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コスタベネチアの船内にゴンドラが流れる!|2019年GW日本発着クルーズ決定

船内に運河が!ゴンドラが流れる!

先日乗船したコスタネオロマンチカの船内でコスタクルーズの新造船、コスタベネチアの説明でのお話です。
ベニスの街をテーマにしたコスタベネチアは「船の中にゴンドラが流れる」ということで驚きました。

レストランの中に運河がありそこにゴンドラが流れるということです。他にもゴンドララウンジにもゴンドラがあるということなので非常に楽しみですね〜!

個室カラオケも設置されるようです。

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7/10追記あり【news】新造船コスタ・ベネチア日本初入港&日本発着JTBチャーターツアーが決定!|上田寿美子氏が語る説明会もあり



【7/10 緊急追記】
7月10日午前10時から申し込みが開始されました!
申し込みのプチ情報は下記関連記事にて。

関連記事:2019年GWコスタベネチア日本発着クルーズ販売開始|JTB旅物語貸切チャータークルーズ

新造船コスタ・ベネチアをJTBがチャーター!

昨夜遅くにネットで一報を知り驚き!です。
来年2019年3月デビュークルーズを予定しているコスタクルーズの新造船『コスタ・ベネチア』はマルコポーるが旅した航路をたどり全52泊世界18カ国25の港へ寄港し、最終寄港地は東京大井ふ頭だというニュースが今年4月に発表されていました。

日本に到着するのが2019年4月29日、そこからどこへ行くのだろう?と思っていたら、なんとJTBさんがコスタ・ベネチアをチャーターしてクルーズをするというではありませんか!
イタリア船籍の新造船を日本の旅行会社が初チャーター!コスタ・ベネチアはコスタクルーズ市場最大級(135,500トン)のクルーズ船とのことです。

コスタ・ベネチアで航く憧れの台湾・鹿児島クルーズ8日間

出発日:2019年4月29日〜5月6日(8日間)
4/29 東京(大井埠頭) 18:00発
4/30 終日航海
5/1鹿児島
5/2終日航海
5/3台湾(基隆)
5/4,5終日航海
5/6東京(大井埠頭) 14:00

大井埠頭発着は初ではないでしょうか?また最終日の到着予定時間も14:00というパターンも珍しいかもしれません。

気になるクルーズ料金は?


海側客室以上・3〜4名1室の場合は3,4人目の13歳未満は無料となり、また3人目から大人の旅行代金も70,000〜150,000円となりかなりお得になるようです。上記旅行代金の他に港湾税、国際観光旅客税、船内チップが必要になります。

販売開始は7月10日(火) 10:00より電話にて一斉受付

関連記事:【news】クルーズ旅行にも影響?観光財源に「出国税」空港や港からの出国時運賃に上乗せ<中間案>

関連リンク: 国際観光旅客税について

JTBチャータークルーズによる船内オリジナルイベント

船内では通常のコスタクルーズの通常イベントに加え、JTBの各種オリジナルイベント、アクロバットやダンスのパフォーマンス、フラダンス教室などが予定されています。

昨年のニュースリリースではコスタ・ベネチアは中国市場向けの船ということだったので日本発着のクルーズは今後あるかどうかは不明です。また新造船に乗船できる機会もそうそうなですし、何と言ってもGWのクルーズなので申し込みは殺到しそうな予感です。

6月30日コスタ・ベネチア説明会

コスタ・ベネチアのこのクルーズに関する説明会が下記の日程で開催される予定です。上田寿美子さんのお話も聞けるそうです。

日時:2018年6月30日(土) 10:00-11:20
場所:東京・新宿ルミネゼロ
事前予約制 03-6902-5505

説明会で「販売前の予約はあるのか?」

よくクルーズ説明会に出席すると、終了直後に予約受付票を書く場合があるのでこのクルーズ説明会も「販売開始の前の予約」があるのか気になったのでJTBに問い合わせをしてみました。

「あくまでも販売は7月10日の電話での一斉受付だけで、説明会は説明会だけになります」ということでした。説明会に行くから有利ということではないようです。

JTBのニュースリリース→コスタ・ベネチアで航く!憧れの台湾・鹿児島クルーズ8日間




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2019年GWコスタベネチア日本発着クルーズ販売開始|JTB旅物語貸切チャータークルーズ


関連記事:7/10追記あり【news】新造船コスタ・ベネチア日本初入港&日本発着JTBチャーターツアーが決定!|上田寿美子氏が語る説明会もあり

本日発売のJTBチャータークルーズ コスタベネチアの販売が先ほど開始されました。10時から電話受付が開始されましたが、ちょっと過ぎにかけてみましたが『待ち』の状態になったのがびっくり…!

知り得たプチ情報を載せておきます。

コスタベネチア申込情報

プレミアム客室のシーティング

プレミアム客室は食事の時間帯が選べるのですが、申込時に1回目か2回目を選ばないといけないので申し込みの電話をかける前に決めておいたほうがいいと思います。後日に改めて申請ができないということです。

キャンセルについて

2019年1月29日まではキャンセルがかからないとのこと。1月30日から規定のキャンセル料が発生するとのことです。

JTB旅物語商品の特長

JTB旅物語は通信販売なので、JTB店舗での改めての手続きが不要で後日書類が送られてくるということなので自分で決済・処理できます。

諸費用

旅行代金と共に払う諸費用
ポートチャージ(港湾税):21,790円
国際観光旅客税:1,000円

関連リンク:国税庁|国際観光旅客税について

GWの日本発着クルーズかフライ&クルーズか…と悩んでいる間にキャビンがなくなるのでスケジュールが不確定でもとりあえず申し込みした方がいいかもしれません!

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コスタ・ベネチア2019年日本発着クルーズの説明会に参加|JTBクルーズ大説明会

6月27日にニュースリリースが発表されたコスタクルーズの新造船『コスタ・ベネチア』の日本発着JTBによるチャータークルーズの説明会がその3日後に行われたので参加してきました。

関連記事:【news】新造船コスタ・ベネチア日本初入港&日本発着JTBチャーターツアーが決定!|上田寿美子氏が語る説明会もあり

関連リンク:『東京発着 コスタ ベネチアで航く! 憧れの台湾・鹿児島クルーズ 8 日間』6月27日発表 JTBニュースリリース


最近クルーズのイベントも行われる説明会の会場となったJR新宿駅上の『ルミネゼロ』。入り口がわかりづらいという噂ですが、バスタ4Fからでもすぐに行けました。


会場フロアの中庭、清涼感漂います。

JTB旅物語(たびものがたり)の海外旅行大説明会

この日はJTB旅物語の海外旅行大説明会が行われており、コスタベネチアのクルーズ説明会はその中の一部ということが会場に行ってわかりました。会場は各海外旅行ツアーごとの入れ替え制のようでした。


コスタベネチアの説明会には約260名入りの会場の8,9割の席が埋まるほど人が集まりました。想像以上の人数でした。

この日の説明会は80分で下記の目次で行われました。

1.クルーズの魅力とコスタクルーズ
    クルーズライター 上田寿美子さん
2.コスタベネチアとは
 コスタクルーズの方からの説明
3.旅物語チャータークルーズについて
 JTBの方からの説明
4.Q&A

上田さんが語るクルーズの魅力とコスタクルーズ

テレビでもお馴染みのクルーズライター上田寿美子さんのクルーズの魅力についてお話しされる時いつもクルーズ船とは「動くオーシャンフロントホテル」と表現されます。私も人に聞かれたときに最近はそのまま答えます(笑)。
移動の便利さ、ホテルのような快適さ、移りゆく美しい景色、古人のように海から街へ移動できる、船上での(基本の)料金は全て込みなのでお財布の心配もなくおおらかに過ごせる…などはまさに納得です。

また「同じ目的地に向かう乗船客との仲間意識が高まり出会いもある」とおしゃっていらっしゃいました。
まだこの点は私たちは十分に堪能する域にはいませんが、上田さんの著書によると『クルーズの7割は一人旅』(現在もそうなのかは不明です)とのことなのでそう思われるのでしょう。

上田さんが語るコスタクルーズの魅力

昨年からコスタクルーズの一つ、お馴染みのコスタネオロマンチカ が本格的に外国船として日本発着クルーズを行い、今年からは通年での日本発着クルーズを行なっています。

コスタネオロマンチカは『1泊1万円台〜大人2名だと同室子供2人は無料』というコスパの良さとカジュアル船ならではの気軽さが日本にもたらした影響は大変大きく、コスタネオロマンチカが日本の”クルーズ船”のハードルを下げたきっかけの船」とおしゃっていました。

確かにクルーズ船=豪華客船=高いのイメージを打ち破った船だと思いますし、普通に日本各地と海外旅行に行くより断然安いですものね。好みは別れるとは思いますが、少なくとも私たちは夫婦は「リピートしたいクルーズ船」ではあります!

それと、コスタネオロマンチカ はかなり色々日本発着のコース内容や船内の飲料システムなど試行錯誤して集客努力がみえるので「頑張ってほしいな〜」という気持ちはあります。

上田さんが語る「コスタクルーズとキュナードの関係」

上田さんが取材でのあるエピソードを披露して下さいました。
コスタクルーズとクィーン・エリザベス、メリー、ビクトリアを運行するキュナードラインは同じカーニバルクルーズラインの子会社であるので、クィーンエリザベスの日本発着クルーズを本格的に導入する前にコスタネオロマンチカで日本市場の動向をした後に満を持しての日本導入という計画である、というお話をカーニバルクルーズラインの会長から直々に聞いたそうです。

なるほど〜。そういうことならばコスタネオロマンチカの色々な試行錯誤は納得できます。そしてその甲斐があって2019年・2020年の4月〜5月日本発着のクィーンエリザベス のクルーズが実現したのですね!

コスタベネチアのテーマは『ベネチア』

只今イタリアで建造中のコスタベネチアのデザインテーマは『ベネチア』ということでサンマルコ広場を模したメインロビー、マルコポーロと言う名のメインダイニング 、カジノはベネチアなど、ベニスの街・世界観を船上に再現!とのことでした。

仮面をつけてのベニスのカーニバルのイベントも開催されるようですが、コスタクルーズの方曰く、現在運行中のコスタネオロマンチカでも同様イベント行なっていますが、コスタベネチアではそれ以上のカーニバル感だということでした。

どんな感じ?より濃いということでしょうか?

ミシュラン3つ星シェフとのコラボレストランも!

船内にはメインダイニング 、ブッフェレストランの他に和食、中華などを含むスペシャリティレストラン&カフェが14種類、バー&ラウンジが6種類あるとのこと。

スペシャリティレストランの本格イタリア料理”カサノヴァ”ではミシュラン3つ星シェフ ウンベルト・ボンバーナ氏によるコラボのお料理が食べられるということでした。

イタリアDOP(保護指定原産地呼称)、原産地が明確な商品に政府のお墨付き食材を使ったピザなども食べられるレストランもあるということです。

船内の施設など

あったらいいのにと密かに思っていた全天候型・開閉式屋根付きプールがあるようです。水着持って行っても外プールだけだと入れない時があるのでこれは「いいな」と、思ってはいたのですがCGで見る感じ、プールは船の大きさから見ると小さめの印象です。

その他にはアスレチック、シアター、オープンデッキ、スパなどはコスタネオロマンチカにおなかったり、違う雰囲気だったりのイメージでした。

コスタベネチアのクルーズ説明会の感想

コスタベネチアに関しては「現在造船中」とのことで、あまり詳しい内容が聞けなかったのかかなり残念でした。

ほとんど、ニュースリリースやwebパンフレットに記載されていることを読み上げるだけに止まり、またクルーズ説明会の後に申し込み予約も今回は事前に聞いたと聞いた通りに「なし」とのことでがっかりでしたが、まだ誰も乗船したことのない、しかも建造中の船なので「仕方ないか」とも思いましたがせっかく足を運んだので何か特典があっても…。

コスタベネチアの申し込み方法

2018年7月10日10:00から一斉電話予約のみ(web予約は8月から)とのことです。

コスタベネチア専用ダイヤル
0570-03-8880または03-6902-5530

JTBサイト:コスタベネチアで航く憧れの台湾・鹿児島クルーズ8日間

>>JTBで行く海外&クルーズ旅行<<<

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リンク追記)ノルウェージャンジュエルの客室・船内の様子・予約状況:夏色クルーズ説明会に参加(2)|阪急交通社

南国の楽園夏色クルーズに申し込みはしましたが、残念ながらキャンセルしました。実際に乗船してお伝えすることはできませんが、2018年4月1日に横浜港へ初寄港した際に船上見学会が行われたようでした。
その時の船内の様子などを載せているサイトを見つけましたのでこちらにリンクを貼っておきます。

関連リンク:「ノルウェージャン・ジュエル」横浜初寄港セレモニー実施。アジア周遊クルーズ中の船内を公開(トラベルWatch 2018.4.3)

写真が沢山載っていてクリックすると大きく見ることができました!

(以上2018.4.9追記)

ノルウェージャンジュエル2018年GW夏色クルーズの説明会に参加した前回記事の続きです。

ノルウェージャンジュエルの客室タイプは?

ノルウェージャンジュエルの客室タイプは、ザ・ヘブンというバトラー&コンシェルジュサービス付きの4つの種類の部屋があり、その他一般的な客室が5種類あります。

ザ・ヘブン

ガーデンヴィラ、ラージオーナーズスィート、ファミリーヴィラ、コートヤードペントハウス(広さが大きい順)で各部屋それぞれ

1.海側・プライベートバルコニー付き
2.バスタブ付き
3.リビング・ダイニング付き
4.船内専用携帯電話付き

と、なっていてお一人様からファミリーでの宿泊が可能という幅広い客室種類となっているようです。

このザ・ヘブンというカテゴリーのお部屋は、カジュアル船の中のプレミアムクラスの部屋ということなので、その他の客室とは趣が違うのだと思います。

ザ・ヘブンの限定特典

1.エスコートが案内する優先下船
2.レストラン、エンターテーメントなどへの優先予約
3.プライベートプール、サンデッキ、ジャグジーなどを備えたザ・ヘブンコートヤードの特別アクセス
4.毎晩部屋に届くスナックサービス
5.コーヒー、エスプレッソ、カプチーノマシーン
6.プライベートカクテルパーティーへの招待

ザ・ヘブンの部屋たちは、デッキ14、デッキ9,10の船首にあるようなので眺めも最高なことでしょう。

個人的には、客室にダイニングって必要?と思ってしまいます。見取り図がないので何とも言えませんが…。その他特典の中でいいなと思ったのは優先下船、プライベートプールなどでしょうか。

とにもかくにも、ザ・ヘブンの部屋から予約が埋まっていったというのですから、すごいですね。パンフレットには”完売のためキャンセル待ちとなります”とあり、既に旅行代金表示もありませんでした。

 

ザ・ヘブン以外の客室

ミニスィートキャビン、スィートキャビン&コンシェルジュサービス付、内側キャビン、海側窓付きキャビン、海側バルコニー付きキャビンがあります。

ノルウェージャンジュエルの現在の予約状況は?

2017.10月現在、まだ空きがあるのは…ミニスィートキャビンだけと説明会で言われた時は驚きました。まだ半年以上も先なのに既に完売に近いのか…
ただ、半年以上も前なので、キャンセル待ちで取れる可能性も十分あるとは思います。

海側バルコニー付きキャビンは「先週に埋まったばっかり」ということだったので待ち人数も少ないことでしょう。逆に、パンフレットに値段表示さえされていないザ・ヘブンの部屋は待っても可能性はないのかな…というのが説明会に出た時の印象です。

説明会に参加していたご年配の方たちは「ミニスィートしか空きがないんだったら来なかった!!」と憤慨されていましたが、確かにそうだとは思いますがこればっかりは仕方ありませんし、まだキャンセル待ちに申し込んでも可能性はあるかとは思います。
事前に電話して予約状況を聞いてから参加するのも一つの手かなと思いました。

追記:2018年2月現在残室状況

海側バルコニーからヘブンクラスの客室まで若干数の残室がベストワンクルーズにて売り出されていました。⇩⇩⇩


問い合わせ必須となると思いますが、チャンスかもしれません!

ノルウェージャンジュエルその他の情報

・船内客室は全て禁煙
バルコニーも禁煙だそうです。船内所定の場所のみの喫煙となるようです。

・船内通貨
USドル。クレジットカードの登録かデポジット。クレジットカードはVISA 、マスター、JCBなどほとんどのカードが使用できるそうですが乗船される際には2種類以上のカードを持って行った方が万が一のためにお勧めだそうです。

・船内への持ち込み
他の船と同様、熱を発するもの(アイロン、ドライヤーなど)は火災原因や電源が落ちる原因となるので持ち込めないとのこと。

・飲食の持ち込み
未開封のスナック以外は持ち込めないそうで、一部のワインやシャンパンは持ち込めますが持ち込み手数料は15ドル/1本かかるとのこと。

・石垣島での乗り降り
石垣島への乗り降りはテンダーボートになるとのことで、停泊してから全員が下船するまでに2時間位かかるとのこと。

・オプショナルツアー
オプショナルツアーは現在設定中で、11月後半に決定するとのこと。

日本初寄港のクルーズ船×ゴールデンウィーク期間の周遊ということで人気が高いのかもしれません。

旅行代金は、2名一室海側窓付きキャビンで169,800円となっており、1室3人目、4人目の13歳未満の子供料金は0円(港湾税、チップ代などはかかる)ということです。 
(画像引用:ノルウェージャンジュエルHP)



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追記)ノルウェージャン・ジュエルの3つの特徴:夏色クルーズ説明会に参加(1)|阪急交通公社


先日、2018年日本初寄港となるノルウェージャンジュエルの乗船説明会に参加しました。

阪急交通社のチャータークルーズで2018年のゴールデンウィークに南の島々を巡る横浜発着の高知・那覇・石垣島・台湾(基隆)9日間のクルーズツアーです。

ノルウェージャンジュエル:シップデータ

・総トン数 93,502トン
・乗客定員数 2,376名(2名1室時)
・客船全長 294m
・客船全幅 38m
・船籍 バハマ
・カジュアル船

”ノルウェージャンジュエル”という船名は、現アメリカ合衆国大統領夫人のメラニア・トランプが名付けたということです。
アラスカやオセアニアを中心として就航しているクルーズ船です。


ノルウェージャンクルーズの特徴

1.ドレスコードがない

ノルウェージャンジュエルにはドレスコードの指定が一切ないのは、最大の魅力だと思います。

荷物を用意するのもラクですし、食事や船内も自分が心地よいと思える服装で過ごせる自由と言ったらありません。ドレスコードがないことで、クルーズ旅行へのハードルがかなり下がると思います。

※但し、一部下記有料レストランではドレスコードがあります。
・ル ビストロ(フランス料理)
・スキャグニーステーキハウス(ステーキ料理)

ドレスコード:スマートカジュアル
男性:襟付きシャツ(ジャケットは必要なし)、女性:ワンピース

2.フリーダイニング

いわゆる食事の時間帯が指定されていない、フリーシーティング制です。

クルーズ船では乗客がダイニングルームに集中しないように、夕食時間の指定が大抵はあります。自分でその時間が選べたり、また船側で指定されたりして「食べたい時に自由に食べれない」不自由さは多少あります。

しかし、ノルウェージャンジュエルでは、自分の好きな時間に好きなだけというスタイルなので自由度が高まります。

船内のレストランの空席状況がモニターで確認できるシステムを導入しているので、空いている時間や空いているレストランに行って待ち時間もゼロ。画期的システムです。

3.15のバー&ラウンジがある

ノルウェージャンジュエルでは最大15のバー&ラウンジがあり、生演奏やダンスを楽しみながら寛ぐことができます。
バーやラウンジは、アルコールをオーダーせずに席に座っているだけでもOK。気兼ねなく楽しむことができるのも魅力の一つだと思いました。


最初からオーダーしなくてもいいですよ、という前提だと座りやすいというのは私だけ(?)でしょうか。バーやラウンジのソファはすわり心地がいいので寛ぐにはいい場所だと思います。

クルーズ旅行を選ぶ基準

今回阪急交通社さんのノルウェージャンジュエル夏色クルーズの説明会に参加して詳しく話を聞きたいと思った理由は、お初の外国クルーズ船ということもありましたが、催行日程がゴールデンウィークで次にチャータークルーズということが大きかったです。

まだ社会人として現役世代なので、そうそう何でもない時に長期で休みを取るということもはばかられ、やはり私たちがクルーズツアーを選ぶ基準の最優先はぶっちぎりで『日程』です。そうなるとゴールデンウィークかシルバーウィークなどに限られてしまいます。

また、チャータークルーズだとほぼ乗客は日本人で主催旅行会社のスタッフさんが多く乗船するので安心できるのも大きなポイントです。

来年のゴールデンウィークの日本発着の各クルーズ船をよく研究して、どこに申し込みをしようかと検討に入ったところです。

説明会の続きは次回へ続きます。

(※画像引用:ノルウェージャンジュエルHP)

追記:クルーズ販売状況(2018.2月現在)

2018年4月28日横浜港発着ノルウェージャン・ジュエル『南国の楽園 夏色クルーズ』は阪急交通社のチャータークルーズで独占販売なのかと思っていたのですが、ベストワンクルーズでも取り扱っているのを発見!海側バルコニーからヘブンクラスまで残室があるようです。

クルーズ専門旅行会社>>ベストワンクルーズ<<

2017年9月末に説明会に行った時には、すでにヘブンクラスは完売、海側バルコニーもキャンセル待ち状態だったのですが空きが出たようです!

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サン・プリンセス世界一周クルーズ説明会4-客室内喫煙|wi-fi料金|説明会感想


先日JTBクルーズが主催する昨日販売開始の『JTBクルーズ2019年サン・プリンセス世界一周チャータークルーズ』の説明会に参加しました。

サン・プリンセス船内施設

客室内一部喫煙可能

2017年12月現在、オープンデッキ(灰皿のある場所)のみ喫煙可能です。客室とバルコニーを含み船内は禁煙となっていますが、電子タバコは客室内は喫煙が可能。バルコニーでは不可。というお話でした。規則に違反した場合は、違反1回につき250ドルの罰金が課さられます。

船内Wi-Fi料金100分69ドル〜

600分199ドル、425分169ドル、250分129ドルなどのパッケージ売りもあれば、1分0.79ドルと分単位でも購入できるようですが、手数料が3.95ドルかかるようです。
まだまだ通信料もう少し安くなるといいですよね。手数料も高いです。

ジャグジーを大浴場代わりに

残念ながら、サン・プリンセスには大浴場はありませんが、プールサイドのジャグジーの温度が高めに設定されているので、水着は着用ですが大浴場がわりになるのではないかとは思います。

ロータス・スパ内サウナ無料

<スパ・美容院のロータス・スパの一部のメニュー>
・メンズカット25ドル
・メンズ・シェービング(55分間)95ドル
・ヘアアップスタイリング55ドル など
*利用の際はチップ代15%別途加算されます。
*更衣室内のサウナは無料で使える

サン・プリンセス世界一周クルーズ説明会感想

参加者ほぼ全員クルーズ経験者、半数近くがプリンセスクルーズの経験者、そして1割弱の方が世界一周クルーズ経験者(!)ということでした。

この世界一周クルーズの推しポイントはJTBさんによると
1.世界一周クルーズの王道中の王道クルーズコース!
 ニッチはコースはあえて排除!
2.コスパ最高の旅!
3.なるべく多くの方に申し込みの機会を作りたい!
ということは何度もお話の中に出てきました。

その他、私たちがクルーズで気になる
・どれだけの金額になるのか?
・船内での服装やドレスコードは?
・食事は?
・取り消し料はいつからかかるのか? などの
説明がしっかりあって、だいたい知りたいことは2時間弱の中で知れたという説明会の満足度は高いものがありました。

世界一周クルーズはこの先いつ行けるかわかりません。
時間やお金、健康などとクルーズのタイミングが合うかどうかもわかりません。
今回のクルーズには参加できませんが、説明会に出たことにより世界一周クルーズのイメージだけでもつかむことができてよかったです。

まだまだ社会人として第一線で仕事をしている環境なので主に時間が取れないことが大きいですが、私個人的には短期間でも多種類のクルーズ船に乗って乗って乗って…その先に世界一周クルーズかな?というのが今の心境です。

説明会に出るとパンフレットやクルーズガイド以外のクルーズに関することがたくさん知れるので大変参考になります。また参加したいと思います。


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サン・プリンセス世界一周クルーズ説明会3フォーマルナイトの回数|食事

JTBクルーズが主催する1月18日から発売された『JTBクルーズ2019年サン・プリンセス世界一周チャータークルーズ』の説明会に参加したそのレポート第3弾です。

世界一周クルーズのドレスコード


フォーマルナイトの回数は?

98日間に及ぶロングクルーズ中、フォーマル指定のドレスコードの日は7回だということで、1ケ月に2〜3回だけとは意外にも少ないと思いました。「フォーマルナイト以外は楽な格好で」ということなので、プレミアム船にしてはドレスコードに関してはかなりハードルが低いように思います。
ランドリールームがあるので、洗濯も自由にできるのも安心です。

日中の服装は、男性はポロシャツ・ズボン(ジーンズやショートパンツ)、女性はブラウス・Tシャツ・スカート・パンツなど動きやすいカジュアルな服装で大丈夫そうです。(クルーズアンサーズブックより)

充実した客室内スペース

サン・プリンセスの客室は、クローゼット、荷物の収納ラック、ドレッサーの引き出し、テレビ横のテーブルとラック、ベッドボード脇の収納引き出しとし客室内の備え付けの収納も多いとのことです。

また今回のクルーズでは、これらの既存の収納スペースの他にベッド下に収納できるプラスティック収納BOXを1部屋に1つ設置する予定だそうです!
しかも、そのケースはもらえるようで、「お土産などを入れてもらって帰着港から発送することも可能です。」という説明でした。日本の旅行会社ならではきめ細やかなサービスだと思いました!

荷物は段ボール箱でもOK

船内に持ち込む荷物はスーツケースでなくてもOKとのこと。
自宅から船内客室までの宅配サービスを予定していて「段ボール箱でもいいですよ」とのことです。また個数制限はありません。

料金例)関東〜横浜港・片道料金 2,500円/個(20kg以下)

サン・プリンセス世界一周クルーズその他の特長は?

食事

・指定食事時間のチェンジ

夕食のメインダイニングは指定された時間にレストランに入るという2部制(17:30-, 19:45-)ですが、クルーズの半ばあたりで1回目の人は2回目へ、2回目の人は1回目というように指定時間帯を変えて公平になるようにするようです。

・デザートやアフタヌーンティの充実

プリンセスクルーズはかつてイギリスの会社の傘下にあったのでアフタヌーンティーのスィーツは好評です。特にスコーンはクルーズライターの上田寿美子も推していましたし、ダイヤモンド・プリンセスに乗船した時、私はサクサク熱々のスコーンを毎日食べていました。

・海寿司に居酒屋メニュー

有料レストランの『海』に居酒屋メニューも登場!ボトルキープのサービスもあるということです。

・客室の水は飲料可能!

長いクルーズでの飲料水問題は重要ですね。
サン・プリンセスでは客室の水が飲料用として利用できるということです。これはクルーズ船では珍しい!客室内にあるミネラルウォーターは約3ドル(料金は変動する可能性あり)です。

・日本の調味料の種類を増加予定

今回のクルーズでは、ショウガ、ポン酢、ワサビなど日本の調味料も増やしていく予定だそうです。それらがあるとブッフェレストランの食事にも味に変化が出そうですね。

・”シェア・バイ・カーティス・ストーン”レストラン

”数多くの料理番組に出演し、様々な受賞歴のあるオーストラリア出身のシェフ「カーティス・ストーン」がプリンセス・クルーズのためにプロデュースしたレストラン”(アンサーズブックより引用)が2016年4月に新スペシャリティレストランとしてサン・プリンセス号にオープンとなったばかりです。
「シェア」の名の通り大皿料理を取り分けるスタイルのレストランのようです。家族やお友達とテーブルを囲むのが楽しいレストラン。内装もおしゃれです。

参考:プリンセス・クルーズ「シェア・バイ・カーティス・ストーン」をオープン

メインコースから、ピザ、ハンバーガー、ブッフェ、スペシャリティレストランなどどれも「美味しい」と好評のプリンセスクルーズの食事。「アメリカの船だけあってステーキを焼かせたら美味しいですよ!」というJTBの方のお話に「スターリング・ステーキハウスでステーキを食べておけばよかった!」と悔やむことしきり…でした。
プールサイドでのBBQなどもあるそうです。

関連記事:即完売!?サン・プリンセス2019年世界一周チャータークルーズ説明会に参加(2)|クルーズ費用の総額は?|諸費用は?



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サン・プリンセス世界一周クルーズ説明会2費用の総額|諸費用

サン・プリンセスで行く世界一周クルーズは諸費用も含めてどのくらいかかるのでしょうか?

先日JTBクルーズが主催する昨日販売開始の『JTBクルーズ2019年サン・プリンセス世界一周チャータークルーズ』の説明会に参加しました。


関連記事:販売開始!サン・プリンセス2019年世界一周チャータークルーズ説明会に参加(1)|申し込み状況は?|何故サン・プリンセスなのか?

気になる世界一周のクルーズ料金についても詳しく説明がありました。ここが一番きになるところ!総額いくらぐらいになるのでしょうか?

最安値内側客室での総額

自分達(40代夫婦)が行くとして
内側客室(2名1室一人料金)    1,880,000円
港湾税               120,000円
船内チップ(海側バルコニー以下)           158,000円*
小計(乗船するだけでかかる)                   2,158,000円
海外旅行保険料(下記参照)          71,590円
船内飲酒代(ビール2杯毎日)      117,600円*
寄港地エクスカーション全部参加(下記参照)  300,000円*
試算合計            2,647,190円
*印=船内決済分

…2人で約530万円くらいでしょうか。
諸々かかって700万円位を見積もると、世界一周クルーズ金額としては高すぎるとは思いませんが諸費用を合わせると高額にはなってきますね。

諸費用1:海外旅行保険の加入

最低でも188万円のクルーズ代金です。
海外旅行保険に加入して旅先の健康や事故から身を守ることはもちろんですが…旅行のキャンセルになる場合に備えてクルーズ旅行取消用補償特約にも加入しないと、ですよね。

説明会で頂いた海外旅行保険のご案内(ジェイアイ損害火災保険)では保険期間が3ヶ月超4ヶ月までの保険料契約プランを見ると

69歳以下(障害・疾病死亡:1,000万円他)71,590円
70-74歳まで (障害死亡1,000万円・疾病死亡500万円他)138,740円
75歳以上(障害死亡500万円・疾病死亡なし他)133,320円

当然ですが年齢が上がるほど保険料も高くなっていますが、この保険料の金額の高さに驚きです。(取消費用特約は含まれていません)69歳と70歳の1歳の違いで約倍違います。

エクスカーション代(オプショナルツアー)

JTBの説明によると、寄港地での各エクスカーション代はおよそ
半日観光:50-70ドル/人
全日観光:100-150ドル/人 の予定で全日参加しても
およそ一人30万円くらいではないか?という話に基づき試算に入れました。

お酒を飲む人は酒代も試算に

船内でのアルコール類やスペシャリティドリンクは優良です。ビールは1杯600円前後とのことでしたが、毎日2杯飲んだとすると軽く10万円超です!船内には水やコーヒー、紅茶などのフリードリンクがあるので飲まない人は飲料にお金がかからないですね。

早期全額支払割引を利用は40万円引

サン・プリンセスで行く世界一周クルーズの最安値(内側・2名1室の1名の料金)は早期全額支払割引を利用すると1,880,000円で正規料金だと2,280,000円となります。
ちなみに一番人気の部屋はバルコニーCだそうです。我が家だったらおそらくバルコニーBかCだと思います。


出発の約1年前に全額を支払うと40万円引きになる計算で、他の部屋の料金も一律40万円引きとなっています。そのほかに第二弾早期割引も設けられています。

早期全額割引適用支払い期限

・早期全額割引適用の支払い締切日→
2018年5月31日(木)まで/40万円の割引
・第二弾早期割引適用の支払い締切日→
2018年9月30日(日)まで/20万円の割引
*2018年10月1日以降の支払いになると定額料金となります。

取り消し料が発生する日

取り消し料(キャンセル料)が発生されるこの辺り前後で、クルーズのキャンセルが出るのでは?ということで、つまりこの時期までは逆に動かないであろうということでした。
*取り消し料が発生する日は発着港ごとに違います。
2018年11月11日(横浜) 12日(名古屋) 13日(神戸)

乗船者対象説明会・オプショナルツアー(エクスカーション)の
申し込みは今秋に行われる

出発の約半年前に当たる2018年10月頃に申込者対象の出発説明会があり、クルーズアンサーブック最終版と寄港地ツアーガイドの冊子が配布され、10月中旬以降からオプショナルツアーの申し込みが開始されるそうです。

エキスカーションの申し込みもかなり前から始まるとクルーズ中の計画も前々から楽しそうです。何れにしても、羨ましい〜!行きたい!気持ちでいっぱいです(笑)。

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サン・プリンセス世界一周クルーズ説明会1申込み状況は?|何故サン・プリンセスなのか?

先日JTBクルーズが主催する本日販売開始の『JTBクルーズ2019年サン・プリンセス世界一周チャータークルーズ』の説明会に参加しました。


DVDと本来ならば乗船申込者に配るというクルーズガイドの簡易版のような『サン・プリンセス世界一周クルーズ クルーズアンサーブック速報版』が頂けました。

世界初・日本発着のプレミアムクラス外国船に
よる世界一周クルーズの反響は?

発売前の参加した説明会現在、すでに1,800名の乗船客募集に対して、1,200名前後(約7割弱)の申し込み希望がある」ということでやはりその反響は想像以上で正直「すごい!」と思いました。

JTBの予想では、「販売開始後一旦完売するでしょう。ですがその後約4割のキャンセルが出るのでは」ということでした。

世界一周クルーズというと日本船・日本発着では飛鳥IIやぱしふぃっくび〜なすなどが過去に航行実績があり、飛鳥IIは今年世界一周クルーズが予定されています。飛鳥IIの世界一周クルーズも3年ぶりに発売され、発売後3日で完売されたということです。

今回発表されたサン・プリンセスでの世界一周クルーズは、2018年飛鳥IIの世界一周クルーズを申し込めなかった方、また世界一周クルーズは、海賊やテロなどの影響で次回いつ運行されるかがわからないという稀少性が早々の多数の申し込みになったのではないでしょうか?

人気の理由はもちろんそれだけではなく、98日間、20カ国・31の魅力的な寄港地を飛鳥IIの世界一周クルーズより単純計算で4割安で行ける!となったらクルーズ好きであれば興味はあると思います。

なぜダイヤモンド・プリンセスではなく
サン・プリンセスでの世界一周クルーズなのか?

日本就航6年目のダイヤモンド・プリンセス号ではなくサン・プリンセス号での世界一周クルーズとなったのでしょうか。

ダイヤモンド・プリンセス号 総トン数約115,000トン
サン・プリンセス号 総トン数約77,000トン とこの大きさの違いに選ばれた理由があるそうです。

ダイヤモンド・プリンセスだとサン・プリンセスに比べて船が大きく、ベニス運河の通行が不可能になるとのこと。また、沖留めしかできない寄港地もありテンダーボートに車椅子の方を乗せるのが不可能で、波が高い場合テンダーボートから降りれない可能性があり危ないという理由だそうです。

サン・プリンセスは旅客定員約2,000名ですが、1,800名を募り、スタッフ1人に対して乗客1.95人というサービスを提供するとのことでした。(Cf.コスタネオロマンチカの場合はスタッフ1人に対して乗客が約3人)

できるだけ多くの人に乗船の可能性を広げ、モノクラスでサービスの質は落とさず、王道中の王道の世界一周クルーズのコースを提供したい!というJTBの世界一周クルーズのコンセプトを感じました。
それを実現するのが、サン・プリンセス号なのでしょう!

2019年サン・プリンセス世界一周
チャータークルーズの5大ポイント

1.発着地が横浜・名古屋・神戸の3港から選べる。
2.旅行代金は1泊20,000円(早期割引利用時)から。
食事、エンターテイメント代も含まれる。(一部有料)
3.20カ国・31の港に寄港する98日間のクルーズはクルーズ三大エリアの地中海・カリブ海・アラスカと世界三大運河のうちの2つスエズ運河・パナマ運河が含まれている。
4.JTBクルーズならではのエンターテイメントショー、オリジナル船内イベントやセレモニーの開催がある。
5.日本人向けサービスの充実。日本語スタッフが乗船し、日本語での船内新聞、船内放送、日本食などあり。

日本の旅行会社によるチャータークルーズだと本当に言葉の面で安心です。特に98日間の世界一周となると3ヶ月以上も船上で、海外で過ごすとなると日本語が通じるだけでホッとするでしょう。日本食が常時あるのも嬉しいサービスです。

次回は気になる価格の比較やチャータークルーズならではの特別なプランなど、聞いてきた限りを載せます。




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