撤退した。”(wikipediaより引用)

現在はアラスカやバハマを就航しているようです。2019年の世界一周クルーズに合わせてか、来年は改装予定とされているようです。

販売開始に先立ち、各地でJTBによる説明会が行われる予定です。

今日(11月25日)現在では、JTBのwebでは申し込み受付サイトや詳細を記したサイトが見当たりませんでした。参加費は無料とのことですが、各会場定員が設けられており、満席になり次第締め切りとのことです。

【JTB専用サイト&説明会web申し込み】11/27追記
本日メディアリリースとなったようで、JTBに専用サイト、申し込みサイト、専用問い合わせ先が出ていましたので下記に追記いたします。

サン・プリンセス世界一周チャータークルーズのサイト
http://www.jtb.co.jp/cruise/sunprincessworldcruise2019/
→ツアースケジュール、説明会スケジュール、説明会予約、デジタルパンフレットの閲覧、資料請求など

サン・プリンセス世界一周デスク
0120-184-570

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