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シンガポール旅行記(8):シンガポール・クルーズ・センターを見学

シンガポール滞在3日目。
シンガポールの蒸すような暑さにだいぶ慣れてきました。
前日にマリーナベイ・クルーズセンター・シンガポールを訪れたので、シンガポールのもう一つのポートターミナルであるシンガポール・クルーズ・センターへも行ってみることになりました。

関連記事:シンガポール旅行記(7):マリーナベイ・クルーズセンター・シンガポールを見学

セントーサ島に隣接するクルーズセンター

シンガポール・クルーズ・センターはユニバーサルスタジオ・シンガポール、世界最大の海洋水族館などがあるセントーサ・ハーバーフロント地区に位置している国際クルーズセンターです。


地下鉄ベイフロント駅の改札口を出るとモール街にすぐ出て人並みに沿って歩いて行くとクルーズ船、フェリーなどの搭乗口に出ました。


マリーナベイ・クルーズセンターとは真逆でととても賑わっていました。シンガポール最大級のショッピングモール、ショップ、レストランや映画館にフィットネススタジオ、託児所などがあり時間を持てますことなくこの周辺で過ごせそうです。


クルーズ船はオーシャニアクルーズ・プレミアム船のノーティカ号が停泊中でした。



クルーズ船搭乗口は閑散とした様子。寄港し手間もない時間だったので戻ってくる乗客はまだいないのでしょう。


一方インドネシア方面などへのフェリー口周辺の待合室は人でごった返していました。何故こんなに人が多いのか…そして人が多いのに搭乗口周辺のショップが軒並みシャッターが降りていたのかはまだこの時私たちには理解できませんでした。


フードコート何軒かありましたが、どこも閑散としています。そしてどこの似たり寄ったりのフード…。


日本製品を扱うお店もありました。100均とニトリの中間くらいの品物がありました。


土産物店は招き猫推し。何故?…まだここでもその理由がわからず。

シンガポール2つのクルーズセンターの違い

シンガポールクルーズセンターとマリーナベイクルーズセンターの違いは建物の「古い」「新しい」ことはもちろんのこと、賑わい、船の種類、行き先の違いなど一目瞭然ですが、こちらのシンガポール・クルーズセンターでは高さ52メートルを超える大型客船が停泊できないことが大きな違いとなっているようです。



マリーナベイクルーズセンターは、近年のクルーズ観光の需要に伴いシンガポールの主要な新たなクルーズ拠点として2012年に開業しました。
チャンギ空港へのアクセスやマリーナ地区のホテル、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイなどの施設、繁華街のオーチャードへのアクセスが容易となっています。

確かに、そうなのですがマリーナベイクルーズの記事でも触れたようにクルーズセンターから地下鉄最寄り駅まで歩くし、地下鉄に乗るのも慣れないと面倒で、実際にマリーナサウスピア駅で乗船客であろう欧米人の老夫婦に地下鉄のチケットの買い方を聞かれました。

それに比べてシンガポールクルーズセンターは、降りたらショッピング、レストラン、アミューズメントなどが揃って便利そうでどちらも甲乙付け難くそれぞれも魅力あるクルーズセンターだと思いました。

2017年12月よりアジア初のプレミアムクルーズブランド、ドリームクルーズのゲンティンドリームがシンガポールを母港として定期運行されることが発表されています。今後どちらのクルーズセンターも賑わうことでしょう。

連休前の大移動・旧暦の大晦日

シンガポールクルーズセンターへ行った後に地下鉄でチャイナタウンへ行きました。

地下鉄改札口を登ると、一面中国な風景。アメ横の雰囲気に似ています。「チャイナタウンってこんなに人気のあるエリアなの?」と呑気にブラブラしていましたが、だんだん「ひょっとして春節が近いの?」というかなり遅い気づき…。


この日は旧暦正月の前日大晦日でした。道理で年末のアメ横の雰囲気プンプンだと思いました。いろんな食品を売る屋台が並び大袋単位で皆さんお買い物です。だんだんと人酔いと独特の臭い、暑さに体力が奪われてきました。



春節でも『戌年』。年末の雰囲気にうだるような暑さ、半袖短パンの人の往来が不思議な光景でした。
シンガポールクルーズセンターでフェリー乗り場の人がごった返していたのは故郷に戻る人や観光旅行の人、シャッターがしまっていたのはショップも皆休みに向けて閉店だった…という訳で合点がいきました。

大晦日の地元パワーおそるべし!私たちは早々に人混みを抜けてホテルへと戻りました。

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