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2018コスタネロマンチカ乗船記(9):持参してよかったモノ-1|泡ポンプタイプのハンドソープ

泡ポンプタイプのハンドソープ

船旅で一番恐れなくてはいけないのが船内での火事やインフルエンザやノロウィルスなどの感染症の発生です。秋の終わりから冬に入る間は毎年流行するので、秋のクルーズ初心者としてはまずいつもより「手洗い」を敢行しました。


客室のアメニティの石鹸のありますが『使い慣れているもの』が続けられそうで今回は持参してみました。

ポンプストッパー付きボトルがマスト

ポンプタイプは便利なのですが、選ぶときに一つ『注意』しなければならないことが!


ポンプストッパーがついているものでないと…帰りに持って帰るときに工夫が必要です。付属のものがあると持ち帰る時に中身が液だれしなくて安心です。


こんな感じで下船する時はもう一度差し込んでポンプを動かさないようにします。

以前ポンプタイプのクレンジングを持参したことがあって、ポンプが上下に動かないように工夫して持ち帰った経験があリます。しかし、ほんの数ミリポンプが下に下がってしまったがためにかなり中身が出てしまって大変なことになりました…。

手洗い以外にも船内各所で手指消毒を

客室に帰ってきてからの手洗いも必要ですが、レストランに入る際の消毒液塗布も大事だと思います。ブッフェのトングも沢山の人が触っていますしね。

船内に限ったことではありませんが、「自分の身は自分で守り、そして自分から広めない」という意識は大切だと思います。

抗菌ウェットティッシュの活躍


メインレストランもブッフェレストランも日本のレストランのようにテーブルの上にはペーパーが設置されていません。(ブッフェではお料理のカウンター上にあります。)
食事中に口元を拭いたり、指先を拭いたりするのにポケットティッシュや抗菌タイプのウェットティッシュはコスタネオロマンチカに限らず持っていったほうが便利です。

ブッフェは混み合っているとテーブルがきちんと片付いていない場合があるので抗菌ウェットティッシュで一拭きすること数度、このクルーズでもかなり使いました。100円均一で様々なタイプのものが売られています。

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クルーズ旅行のかさばる荷物|スーツケース内の仕切りを風呂敷包で解消

次のクルーズ乗船のために絶賛荷造り中です。
軽装シーズンの乗船しか経験がないので、晩秋〜初冬の乗船には防寒程度が分からず、結局あれもこれも…。

スーツケース内の収納は風呂敷が優秀


スーツケースに隙間なく衣類などを入れ込むには、最近試行錯誤してきましたがトラベルポーチ(↑)を利用したりしていましたがやはり汎用性が高い風呂敷が便利なことがわかりました。

整理収納アドバイザー的に言いますと、『使う目的』または『同じ仲間』同士で収納、風呂敷で包んでおくと便利です。これを『グルーピング』と言います。

【グルーピングの例】
◉使う目的同士の収納

・フォーマルナイトで着る衣類…シャツ、ネクタイ、ポケットチーフ他
・船内で着る衣類…スウェット、長Tシャツ、パジャマ類
・船内ジムで着用衣類…トレーニングウェア、Tシャツ、靴下 等
◉同じ仲間同士の収納
・下着類一式…靴下、アンダーウェア、Tシャツ
・アイテム別…トップス、ボトム、アウター、ワンピース 等

いつもは使う目的同士のグルーピング収納ですが、今回は両方ミックスでまとめてあります。

◉風呂敷を使って荷物をまとめるメリット
1.荷物の大きさによって形や大きさが変えられる
2.荷ほどきしたら折りたためる
3.中身が見えない
4.衣類などの荷物が全て包み込まれて衛生的
5.旅先でも収納品、バッグなどにして使える
6.半永久的に使える…など

厚物衣類は若干の圧縮が可能

ダウンジャケット、ニット類などは風呂敷でタイトに包むことによって少し圧縮できます。流石に圧縮袋のようにペタンコにはなりませんが程よい圧縮状態になります。

包み込むことで衣類を緩衝材代わりに


風呂敷包み同士の間にカメラのレンズなど『割れ物』を入れ込むことで緩衝材代わりにもなります。またレンズ自体をもっとハードに守りたい場合には衣類の間に入れて風呂敷で包んでしまえば保護力がさらに強力に。

風呂敷を使って荷物をまとめるデメリットは?

「機能的」と思える風呂敷収納ですがこんな『デメリット』もあります。

◉風呂敷を使って荷物をまとめるデメリット
1.中身がわからない
2.結び目が邪魔
3.衣類以外、細かいもの(ケーブル、洗面用具など)は包みにくい…他

2の「結び目が邪魔」に関しては結び目の位置は変えることができるので工夫次第でクリアできそうです。
3の「
衣類以外の細かいもの」の収納はトラベルポーチ(上記写真)の方が向いているかもしれません。

1の「中身がわからない」はメリットでもあるしデメリットでもあります。特にフライ&クルーズなどの場合、空港でスーツケースを開けて出し入れしたい場合などは中身がわからなと探し物に時間がかかる場合も。

100均一で売られている小さい安全ピンに風呂敷の中身のアイテム名を書いてそれを風呂敷に付けてみました。(↓)

100円均一の手芸用品で見つけた丸い形状の安全ピン。最初はタックシールにアイテム名を書いて安全ピンには貼り付けたのですが、安全ピンの形状が丸くうまくシールがつかなかったのでマッキーで直書きしてみました。

安全ピンは針の部分が表に出てない方が安全かな、と思いそのようなものを選びました。パッと見、中身がわかりやすくなりました。

さて、その効果はどうでしょうか?使い勝手はまた追って詳細を記載したいと思います。実際に試してみないとわかりませんし、誰にでも合うやり方でもないことを予めご了承下さいませ。

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クルーズ旅行中の服装&ドレスコードのインナーに|メンズサイズのヒートテックステテコ

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すっかり秋めいてきましたが未だにユニクロのジャージーフレアパンツを着用しています。さすがに一枚だけだと寒いのでメンズのヒートテックステテコをインナーとして履いています。フレアパンツのインナーにレギンスだと静電気でパンツが足に張り付いてしまいがちですがメンズのステテコだとそれが起こりにくいのがいいです!また丈も7、8分丈なので裾の長いスカートやワンピのインナーにも最適☆実際両方の写真でインナーとして着用しました。夏の冷房が効いた船内や秋以降などクルーズ旅行にも応用出来そうです。#ユニクロ#メンズヒートテックステテコ#クルーズの服装#クルーズドレスコード

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冷える船内・秋冬のドレスコード対策に!

クルーズ船内の冷房は効きすぎていることもありクルーズ中のフォーマルや服装などにパンツを選ばれることも多いと思います。
ロング丈のスカートやワンピ適したインナーを探していたところ、主人用にヒートテックタイツを購入したつもりが7分丈のステテコだった…ということがきっかけで「遊び心で履いてみたら薄くて肌触りが良かった!」ことから自分用にすることにしました。
ゆるめに着用する方が肌から離れ風通しもいいです。肌に密着するよりも体温が滞留するので暖かい効果もあると聞いたこともあります。

普段ボトムはレディースS-Mの間くらいの太もも、ふくらはぎしっかり張りタイプの私ではメンズステテコではMサイズが多少ウエストがゆるいですがいい感じです。


メンズMがなんとなくサイズ的に「合う」ことが解せませんが(笑)相当気に入って同じものを追加で2枚購入しました。秋冬のクルーズで活用しようと思います。

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ハーモニー・オブ・ザ・シーズに持って行ってよかったもの(1)小型カメラGopro

ハーモニー・オブ・ザ・シーズに乗船した時に購入した『Gopro(ゴープロ)』。


と、言っても私は一切操作はしませんでしたが…とにかく本体は小さいのでポケットにも余裕で入ります。

付属の設置シールでバルコニーに固定しましたが↑スルッとシール跡もなく綺麗に撤去できました。
我が家の専属カメラマンさんはバルコニーに設置して動画モードで放っておいて移りゆく景色を撮影しておりました。

とにかく広角で取れるのが面白いGopro


同じ場所で撮影したアクアシアター。上がGopro、下がiPhone。

出港時の航跡を写した画像。上がGopro、下がiPhone。

景色や広い場所を写すのに便利だと思いました。
ラバディでジップラインを体験するときに使おうと購入しましたが登場することもなかったのですが、カメラとしては面白いと思いました。

船内でも購入できる

Goproを初めて知ったのは、初めて外国クルーズ船(ダイヤモンド・プリンセス)に乗船したときに船内でGoproのプロモーションがありそこで知りました。ハーモニーの船内でも販売していましたよ。

自撮りもできるが…

自撮りもできますが、スマホのようにカメラが反転することもなく、写っている状態も確認できないのが難点。ひと昔の自撮りのようにレンズに微笑むしかないので、上手く撮れているかは撮った後のお楽しみ(笑)。

小さいので別売り付属品でヘッドに装着できますが…それで外を歩くのはちょっと勇気が要りそうです。

【送料無料】 GOPRO マイクロSD対応 4Kムービー ウェアラブルカメラ GoPro(ゴープロ) HERO6 Black ブラックエディション CHDHX-601-FW[CHDHX601FW]

寄港地で調達しやすいスキンケア製品|ニベア

青缶のニベアをたっぶり顔に塗って、濡らしたティッシュでクリームを拭き取りお湯で顔を洗えばメイククレンジングOK。ポイントメイクは専用の方が落ちます。

ハーモニー・オブ・ザ・シーズ乗船記(25):ラバディ-ドラゴンズブレスジップライン

ハーモニー・オブ・ザ・シーズに乗船して最初の寄港地ラバディ(ハイチ)では天候不順で残念ながら抜港となり下船することができませんでした。

ラバディでは世界一長いジップラインと呼ばれるドラゴンズ・ブレスフライトライン(ジップライン)に挑戦するために日本を出発前から参加申し込みをしていました。それだけに抜港は非常に残念でした。


ジップラインの出発地点が怖いですが、思ったほどハイスピードではなく景色も楽しめて爽快そうですね〜。イイなぁ。

ラバディ・アクティビティの申し込みは?

このドラゴンズブレスフライトライン(ジップライン)はハーモニーのツアーを申し込み後すぐにクラブツーリズムから『寄港地観光』のお知らせが来て申し込むことができました。日本円で一人15,000円でした。

ハーモニーに乗船後も船内で申し込みは可能だと思います。申し込みは、専用アプリ、客室のテレビ画面での操作、またはデッキ5プロムナードの船首方面にある『寄港地観光案内』↓のタブレットでもできます!
(タブレットカウンターは後方にもあります)


昼間の時間にはスタッフの人が何人かいましたが、その他の時間は無人で自由に予約ができるようになっていました。

こちらの寄港地観光案内では、エクスカーション(寄港地観光)の全てが掲載さ入れている冊子もおいてありました。↓

いずれかの方法でエクスカーションの申し込みをすると、その日の前夜までに部屋にチケットが届けられます。↓

このチケットは当日絶対に必要なので、申し込みをしても前夜までに部屋に届かない場合は予約の確認をして、ゲストリレーションズ(受付)で対応してもらいましょう。
夜のルームクリーンの時に担当のスチュアートが持ってきてくれてベッドの上に置かれています。

ラバディ・エクスカーションの種類

ドラゴンズ・ブレスフライトライン(ジップライン)

料金:大人・子供(4-12歳) 共に105ドル
所要時間:1時間15分
8:30-15:00までの間で30分ごとに出発
*実際にジップラインをする前に練習があるのでそれを含めた所要時間になっていると思います。
私たちは前日までに添乗員さんが希望時間を聞きにきてくれました。集合が9:00から1時間毎だったと思います。

ジェットツアー(ドライバー)

料金:大人・子供(4-12歳) 共に109ドル
所要時間:1時間15分
8:30-14:00までの間で30分ごとに出発

ジェットツアー(乗船)

料金:大人・子供(4-12歳) 共に29.75ドル
所要時間:1時間15分
8:30-14:00までの間で30分ごとに出発

パラセイル

料金:大人・子供(4-12歳) 共に94ドル
所要時間:1時間
8:30-14:00までの間で1時間ごとに出発

スポーツフィッシング

料金:大人239ドル/子供(4-12歳) 139ドル
所要時間:3時間 (
9:00-12:30)

シュノーケル

料金:大人69ドル/子供(4-12歳) 49ドル
所要時間:2時間 (8
:30-10:45)

その他スピードボート&シュノーケル、スプラッシュウォータースライドなど。同じような申し込み方法でビーチバンガローやビーチベッドなども借りられるようです。

ラバディ・ジップラインの注意事項

・カメラの携帯は可能ですが、落とさないように自己責任管理する。
・スカートは不可。
・サンダルはかかとが固定され脱げないようなもの。

シーパスカード(クルーズカード)はカードケースに入れて首から下げての参加はNGと言われました。ジップライン走行中ヒラヒラさせないように服の中に入れるとか、リストウォレットに収納するなどした方がいいとのことでした。

関連記事:ハーモニー・オブ・ザ・シーズ乗船記(23):寄港地ラバディについて|あったほうがいいもの|持ち物など

多用使い可能!マリンシューズ


マリンシューズ >>男女兼用>>ビーチサンダル 感覚で使える ウォーターシューズ
ジップラインの映像をいくつか見ていると、全然ビーチサンダルでも参加している人いますが、落下して海ポチャすると悲しいので「やっぱりかかとのあるビーチ用の靴が必要かなぁ」と日本で購入して持って行ったのがこの↑マリンシューズ。

※ジャマイカ・ファルマスでダンズリバー(滝登り)のエクスカーションに参加する方はこのシューズが必須になります。(現地レンタルもあり)

「失敗してもいいかな」とも思える価格でしたが、この旅の中では結構活躍してくれました。

ラバディでは履けませんでしたが、この後にメキシコのビーチで履いて海の中に入っても全然浮かなくて足裏も安全!

その他では船内でソールを洗ってフィットネスジムで、船内でのアクテビティで履いたりとかなりの活躍。フィットネスジムではラン&ウォークするにはソールが薄すぎるのでNGだと思いますが、筋トレやバイクなどはこのくらいで十分でした。薄くて軽いし、速乾性に優れているのでこれからのクルーズ旅には携帯しようと思います。

>>添乗員と一緒のフライ&クルーズは言葉のストレスなしでした>>クラブツーリズム

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ハーモニー・オブ・ザ・シーズ乗船記(24):寄港地ラバディについて|あったほうがいいもの|持ち物など

ハーモニー・オブ・ザ・シーズ(以下、ハーモニー)に乗船して初めての寄港地、ハイチ・ラバディには天候不順のために大変残念ながら『抜港』となりました。

関連記事:ハーモニー・オブ・ザ・シーズ乗船記(22):3日目朝食|寄港地ハイチ・ラバディの抜港

またカリブ海クルーズに行くことになったらロイヤルカリビアン系のクルーズ船に乗船してラバディに寄港したいです。下船はできませんでしたが、2018年3月現在で知り得た情報を記載したいと思います。

ハイチ・ライバディの治安

外務省海外安全情報では、ハイチ全土に『レベル2:不要不急の渡航はやめてください』「渡航する場合は特別な注意を払うとともに十分な安全対策をとって下さい」という危険情報が出ています。(私達が出発する前の同じレベル2の危険情報が出ていました)

関連リンク:外務省海外安全ホームページ・ハイチHaiti危険情報

寄港地ラバディはロイヤルカリビアンが所有するプライベートビーチとなっており、一般には隔離された区域になっていて、現地にはセキュリティオフィサーとハイチ政府の警官が常駐しているということです。

<安全対策>
1.プライベートビーチと外部を区切られたフェンスに近づかない、フェンスの外へなでないようにする。

2.プライベートビーチではあるが、窃盗や置き引き等の貴重品の管理を個人で注意する。

また、現地の情勢の悪化など状況が変わった場合には、船会社の判断により寄港を取りやめる可能性があるとのことでした。

ラバディでの貴重品管理

飲食はシーパスカードで

ラバディで船から下船、再乗船する場合は、WOWバンドでは下船できずシーパスカード(クルーズカード)が必要になります。
島内ではバーベキューレストランがオープンし、シーパスカードの提示で無料で食べることができます。また、現地のバーやレストランでの飲み物代もシーパスカードでの精算が可能で飲食に関しては船内と同じで現金支払いの必要がありません。

買い物はUSドル使用可能

ラバディでのお土産物などのその他の買い物に関しては、ほとんどのお店がUSドル表示、USドルでの買い物が可能です。クレジットカードの使用はオススメしないとのことです。USドルも少額を用意していったほうがいいでしょう。

「ラバディのビーチで遊びたい場合やジップラインなどのアクティビティに参加する時に首からカードケースを下げては遊べないぞ?」という疑問は持ちませんか?

乗下船に必要な身分証明書であり、クレジットカードが紐ついているカードをビーチにバスタオル等と一緒に置いておけるか?とちょっと不安になりますよね?

そんな時は…↓↓↓

リストウォレットが便利


ポケット付 リストウォレットリストバンド型財布 小銭入れ コインケース1,494円(税込)

我が家にあるのは20年以上前のリストウォレットで小銭しか入りませんが、昨今のリストウォレットはこんなに進化!
カードや小銭、鍵まで入るようです!ただし、日焼けの跡はつきそうですが身につけておきたい貴重品の携帯には使えます。

ビーチには有料ロッカーがある

ビーチには有料ロッカーがあるそうです。8ドルで何度も開閉可能とのことなので、『カメラ』『ビデオカメラ』などを入れておくのに便利ですね。ただし、ロッカーの数が多くないと添乗員さんは言ってました。

その他ラバディ情報

ビーチタオルは無料で貸し出し

ハーモニーの船内でもプールのそばに『タオルステーション』というタオル無料貸し出しのカウンターがあり、ラバディでも下船したところに『タオルステーション』が設営されそこで無料貸し出しを行っています。

船内と同様、借りる際にはシーパスカードの提示が必要になります。タオルステーションで貸し出しているタオルは大判のブルーのバスタオルで、返却場所は借りたところと同じ場所です。返却しないと25USドルがシーパスカードに請求されてしまうので注意が必要です。

また、客室内のタオルは持ち出し禁止となっています。

島内に更衣室はない

更衣室はないので、海に入る予定があればあらかじめ水着を着て下船することになります。

ビーチでのチップ

ビーチににはデッキチェアが無料で利用できます。ビーチのスタッフがデッキチェアを運んでくれた場合はチップとして1USドル程度が必要です。

実際には悪天候で私たちはラバディでの寄港、下船ができませんでしたが、以上の情報は私の想像や仮定ではなく、実際に同行の添乗員さんから下船する前提で教えてもらった2018年3月現在の情報です。
以降、船会社の規則などが変更になっている可能性がありますので、今一度現時点の規則、注意などを確認して下さるようお願い致します。

ラバディでのアクテビティやそれに関する持ち物などについては次回の記事にて掲載したいと思います。

 

>>一緒でよかった添乗員さん同行のフライ&クルーズ>>クラブツーリズム

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クルーズ船客室ベッド下のスーツケース収納|ハーモニー・オブ・ザ・シーズ

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ハーモニーオブザシーズの客室は思ったよりも狭くはなかったのですが、スーツケースを部屋の隅に2つ(またはそれ以上)置いておくと結構動線が阻害されそして何よりデットスペースを生み出します。そこで開いたままベッド下に入れてにわか靴収納にしました。靴も脱いでそのまま置いておくと床を占領するので丁度よかったです。クルーズ船によってはスーツケースを開かなくてもそのままベッド下に入る高めのベッドもありますが、ハーモニーは少し低めでした。但し、ベッド下には何かしらあります。エキストラ布団や枕、タオルなどが予め収納されているので、ルームスチュアートが出し入れしやすいようにスーツケースを収納しました。#ハーモニーオブザシーズ #harmonyoftheseas #ベッド下収納#スーツケースの収納#クルーズ船#整理収納アドバイザー

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海外へ持参するインフルエンザ対策もの

(追記あり)コスタネオロマンチカに乗船して「持って行けばよかったモとはノ」

2017年9月に乗船したコスタネオロマンチカ号で
「これ持って行けばよかった!」というものは?

持って行けばよかったモノ

日数分以上の常用薬

台風の影響で延泊となったお陰で、私も主人も常用しているアレルギー薬や漢方薬が旅行日数分しか持参していなかったので不足する事態になりました。
常用している薬は余分に持って行くことは大切だと思いました。

滑りにくい底の靴

・バタフライツイスツのパンプス

これまた台風の影響で小雨が降り、屋外のプールサイド周辺は滑らないようにモップがけがこまめにありましたが、意外に滑ったのが船内のツルツルした床や階段でした。
ヒールやサンダルの裏はツルツルしているのでフォーマル時などのドレスコードがある場合は気をつけて歩きました。

前回のクルーズから欲しいなと思っていた、折りたためるバレエシューズのバタフライツイスツ(BUTTERFLY TWISTS)は靴底がゴム製で、カカト周辺も伸縮性のゴムになっているので足にフィットします。

実際に試着しましたがかなりのフィット感なのでワンサイズ上でもいいかもしれません!

何より種類が豊富で、甲の部分にビジューが散りばめられているタイプやトゥーがパテント、リボンタイプはフォーマル時でも履けそうです。折りたためるのも旅行・クルーズ向きのような気がします。

洗濯ツール・折りたたみハンガー

延泊のおかげで必然的に洗濯をすることになったのと、スパで着用した水着を干す場所やグッズがなくて困りました。その理由は…

1.船内キャビン(客室)はマグネットの使用ができる箇所はドアしかなくマグネットフックが役に立たなかった。
2.クローゼットにある備え付けのハンガーは、クローゼット内でしか使うことのできないタイプ⇩でハンガーさえも自由にならなかった。


3.浴室内に設置されている洗濯物ワイヤー⇩も短い!


船のタイプによってハンガーも違うことを知りました。

・コンパクト折りたたみハンガー

安価で買える軽量折りたたみハンガーは何本かはあってもいいかなと思って次回クルーズのために購入しました。

こちらは情報テレビ番組『ヒルナンデス!』でも紹介されていたAwesome Storeで購入したFolding Hanger(105円/個)とS字フック(105円/1P)、全部が入るジャストサイズの巾着(140円)です。


折りたたみハンガーを広げるとこんな感じ。端にくぼみがあるのもイイ!S字フックも買ったのは、このハンガーのフック(掛ける部分)は固定タイプなのでS字があると便利なのでは?と思ったので。


こんなカラフルなのもあれば…


ピンチ付きのタイプまであり、多彩に展開されている旅行用ハンガー!最近の旅行グッズのすごさを実感します。

・旅行用どこでも洗濯ピンチ

かさばらずそしてどこでも洗濯物を干せそうな洗濯ピンチは次回クルーズの乗船の際は是非揃えたいグッズだと思いました。

コスタネオロマンチカにはランドリールームがないので、自分でキャビン(客室)内で洗うか、ランドリーサービスに出すしかありません。ちょっとしたものを洗って干せる、自分に使いやすいグッズを選んで少量でも持参すると便利だと思います。

日本製のお茶類・ティーパック(追記)


船内にはフリーで飲める紅茶、お茶類のティーパックがおいてありましたが、ハングルや英語で中身がイマイチわからず、またあまり美味しくありません。
洋食続きだったり、二日酔いの朝には飲み慣れた日本茶類が飲みたくなるものなので、外国船に乗るときは日本製の飲み慣れたティーパックを次回からは持参しようと思いました。

ポータブルウォッシュレット


コスタネオロマンチカでは客室(海側プレミアム)はウォッシュレットトイレではなく、また船内で利用した公共トイレにもウォッシュレットに出会わなかったと記憶しています。
次回外国船に乗船する時は、是非携帯しようと思います。その時は使用感をレポートしたいと思います。

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