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ハーモニー・オブ・ザ・シーズ乗船記(62):日本からのハーモニー乗船ツアー&乗船の感想


日本から遠い西カリブ海クルーズ、乗船当時『世界最大』と言われたクルーズ船ハーモニー・オブ・ザ・シーズ(以下、ハーモニー)に乗船できたことはとてもラッキーな出来事でした。
昨夏ハーモニーがテレビで紹介された時に「いつかは乗船してみたい」とほんの小さく抱いた希望が色々な条件が揃い、その半年後に船上にいるとはその時には想像もし得ないことでした。

ハーモニー・オブ・ザ・シーズに乗船して、数々の体験、食事、部屋の様子、エンターティメントなどの様子をブログで綴ってきました。最後に旅のまとめとしてハーモニー全体の船の感想を述べたいと思います。

ハーモニー全体の感想:「いい感じのほっとかれ感」

ハーモニーに乗船してして何日かして感じたのは「いい感じの『放っておかれ感』」。数ある魅力的な施設やエンターテインメントで「どうぞご自由に楽しんで!」という開放感も感じました。

そう感じた一つにクルーとの距離感があります。
フレンドリーし過ぎてなく、ましてうやうやしい感じでもない。
でも「ちょっと困ったな」と思った時には簡潔に説明や案内をしてくれて、こちらも日本ほどの至れり尽くせりのサービスを求めていないこともあり、少しドライにも思える距離感が今まで乗船した船の中で私には一番合っていたと思いました。

また乗船記でも度々取り上げましたが船内設備の表示、使い方など簡単な英語とイラストで表現されているので使いやすく、それだけですぐに船に馴染めた気がしました。親切丁寧に英語表示されていたらあちこちで早々疲れていたかもしれません。

船内は再度説明するまでもなく遊びきれない程の施設があり、また静かに過ごす空間もあり「動」「静」の空間が数多く共存し、ファミリーでの乗船でもそれぞれが十分に楽しめる船であることには間違いありません。

乗船記内では取り上げませんでしたが、船内では車椅子の代わりに自分で操作する車いす(タイヤの太い4輪の乗り物)で移動されているご年配がたくさんいらっしゃいました。
誰かに車椅子を押してもらうでもなく、自ら操作して船内を快活に動き回っている姿はまさに「誰でも楽しめる船」だと思いました。

もう一度乗船したいか、と問われたらもちろん「YES!」。
オススメしたいクルーズ船かと問われたらもちろん「YES!」。
次回乗船するならばさらに新しくさらに大きい『〜of the seas』に乗船チャレンジしたいと思っています。

日本からのツアーで行くフライ&クルーズの感想

海外発着でのクルーズ船に乗船するには、個人手配で行くか、旅行会社のツアーに参加して行くかの2択がメインだと思います。
私たち選択は初めから「旅行会社のツアーに参加する」1択しかありませんでした。
その理由は「飛行機の乗り継ぎ、ホテルや移動手段の手配に労力を使いたくなかったから」です。旅の準備(持ち物)だけで精一杯というのが本音です。

入国審査のアタフタ、乗り継ぎのバタバタ、乗船手続きの面倒さなど細かい「色々」を経験し添乗員さん付きツアーでよかったと思える場面は数えきれませんでした。
何度かフライ&クルーズを経験すれば乗り越えられるかとは思いますが、「純粋にクルーズ乗船だけを楽しむ」ことに集中するならば日本からのツアーに参加していくほうがベストだと思いました。

それでもやっぱり団体旅行なので最初は「集合」「まとまって移動」など少し窮屈に思うこともありました。しかし、それも『込み』で早い段階から楽しんでいたと思いますし、また一緒である安心感もありました。

とはいえ、どちらがいいのかなどは個人の価値観。個人手配で行くフライ&クルーズの楽しみもきっとあることだと思います。

最後に色々とお世話になったクラブツーリズムの添乗員さん、ありがとうございました。そして一緒のツアーに参加された皆さんありがとうございました。

ハーモニーの乗船記が多くなってしまったので後日インデックスを作成しようと思います。

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ハーモニー・オブ・ザ・シーズ乗船記(61):成田到着後スーツケースが大破|JALに手荷物破損申請

ハーモニー・オブ・ザ・シーズ下船後その翌日には日本へと帰国となり13時間を超えるフライトののち無事に成田空港に到着しました。

見るも無残なスーツケース

大小4つのスーツケースを手荷物として預けていていました。4つのスーツケースのうち、一番新しい、そしてたった1度しか使っていないスーツケースが見るも無残な形状で出てきました。

正確に言うと、往復の移動中の飛行機、バスなどからスーツケースを受け取る度にどこかしら壊れてしまっていました。その中で凹みは最も多く数を数えるのも面倒なほどです。



決定的に「これは使いもににならない!」状態になったのはシカゴ-成田線後に出てきた車輪がもぎ取れ、伸縮の取っ手が伸びなくなってしかも中途半端な長さから動かなくなっていました。

添乗員さんが「このままJALに手荷物破損申請に行かれた方がいいですよ」とアドバイスをくれました。

>>>添乗員さんと一緒のフライ&クルーズ>>>クラブツーリズム

アドバイスをしてもらいましたが、疲れていたのと、面倒なのとが相待って「もう使い物にならないからいいです」と応えたのですが、結構強く申請するように勧めてくれました。

JALオフィスで手荷物破損の申請

成田空港第2ターミナルの到着口を出て割とすぐのところに(場所はうろ覚えです)JALのオフィスがあったで「とりあえず行ってみようか」となんの期待もせずに行ってみました。

引きずるのも困難なボロボロのスーツケースをみるなりJALの方は飛んできてくれました。「傷や破損を確認します」と言う前に「申し訳けございません。修理が不可能と思われますのでお取り替えでもよろしいですか?」と言われました。


パスポート、バゲージクレームの控えなどを見せ、必要書類への記入をした後、スタッフの人と一緒に傷や凹み、破損箇所の確認をしました。成田空港で受け取った時に気がついた破損箇所を申請し、修理の範囲の数以上だと言うことで、スーツケースまるまる1個、新品の取り替えとなりました!

壊れたスーツケースの新品価格相応に交換


「壊れたスーツケースはお幾らだったでしょうか?」と交換前に聞かれ「1万円前後だったような…?」と答えるとその値段相応のスーツケースを出してきてくれました。色など選べず一択です…。
確かに値段相応、新品だけれども仕様は壊れたスーツケースよりも古いタイプでした。

それでも交換になったし、大破したスーツケースは処分してくれると言うのでお願いすることに。自分で持ち帰って処分するとなると有料処分となるので助かりました。

そしてこの場で荷物を移し替えオフィスを出ようとしたら、さっき別れを告げた一緒だったツアーの人が続々と入ってきました…!皆さんもどこかしらスーツケースが壊れてしまったようです。

JAL手荷物の不具合について

破損申請の期限

JALのHPによると、「到着した際に手荷物破損に気がついた場合は空港を離れる前に空港職員に知らせてください」とあります。また「空港を離れた後の破損に気がついた場合には必ず受け取り日から7日いないに到着地空港へ申告ください」とあります。
8日目を過ぎての申告に関しては保証対応外
になるようです。

補償について

原則として修理の上返品。破損の程度や時間的要因などによって修理以外の処置となる。

参考:JALお手荷物の不具合について

持参したもう一つの大きなスーツケースは実父から譲り受けた10数年選手で何度もヨーロッパ方面への旅行で使っていたものですが今回は破損も凹みもなし。帰国して購入時の値段を聞くと大破したスーツケースの10倍以上でした。スーツケースの寿命は値段相応なのか、それとも素材やメーカーの違いなのか…今後研究してみたいと思います。

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ハーモニー・オブ・ザ・シーズ乗船記(60):帰国-2シカゴ-成田線JALプレミアムエコノミー

ハーモニー・オブ・ザ・シーズを下船後翌日お昼前にシカゴから成田へのJAL機で日本へ。

シカゴでJAL機の搭乗ゲートが2回も変更になりアタフタしま下が無事に定刻通りにシカゴを離陸しました。

シカゴ-成田線JALプレミアムエコノミーの機内食


離陸するとすぐに飲み物サービスになったのでとりあえずシャンパンを1本。帰りの便で3本、その他ビール、赤ワインを飲みました。


1回目の食事もすぐに運ばれました。


プレミアムエコノミーはエコノミーと食事内容は一緒です。メインのお肉が結構な量でボリューミー…。パスタ添えなのに茶そばも副菜でついていました。サラダの野菜がかなりフレッシュだった印象の昼食。


食事終了間際にハーゲンダッツのアイスクリームが配られます。市販品よりも小ぶりなサイズです。デザートは別腹ではないので即主人にあげました。


2回目の食事は焼きそばのような?チャレンジ的メニュー。日本風でもないしアジア風でもないような…。
総体的に日本初の機内食の方が断然美味しかったです。

関連記事:ハーモニー・オブ・ザ・シーズ 乗船記(5):JALプレミアムエコノミー席

この日は早朝に起きたり、旅全体の疲れもあったせいか機内では食っちゃ寝状態、目が醒めると食事が運ばれてくるような状態です。行きプレエコ席は「申し分ないな」と思いましたが、帰りはもう少しシートが倒れるか、フルフラット希望…(笑)。フライト自体は揺れもなく安定走行でした。


機内での最後の食事はサンドウィッチと飲み物の軽食。手作り風でちょうど良い軽さ。


成田まであと1km!ハーモニー・オブ・ザ・シーズの旅もいよいよ終わりです。

スーツケースが大破して出てきた

成田に到着してから入国審査、荷物のピックアックなどすべてスムーズ。荷物が出てくる間にツアーでご一緒だった方達と別れの挨拶をかわし添乗員さんにもお礼を告げていたところ…自分たちのスーツケースが出てきてびっくり!


スーツケースの車輪が取れ、無数に凹み、伸縮の取っ手が伸びません。スーツケースの車輪が1つでも欠けると急に「大きなお荷物」と化します。
成田空港から宅配便で発送して自宅まで届けてもらうつもりだったので受付カウンターまでの辛抱と思ってカートに載せていると、先ほど別れた添乗員さんが飛んできてくれました。

他のツアーの人にウチのスーツケースがボロボロになって出てきた、と聞いたといいあるところで「申請すべき!」と教えてくれました。

その「あるところ」とは…次回!

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フライ&クルーズでスーツケースが大破!

ハーモニー・オブ・ザ・シーズ乗船記(59):シカゴ空港One Worldラウンジを利用|Admirals club


ハーモニー・オブ・ザ・シーズ下船した同時刻の翌日にはシカゴに向かう空の上。目が醒めるともうシカゴ上空のようでした。9時過ぎにはシカゴ空港に到着しました。


国内線を降りたらまず成田に向かうJAL機のゲートの確認!その後約2時間半ほど時間が空くので自由行動となります。
「ゲートが何のアナウンスもなく変更になるので、時々確認して下さい」という添乗員さんの注意がありました。
この「到着地別」「出発地別」がとても見辛い…。

One worldのラウンジを利用


行きと同様、プレミアムエコノミー以上はワンワールドのラウンジがシカゴ空港でも利用できました。

関連記事:ハーモニー・オブ・ザ・シーズ乗船記(4):JALサクララウンジ&プレミアムエコノミー


ADMIRALS CLUB(プレエコ)、FLAG SHIP LOUNGE(ビジネス、ファースト)の入り口は同じですが、階は別です。
受付のお姉さんが日本人の方で何だか「ホッ」としました。


9時30分頃だったのでラウンジ内はとても空いていました。



結構広くて、ガラガラで逆に「どこに座ろうか?」としばしウロウロ…。



ハイバックソファ席に落ち着きました。ラウンジ内では無料wi-fiが利用できました。


こんな席もあったみたいです。





自分で温めるパンが人気で列ができていました。食べ物類は簡単な朝食が取れるメニューのようなラインナップ。



飲み物も充実!テイクアウト用カップがあるのがイイと思いました。


「アルコールないのかぁ〜?」と諦めてコーヒーとフルーツを頂いていたのですが、同じツアーの方が「ビールあるみたいですよ!」と教えてくれたので早速アルコールカウンターに行ってもらってみました。


朝の生ビール、しみる…。アルコール類は何種類あったのかは未確認ですが出始めたのは11時頃だったと思います。


クルーズ中はほとんど曇り空か雨だったので息と帰りのシカゴ空港の晴々した空は印象的でした。

搭乗ゲートが変更の変更に!


ラウンジを出た後、ゲートが変更になっているかを確認しに行ったのですが案の定変更になっていて、一応場所も確認しに行きました。
すると、変更後の指定ゲートはクローズになっていて待合のソファにも誰もいません!!
「一体どのゲートになったんだ!」と焦っているとトイレから一緒のツアーの女性が出てきたので、一度もお話ししたことがなかったけれど捕まえて「どこのゲートですか?」と聞いて解決。出発表示板にもまだ反映されていなかったので確認ができなかったようでした。
ある程度航空会社が利用するゲートは決まっていると聞いてはみたものの…突然ゲートが変更になってしかも未表示は焦りました。

3月のマイアミとシカゴとの最高気温差約20度!薄着は空港の中でも寒かったです。

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ハーモニー・オブ・ザ・シーズ乗船記(58):帰国日-1|マイアミ空港で搭乗手続き

ハーモニー・オブ・ザ・シーズを下船した翌朝私たちはマイアミから米国内で飛行機を乗り継ぎ日本へと帰国することになっていました。

帰国日当日の午前0時よりマイアミではサマータイムになり、iPhoneも現地時間に何もしなくても切り替わることができたおかげでホテル出発時間、午前4時30分までにロビーに降りることができました。

関連記事:ハーモニー・オブ・ザ・シーズ乗船記(53):マイアミ後泊ヒルトンマイアミダウンタウン|サマータイム突入時iPhoneの時計

混沌とした早朝のマイアミ空港

マイアミ空港からシカゴ空港までアメリカン航空で行き、その後シカゴから成田までJALで帰ることになっていました。行きの逆です。


(↑写真は行きに撮影したシカゴ空港)

マイアミ空港は6:45の飛行機なので、その2時間15分前にホテルを出発することは、日本発のツアー旅行に参加するとだいたい2時間前集合という流れなのであまり違和感がありませんでしたが、マイアミ空港に到着してみると飛行機を利用する人で大混雑に驚き…間に合う?という疑問も。
…この日は現地時間で月曜日。国内線はビジネスで利用者が大半でした。週明けの羽田空港に観光団体が紛れ込む、そんな感じでした。

時間がかかるチェックイン

ホテルから15分ほどしてマイアミ空港に到着し、そのままアメリカン航空のカウンターでチェクインを受ける列にに並びます。
ここが最も時間がかかったところでした!
航空チケットの発券、スーツケースなどの預け入れ荷物の処理などちょっと日本の航空会社では信じられないようなモタモタで、ここでちょっとでも1個あたりの荷物の重量が超えてしまうとカウンター前で詰め直し…などが入ると1組にかかる時間は相当なものでした。

私たちもかつてシンガポール行きの時に重量オーバーの憂き目にあったので前夜のスーツケースの荷物分散は相当気を使いました。

↑こんな便利なものがあったなんて…帰国してから知りました。海外旅行には必須かもしれません。

↑カウンターで預け入れ荷物が重量オーバーになった場合、中身を出してこのようなバックに入れてしまって、再度預けるなり、機内持ち込みにするとアタフタしません。折りたためる、スーツケースの持ち手に装着できるタイプが便利かも。

チケットの印刷に注意!座席が指定されてない!?

今まで経験したことないのですが、チェックインカウンターで発券してもらった航空チケットに座席番号が未記載でした。すかさず添乗員さんい報告すると他にも何人か居たようで、最終的に搭乗口で配席するということになりました。気が付いてよかったです。

チェックインカウンターでは添乗員さん、現地ガイド(日本人)さんが一緒についてくれるので、空港職員からの質問にも代わりに答えてもらえて助かりました!

>>>添乗員さんと行くフライ&クルーズ>>>クラブツーリズム<<<

搭乗するまでに丸々2時間のドタバタ!

次は靴を脱いでのボディーチェックに手荷物検査の列に並ぶのですが、ここが大混雑。いかに進みのいい列に進むか…なのですが大混雑しているのに突然「あっちの列に並んで」という非情なアクシデントも。主人とも離れ、ツアーで一緒の人とも離れてしまいドキドキ。結局搭乗口に辿りついたのは一番最後になってしまいました。

私たちはシカゴで乗り継ぎますが、チェックイン、手荷物検査、出国審査はここで終わり。出国審査に至っては恐ろしく簡単にスルー。帰りは行きのように一旦乗り継ぎのシカゴで自分たちの荷物をピックアップすることもありません。入国は厳しいけれど出国はそんなんでもない、という印象です。

予想以上に手際が悪くチェックインから搭乗口に辿り着くまでに2時間弱は優にかかりました。国内線に搭乗する前にトイレに行くのもダッシュ!搭乗口で座席未記載の人から配席されどんどん機内に入れていかれたので帰りはマイアミ空港の様子をトイレだけしか見れませんでした。

さようならマイアミ!

シカゴへ向かう飛行機は定刻通りにマイアミを出発し瞬く間に機上の人になりました。当然主人とはバラバラの席でしたが、早朝だったのと出国のドタバタで座席に座るなり即寝落ち。目が覚めた時にお隣が一緒のツアーの方だったのに気がついたくらいです。


出発前にホテルのロビーで配られたこの日の朝食のおにぎり弁当。日本のお米の味、久しぶりです。帰国気分が一層高まりました。

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ハーモニー・オブ・ザ・シーズ乗船記(57):マイアミメトロムーバー|地元スーパーで夕食を物色

ハーモニー・オブ・ザ・シーズを下船後、マイアミ・サウスビーチ、市内などを観光したあとは急に疲れがピークに!

関連記事:ハーモニー・オブ・ザ・シーズ乗船記(54):マイアミ市内観光-2|マイアミ港&ベイサイド・マーケットプレイス


ベイサイド・マーケットプレイスで歩き回り、そこからまた歩いてホテルまで戻ったら、1両のモノレール車両が頭上を通過しました。

無料モノレール:メトロムーバー


ダウンタウン内は無料で乗下車できる自動案内軌条式輸送システム。ホテル近くに駅があり、路線図を見るとさっき歩いて行って帰ってきたベイサイド・マーケットプレイスもメトロムーバーで行けたことを知り愕然!College baysideという駅が最寄りのようです。


主人が「どうしても乗ってみたい」ホテルの近くにあった駅Adrienne arsht centerから一駅乗ってみることにしました。


この写真からは見えませんが、マイアミ港に停泊しているクルーズ船も見え、手前にはパームツリーもあり、レールもここから海側の方へぐるっと繋がっている様子から舞浜のディズニーリゾートラインな雰囲気も。


一つ先のMuseum Parkまで行って折り返してきました。


車両はポップです!地下鉄の1両よりもっとコンパクトな車両。中は椅子がなく立ち乗りです。自転車と一緒に乗る人も!日曜日の午後のせいか満員状態です。

入線してから発車までの間隔が短い気も。乗れなくても数分待つとまたすぐやってきます。


時間があればぐるっと乗ってみて車窓からダウンタウンや海側を楽しんでもいいかもしれません。

無料ということなので浮浪者の人も乗っていたりします。この駅ではホームに座っていたのですが結構な臭いです。他にも治安の面からも「添乗員さんからは暗くなったら乗るのはやめましょう」という注意がありました。

車両は三菱重工業製、交通システムは住友商事とのことです。

日曜日だということもあるかもしれませんが、今まで歩いてきたダウンタウンやホテル周辺もさほど混んでいる様子もなく、賑わしい感じもなく淡々としたマイアミでの時間が流れていきました。
ぶらぶらと安全に歩けるいい街。このまま歩いてこの旅最後の夕食を取ることにしました。

旅の最後の夕食を探す


ホテルの目の前にCheckersというハンバーガーショップ、もう少し先に行くとバーガーキング、さらにその先にスーパーがありました。




ホテルに持ち帰って食べたいと思い惣菜を覗きましたが量り売りが主流…。重さ単位のポンドがどのくらいかわからないという恐怖(笑)。


目の前でウロウロしているとどんどんお客さんがパックに詰めてあっという間に完売!完売する様を初めて目の前で見ました!ここで買うのはハードルが高いので店内を見物することに。
肉も量り売り。『LB』=ポンドということなので↑写真左下の牛肉の塊は1ポンド5.99ドル、約453g(=1ポンド)約700円弱ということで買うの面倒臭いだろうな、と想像。


こちらはパックの値段なのでわかりやすい!非常に安かった記憶があります。


缶ビールも350mlでもなく500mlでもない…もっと大きいサイズのカンビーたちが並びます。ちょっとしたコストコ気分を味わいました。

そして結局旅の最後の夕食は何にしたかというと…

バーガーキングのチーズバーガー&コーラ。中身と価格が把握できるものに落ち着きました。チーズバーガー&コーラ2セットで5ドル弱!安さに驚きです。

バーガーキングの店内は閑散としていましたが、なぜかポリスが常駐。ずっと店の隅に立っていました。夜になるとそんなに治安が悪いのかしら?とにかく日本では見れない物々しい光景でした。

テイクアウトでまたもやジャンクなものを購入し部屋でムシャムシャ。この日の夜は野菜類一切なし!


日本の狭いホテルのツインでファストフードを食べると悲しいけれど


だだっ広い部屋でソファに座りながら食べるのもまた悲しい?

1回の食事を探すのもウロウロしなくてはならないのが『旅の醍醐味』でもあれば『疲労の元』でもありますね。昔はノープランの旅でも十分にやっていけたけれど今は無理。できなくもないけれど翌日に疲れは残ります。
どこに注力を注ぐのかがアラフィフの旅のポイントに思えました。

最近、旅はクルーズばかりなので「知らない街で食事を探す」「移動する」を久しぶりに経験してしみじみクルーズ旅行はストレスがなくていいわ〜と実感しました。


マイアミ港に停泊中のクルーズ船が気になります。

いよいよ翌日は日本へ帰ります。
大小4つのスーツケースに荷物の分散する作業をすることになります。部屋が大きくて全部を広げられるので助かります。

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ハーモニー・オブ・ザ・シーズ乗船記(56):マイアミ市内観光-3|マイアミ港&ベイサイド・マーケットプレイス

ハーモニー・オブ・ザ・シーズ下船後、バスによるマイアミ観光も終わり一旦ホテルへ荷物を下ろした後、オプショナルツアーに参加しない人方々を添乗員さんがマイアミ港近くのベイサイド・マーケットプレイスまで連れて行ってくれました。

ヒルトンマイアミダウンタウンホテルの目の前の大通り、ビスケーン・ブルーバード通りに沿ってダウンタウン中心部の方へ歩いて歩いて行きました。


通り沿いにはビルなのかマンションなのか…建物が建設中。



ベイフロントに建つ高層マンション、という感じでしょうか。建設の仕方が珍しい光景でした。

マイアミ港入口

ずっとまっすぐ道路沿いを歩いて15分〜20分ほどにマイアミ港の入口がありました。

しかしターミナルはさらに奥、停泊しているクルーズ船も見えることは見えるのですが遠いです。この日は下船、ビーチ散策、昼食などバス移動ではありましたが結構疲れていて流石の私もターミナルまで行く元気が全くありませんでした。本当に残念!

ベイサイド・マーケットプレイス


マイアミ港入口の横からベイサイド・マーケットプレイスへ添乗員さんはどんどん進みます。基本自由行動なので途中離脱でもOKな散策でしたがどこまで行くのか、最後までついて行ってみました。

>>>添乗員さんと行くフライ&クルーズ>>>クラブツーリズム


マイアミ港乗下船の旅行客から地元民までごった返すベイサイド・マーケットプレイス。
ビスケーン湾に面したショッピングモールで、お土産屋、ブティック、ショップ、レストラン、カフェなどのお店があり湾を見渡せるような建物の作りになっていました。
土日にはイベントが多く、夜景が綺麗な場所でも有名なところのようです。


ショッピングアーケードを進んで行くと大きなハードロックカフェが見えるところに抜け、そこで添乗員さんと皆さんとも解散。私たちは今来た道をブラブラ歩きながら戻ってみました。



湾内をクルージングするクルーザーがこれから出航するところでした。イケイケなバブリースタイルのお姉さんたちが続々と乗船していました。↑写真の奥の方にセレブリティやカーニバルのファンネル(煙突)が見えるところがマイアミ港のクルーズターミナルのようです。

マイアミ港 (ポートマイアミPort Miami)

マイアミ港はターミナルA、B、F、Jとありそれぞれ停泊する船の種類が違うようです。

ターミナルA

この時はまだ未完成だったようですが、ロイヤルカリビアンの世界最大級(おそらくオアシスクラス)客船対応の新しいターミナルで2018年後半に開設予定だったようです。17万平方フィート(約5.2万平方m)のターミナルはロイヤルカリビアンの建設・運営とあり、ロゴマークの入った建物なので専用ターミナルのようです。

ターミナルB

小規模船、高級クルーズ船対応のクルーズターミナル。

ターミナルF

MSCクルーズなどの大型船停泊に合わせ改装、拡張されました。

セレブリティ、カーニバル、AIDA、アザマラ、コスタ、ディズニー、FRSカリビアン、MSC、ノルウェージャン、ハパロイド、P&O、オーシャニア、プリンセス、フェニックス、リージェント、シボーン、ビクトリー、バイキングオーシャン、バージンボヤージズ、ザワールド他多数のクルーズラインの発着がある港です。


この時も大型クルーズ船が縦列状態…圧巻、すごすぎる!


買い物に興味がなく唯一ここでお金を使ったのはスタバでフラペチーノを買ったくらいでした。抹茶フラペチーノ、日本と変わらず安定供給。

購入した時に名前を聞かれ、フラペチーノが出来上がると店内に高らかに響く私の名前(らしき音)。ちょっと恥ずかしかったです。

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ハーモニー・オブ・ザ・シーズ乗船記(55):マイアミ後泊ヒルトンマイアミダウンタウン|サマータイム突入時iPhoneの時計

ハーモニー・オブ・ザ・シーズを下船、後半日の市内観光が昼食で終わり午後からは自由行動となりました。その前にこの日宿泊するホテルであるヒルトンマイアミダウンタウンに荷物を降ろしそのあと自由行動組とオプショナルツアー組で分かれ一旦解散となりました。

宿泊:ヒルトンマイアミダウンタウン


解散前に添乗員さんから「マイアミにはヒルトンホテルが複数あるのでタクシーで戻ってくる場合はホテル名は正確に伝えて下さい!」という注意がありました。

目の前にファストフード数軒、少し歩くとスーパーがあり立地の良いホテルでした。ロビーは広いのですが、廊下は狭い印象。
ビジネスホテルよりもやや上、
といったホテル共用部でしたが部屋に入るとかなり広くて驚きました。


セミダブル級のベッドが2つ!ツインルームでこの大きさは日本のホテルではみられないサイズ感!そしてベッドが高いです。
ベッドは十分に広いのに部屋全体の『余白感』がありすぎて、部屋の大きさとベッドを含む他の家具とのバランスがおかしい…。
ベッドの周りにも何人も寝れそうな部屋の広さでした。


窓からはダウンたん中心部ビル群とマイアミ港が見れましたが景観が素晴らしいとは言い難い感じでした。



飲み物やコップ類も充実しています。


めちゃめちゃ洗面台が広いのに洗面ボウルが小さく1つだけなのか…蛇口の金具とかはスタイリッシュです。



バスタブは広くて浅め。シャワーも使いやすく湯量もバッチリ。


マイアミは翌日からサマータイムに突入

翌日はとうとう日本への帰国日となりなんと集合時間はホテルのロビーに朝の4時30分集合の予定でした!「早すぎる〜。」と思いましたが結果的に適正集合時間だった気がします。(その話はまた後述)

マイアミは翌日0時から『サマータイム』に入るとのことで添乗員さんから「持参の目覚まし時計は寝る前に一時間早めておいて下さい」と言われたのですが…電池仕掛けのアナログ目覚まし時計は持っておらず、目覚まし機能があるものは全iPhoneに紐づいている電子機器ばかりなので早めようにも…一体こういう場合はどうしたらいいのか?「あぁ〜!」

ホテルは無料wi-fiがロビーで使えたので、私と主人は「iPhoneの時刻表示がサマータイムに対応できるのか」をネットで調べました。

iPhone時刻表示はサマータイムに対応するか?

ネット情報だと”何もしなくてもそのままサマータイムにiPhoneが切り替わる”ということだったので安心しましたが、私はちょっと疑心暗鬼でした。
もしサマータイム時刻に変わらなかった場合、サマータイム前の時刻で起きる時間を逆算して私のiPhoneで目覚ましをセットし、主人のiPhoneはサマータイムでの目覚ましをセットしておきました。

結果0時を過ぎてマイアミの時間に切り替わったのでよかったのですが、色々すったもんだしたけれど、添乗員さんが一緒な訳ですからモーニングコールを頼んでもよかったのかも…と後から思いました。

>>>添乗員さんと一緒の安心旅>>>フライ&クルーズはクラブツーリズム>>>


ホテルのモーニングコールもあるのですが、これ一番信用していません。
前泊したマイアミ空港内のホテルでセットしたのですが見事に鳴りませんでした。海外のモーニングコールって今まで半分くらい鳴らないことが多かったのでこれ一択では不安でした。

この一件があったことで「次からは電池で動く目覚まし時計を絶対に持っていこう!」と心に決めました。

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クルーズ船があちこちに!|マイアミ