横浜-神戸-済州島-佐世保-鹿児島-横浜(8日間)」カテゴリーアーカイブ

2018コスタネロマンチカ乗船記(10):カクテルドリンクメニュー表|カクテルの感想|ドリンクパッケージ

コスタネロマンチカのプレミアムキャビン(内側プレミアム・海側プレミアム・バルコニープレミアム)の旅行代金に含まれているオールインクルーシブドリンクパッケージ。
すべてのレストランやバーで12ドル以下(1杯につきサービス料15%を含む)のドリンクが飲み放題です。
ワインカフェドリンクの他にカクテルも同様にいつでも飲むことができました。

コスタネロマンチカ カクテルメニュー






こちらのメニューはキャバレービエンナ、コーヒー&チョコレートバー、グランドバーピアッツアイタリア、タンゴディスコラウンジなどに置いてありました。

カクテル以外にもノンアルコールドリンク、ビール類、ワイン、スパークリングワイン、スピリットなども記載されてあり、ほとんどサービス料15%を含む12ドル以下で飲めるものばかりです。各カクテルのメニューには何が入っているかが記載されているので選びやすいかと思います。

カクテルメニューの中から飲んでみたもの

バナナダイキリ&スプリッツヴェネツィアーノ


左:バナナダイキリ
想像していたよりかなり薄めのバナナダイキリ…酔い防止?
右:スプリッツヴェネツィアーノ
こちらも(私的には)かなり薄め…と思いきや含まれているイタリア産リキュール『アペロール』はアルコール度数11度らしいです。

ベッリーニ&赤ワイン


左:ベッリーニ
スッコディペスカ(イタリアのピーチジュース)とスパークリングのカクテル、甘めです。
右:赤ワイン

オールド・ファッションド


ジンビームバーボン、角砂糖、ソーダ水に苦味の強いアルコール、ビターズのカクテル。角砂糖がなければビターハイボール、っていう感じです。やや甘め。

フレンチ75


ジン、レモンジュース、単シロップ、シャンパンのカクテル。こちらは味見をしませんでした。

マンゴーマルガリータ&ストロベリーマルガリータ


左:マンゴーマルガリータ 右:ストロベリーマルガリータ
マンゴーとストロベリーのエキスがかき氷シロップっぽい(笑)。テキーラがもっと強めでも!

コスタドリーム


ブランデー、ラム、トリプルセック、グレナデン、レモンミックスのカクテル。オレンジの果皮と数種類の柑橘類のトリプルセックのアルコール度は40度!色々混ざって複雑な味…。

ラムコーク


バカルディラム×コーク、ポピュラーな組み合わせ。ラムの度数(40度)高し!

ストロベリーレモネード


カクテルではなくソフトドリンク。朝だったからだと思います。

以上ほとんどが主人がオーダーしたカクテル類です。種類が多いので選ぶのが楽しそうでした。普段全くカクテルを飲まないので色々チャレンジしていました。


私はアルコールに関しては保守的。常に決まったものしか飲みません。ビール、スパークリング、ワインがあればそれでいいかな派。

カクテルまとめ・感想

カクテルメニューは全ページを記事に載せるのが憚れるほど種類が多く、先にも記載しましたがカクテルの内容が記されているのが見やすくてよかったと思いました。バーやカフェで飲めるので船内のあちこちで気軽に飲めます。

コーヒー&チョコレートバーでも飲めるのでこちらで販売されているスィーツと一緒に楽しまれている方も多く見られました。

カクテル類の味は全体的に「薄め」に感じました。ちょっとアルコールの入ったジュースっぽい感じに思えたので「ガッツリアルコール!」という方にはあまり適さないかもしれません。しかし、ベースになっているお酒の度数は結構高めなのでグビグビいってしまうと船の中でもあるので『酔い注意』です。

好みや味に関しては個人差があるので私の感想も当てにならないかもしれません、あしからず…。

関連記事(1):2018コスタネオロマンチカ乗船記(2):ドリンクメニュー・ワインリスト|赤白ワインの感想|ドリンクパッケージ

関連記事(2):2018コスタネロマンチカ乗船記(5):カフェドリンクメニュー表|カフェドリンクの感想|ドリンクパッケージ

ほかの人のクルーズ乗船記・旅行記をもっと読みたい☆旅行ブログ 船旅

2018コスタネロマンチカ乗船記(9):持参してよかったモノ-1|泡ポンプタイプのハンドソープ

泡ポンプタイプのハンドソープ

船旅で一番恐れなくてはいけないのが船内での火事やインフルエンザやノロウィルスなどの感染症の発生です。秋の終わりから冬に入る間は毎年流行するので、秋のクルーズ初心者としてはまずいつもより「手洗い」を敢行しました。


客室のアメニティの石鹸のありますが『使い慣れているもの』が続けられそうで今回は持参してみました。

ポンプストッパー付きボトルがマスト

ポンプタイプは便利なのですが、選ぶときに一つ『注意』しなければならないことが!


ポンプストッパーがついているものでないと…帰りに持って帰るときに工夫が必要です。付属のものがあると持ち帰る時に中身が液だれしなくて安心です。


こんな感じで下船する時はもう一度差し込んでポンプを動かさないようにします。

以前ポンプタイプのクレンジングを持参したことがあって、ポンプが上下に動かないように工夫して持ち帰った経験があリます。しかし、ほんの数ミリポンプが下に下がってしまったがためにかなり中身が出てしまって大変なことになりました…。

手洗い以外にも船内各所で手指消毒を

客室に帰ってきてからの手洗いも必要ですが、レストランに入る際の消毒液塗布も大事だと思います。ブッフェのトングも沢山の人が触っていますしね。

船内に限ったことではありませんが、「自分の身は自分で守り、そして自分から広めない」という意識は大切だと思います。

抗菌ウェットティッシュの活躍


メインレストランもブッフェレストランも日本のレストランのようにテーブルの上にはペーパーが設置されていません。(ブッフェではお料理のカウンター上にあります。)
食事中に口元を拭いたり、指先を拭いたりするのにポケットティッシュや抗菌タイプのウェットティッシュはコスタネオロマンチカに限らず持っていったほうが便利です。

ブッフェは混み合っているとテーブルがきちんと片付いていない場合があるので抗菌ウェットティッシュで一拭きすること数度、このクルーズでもかなり使いました。100円均一で様々なタイプのものが売られています。

ほかの人のクルーズ乗船記・旅行記をもっと読みたい☆旅行ブログ 船旅

2018コスタネロマンチカ乗船記(8):1日目夕食ブッフェ・ジャルディーノ|ブッフェレストランの印象の変化

乗船日の夕食はブッフェレストラン『ジャルディーノ』で取ることにしました。
この日は17時オープンでその時間に入ると船尾のテーブル席には誰もいませんでした。

ブッフェレストラン・ジャルディーノが混む時間

今回も私たちはジャルディーノで夕食を取ることが多かったのですが、総体的に前回よりも空いていて「席を探す」ということはありませんでした。

強いていうなら、神戸から乗船があった日の20時前後は満員でした。途中乗船がある日の夜は混むのかもしれません。その他は19時〜19時30分あたりも混んでいました。この時間帯だと席はあってもブッフェの列が混み混みになることが多かったようです。


スープ類は常時2種類ありました。片方はベーシックなものでもう一方は「なんだろう?」という割と好奇心をそそるスープでした。


ディナータイムのブッフェは切り分けのお肉の登場率高し!


温野菜系も充実!


お肉料理もあれば魚料理もあります。白身魚系が多くちょっと火が通り過ぎている、感じも。


朝食は生野菜が出てないので、昼食、夕食では摂りたいところです。ドレッシングはサウザンアイランドと超強烈なブルーチーズの2種類です。


サラミの塩気が強いでのつまみ向きです。


昨年乗船した時は数種類のチーズが並べられていましたが、今回のクルーズでは前半はこのパルミジャーノ1択でした。チーズの種類が減ってかなり残念でした。パルミジャーノも美味しいのですがかなりしょっぱくつまみ向け。


今回飛ぶように無くなっていったカットフルーツ!日本人も欧米人の乗船客も行列でした。酸っぱいのが苦手なので我々は足が遠のいていましたがスィーツなどの甘いものよりもこちらの方が競争率は非常に高かった気がしました。


定番であったイチゴのムース。甘いもの別腹の主人の定番デザートとなっていました。


手前のこんにゃく麺のようなチャイニーズヌードル(?)は主人が気に入っていました。毎食のように出ていましたね。パスタも常時2種類はありました。


バリバリ飲む前提なので味が濃そうなつまみ系ばかりを選んでいました。


私のつまみプレート(笑)。ブルケスタが気に入りました。


私はあまりチャレンジせずに見た目で味がわかりやすい料理が中心。


主人は色々盛っていました。ボリューム満点なプレートに!

今回乗船時のジャルディーノの印象・感想

2回目のコスタネオロマンチカ乗船で最初のブッフェレストラン・ジャルディーノでの食事でしたがブッフェカウンターに並んだ時に「料理の品数が減ってる!」と思いました。チーズの種類が1種だけだったのを始め、前回乗船時よりも他の料理も品数が少なくなっていました。

前回乗船時のジャルディーノでの夕食↓
関連記事:コスタネロマンチカ乗船記(27):4日目夕食はジャルディーノ|台風足止め船内ライフ-4

確かに品数が減ったように思いましたが、それだからと言ってなんら不満があるわけでもありませんでした。ちゃんとお腹いっぱいになるし、お料理も毎回変わっています。
これより品数が減るとちょっとクルーズ船のディナーブッフェとしてはさみしくなるかもしれませんが飲み物付きで1泊10,000円をうたうクルーズ船としては相応だと思いました。

味の方はコスタクルーズの方がおっしゃっていましたが「欧米人向けの味付けになっている」ということでしたがあまり気にならなかったです。やや濃いめ?魚料理は結構大きな骨があってちょっとヒヤッと何度かしました。

ほかの人のクルーズ乗船記・旅行記をもっと読みたい☆旅行ブログ 船旅

2018コスタネロマンチカ乗船記(7):ランドリーサービス(クリーニング)を利用してみた

船内ランドリーサービスの利用理由


コスタネロマンチカが東京港を出港し、セイルアウェイパーティーから自分の船室に戻り夕食前にまずスーツケースの衣類を全て客室のクローゼット、チェストなどに出す作業を済ませました。
そこで持参した衣類が厚手が多いことに気がつきます。デッキで感じた限りでは意外と外気が暖かく、薄手の衣類、特にシャツ類がまさかの…不足しそうな予感がしました。

コスタネオロマンチカにはランドリールームがない

コスタネロマンチカでは洗濯機などが置いてあるセルフランドリールーム(コインランドリー)が船内にないので自分で洗濯をするには客室内の洗面所かシャワールームで行うしかありません。
シワにならないちょっとしたものならば自分で洗えますが、さすがにシャツ類は難しい…。ここはひとつ、思い切って(?)船内クリーニングに出してみることにしました。

ランドリーサービスの出し方は簡単



クリーニングの出し方は簡単です。
[st-step step_no=”1″][/st-step]
クローゼットの中に置いてある『ランドリーサービス料金表』と紙製ランドリーバックを取り出します。
[st-step step_no=”2″][/st-step]
紙製ランドリーバックにクリーニングに出したい衣類を入れる。
[st-step step_no=”3″][/st-step]
仕上げ方法を『ランドリーサービス料金表』に記入する。


希望仕上げはビジネスシャツのクリーニング仕上がりのようにしたかったので『水洗い』『プレス』『たたみ』の欄に数量を記入しました。「この『プレス』の欄はプレスオンリーの希望欄なのかも?」と思いましたがここにチェックを入れておかないとひょっとしたら、『洗いざらし+折りたたみ』というワイルドな仕上がりになる可能性もあるかも!と思い、とりあえず希望する仕上がり欄に記入しておきました。


最後に合計欄に合計額を記入します。
『水洗い』『プレス』『折りたたみ』を希望すると5.02ドルとなりました。シャツ一枚のクリーニングが「5.02ドルか…」という思いがよぎりました。市価の倍額ではありますが、ここは船の上ですし、ハーモニー・オブ・ザ・シーズの船内見学をした時にクリーニングの作業デッキを見学したことがあるので私的には納得の(やや)金額でした。

関連記事:ハーモニー・オブ・ザ・シーズ乗船記(40):5日目船内アクティヴィティ|オールアクセスツアー

[st-step step_no=”4″][/st-step]
ランドリー袋、記入した『ランドリーサービス料金表』は一つにしてベッドの上に置いておきます。朝・夜に客室清掃に来た担当のルームスチュアートさんが持って行ってくれます。ランドリーサービス料金表の一番上の用紙は剥がして自分の控えに必ず取っておきましょう。

関連記事:コスタネロマンチカのランドリーサービスと料金|手洗いのものはどこに干す?

クリーニングの出来上がり日数と請求額



クリーニングの出来上がり日数


乗船2日目の朝の客室清掃時に回収され、翌日3日目の夜の客室清掃時に戻ってきましたので、翌日仕上がりということになります。仕上がり日数が料金表に記載されていなかったので心配でしたが流石に下船までには戻ってくるだろうと思っていましたが翌日仕上がりとは早くて驚きでした。

仕上がり具合・請求料金


仕上がり具合は上記写真の通り、綺麗に折りたたみ形状で希望通り戻ってきました。全然問題なくまたクリーニング臭もなくて満足でした!

さらに、クリーニング代の請求金額は『水洗い』料金3.0ドルしか計上されていなかったです!サービスだったのか、計算ミスだったのかは不明ですが、明らかにたたみ仕上げの追加料金0.20ドルの加算はありませんでした!

最大25枚で29.99ドル!のランドリーサービス



シャツをランドリーサービスに出した翌日にこんなお知らせが舞い込んできました。
最大25枚29.99ドル、当日15時までに回収され翌日午後仕上がりというMAGIC BAGというお得なサービス!他船でよく聞くランドリーサービスがコスタネロマンチカでも始めたのですね。

[st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”” fontweight=”” bgcolor=”#4FC3F7″ color=”#fff” margin=”0 0 20px 0″]まとめ[/st-minihukidashi]
船内にセルフランドリールームがないクルーズ船では、ランドリーサービスの利用もアリだと思いました。
しかも想像していたよりもパリッと仕上がってきたのは想像以上でした。

クリーニングの価格もびっくりするほどの高額でもないし、お得なランドリーパックのようなサービスを利用するのも悪くはないのではないかと思いました。

ほかの人のクルーズ乗船記・旅行記をもっと読みたい☆旅行ブログ 船旅

2018コスタネロマンチカ乗船記(6):乗船後の昼食|東京港晴海埠頭からの出港|セイルアウェイパーティー

メインダイニングでブッフェの昼食

乗船してクレカの登録をしたらブッフェ ジャルディーノへ行くつもりが…エレベーターの人の流れに沿ってそのままメインダイニング ポッティチェッリへ。乗船したらすぐに食事やお茶ができます。

メインダイニングのランチはミニブッフェになっていました。
中央にご飯物、パスタ系2種、肉・魚料理、温野菜、スープ、タペストリー、デザート、フルーツ、サラダが並んでいましたが、レストランの座席数からするとブッフェがこじんまりすぎてすぐに完売状態に!



ポッティチェッリのお料理は全体的にうす味のような気がします。


この日のポッティチェッリがブッフェだったランチは乗船日だけの1時間のみでした。

晴海埠頭を定刻に出港

15時、東京・晴海埠頭を出港しました。晴海埠頭の周辺は2020年東京オリンピックの選手村の建設が進んでいます。


しばらく進むとレインボーブリッジの下をくぐるメインイベントが!


コスタネロマンチカでもギリギリなんですね〜。くぐり抜けた時の爽快感!

セイル・アウェイ・パーティー



しばらくするとプールサイド、リド・サントロペで『バイバイ東京!セイル・アウェイ・パーティー』が開催されました。
前回は静かな出港だったので突然始まったダンスにびっくり!


「待ってました!」とばかりにコスタネロマンチカのアニメーションチーム(イベント運営スタッフ)と共に踊り出す乗船客の数の多さに圧倒されました。「慣れている!」皆さん初めての乗船ではないのでしょうね。ノリノリです!

「外国船の船の上!」という感じです。ちょうど周りも黄昏はじめ、そして寒くなくて風が気持ちが良い出港でした。

海から見る東京国際クルーズターミナル


船の科学館から桟橋までの通路ができて、現在は桟橋の工事中であるのがわかります。


これからここにクルーズターミナルが建設されます。オープンは2020年7月の予定です。

関連記事:東京国際クルーズターミナル建設予定地を見学-3|開業日決定&スペクトラム・オブ・ザ・シーズが第1船に

東京港晴海埠頭からの出港は初めての経験なので見える景色もとても新鮮でした。


羽田空港が近くなると多方向から離発着の飛行機が船上を飛び交います。


落ち着いて夕焼けを見たのは何ヶ月ぶりでしょうか。船から陸を見るのも好きですが、表情が変わっていく海のと空をひたすら眺めるのも船旅の醍醐味です。


黄昏とコスタネロマンチカ。思いがけずいい気候時に乗船できました。

ほかの人のクルーズ乗船記・旅行記をもっと読みたい☆旅行ブログ 船旅

2018コスタネロマンチカ乗船記(5):カフェドリンクメニュー表|カフェドリンクの感想|ドリンクパッケージ


コスタネロマンチカではバリュープランでの申し込み以外は旅行代金にドリンクパッケージ(飲み放題プラン)が入っています。その中でも『オールインクルーシブドリンクパッケージ』だとアルコール飲料以外でも12ドル(飲み物にかかるサービス料15%を含む)以下のカフェメニューも対象となっています。

カフェメニュー









サービス料15%を加算しても全て12ドル以下です。このカフェにメニューはデッキ8グランバーピアッツァイタリア、デッキ9コーヒー&チョコレートバーに置いてありました。

夏限定ドリンク、攻めてますね…!

チョコレートドリンクメニューも健在

昨年このメニューは螺旋とじで「もっとぶ厚かった」と思いましたが、チョコレートドリンクメニューは別冊子メニューとしてコーヒー&チョコレートバーにありましたが写真入りではなかったです。

◉チョコレートドリンクメニュー
ココナッツ、ミント、メレンゲ、ヘーゼルナッツ、オレンジ・シナモン、トウガラシ、イチゴ、ピスタチオ、ホワイト、エキストラミルク、エキストラダーク全て4.99ドル 

安定のカフェドリンク・感想


ホワイトチョコレートモカ(↑)。グラスで出てきたのでそんなに熱くないと思いきや、ガラス自体が熱々、中身も熱々で見た目とのギャップがあったドリンク。


私は毎日カプチーノ、一択。安定の味です。一日一杯以上は飲んでいたと思います。ブッフェのコーヒーはお茶がわり、寛ぎにはカプチーノを飲んでいました。


終日航海の日は午前中からデッキ8グランバーピアッツァイタリアでは窓際の席が埋まり、コーヒー類やカクテルを飲んで過ごしている方が多かったです。


ちょっと飲みながらスィーツが欲しい時も…。常時でなくても15時あたりに少し置いてくれればいいなと思いました。

私は毎日客室に届けられていたクッキーを持参して食べていたことも。
グランバーピアッツァイタリアではカウンターにスィーツがあったのを目撃しましたがメニューにはありませんでした。

関連記事:2018コスタネロマンチカ乗船記(2):ドリンクメニュー・ワインリスト|赤白ワインの感想|ドリンクパッケージ

ほかの人のクルーズ乗船記・旅行記をもっと読みたい☆旅行ブログ 船旅

2018コスタネロマンチカ乗船記(2):ドリンクメニュー・ワインリスト|赤白ワインの感想|ドリンクパッケージ


(画像引用:コスタネオロマンチカ総合パンフレット)

オールインクルーシブドリンクパッケージで飲める飲み物は?

コスタネオロマンチカ船内で飲料の注文をすると、飲み物代の他にサービス料15%が別途かかることになっています。(各メニュー表に記載あり)
オールインクルーシブドリンクパッケージ(上記表参照)ではサービス料15%を含む12ドル以下のドリンクが飲み放題なので、1杯あたり約10.4ドル以下であれば飲み放題内となります。

コスタネオロマンチカ:シャンパン・ワインメニュー


シャンパン・ワインがメインのドリンクメニュー、↑こちらはワインバーのエノティカ・ベローナに置いてあったメニューです。メインダイニングのポッティチェッリには赤い表紙のものが置いてありましたが内容は同じでした。

シャンパン・スパークリングワインリスト


イタリア産・世界の白ワインリスト



イタリア産・世界の赤ワインリスト




ビール・ソフトドリンク・ミネラルウォーターメニュー


(2018年11月現在)

ミネラルウォーターもパッケージ内

ミネラルウォーターは500mlサイズのボトルで持ってきてくれてグラスに注いでくれます。飲みきれなかったら持ち帰りももちろんOK。
ミネラルウォーター、ソフトドリンク類をオーダーすると「氷(またはアイス)は入りますか?」と聞かれます。「グラスに氷を入れるかどうか?」と言う確認ですが、ほとんどのウェイターさんの「氷(こおり)」の日本語の発音が聞き取れず何度か聞いてしまったのは私だけはなかったようです。

昨年乗船時はミネラルウォーター3.99ドル+サービス料15%で船内購入していたのが嘘のよう…。このドリンクパッケージが続くならマイボトルを持参してタップウォーター(ブッフェに設置してある無料水)を汲まなくてもいいのが嬉しいです。

赤ワイン・白ワインを実際に飲んでみた!

赤ワインの感想

上記写真のシャンパン・ワインリストが置いてないブッフェなどの場合は「赤ワイン」「白ワイン」みたいな大雑把なオーダーのみでした。メニューがないので詳細なワイン名を告げることもできなので仕方ない…のか取り扱いしないのかは定かではありません。

飲みきれなかったのでグラスを持ってキャバレー・ビエンナへ移動したり…。昨年は飲み物を持ち歩いている人を見ましたが、今年はドリンクパッケージ付きの人がほとんどでしょうから残ったら置いて、別場所では新しい飲み物をオーダーするのでしょうね。
味はハウスワインっぽい感じです。バーでワインを注文するとおつまみが出てきます。

エノティカベローナで白ワイン



グラス1杯8.00ドルの白ワインを飲んでみました。どちらがどちらだったか…(確認中)。どちらもすっきりした味わいで飲みやすく、何杯でも頂けてしまいます。こちらも1杯サービス料込みで12ドル以下なのでフリーです。

ブッフェやバーでスパークリングワイン


ブッフェでもスパークリングワインを注文できますが1択のみ。上記ドリンクメニューがあれば6.5〜8.5ドルのグラススパークリングが選べます。
船内で飲んだスパークリングワインは特にメニュー指定しなかったものを飲みました。スパークリングワインは好きなので大体のボトルの値段は想像がつきました…。

エノティカベローナで飲むのがオススメ

メニューを見てもわかる通り、グラスの値段もそんなに「高い!」と言う程でもなく、ほとんどオールインクルーシブドリンクパッケージ内で飲めるワイン、スパークリングワインが多いことがわかります。

特にワインバー、エノティカベローナは静かで雰囲気が最高です。ワインメニューもあるのでワイン、シャンパン他を楽しみたい方にはオススメのバーです。

ほかの人のクルーズ乗船記・旅行記をもっと読みたい☆旅行ブログ 船旅

2018コスタネオロマンチカ乗船記(1)客室選び|各種割引|バルコニープレミアム

2回目のコスタネロマンチカに再び乗船の理由

11月11日〜18日東京港発着の『太平洋1weekクルーズ済州島・佐世保コース』(寄港地:神戸・済州島・佐世保・鹿児島)に乗船しました。
コスタネロマンチカは昨年2017年9月に続き2度目の乗船です。

◉再乗船を決めた理由
1.スケジュールに合うクルーズだった
2.新価格でクルーズ代金が安くなっていた
4.『もう一度ネオロマンチカ割引』(リピーター割引)があった
3.前回乗船して「また乗りたい」と思った

2019年もリピーター割引&早期割引有り

新価格は全部屋タイプの正規料金から約半額近く(それ以上もあり)OFFになり、そこからさらに『もう一度ネオロマンチカ割引』3〜4万円/人(7泊以上)になるのでかなりお得に乗船できたと思います。

『もう一度ネオロマンチカ割引』は2019年4月〜9月のクルーズでは『リピーター割引』と名前が変わりますが今年と同額での割引があります。

(画像引用:2019年日本発着外国船コスタクルーズ総合カタログ)
早期割引サービスと併用ができないのは残念!

2回目の客室はバルコニープレミアムを選択

1度目は海側プレミアムだったので今回はバルコニープレミアムの客室を選択しました。バルコニー客室は部屋数が少ないので出発から約半年前に申し込みをした時点で残室数1室でした。

コスタネオロマンチカのバルコニーでは喫煙が可能であるため、嫌煙家である我が家はいささか『タバコの臭い』に耐えられるだろうか?と懸念はありましたが、違うタイプの部屋を体験したかったのでバルコニープレミアムに決めました。

↓前回選択した海側プレミアム客室(船室)の様子
関連記事(1):コスタネオロマンチカ乗船記(3):客室・船室-1<海側プレミアム>の様子|ベッド・テレビ・金庫・トイレなど
関連記事(2):
コスタネオロマンチカ乗船記(4):客室・船室-2<海側プレミアム>の様子|シャワーブース・クローゼットほか

◉事前に支払った旅行代金
太平洋周遊!weekクルーズ済州島・佐世保コース7泊8日
バルコニープレミアム     99,800円/人(通常料金203,800円)
港湾税              22,800円/人
もう一度ネオロマンチカ割引   ▲40,000円/人
JTBポイント                                     ▲500円/人
合    計                                             82,100円/人

 

2018年4月からの特典&割引サービス

2018年4月よりコスタネオロマンチカはバリュー(変動料金)の申し込み以外では全てのクルーズ代金に含まれる特典としてドリンクパッケージ(飲み放題)、レストラン利用やスパ利用などがありました。
(画像引用:2019年日本発着外国船コスタクルーズ総合カタログ)

『コンフォート』『エレガント』の違い

→付帯サービスの違い
『エレガント』にはドリンクパッケージの他に「有料レストラン利用1回」「サムサラスパ2日分」付き。

『クラシック』『プレミアム』『バルコニーDX』『スィート』の違い

→キャビンタイプ、キャビンの位置の違い

クラシックキャビンとは?

・比較的低層階または船首・船尾のキャビン(客室)
→比較的階層—*海側の場合眺めが低い、レストランなどから遠い
→船首・船尾—*一般的に「揺れやすい」と言われている

プレミアムキャビンとは?

・比較的上層階または中央付近のキャビン(客室)
→上層階—*眺めが良い
→中央付近のキャビン=揺れにくい
・メインレストランでの食事開始時間を選択できる。
→食事開始時間の選択ができる—*希望する時間に食べられるとある

バルコニーデラックス&スィートキャビンとは?

・上層階のキャビン(客室)
→*同上
・メインレストランでの食事開始時間を選択できる。
→*同上
他にスィートルームの特典あり

*印はあくまでも個人的な意見です。

『クラシック』『プレミアム』どちらを選ぶ?
◉部屋の位置の違い
確かに船首と船尾は中央付近にはない揺れを感じる時もありますが、揺れ始めればどこでも揺れる?というのが今まで体験した感想です。船が揺れなければあまり関係ないかもしれません。
「部屋には寝るだけ」だったら部屋からの眺めも関係ないですね。

◉夕食時間の指定の違い
ダイニングの時間指定ができてもブッフェの利用が多ければあまり関係ないですし、寄港地滞在時間がそれによって制約される場合もあって良し悪し。我が家はダイニングで料理がサーブされる時間(食事時間が長くなる)が勿体無いのと、食べる量が調節できるので8割ブッフェ利用です。

◉ドリンクパッケージの内容の違い
今回の『クラシック』と『プレミアム』の大きな違いは料金に含まれるドリンクパッケージ(飲み放題)の内容ではないかと思います。(↑上記表参照)
・ドリンク@ミールドリンクパッケージ<クラシック>
→飲める場所、時間、内容が限定されている(上記表参照)
・オールインクルーシブドリンクパッケージ<プレミアム>
→12ドル以下のドリンク対象。レストラン・バー営業時間中いつでも。(上記表参照)
クラシックとプレミアムの各キャビンの価格差はクルーズのコース、キャビンタイプによって違いますが約2,000円〜5,000円です。
「もったいない」か「おトク」かは個人差、飲料摂取差があるのでなんともいえませんが、「いつでも飲みたい」派の我が家はオールインクルーシブドリンクパッケージ一択でした。
たっぷり堪能してまいりましたので今後ブログ記事を更新していこうと思います。

関連記事(1):2018コスタネロマンチカ乗船記(2):ドリンクメニュー・ワインリスト|赤白ワインの感想|ドリンクパッケージ
関連記事(2):2018コスタネロマンチカ乗船記(5):カフェドリンクメニュー表|カフェドリンクの感想|ドリンクパッケージ

このドリンクパッケージプラン(飲み放題)は2019年4月〜9月のクルーズ旅行代金に含まれていると言うことで引き続き楽しむことができそうです。

ほかの人のクルーズ乗船記・旅行記をもっと読みたい☆旅行ブログ 船旅