コスタベネチア」カテゴリーアーカイブ

コスタベネチアの船内にゴンドラが流れる!|2019年GW日本発着クルーズ決定

船内に運河が!ゴンドラが流れる!

先日乗船したコスタネオロマンチカの船内でコスタクルーズの新造船、コスタベネチアの説明でのお話です。
ベニスの街をテーマにしたコスタベネチアは「船の中にゴンドラが流れる」ということで驚きました。

レストランの中に運河がありそこにゴンドラが流れるということです。他にもゴンドララウンジにもゴンドラがあるということなので非常に楽しみですね〜!

個室カラオケも設置されるようです。

ほかの人のクルーズ乗船記・旅行記をもっと読みたい☆旅行ブログ 船旅


7/10追記あり【news】新造船コスタ・ベネチア日本初入港&日本発着JTBチャーターツアーが決定!|上田寿美子氏が語る説明会もあり



【7/10 緊急追記】
7月10日午前10時から申し込みが開始されました!
申し込みのプチ情報は下記関連記事にて。

関連記事:2019年GWコスタベネチア日本発着クルーズ販売開始|JTB旅物語貸切チャータークルーズ

新造船コスタ・ベネチアをJTBがチャーター!

昨夜遅くにネットで一報を知り驚き!です。
来年2019年3月デビュークルーズを予定しているコスタクルーズの新造船『コスタ・ベネチア』はマルコポーるが旅した航路をたどり全52泊世界18カ国25の港へ寄港し、最終寄港地は東京大井ふ頭だというニュースが今年4月に発表されていました。

日本に到着するのが2019年4月29日、そこからどこへ行くのだろう?と思っていたら、なんとJTBさんがコスタ・ベネチアをチャーターしてクルーズをするというではありませんか!
イタリア船籍の新造船を日本の旅行会社が初チャーター!コスタ・ベネチアはコスタクルーズ市場最大級(135,500トン)のクルーズ船とのことです。

コスタ・ベネチアで航く憧れの台湾・鹿児島クルーズ8日間

出発日:2019年4月29日〜5月6日(8日間)
4/29 東京(大井埠頭) 18:00発
4/30 終日航海
5/1鹿児島
5/2終日航海
5/3台湾(基隆)
5/4,5終日航海
5/6東京(大井埠頭) 14:00

大井埠頭発着は初ではないでしょうか?また最終日の到着予定時間も14:00というパターンも珍しいかもしれません。

気になるクルーズ料金は?


海側客室以上・3〜4名1室の場合は3,4人目の13歳未満は無料となり、また3人目から大人の旅行代金も70,000〜150,000円となりかなりお得になるようです。上記旅行代金の他に港湾税、国際観光旅客税、船内チップが必要になります。

販売開始は7月10日(火) 10:00より電話にて一斉受付

関連記事:【news】クルーズ旅行にも影響?観光財源に「出国税」空港や港からの出国時運賃に上乗せ<中間案>

関連リンク: 国際観光旅客税について

JTBチャータークルーズによる船内オリジナルイベント

船内では通常のコスタクルーズの通常イベントに加え、JTBの各種オリジナルイベント、アクロバットやダンスのパフォーマンス、フラダンス教室などが予定されています。

昨年のニュースリリースではコスタ・ベネチアは中国市場向けの船ということだったので日本発着のクルーズは今後あるかどうかは不明です。また新造船に乗船できる機会もそうそうなですし、何と言ってもGWのクルーズなので申し込みは殺到しそうな予感です。

6月30日コスタ・ベネチア説明会

コスタ・ベネチアのこのクルーズに関する説明会が下記の日程で開催される予定です。上田寿美子さんのお話も聞けるそうです。

日時:2018年6月30日(土) 10:00-11:20
場所:東京・新宿ルミネゼロ
事前予約制 03-6902-5505

説明会で「販売前の予約はあるのか?」

よくクルーズ説明会に出席すると、終了直後に予約受付票を書く場合があるのでこのクルーズ説明会も「販売開始の前の予約」があるのか気になったのでJTBに問い合わせをしてみました。

「あくまでも販売は7月10日の電話での一斉受付だけで、説明会は説明会だけになります」ということでした。説明会に行くから有利ということではないようです。

JTBのニュースリリース→コスタ・ベネチアで航く!憧れの台湾・鹿児島クルーズ8日間




クルーズ乗船記・旅行記をもっと読みたい☆旅行ブログ 船旅

2019年GWコスタベネチア日本発着クルーズ販売開始|JTB旅物語貸切チャータークルーズ


関連記事:7/10追記あり【news】新造船コスタ・ベネチア日本初入港&日本発着JTBチャーターツアーが決定!|上田寿美子氏が語る説明会もあり

本日発売のJTBチャータークルーズ コスタベネチアの販売が先ほど開始されました。10時から電話受付が開始されましたが、ちょっと過ぎにかけてみましたが『待ち』の状態になったのがびっくり…!

知り得たプチ情報を載せておきます。

コスタベネチア申込情報

プレミアム客室のシーティング

プレミアム客室は食事の時間帯が選べるのですが、申込時に1回目か2回目を選ばないといけないので申し込みの電話をかける前に決めておいたほうがいいと思います。後日に改めて申請ができないということです。

キャンセルについて

2019年1月29日まではキャンセルがかからないとのこと。1月30日から規定のキャンセル料が発生するとのことです。

JTB旅物語商品の特長

JTB旅物語は通信販売なので、JTB店舗での改めての手続きが不要で後日書類が送られてくるということなので自分で決済・処理できます。

諸費用

旅行代金と共に払う諸費用
ポートチャージ(港湾税):21,790円
国際観光旅客税:1,000円

関連リンク:国税庁|国際観光旅客税について

GWの日本発着クルーズかフライ&クルーズか…と悩んでいる間にキャビンがなくなるのでスケジュールが不確定でもとりあえず申し込みした方がいいかもしれません!

ほかの人のクルーズ乗船記・旅行記をもっと読みたい☆旅行ブログ 船旅


コスタ・ベネチア2019年日本発着クルーズの説明会に参加|JTBクルーズ大説明会

6月27日にニュースリリースが発表されたコスタクルーズの新造船『コスタ・ベネチア』の日本発着JTBによるチャータークルーズの説明会がその3日後に行われたので参加してきました。

関連記事:【news】新造船コスタ・ベネチア日本初入港&日本発着JTBチャーターツアーが決定!|上田寿美子氏が語る説明会もあり

関連リンク:『東京発着 コスタ ベネチアで航く! 憧れの台湾・鹿児島クルーズ 8 日間』6月27日発表 JTBニュースリリース


最近クルーズのイベントも行われる説明会の会場となったJR新宿駅上の『ルミネゼロ』。入り口がわかりづらいという噂ですが、バスタ4Fからでもすぐに行けました。


会場フロアの中庭、清涼感漂います。

JTB旅物語(たびものがたり)の海外旅行大説明会

この日はJTB旅物語の海外旅行大説明会が行われており、コスタベネチアのクルーズ説明会はその中の一部ということが会場に行ってわかりました。会場は各海外旅行ツアーごとの入れ替え制のようでした。


コスタベネチアの説明会には約260名入りの会場の8,9割の席が埋まるほど人が集まりました。想像以上の人数でした。

この日の説明会は80分で下記の目次で行われました。

1.クルーズの魅力とコスタクルーズ
    クルーズライター 上田寿美子さん
2.コスタベネチアとは
 コスタクルーズの方からの説明
3.旅物語チャータークルーズについて
 JTBの方からの説明
4.Q&A

上田さんが語るクルーズの魅力とコスタクルーズ

テレビでもお馴染みのクルーズライター上田寿美子さんのクルーズの魅力についてお話しされる時いつもクルーズ船とは「動くオーシャンフロントホテル」と表現されます。私も人に聞かれたときに最近はそのまま答えます(笑)。
移動の便利さ、ホテルのような快適さ、移りゆく美しい景色、古人のように海から街へ移動できる、船上での(基本の)料金は全て込みなのでお財布の心配もなくおおらかに過ごせる…などはまさに納得です。

また「同じ目的地に向かう乗船客との仲間意識が高まり出会いもある」とおしゃっていらっしゃいました。
まだこの点は私たちは十分に堪能する域にはいませんが、上田さんの著書によると『クルーズの7割は一人旅』(現在もそうなのかは不明です)とのことなのでそう思われるのでしょう。

上田さんが語るコスタクルーズの魅力

昨年からコスタクルーズの一つ、お馴染みのコスタネオロマンチカ が本格的に外国船として日本発着クルーズを行い、今年からは通年での日本発着クルーズを行なっています。

コスタネオロマンチカは『1泊1万円台〜大人2名だと同室子供2人は無料』というコスパの良さとカジュアル船ならではの気軽さが日本にもたらした影響は大変大きく、コスタネオロマンチカが日本の”クルーズ船”のハードルを下げたきっかけの船」とおしゃっていました。

確かにクルーズ船=豪華客船=高いのイメージを打ち破った船だと思いますし、普通に日本各地と海外旅行に行くより断然安いですものね。好みは別れるとは思いますが、少なくとも私たちは夫婦は「リピートしたいクルーズ船」ではあります!

それと、コスタネオロマンチカ はかなり色々日本発着のコース内容や船内の飲料システムなど試行錯誤して集客努力がみえるので「頑張ってほしいな〜」という気持ちはあります。

上田さんが語る「コスタクルーズとキュナードの関係」

上田さんが取材でのあるエピソードを披露して下さいました。
コスタクルーズとクィーン・エリザベス、メリー、ビクトリアを運行するキュナードラインは同じカーニバルクルーズラインの子会社であるので、クィーンエリザベスの日本発着クルーズを本格的に導入する前にコスタネオロマンチカで日本市場の動向をした後に満を持しての日本導入という計画である、というお話をカーニバルクルーズラインの会長から直々に聞いたそうです。

なるほど〜。そういうことならばコスタネオロマンチカの色々な試行錯誤は納得できます。そしてその甲斐があって2019年・2020年の4月〜5月日本発着のクィーンエリザベス のクルーズが実現したのですね!

コスタベネチアのテーマは『ベネチア』

只今イタリアで建造中のコスタベネチアのデザインテーマは『ベネチア』ということでサンマルコ広場を模したメインロビー、マルコポーロと言う名のメインダイニング 、カジノはベネチアなど、ベニスの街・世界観を船上に再現!とのことでした。

仮面をつけてのベニスのカーニバルのイベントも開催されるようですが、コスタクルーズの方曰く、現在運行中のコスタネオロマンチカでも同様イベント行なっていますが、コスタベネチアではそれ以上のカーニバル感だということでした。

どんな感じ?より濃いということでしょうか?

ミシュラン3つ星シェフとのコラボレストランも!

船内にはメインダイニング 、ブッフェレストランの他に和食、中華などを含むスペシャリティレストラン&カフェが14種類、バー&ラウンジが6種類あるとのこと。

スペシャリティレストランの本格イタリア料理”カサノヴァ”ではミシュラン3つ星シェフ ウンベルト・ボンバーナ氏によるコラボのお料理が食べられるということでした。

イタリアDOP(保護指定原産地呼称)、原産地が明確な商品に政府のお墨付き食材を使ったピザなども食べられるレストランもあるということです。

船内の施設など

あったらいいのにと密かに思っていた全天候型・開閉式屋根付きプールがあるようです。水着持って行っても外プールだけだと入れない時があるのでこれは「いいな」と、思ってはいたのですがCGで見る感じ、プールは船の大きさから見ると小さめの印象です。

その他にはアスレチック、シアター、オープンデッキ、スパなどはコスタネオロマンチカにおなかったり、違う雰囲気だったりのイメージでした。

コスタベネチアのクルーズ説明会の感想

コスタベネチアに関しては「現在造船中」とのことで、あまり詳しい内容が聞けなかったのかかなり残念でした。

ほとんど、ニュースリリースやwebパンフレットに記載されていることを読み上げるだけに止まり、またクルーズ説明会の後に申し込み予約も今回は事前に聞いたと聞いた通りに「なし」とのことでがっかりでしたが、まだ誰も乗船したことのない、しかも建造中の船なので「仕方ないか」とも思いましたがせっかく足を運んだので何か特典があっても…。

コスタベネチアの申し込み方法

2018年7月10日10:00から一斉電話予約のみ(web予約は8月から)とのことです。

コスタベネチア専用ダイヤル
0570-03-8880または03-6902-5530

JTBサイト:コスタベネチアで航く憧れの台湾・鹿児島クルーズ8日間

>>JTBで行く海外&クルーズ旅行<<<

クルーズ乗船記・旅行記をもっと読みたい☆旅行ブログ 船旅