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【news】セレブリティ・ミレニアム日本発着クルーズ区間割引&一人利用料改定

2019年9月22日-10月2日横浜発着『関門海峡と日本の景勝地巡り11日間』クルーズにおいて区間乗船割引の設定と1室1人利用時の追加料金の改定を発表しました。

料金改定の内容

[st-step step_no=”1″]一律1名15,000円の割引[/st-step]
パンフレット記載の区間乗船を希望する人には、客室・乗下船地に関わらず旅行代金より1名一律15,000円の割引が適用される。


(画像引用:セレブリティ・ミレニアム『秋の日本周遊クルーズ』デジタルパンフレット)

◉区間乗船が可能に
区間乗船を利用して日程を短縮することができます。お忙しい方、長期の休暇が難しい方には是非ご利用下さい。
【例】9/22横浜乗船→9月28日金沢下船(6泊7日)
*広島・北九州・釜山からの乗船、釜山・舞鶴・秋田・青森での下船など区間乗船がご利用になれます
(引用『セレブリティ・ミレニアム2019秋の日本周遊クルーズ』パンフレット)

[st-step step_no=”2″]1室1人料金が値下げ[/st-step]
1室1人旅行代金が200%→150%へと改訂。
別途かかる諸費用については変更はありません。

(画像引用:セレブリティ・ミレニアム『秋の日本周遊クルーズ』デジタルパンフレット)

早期予約特典

1st Chance:オンボードクレジット1室300ドル(2019年1月31日までの申し込み)
2nd Chance:オンボードクレジット1室200ドル(2019年3月29日までの申し込み

[st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”” fontweight=”” bgcolor=”#4FC3F7″ color=”#fff” margin=”0 0 20px 0″]まとめ[/st-minihukidashi]
春秋に運行される日本発着のセレブリティ・ミレニアム自主クルーズは10〜14日間と他の外国船よりも期間の長いクルーズです。その為現役世代は仕事の休みが取りづらく乗船機会も失われがちです。
上記の区間乗船可能対象クルーズは2019年シルバーウィークをカバーしているクルーズなので連休を利用、区間乗船を利用すれば乗船できる可能性は高いかと思われます。

1人一律15,000円の区間乗船割引が適用となってもプレミアム船ゆえに元々の旅行代金が高いのでお得感はないのが残念。乗船区間での割引幅があればよかったかなぁというのが個人の感想です。

▶︎セレブリティ・ミレニアム『秋の日本周遊クルーズ』デジタルパンフレット
▶︎外国プレミアム船 クルーズカレンダー

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【11.02最新ニュース】にっぽん丸2018年X’masクルーズ追加|2019年4月〜9月クルーズ発表

2018年横浜発着クリスマス・ワンナイトクルーズが追加販売

『クリスマスクルーズよこはま』
2018年12月8日(火)〜12月9日(水)
寄港地:なし
ゲスト:サックス奏者MALTAさん
47,000円〜198,000円
トリプルキャンペーン割引実施(3人利用割引)

にっぽん丸の2019年4月〜9月のクルーズ日程発表

予約受付開始は11月28日(水)9時30分〜
パンフレットは11月19日(月)完成予定。

☆にっぽん丸クルーズカレンダーで確認

ウィークエンド 博多ワンナイトクルーズ』
2019年4月6日(土)~4月7日(日)2日間
45,000円~205,000円

『ウィークエンド 横浜ワンナイトクルーズ』
2019年5月11日(土)~5月12日(日)2日間
46,000円~206,000円

『初夏の名古屋・宿毛・鹿児島クルーズ』(名古屋発/鹿児島着)
2019年5月22日(水)~5月24日(金)3日間
寄港地:宿毛
80,000円~390,000円

『博多発着 輪島花火と隠岐の島』
2019年5月31日(金)~6月3日(月)4日間
寄港地:輪島・隠岐(西郷)
135,000円~620,000円

『飛んでクルーズ九州 ~屋久島プレミアム~』
(博多発着)
2019年6月3日(月)~6月6日(木)4日間
寄港地:屋久島
130,000円~619,000円

『広島発着 上五島・奄美大島クルーズ』
2019年6月7日(金)~6月10日(月)4日間
寄港地:上五島・奄美大島(名瀬)
140,000円~632,000円

『博多・出雲大社・金沢クルーズ』(博多発/金沢着)
2019年6月18日(火)~6月20日(木)3日間
寄港地:大社
78,000円~390,000円

『金沢発着 花の礼文島と白神山地クルーズ』
2019年6月20日(木)~6月24日(月)5日間
寄港地:礼文島・能代
182,000円~820,000円

『新潟発着 夏の利尻・奥尻クルーズ』
2019年6月29日(土)~7月2日(火)4日間
寄港地:利尻島・奥尻島
136,000円~619,000円

『夏の久慈・横浜ゆったりワンナイトクルーズ』
(久慈発/横浜着)
2019年7月12日(金)~7月13日(土)2日間

39,000円~195,000円

『にっぽん丸 花火大会と青ヶ島周遊クルーズ 鳥羽花火・大洗花火』
(横浜発着)
2019年7月24日(水)~7月28日(日)5日間
寄港地:鳥羽・大洗
183,000円~825,000円

『夏休み にっぽん丸ファミリークルーズ 横浜・清水』
(横浜発/清水着)
2019年7月30日(火)~7月31日(水)2日間
39,000円~193,000円

『東北夏祭りクルーズ』(横浜発着)
2019年8月2日(金)~8月7日(水)6日間
寄港地:秋田・青森
242,000円~1,085,000円

『夏休み 館山花火クルーズ』(横浜発着)
2019年8月7日(水)~8月9日(金)2泊3日
寄港地:館山
93,000円~414,000円

『済州島と海峡花火・阿波おどりクルーズ』(横浜発着)
2019年8月9日(金)~8月16日(金)8日間
寄港地:神戸・済州島・下関・徳島
323,000円~1,436,000円

『夏休み 熊野大花火大会と徳島クルーズ』(四日市発着)
2019年8月17日(土)~8月19日(月)3日間
四日市~徳島~四日市
105,000円~470,000円

『飛んでクルーズ北海道 Aコース』(小樽発着)
2019年8月30日(金)~9月2日(月)4日間
寄港地:利尻島・羅臼
117,000円~590,000円

『飛んでクルーズ北海道 Bコース』(小樽発着)
2019年9月2日(月)~9月5日(木)4日間
寄港地:利尻島・羅臼
117,000円~590,000円

『飛んでクルーズ北海道 Cコース』(小樽発着)
2019年9月5日(木)~9月8日(日)4日間
寄港地:利尻島・羅臼
117,000円~590,000円

『飛んでクルーズ北海道 Dコース』(小樽発着)
2019年9月8日(日)~9月11日(水)4日間
小樽~礼文島~羅臼~小樽
117,000円~590,000円

『飛んでクルーズ北海道 Eコース』(小樽発着)
2019年9月11日(水)~9月14日(土)4日間
寄港地:礼文島・羅臼
117,000円~590,000円

『初秋のサハリンクルーズ』(小樽発着)
2019年9月14日(土)~9月16日(月)3日間
寄港地:コルサコフ
90,000円~411,000円

『横浜・名古屋ワンナイトクルーズ』
(横浜初/名古屋着)
2019年9月23日(月)~9月24日(火)2日間
39,000円~193,000円

※代金は2名1室利用の1人分

船上からクァンタム・オブ・ザ・シーズを見学|赤レンガ倉庫横浜クルーズに乗船

横浜新港ふ頭の工事現場を見学してからインターコンチネンタルホテルまで戻り、同じく新しいふ頭へと整備中の山下ふ頭の方まで行ってみるかな…と思ってはみたものの、反対側にいる自分に気づく…。

関連記事:横浜新港地区客船ターミナル(仮)見学|Yokohama Pier9|ヨコハマハンマーヘッドプロジェクト

インターコンチからみなとみらい駅まで行きみなとみらい線に乗って行くもの、はたまたこの場所から歩いて山下公園方面まで行くのも中途半端に暑かったこの日には選択肢から外れた。


ケーキが美味しかったので味わいつつともダラダラと次の行動を考えていると、ツイッターで大黒ふ頭にクァンタム・オブ・ザ・シーズがこの日停泊しているらしいとの情報をキャッチ!

そういえばさっき赤レンガ倉庫から大黒ふ頭付近を周遊する船が出ていたことを思い出し急いで調べてみると後30分後に出航する船があるとのことで…残っていたショートケーキを頬張って移動することにした。席といい、ケーキといいもったいなかった…。

今さっき歩いた道を今度は小走りに戻り赤レンガ倉庫横浜クルーズに乗船することができました。

赤レンガ倉庫横浜クルーズ

WEBサイト:赤レンガ倉庫 横浜クルーズ
運行ルート:赤レンガ倉庫→大桟橋→山下公園→ベイブリッジ→ガントリークレーンのエリア→大黒ふ頭→ベイブリッジ→ペリーポイント→赤れんが倉庫。
乗船時間:45分
料金:大人1,200円 ,中高生800円,小学生600円
出航時間:10:30-、11:30-、13:00-、14:00-、15:00-
出航曜日:水〜金、土日祝日
運休:月・火曜日
乗下船場所:ピア赤レンガ桟橋
予約可能:予約が電話またはwebでも可能のようです→こちら


出発桟橋から目の前に大桟橋に停泊中のにっぽん丸がよく見えました。よく見えたけれど、この赤レンガ倉庫付近から大桟橋に行くにはぐるっと大回りしなくてはならないんですよねー。


このあと、津に向けてに向けて出発予定だったにっぽん丸。


反対側のバースには大桟橋で初めてみる帆船が停泊中でした!練習帆船『海王丸』9月7日に舞鶴港を出てウラジオストクから横浜港へ帰港したようです。


大桟橋屋上は「くじらのせなか」という愛称(2006年一般公募から決定)があることを知りませんでした。内側室内は「くじらのおなか」というらしいですね。イギリス人建築家による設計で「屋根は部分は海のうねり」を表しているそうです。(『構造デザインマップ東京』総合資格学院出版より)
遠くに山下ふ頭あたりが見えましたが、工事車両は見えたものの大きな変化はないように見えました。


この日ベタ凪でしたがクルーズ船に乗ると左右に不快な揺れを感じ、常時携帯している”酔い止め”が活躍しました。



ベイブリッジを超えてすぐにガントリークレーンエリアが広がります。クルーズのガイドさんによると、ガントリークレーン一基なんと10億円なんだそうです!これにはビックリ!!

ここから船体をぐるりベイブリッジの方に向き直すと大黒ふ頭に停まっているクァンタム・オブ・ザ・シーズが正面から見えました。


おぉ!大きい!…けれどこれより大きいハーモニーに乗船しているので正直最初印象は「思っていたよりそうでもない」でした。

クァンタム・オブ・ザ・シーズ:シップデータ

総トン数:168,666トン
全長:347.08m
型幅:41.40m
初就航:2014年11月

22万トン級のオアシスクラスの次のクラス、16万トン級のクァンタムクラスの第一船。海面上90メートルも高い位置から展望できるクレーンカプセルやスカイダイビングシュミレーターなど魅力的施設満載のクルーズ船。2015年から通年で中国発着クルーズを運航中です。
一度は乗船してみたいクルーズ船の一つです。



名残惜しいですが船は赤レンガ倉庫へと戻りつつあります。


発着桟橋に戻る途中、先ほど陸から見学していた新港ふ頭の工事現場が海側からみることができました!

関連記事:横浜新港地区客船ターミナル(仮)見学|Yokohama Pier9|ヨコハマハンマーヘッドプロジェクト

クァンタム・オブ・ザ・シーズを見る目的で横浜クルーズに乗船しましたが、思いがけず工事現場を海側から見ることができてラッキーでした。

大黒ふ頭に大きな船が停泊している時は、船内見学会があれば申し込むか、フリーで見たい場合はこのようなクルーズ船に乗るしか見ることができません…。マジェスティック・プリンセスの時も同様でした。

関連記事:マジェスティック・プリンセス海上観覧クルーズ体験(1)
関連記事:マジェスティック・プリンセス海上観覧クルーズ体験(2)


今回は専属カメラマン(主人)が同行していなかったので、写真を撮ることに集中していてクァンタム・オブ・ザ・シーズの間近まで行ったのに実物をあまり直視していないことに帰ってから気がつきました…。

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【news】MSCスプレンディダ2019年日本発着クルーズ販売開始!

MSCクルーズが保有するクルーズ船の中では最大級のMSCスプレンディダは今年のGWに日本発着クルーズを運行し今年は上海片道クルーズや日本発着クルーズなど数本が予定されています。


関連記事(1):MSCスプレンディダ船上見学会&クルーズ説明会(1)-山下ふ頭から大黒ふ頭へ

関連記事(2):【news】通販ジャパネットが旅行業に参入!MSCスプレンディダのクルーズを販売予定

2019年GW&SWクルーズに設定

幅広い年齢層を対象にした2019年のMSCスプレンディダのクルーズはまとまった休みが取りやすいゴールデンウィークとシルバーウィークに設定され、特別企画のシートクルーズも予定されているという。

ゴールデンウィーク リゾートクルーズ 10日間

◉日程:2019年4月27日(土)~5月6日(月)
◉コース:横浜ー大阪ー基隆ー那覇または中城ー鹿児島ー横浜
◉クルーズ代金:14万9800円(内側)~

シルバーウィーク 日本周遊 8日間

◉日程:2019年9月14日(土)~22日(日)
◉コース:横浜ー酒田ー金沢ー釜山ー鹿児島ー横浜
◉クルーズ代金:10万9800円(内側)~

ショートクルーズ 横浜ー上海  4日間

◉日程:2019年6月2日(日)~5日(火)
◉コース:横浜ー上海

ショートクルーズ 横浜ー天津 6日間

◉日程:2019年10月18日(金)~23日(水)
◉コース:横浜ー長崎ー釜山ー天津

片道ショートクルーズは横浜→上海はもう何本か運行されていますが、横浜→天津とはお初お目見えコースですね!両ショートクルーズの詳細は後日発表予定だそうです。
8日間というコンパクトな日程の日本周遊クルーズも新しいコースです。

ジャパネットによるチャータークルーズも発表済み


通販会社ジャパネットも2019年5月〜6月、9月〜10月とチャータークルーズが決定し既に販売が開始されています。

2020年に新造船MSCベリッシマが日本配船になるとMSCスプレンディダは中国配船となるので、スプレンディダで日本発着を楽しむなら2019年までとなる可能性が高いでしょう。

関連記事(3):【news】MSCクルーズ|2020年ベリッシマを日本に配船|リリカは東京五輪時にホテルシップに

今年から急に露出が高くなったMSCスプレンディダ。その勢いが止まらない、といった感じです。

今まではGWに乗船できる「クルーズ船があれば乗りたい」という乗船日重視でしたが、最近は日本発着の外国船もGW、SWに長めのクルーズを当ててきているので、GWのクルーズも船選びができるようになったのが嬉しい限りです。

2019年GWの日本発着クルーズは、クィーン・エリザベス 、MSCスプレンディダ、コスタベネチア、ノルウェージャン・ジュエル、ダイヤモンド・プリンセス、コスタネオロマンチカ 、にっぽん丸、飛鳥IIなど…あげてみるとこんなに多いクルーズ船に乗船できるチャンスがあると思うとすごいなぁと思います。

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リクルートスーツ×GU・UNIQLOでアレンジで着る『フォーマル』|クルーズ船のドレスコード

誰にでも1着はありそうなシンプルなダーク色のスーツをドレスコードのフォーマルに転用できないか、と考えました。
私は黒のスーツが1着あります。リクルートのために約10年ほど前にINDIVIで購入したものです。


襟を合わせるとスタンドカラーになるこのスーツジャケット。スタンドカラーで着たことがありませんが…。

リクルートスーツのジャケット×GUパンツ


ジャケット:INDIVIセットアップジャケット
(10年前に購入上下セット価格不明)
パンツ:GU(590円/セール価格)
チューブトップ:ローリンキャンディー楽天(1,490円)
パンプス:LANVIN(数年前に購入価格不明)
バッグ・ネックレス:各500円程度(ヤフオク!で購入)

チューブトップはハーモニー・オブ・ザ・シーズのフォーマルで着用したものをインナーに転用しました。

関連記事:ハーモニー・オブ・ザ・シーズ(20):2日目フォーマルナイト|ドレスコード

GUのパンツがセール品で590円!買わずにはいられませんでした(笑)。

こちらは『飛鳥IIのフォーマルナイト』のイメージです。ジャケットの丈が腰骨あたりなのでストレートタイプの私にちょうどいい長さです。

リクルートスーツスカート×UNIQLO


トップス:UNIQLO (2,980円)
スカート:INDIVIセットアップスカート
(10年前に購入上下セット価格不明)
バック・ブレスレッド各1,000円(ヤフオク!)
パンプス:上記と同じ

ユニクロのトップスは毎度おなじみ、今季購入したもので前回コーデに使用したも(下記関連記事参照)のをスカートにインしてみました。

関連記事:UNIQLO×フォーマルドレスコード|カジュアル船でのサマーフォーマルにファストファッションで!

こちらは飛鳥IIでの「インフォーマル」でのイメージです。

クローゼットで眠っているスーツでもクルーズ船でのフォーマル、インフォーマルに転用できそうです。

クルーズ船:衣類がシワになってしまったら

ただ、実際のところクルーズ船のドレスコードのためにスーツを上下持って行くかというと『シワ』ができるのではないかと考えてしまいます。

例えば、一番近い横浜港から乗船するとしても前もって衣類はスーツケースに荷造りして宅配業者に配送をお願いするので小一週間程はスーツケースの中にスーツが収納されていることになり、それなりにシワがよる可能性もあります。

日本船のランドリールームにはアイロンがある

日本船3船、飛鳥II、にっぽん丸、ぱしふぃっくびいなすには船内にセルフランドリールームがあり、そこにはアイロンが設置されているのでシューっと一発シワ伸ばしができそうです!

ドレスコードは今ある服にチョイ足しで

クルーズのドレスコードのために「何か服を買いに行く!」という楽しみもあれば「それがハードルが高い」「面倒」ということもあるかと思います。

最近の私はやや「面倒」寄りで、やはりクルーズ後に普段使いに転用できるかを重視して購入しています。クローゼットが「特別の時のための服」でいっぱいになってしまうのも整理収納アドバイザー的には懸念すべきところです。

今あるものにチョイ足しなら面倒さも半減かな(笑)と思いチャレンジしてみました。自分の骨格タイプに合ったジャケットは着回しができて無敵!私もこのセットアップのジャケットだけ実は普段使いしています。

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【news】MSCスプレンディダを紹介『クルーズ・ザ・ワールド』|現在放送中のクルーズに関するテレビ番組

MSCスプレンディダ紹介テレビ番組

全国無料放送のBS12トゥエルビでMSCスプレンディダが紹介されます。
番組名:クルーズ・ザ・ワールド
放送日:2018年5月27日(日) 16:30-16:55
2018年5月30日(日)21:30-21:55(再放送)ほか
放送局:BS12トゥエルビ

クルーズ初心者でも安心して参加できるポイントやクルーズ中の旅の楽しみ方、値段、食事、イベントなどクルーズによくある疑問などをわかりやすく丁寧に解説してくれる番組ということです。
MSCスプレンディダの船内の紹介もあるようです。
(引用:YOMIURI ONLINE 2018.5.24)

その他クルーズ船を紹介しているテレビ番組

・洋上の楽園クルーズ(TOKYO MXテレビ)
毎週木曜日9:30-10:00
ぱしふぃっくびいなすを紹介している回数が圧倒的に多いです。
これからぱしふぃっくびいなすに乗船するならば必見!
同じ内容のものが繰り返されるので見逃してもまた見るチャンスがやってくる確率高し!

・世界豪華客船の旅(BS朝日)
曜日不定期 4:00-
早朝に放送されている外国でのクルーズを映像と音楽のみで放送しています。船名や説明などは字幕説明。こちらはかなりの確率で同じ内容のものが繰り返されます。内容的にちょっと古いので最新情報ではないことに注意です。

・世界の船旅(BS朝日)
毎週土曜日 9:30-9:55
ナビゲーター:中村メイコさん
日本船・外国船ともほぼ毎回(で、ない時もある)新しいクルーズ船を紹介しています。番組の間に、番組で紹介されたクルーズのツアー(またそれに近いもの)の詳細をJTBが紹介するので、非常に参考になります。

・飛鳥物語(BS朝日)
毎週土曜日9:55-10:00
飛鳥IIに関する5分間情報。
これから飛鳥IIに乗船する人も、乗船経験がある人も飛鳥のことがよくわかる番組です。世界の船旅と続きで見ています。
最後に飛鳥IIが今どこを就航中なのかを見るのも楽しみの一つです。

・極上のクルーズ紀行(BS-TBS)
放送日時不定期:1年に5-6回放送(過去)
ナビゲーター:高橋克典さん
番組タイトル通り、本当に憧れるラグジュアリー船やリバークルーズなどをふんだんに紹介しています。
ちょっとやそっとじゃ「手の届かない」レベルの船を紹介していますが見応えはありますね。

MSCスプレンディダ神戸市民クルーズ

神戸市と神戸市客船誘致協議会はMSCスプレンディダの市民クルーズを現在募集中。

コース名:夏休み!沖縄・南西諸島台湾クルーズ8日間
出発日:8月10日横浜発・17日神戸着
寄港地:基隆(台湾)・宮古島・那覇
料金:市民クルーズ特別価格10%引きで223,200円〜25,0200円
部屋タイプ:バルコニーファンタスティカ前方・後方 223,200円
バルコニコーファンタスティカ中央 232,200円
バルコニーファンタスティカ船尾278,000円
問合せ:クルーズの内容・応募に関する問い合わせ
クルーズプラネット神戸支店(078-392-3570)
応募方法参加希望全員についての必要事項を記入し「往復ハガキ」又は「電子メール」での応募
当選結果は応募受付後、随時代表者に通知。
【記入事項】
1.代表者の氏名
2.希望する客室タイプ
3.利用人数( 名 室)
4.申込者全員の住所(郵便番号)、氏名(漢字、ローマ字表記)、生年月日、電話番号
5.市民クルーズを知ったきっかけ
☆電子メールでの応募
・件名「神戸市民クルーズ応募」
・送り先メールアドレスocean@cruiseplanet.co.jp
(クルーズプラネット)
☆往復ハガキでのご応募
〒650-0021
神戸市中央区三宮町1-10-1 神戸交通センタービル4階(H.I.S内)「MSCスプレンディダ」市民クルーズ係

応募期限:2018年6月30日(当日消印有効)

詳細:客船「MSCスプレンディダ」神戸市民クルーズ参加者を募集します!(KOBE 神戸市ホームページ)

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MSCスプレンディダ船上見学会&クルーズ説明会(3):カジノ・シアター・バーなど|見学の感想|激安片道クルーズあり

関連記事(1):MSCスプレンディダ船上見学会&クルーズ説明会(1)山下ふ頭から大黒ふ頭へ
関連記事(2):MSCスプレンディダ船上見学会&クルーズ説明会(2)ブッフェレストラン|プール|スパエリア

MSCスプレンディダの船内見学の続きです。
風は強かったけれど、デッキは気持ちがいい!
「このまま出港しちゃえばいいのに!」

乗船前に偶然に以前クルーズでご一緒した方とバッタリお会いし感動(笑)。これから乗船されるということでした。「私たちは見学だけです」と言ってお別れ…(寂)



デッキ15から見下ろすプール。前方船首にはヨットクラブ専用のプールなどがあるそうです。

デッキ16 SEA PAVILION HOT POT(火鍋レストラン)



おそらくデッキ16だったと思うのですが、船内には火鍋のレストランがありました。
入り口付近には中国茶のカウンターがあり、内装もチャイニーズ食が強めです。中国マーケット向け仕様なのでしょうか?うーん?

例えば、日本人向けの外国船の中にそうそうジャパニーズ感は要らない…。外国船でわざわざ日本料理のレストランにそうそうは行かないと思うけれど、お国柄なのでしょうか?船内のあちこちに感じる中国感が漂っているのを感じます。

デッキ5・6・7アトリウム



3層吹き抜けのアトリウム、噂のスワロフスキーの階段!意外と階段幅が広くはなかった!けれどキラキラ感はハンパない!映えするスポットですね。

デッキ6 クルーズコンサルタントカウンター


広いクルーズコンサルタントカウンターの周辺にソファなどの寛ぎスペース。窓際に面していて気持ちいい空間です。

デッキ6 カジノ



カジノだけにギラギラ感ハンパありません。すぐ上の写真右に階段があり上階へ繋がっています。非喫煙者としてはカジノ(おそらく喫煙可能エリア)のタバコ臭が気になります。

デッキ6 The Strand Theatre(シアター)



デッキ6 La Piazzetta(ピアツェッタ)


軽食などがいただけるラウンジのようです。スィーツを楽しんでいる人が多かったです。突然ヨーロッパな雰囲気です。

デッキ7 パープルジャズバー



その名も通り、紫色のジャズバー!またこちらも異空間、ムーディーな雰囲気が漂います。ハイバック、流線型のソファはコスタネオロマンチカ でもお目にかかったような?イタリアンチックなインテリア。

デッキ7 スポーツバー&ボウリング


パープルジャズバーから左舷に続くスポーツバーと店内にあるボウリングレーン。船内にいながらボウリング!乗船したらトライしてみたいです。

デッキ7 レスプレッソコーヒーバー



デッキ7 ピアノバー


後半は「見学」というより「素通り」に近い感じで、誘導のクルーも「harry!」でサササーっと通っただけになってしまいました。何フロアにわたって最初からこの調子なので「もう疲れた」というご婦人も…。

バー&ティーハウス




最後に、どこのデッキだったのか確認できませんでしたが、中国茶が楽しめるバーがありました。


色合いから装飾からthe中国という雰囲気のバーです。ショーケースに中国茶が入っていたのが珍しい感じでした。

MSCスプレンディダの船上見学会感想

13万トン級のクルーズ船を30分で見学するというのはかなり無謀でした。普段歩き慣れている私たちでも相当疲れました。一番最初に集まったラウンジに戻ってコーヒーとお水をいただくことが出来ました。

関連記事:MSCスプレンディダのコーヒーとお水

見学時間の変更

当日予定されていた見学時間は12-15時となっていて、その時間内に主催旅行社からのMSCスプレンディダのこれからのツアーの紹介などがある説明会も含まれていましたが、当日乗船してみると見学者の下船は14時となりその急な時間変更のために、急足での見学になったと思います。

しかし、今までの経験上、船内見学会の時間の短縮は普通にありました。見学が行われる時間帯は、出港その日の何時間かの間なので変更・短縮などは仕方ないと思います。
むしろ予定されていた見学が実行されるだけもラッキー。船の寄港時間の変更や諸々の事情で突然見学実施がキャンセルになったことも今までありました。

見学は団体行動・遅刻厳禁

船上見学会は通常団体でまとまっての見学となるので、船内では一切自由に見てまわることはできません。特に、乗船する時、下船する時は集合して全員で行われるため、まず集合時間に遅れると他の人も遅刻者を待つこととなり迷惑をかけることになります。

遅刻は大厳禁、特に大黒ふ頭などセキュリティーの厳しく交通手段が限られている場所へは余裕を持って出かけることをお勧めします。今回は遅刻者がいたため、後発見学グループの人たちはその分見学時間をロスし残念でした。

船内見学を終えて

MSCスプレンディダは今年の秋、来年にもジャパネットたかたがチャータークルーズを行うなど日本の各港で見かけることの多い船の一つとなるかと思います。
乗船できるチャンスもあるのでは?という期待を持ち船上見学会に参加しました。まだ初就航から10年余りなので船内は綺麗で過ごしやすそうに感じましが、船内のトイレの場所はわかりにくかったです。

イタリア船ですが船内はあちこちの中国な雰囲気には驚きました。
何故なら、日本のツアーパンフレットも、各旅行社のサイトもその部分には触れていなかったからです。そのことはさておいても、MSCスプレンディダの船情報って物凄く少く、日本語サイトもかなり情報不足を感じました。サイトのデッキプランやレストランなど一部写真も違うし、表記も抜けていてもう少し情報をキチンを載せるべきだと思いました。

MSCスプレンディダ デッキプラン

船内のレストランやバー他施設が「どういう特徴があってお勧めは何か」とか「カバーチャージがいくらなのか」とかは重要な情報だと思います。公式サイト、見学会、説明会でも一般客室より上級クラスであるヨットクラブの説明の方が丁寧だったのが残念でした。

また、船内見学も案内が説明が全部英語で雑過ぎを感じざるを得ませんでした。日本人の見学者なのに「何故英語?」と思ってしまいました。そして、いくら時間がなくても、わざわざ有料の船上見学会に来る人は乗船見込みのある人だと思うのです。せめて日本語(通訳クルーもいましたが、満足できるレベルではありませんでした。)での解説で余裕のある見学会をしてもらいたかった、と思いました。

個人的には不満足度が高かった見学会でしたが、実際に乗船したときのサービスや雰囲気はどう感じるかはわかりません。見学会が不慣れなだけだったのかもしれませんし…。

20,000円台のお試し乗船クルーズあり

お試しで乗船できるMSCスプレンディダの横浜発上海着の片道4日間クルーズがあるようです。4日間20,000円台〜とびっくりな価格!お試しで乗船してみて実体験してみるのもこの価格だったらいいのかもしれません。


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MSCスプレンディダのコーヒーとお水

MSCスプレンディダ船上見学会&クルーズ説明会(2):ブッフェレストラン|プール|スパエリア

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大黒ふ頭に着いて見学会参加者はまとまって乗船手続きを受けました。

駆け足で巡る船内見学

船内のラウンジに一度全員が集まり、2班に分かれてMSCクルーズのクルーが船内を説明するという流れでした。後発グループの私たちは遅刻した人待ちとなり約20分程待たされてからの出発となりました。

MSCクルーの人も出港時間が迫ってきているせいか「30分で船内見学を終わらせます(英語)。」というアナウンスが最初にあり、一番楽しみにしていた船内見学が駆け足で回る羽目となりました。


最初に集まったデッキ7 The Aft Loungeは中央がステージになっている船尾にあるラウンジバーでした。船尾の窓が大きく明るい日差しが入り、くつろぎながら航跡を楽しむことができそうです。
(HPでみるスプレンディダのThe Aft Loungeは内装が違います)

ご覧の通り、船内の表記は英語と中国語となっています。 

デッキ14 パゴパゴブッフェレストラン



窓辺の飾りも、ダイニングの椅子ものようも中国チックです。想像以上に船内は中国仕様となっているのがわかります。このあたりはパンフレットにも載っていない部分だと思いました。


準備中のブッフェカウンターにはビニールシートが張られていて衛生面に気をつけているのがわかります。カウンターを素通りした時に気がつきましたが、手前のカウンターから奥の料理があるところまでのリーチが長い気がしました。



MSCはイタリアの船なのでジェラードなのでしょうか?見た目はとても甘そうです。


徐々に乗船客が乗船し始めていたので、最初のMSCスプレンディダでの食事を取りに来始めていました。



ピザは美味しそうな匂いが漂っていました。1Pが大きめ、そして大きく種類が豊富です。


デッキ14 屋外プール

ブッフェレストランを船首の方に歩いて行くと屋外プールに出ました。
デッキウォークがあったりして船内プールにしては珍しいタイプのプール?でしょうか。




デッキ14 室内プール





天井がクリアになっているので気持ちが良さそうです。

デッキ14 アウレアスパ・ジム


だいたい、どこの船でもプールと同じデッキにスパやジムがあることがわかってきました!そしてスパ&ジムは船首にあります。


室内プールからの、スパ&ジムエリアとの間のエレベーターホール。
2009年就航のクルーズ戦なので、船内はどこも綺麗です。船内共有部分は落ち着いたカラーでまとめられモダンな雰囲気。



スパの受付と待合スペース。この先に事務エリア、手前はエステルーム。化粧品やフィットネスウェアなどが販売されていました。

スパ・エステメニュー

大体の料金はわかりますが、これはそれぞれ1回何分のコースなのかがわかりません!リフト効果フェイシャルなど、料金だけでみると安いと思いますが、これが20分、30分だと「!」と思う私…。

美容室のメニュー

ヘアカット 25ドル →15ドル
ペディキュア 56ドル→42ドル
マニキュア 44ドル→33ドル

と、いう表示がありました。

プールショップ


室内プールのそばにプールショップがありました。水着、MSCオリジナルグッズなども置いてありました。

このデッキだけでも船尾から船首へと小走りで説明してくれるクルーにくっついて歩かなければならず、船内見学も「体力勝負」を感じました。

行ったり来たりを繰り返すと、自分が今船の右舷にいるのか左舷にいるのかがわからなくなります。外が見えているデッキだと景色が動くのですぐに把握できますが、船室の廊下だと時々間違うことがあります。

「スターボード」と「ポート」

船の右側を右舷(うげん)、左側を左舷(さげん)と日本語では呼びますが、英語では右舷をスターボード(star-board)、左舷をポート(port)と呼びます。

昔の船は舵が必ず右側についていて、舵がある側(舷)をステアボード(steer-board:操舵する側)と呼んでいたのが「スターボード」となったという説があります。右舷に操舵があったので港に着岸するのは左舷となりポート(port:港)と呼ばれているのだそうです。

積荷をする側として「ラダーボード」とも呼ばれていたこともあったそうですが、「ラダー」と「スター」でまぎわらしいために左舷は「ポート」になったという説もあります。

左舷が港側、乗り降り側は航空機でも受け継がれ、旅客機の出入り口は左側なのはそれからきているとも言われています。

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