クァンタム・オブ・ザ・シーズ」カテゴリーアーカイブ

船上からクァンタム・オブ・ザ・シーズを見学|赤レンガ倉庫横浜クルーズに乗船

横浜新港ふ頭の工事現場を見学してからインターコンチネンタルホテルまで戻り、同じく新しいふ頭へと整備中の山下ふ頭の方まで行ってみるかな…と思ってはみたものの、反対側にいる自分に気づく…。

関連記事:横浜新港地区客船ターミナル(仮)見学|Yokohama Pier9|ヨコハマハンマーヘッドプロジェクト

インターコンチからみなとみらい駅まで行きみなとみらい線に乗って行くもの、はたまたこの場所から歩いて山下公園方面まで行くのも中途半端に暑かったこの日には選択肢から外れた。


ケーキが美味しかったので味わいつつともダラダラと次の行動を考えていると、ツイッターで大黒ふ頭にクァンタム・オブ・ザ・シーズがこの日停泊しているらしいとの情報をキャッチ!

そういえばさっき赤レンガ倉庫から大黒ふ頭付近を周遊する船が出ていたことを思い出し急いで調べてみると後30分後に出航する船があるとのことで…残っていたショートケーキを頬張って移動することにした。席といい、ケーキといいもったいなかった…。

今さっき歩いた道を今度は小走りに戻り赤レンガ倉庫横浜クルーズに乗船することができました。

赤レンガ倉庫横浜クルーズ

WEBサイト:赤レンガ倉庫 横浜クルーズ
運行ルート:赤レンガ倉庫→大桟橋→山下公園→ベイブリッジ→ガントリークレーンのエリア→大黒ふ頭→ベイブリッジ→ペリーポイント→赤れんが倉庫。
乗船時間:45分
料金:大人1,200円 ,中高生800円,小学生600円
出航時間:10:30-、11:30-、13:00-、14:00-、15:00-
出航曜日:水〜金、土日祝日
運休:月・火曜日
乗下船場所:ピア赤レンガ桟橋
予約可能:予約が電話またはwebでも可能のようです→こちら


出発桟橋から目の前に大桟橋に停泊中のにっぽん丸がよく見えました。よく見えたけれど、この赤レンガ倉庫付近から大桟橋に行くにはぐるっと大回りしなくてはならないんですよねー。


このあと、津に向けてに向けて出発予定だったにっぽん丸。


反対側のバースには大桟橋で初めてみる帆船が停泊中でした!練習帆船『海王丸』9月7日に舞鶴港を出てウラジオストクから横浜港へ帰港したようです。


大桟橋屋上は「くじらのせなか」という愛称(2006年一般公募から決定)があることを知りませんでした。内側室内は「くじらのおなか」というらしいですね。イギリス人建築家による設計で「屋根は部分は海のうねり」を表しているそうです。(『構造デザインマップ東京』総合資格学院出版より)
遠くに山下ふ頭あたりが見えましたが、工事車両は見えたものの大きな変化はないように見えました。


この日ベタ凪でしたがクルーズ船に乗ると左右に不快な揺れを感じ、常時携帯している”酔い止め”が活躍しました。



ベイブリッジを超えてすぐにガントリークレーンエリアが広がります。クルーズのガイドさんによると、ガントリークレーン一基なんと10億円なんだそうです!これにはビックリ!!

ここから船体をぐるりベイブリッジの方に向き直すと大黒ふ頭に停まっているクァンタム・オブ・ザ・シーズが正面から見えました。


おぉ!大きい!…けれどこれより大きいハーモニーに乗船しているので正直最初印象は「思っていたよりそうでもない」でした。

クァンタム・オブ・ザ・シーズ:シップデータ

総トン数:168,666トン
全長:347.08m
型幅:41.40m
初就航:2014年11月

22万トン級のオアシスクラスの次のクラス、16万トン級のクァンタムクラスの第一船。海面上90メートルも高い位置から展望できるクレーンカプセルやスカイダイビングシュミレーターなど魅力的施設満載のクルーズ船。2015年から通年で中国発着クルーズを運航中です。
一度は乗船してみたいクルーズ船の一つです。



名残惜しいですが船は赤レンガ倉庫へと戻りつつあります。


発着桟橋に戻る途中、先ほど陸から見学していた新港ふ頭の工事現場が海側からみることができました!

関連記事:横浜新港地区客船ターミナル(仮)見学|Yokohama Pier9|ヨコハマハンマーヘッドプロジェクト

クァンタム・オブ・ザ・シーズを見る目的で横浜クルーズに乗船しましたが、思いがけず工事現場を海側から見ることができてラッキーでした。

大黒ふ頭に大きな船が停泊している時は、船内見学会があれば申し込むか、フリーで見たい場合はこのようなクルーズ船に乗るしか見ることができません…。マジェスティック・プリンセスの時も同様でした。

関連記事:マジェスティック・プリンセス海上観覧クルーズ体験(1)
関連記事:マジェスティック・プリンセス海上観覧クルーズ体験(2)


今回は専属カメラマン(主人)が同行していなかったので、写真を撮ることに集中していてクァンタム・オブ・ザ・シーズの間近まで行ったのに実物をあまり直視していないことに帰ってから気がつきました…。

ほかの人のクルーズ乗船記・旅行記をもっと読みたい☆旅行ブログ 船旅