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クルーズ旅行にも必須!海外旅行保険と旅行キャンセル費用特約|たびほの便利アプリ

ハーモニー・オブ・ザ・シーズの乗船するにあたり、海外旅行保険と特約で『旅行キャンセル費用』『旅行中断費用』も含め、いつもクルーズ旅行ではお世話になっているt@bihoたびほ(ジェイアイ損害火災保険株式会社)に事前に申込をして出発しました。

日本発着の外国クルーズ船に乗船するときは必ず海外へ寄港するので『海外旅行』扱いとなります。

たびほ:リピーター割引3%あり

カリブ海クルーズにあたり、発着地アメリカ、寄港地ハイチ、ジャマイカ、メキシコ4カ国を全部網羅する保険手続きもネット保険だと簡単です。
1度でも利用があれば履歴から申込者・同行者などの氏名や住所などはコピーできてしまいますので5分も経たずに契約終了です。
2度目からはリピーター割引で保険料が3%OFFになります。

『旅行キャンセル費用』保険の設定額

クルーズ旅行にはキャンセル発生日が一般の旅行より早めなので『旅行キャンセル費用』の特約は必須だと思います。

関連記事(1):クルーズ旅行のキャンセル料発生日は通常の旅行より早い!キャンセルや中断費用特約保険にも注目

関連記事(2):コスタ・ネオ・ロマンチカ乗船準備(2)旅行保険と取り消し特約に加入

たびほでは旅行キャンセル費用保険の設定額が5万円、10万円、20万円、30万円の4つしかありません。
例えば、旅行代金が18万円だったら20万円というように旅行代金に相応した金額を設定しその保険料を支払うことになるのですが、旅行代金が30万円以上だと最大の30万円設定額をかけるか、旅行代金相応額が網羅される他の海外旅行保険&キャンセル費用保険を探すことになります。

私たちも旅行代金が40万円越えでしたのでどうしようか迷ったのですが、キャンセル費用保険の設定額30万円にして保険の契約をしました。
リピーター割引も含めハーモニー乗船のカリブ海クルーズの海外旅行保険は2人で総額15,020円でした。

保険申請もすることなく無事に帰ってこれてよかったです。
また私たち世代になると親が高齢なので旅行キャンセル費用保険は必須だと思います。


たびほのスマホアプリは一応DLはしているものの、使うにはもちろんのこと通信料がかかります。

コンテンツは非常に少ないのですが、『医師に外国語で伝える』という機能は使えそうです。
翻訳してくれる言語は英語、中国語、韓国語、スペイン語、フランス語、ドイツ語になります。

あらかじめ自分の既往歴やアレルギーなどを入力しておくと便利そうです。

便利だけれども…いつでも通信ができる状態でないとすぐに活躍できなさそうです。

ほかの人のクルーズ乗船記・旅行記をもっと読みたい☆旅行ブログ 船旅

新しいクルーズ旅行の初めの一歩

コスタ・ネオ・ロマンチカ乗船準備(2)旅行保険と取り消し特約に加入

申し込みと同時に旅行保険に加入した理由は?

今秋乗船予定のコスタネオロマンチカのクルーズ旅行を申し込んだその日に、旅行保険に加入しました。

今回、JTBの50歳未満ヤング割という特価ツアーで申し込んでいるため、申し込んだその日の一週間後からキャンセル料が発生することになっていました。『旅行保険』そのものよりも『旅行キャンセル費用』の特約保険に加入しておきたかったのです。

前回、ダイヤモンド・プリンセスを申し込んだ直後に義父が緊急入院、出発直前に私たち夫婦がそれぞれインフルエンザ疑惑の風邪を引いてしまったことから、出発までに何があるかわからないことを身を以て体験しました。
現在は双方の父親がそれぞれ療養中・治療中ということもあり今回も加入しておいた方がいいとも思いました。

関連記事(1)クルーズ旅行取消費用特約保険と海外旅行保険の加入について
関連記事(2)クルーズ旅行のキャンセル料発生びは通常の旅行より早い!キャンセルや中断費用特約保険にも注目

旅の保険t@biho(たびほ)に加入

今回はネット専用旅行保険のたびほで旅行保険に加入しました。

・リピーター割引があること
・カスタマイズで選べる補償があること
・24時間365日日本語で対応してくれること
・専用アプリがあるのでペーパーレスでOKなこと

様々な特長がありますが、主に上記の理由で決めました。それに保険料がとても安いのも魅力の一つでした。

『旅行キャンセル費用』と『旅行中断費用』の特約に加入

以前も記事にしましたが、旅行キャンセル費用の特約の他に今回は『旅行中断費用』の特約にも加入しました。

『旅行中断費用』特約とは、
”被保険者様またはその配偶者様もしくはご親族様が死亡した場合や危篤となった場合、旅行中断により取消料・違約料などの名目で旅行会社等に支払った費用や渡航手続費として支払った費用を補償。(※出発当日にご加入の場合は契約不可)”(たびほサイトより)

旅行のキャンセルよりも、中断して戻ってくるという方が確率的にはかなり低いと思いますが、一応本当に念のための加入です。

加入した旅行保険+特約の内容と価格は?

たびほで加入した特約を追加した旅行保険の総額は、2人で5,740円でした。
<内訳>
・おすすめプラン 3,760円(2人分)
・旅行キャンセル費用 1,680円(2人分)
・旅行中断費用 300円(2人分)

旅行キャンセル費用と旅行中断費用はそれぞれ費用の額に応じて保険料が異なります。旅行中断費用が2人で300円って、安っ!と思い、そのまま加入してしまいました。

たびほのスマホアプリが便利そうなので入れてみました。

医師に外国語で伝えるサポートや自己連絡に必要な写真や書類が保管できるBOXなど、便利そうなコンテンツがありました。ただし、海外でのアクセスは通信料を気にしないといけないですね。

参考>>ジェイアイ保険:t@bihoたびほ<<

クレジットカードの海外旅行保険の補償を見直してみて不足分だけ加入するのもいいかもしれません。

障害死亡・後遺障害保険金最高5,000万円を補償。
ケガ、病気、携行品の破損など対応。



最高1,000万円 海外旅行傷害保険を自動付帯。
携行品の損害などの補償も。

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クルーズ旅行のキャンセル料発生日は通常の旅行より早い!キャンセルや中断費用特約保険にも注目

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クルーズ旅行のキャンセル料の発生日を初めて意識したのはダイヤモド・プリンセスのツアーに申し込んですぐの時でした。ダイヤモンド・プリンセスはクラブツーリズムのwebサイトから出発の約3カ月前位に申し込みをしました。

チャータークルーズのキャンセル料は
通常クルーズ旅行より早い

申し込みした翌日、すぐにクラブツーリズムさんからクルーズ申し込みについての確認の電話を頂きました。

「チャータークルーズのため出航120日前からキャンセル料が発生することになっていてすでに今日現在でキャンセル料が発生します。それでも申し込みをしますか?」という確認の電話でした。そして、その電話をもってつまり私の返事で参加の意思表示となるということだったので焦りましたが、行くことに決めていたので、参加する旨の返事をしました。

webから申し込んだ本人の主人も「60日前からじゃなかったかな?」とウロ覚え。もう一度くまなくパンフレットを見てみると、確かに120日前からキャンセル料が発生する旨が小さく記載されていました。

クルーズ旅行は一般的なツアー旅行よりもキャンセル料の発生が早いということですが、その中でも

・チャータークルーズ
・早割りがあるクルーズ
・値引きがあるクルーズ

など以上のクルーズツアーはさらにキャンセル料が早くから発生する可能性があるので注意が必要です。

キャンセル料の発生日や金額は
クルーズ船や宿泊日数によって異なる

では、一般的にクルーズ旅行の取り消しはいつから始まり、いくらかるのかということですが、これはクルーズ船や宿泊日数国内か海外かによって異なってきます。

手持ちのクルーズ旅行のパンフレットを確認しましたが、日本のクルーズ船3船(飛鳥II、ぱしふぃっくびいなす、にっぽん丸は

・国内クルーズ…20日-8日前 旅行代金の20%
・海外クルーズ…ピーク時 40日-31日前 旅行代金の10%、 30日-3日前 旅行代金の20%
・*長期海外クルーズ… 31日以上 150日-121日前 旅行代金の3% 他
*飛鳥IIとぱしふぃっくびいなす

と、3船ともそんなに前からということもないようでした。

※中には割引や優待で売り出すクルーズプランは例外なども多分にはあると思うので上記に全て当てはまるというわけではありません。

手持ち外国船のクルーズパンフレットで

みていくとキャンセル料の発生は

・カジュアル船  約60-70日前 前後
・プレミアム船 約70-90日前 前後
*上記例外あり

などですが、カジュアル船でも宿泊数の多いロングクルーズだとまた異なっています。

・宿泊数が多いクルーズ
・小規模クルーズ
・リバークルーズ
・南極など行き先が特別なクルーズ

などはキャンセル料の発生日が他よりも早くまたキャンセル料のパーセンテージも多いようです。

全て旅行パンフレットの裏面にある旅行条件にキャンセル料の発生などは記載されてあるので必ず一読するようにしています。文字が小さすぎて困り読むのが面倒であれば、直接旅行会社に確認するようにしています。

クルーズ旅行取消費用特約保険の加入

クルーズ旅行を申し込んで万が一キャンセルすることになった場合は、旅行会社規定のキャンセル料を支払うことになります。

自腹でのキャンセル料支払いを避けるために、海外旅行保険の特約で旅行取消費用特約保険にも加入しておくと安心です。

クルーズ旅行を申し込んですぐに海外旅行保険と取消費用特約保険に加入します。万が一、旅行自体が取りやめにならば先に払った海外旅行保険分は払い戻しになるようです。

また、取消特約の他に旅行を中断した際の取り消し費用などの補償の特約(オプション補償)もあるようなので、合わせて検討したい保険です。

<<参考:旅の保険たびほ(補償項目と補償の概要)>>

関連記事:クルーズ代金のキャンセル料の支払いのために加入できる旅行保険特約とは?

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クルーズ旅行取消費用特約保険と海外旅行保険の加入について

国内発着だけれども海外の
寄港地が含まれる場合の旅行保険は?

外国寄港地が含まれているクルーズ旅行の場合、かけるべき保険は海外旅行保険になります。
旅行保険の件でJTBの方が教えてくれたのは、「現在のところ、クルーズ専用保険という商品がないということ。

ありそうですけれど、ないんですね。

例えば、今回のダイヤモンド・プリンセスの場合、釜山寄港地も含め8日間なので保険適用期間は8日間、目的地は韓国・釜山なので、海外旅行保険の申し込みをすればいいとJTBの方に確認しました。

旅行取消費用特約保険とは

通常の旅行保険に加え、旅行直前に旅行に行けなくなってしまった時、キャンセル料をカバーしてくれる『旅行取消費用特約保険』という特約保険があります。

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クルーズ旅行のキャンセルした場合にかかる

・取消料、違約料、旅行業務取扱料その他の名目で契約上払い戻しを受けられない費用や払うことを必要とする費用(取消料)
・旅行印紙代、査証料、予防接種などの払い戻しを受けられない費用(査証料)

以上の費用がこのクルーズ旅行取消用担保特約でカバー
されるようです。例えば、この東京海上日動さんのパンフによると

・自身の病気やケガでキャンセル
・家族(配偶者や2親等以内)や配偶者の病気やケガでキャンセル
・船舶の同室予約者のケガや病気でキャンセル など

ただし、特約保険商品なので、必ず基本の海外旅行保険プランと合わせての加入が必須条件となります。(*詳細割愛。要確認。)

関連記事:知っておきたい旅行保険の旅行中断費用特約とは?