コスタ ネオロマンチカ」カテゴリーアーカイブ

2018コスタネロマンチカ乗船記(10):カクテルドリンクメニュー表|カクテルの感想|ドリンクパッケージ

コスタネロマンチカのプレミアムキャビン(内側プレミアム・海側プレミアム・バルコニープレミアム)の旅行代金に含まれているオールインクルーシブドリンクパッケージ。
すべてのレストランやバーで12ドル以下(1杯につきサービス料15%を含む)のドリンクが飲み放題です。
ワインカフェドリンクの他にカクテルも同様にいつでも飲むことができました。

コスタネロマンチカ カクテルメニュー






こちらのメニューはキャバレービエンナ、コーヒー&チョコレートバー、グランドバーピアッツアイタリア、タンゴディスコラウンジなどに置いてありました。

カクテル以外にもノンアルコールドリンク、ビール類、ワイン、スパークリングワイン、スピリットなども記載されてあり、ほとんどサービス料15%を含む12ドル以下で飲めるものばかりです。各カクテルのメニューには何が入っているかが記載されているので選びやすいかと思います。

カクテルメニューの中から飲んでみたもの

バナナダイキリ&スプリッツヴェネツィアーノ


左:バナナダイキリ
想像していたよりかなり薄めのバナナダイキリ…酔い防止?
右:スプリッツヴェネツィアーノ
こちらも(私的には)かなり薄め…と思いきや含まれているイタリア産リキュール『アペロール』はアルコール度数11度らしいです。

ベッリーニ&赤ワイン


左:ベッリーニ
スッコディペスカ(イタリアのピーチジュース)とスパークリングのカクテル、甘めです。
右:赤ワイン

オールド・ファッションド


ジンビームバーボン、角砂糖、ソーダ水に苦味の強いアルコール、ビターズのカクテル。角砂糖がなければビターハイボール、っていう感じです。やや甘め。

フレンチ75


ジン、レモンジュース、単シロップ、シャンパンのカクテル。こちらは味見をしませんでした。

マンゴーマルガリータ&ストロベリーマルガリータ


左:マンゴーマルガリータ 右:ストロベリーマルガリータ
マンゴーとストロベリーのエキスがかき氷シロップっぽい(笑)。テキーラがもっと強めでも!

コスタドリーム


ブランデー、ラム、トリプルセック、グレナデン、レモンミックスのカクテル。オレンジの果皮と数種類の柑橘類のトリプルセックのアルコール度は40度!色々混ざって複雑な味…。

ラムコーク


バカルディラム×コーク、ポピュラーな組み合わせ。ラムの度数(40度)高し!

ストロベリーレモネード


カクテルではなくソフトドリンク。朝だったからだと思います。

以上ほとんどが主人がオーダーしたカクテル類です。種類が多いので選ぶのが楽しそうでした。普段全くカクテルを飲まないので色々チャレンジしていました。


私はアルコールに関しては保守的。常に決まったものしか飲みません。ビール、スパークリング、ワインがあればそれでいいかな派。

カクテルまとめ・感想

カクテルメニューは全ページを記事に載せるのが憚れるほど種類が多く、先にも記載しましたがカクテルの内容が記されているのが見やすくてよかったと思いました。バーやカフェで飲めるので船内のあちこちで気軽に飲めます。

コーヒー&チョコレートバーでも飲めるのでこちらで販売されているスィーツと一緒に楽しまれている方も多く見られました。

カクテル類の味は全体的に「薄め」に感じました。ちょっとアルコールの入ったジュースっぽい感じに思えたので「ガッツリアルコール!」という方にはあまり適さないかもしれません。しかし、ベースになっているお酒の度数は結構高めなのでグビグビいってしまうと船の中でもあるので『酔い注意』です。

好みや味に関しては個人差があるので私の感想も当てにならないかもしれません、あしからず…。

関連記事(1):2018コスタネオロマンチカ乗船記(2):ドリンクメニュー・ワインリスト|赤白ワインの感想|ドリンクパッケージ

関連記事(2):2018コスタネロマンチカ乗船記(5):カフェドリンクメニュー表|カフェドリンクの感想|ドリンクパッケージ

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2018コスタネロマンチカ乗船記(9):持参してよかったモノ-1|泡ポンプタイプのハンドソープ

泡ポンプタイプのハンドソープ

船旅で一番恐れなくてはいけないのが船内での火事やインフルエンザやノロウィルスなどの感染症の発生です。秋の終わりから冬に入る間は毎年流行するので、秋のクルーズ初心者としてはまずいつもより「手洗い」を敢行しました。


客室のアメニティの石鹸のありますが『使い慣れているもの』が続けられそうで今回は持参してみました。

ポンプストッパー付きボトルがマスト

ポンプタイプは便利なのですが、選ぶときに一つ『注意』しなければならないことが!


ポンプストッパーがついているものでないと…帰りに持って帰るときに工夫が必要です。付属のものがあると持ち帰る時に中身が液だれしなくて安心です。


こんな感じで下船する時はもう一度差し込んでポンプを動かさないようにします。

以前ポンプタイプのクレンジングを持参したことがあって、ポンプが上下に動かないように工夫して持ち帰った経験があリます。しかし、ほんの数ミリポンプが下に下がってしまったがためにかなり中身が出てしまって大変なことになりました…。

手洗い以外にも船内各所で手指消毒を

客室に帰ってきてからの手洗いも必要ですが、レストランに入る際の消毒液塗布も大事だと思います。ブッフェのトングも沢山の人が触っていますしね。

船内に限ったことではありませんが、「自分の身は自分で守り、そして自分から広めない」という意識は大切だと思います。

抗菌ウェットティッシュの活躍


メインレストランもブッフェレストランも日本のレストランのようにテーブルの上にはペーパーが設置されていません。(ブッフェではお料理のカウンター上にあります。)
食事中に口元を拭いたり、指先を拭いたりするのにポケットティッシュや抗菌タイプのウェットティッシュはコスタネオロマンチカに限らず持っていったほうが便利です。

ブッフェは混み合っているとテーブルがきちんと片付いていない場合があるので抗菌ウェットティッシュで一拭きすること数度、このクルーズでもかなり使いました。100円均一で様々なタイプのものが売られています。

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2018コスタネロマンチカ乗船記(8):1日目夕食ブッフェ・ジャルディーノ|ブッフェレストランの印象の変化

乗船日の夕食はブッフェレストラン『ジャルディーノ』で取ることにしました。
この日は17時オープンでその時間に入ると船尾のテーブル席には誰もいませんでした。

ブッフェレストラン・ジャルディーノが混む時間

今回も私たちはジャルディーノで夕食を取ることが多かったのですが、総体的に前回よりも空いていて「席を探す」ということはありませんでした。

強いていうなら、神戸から乗船があった日の20時前後は満員でした。途中乗船がある日の夜は混むのかもしれません。その他は19時〜19時30分あたりも混んでいました。この時間帯だと席はあってもブッフェの列が混み混みになることが多かったようです。


スープ類は常時2種類ありました。片方はベーシックなものでもう一方は「なんだろう?」という割と好奇心をそそるスープでした。


ディナータイムのブッフェは切り分けのお肉の登場率高し!


温野菜系も充実!


お肉料理もあれば魚料理もあります。白身魚系が多くちょっと火が通り過ぎている、感じも。


朝食は生野菜が出てないので、昼食、夕食では摂りたいところです。ドレッシングはサウザンアイランドと超強烈なブルーチーズの2種類です。


サラミの塩気が強いでのつまみ向きです。


昨年乗船した時は数種類のチーズが並べられていましたが、今回のクルーズでは前半はこのパルミジャーノ1択でした。チーズの種類が減ってかなり残念でした。パルミジャーノも美味しいのですがかなりしょっぱくつまみ向け。


今回飛ぶように無くなっていったカットフルーツ!日本人も欧米人の乗船客も行列でした。酸っぱいのが苦手なので我々は足が遠のいていましたがスィーツなどの甘いものよりもこちらの方が競争率は非常に高かった気がしました。


定番であったイチゴのムース。甘いもの別腹の主人の定番デザートとなっていました。


手前のこんにゃく麺のようなチャイニーズヌードル(?)は主人が気に入っていました。毎食のように出ていましたね。パスタも常時2種類はありました。


バリバリ飲む前提なので味が濃そうなつまみ系ばかりを選んでいました。


私のつまみプレート(笑)。ブルケスタが気に入りました。


私はあまりチャレンジせずに見た目で味がわかりやすい料理が中心。


主人は色々盛っていました。ボリューム満点なプレートに!

今回乗船時のジャルディーノの印象・感想

2回目のコスタネオロマンチカ乗船で最初のブッフェレストラン・ジャルディーノでの食事でしたがブッフェカウンターに並んだ時に「料理の品数が減ってる!」と思いました。チーズの種類が1種だけだったのを始め、前回乗船時よりも他の料理も品数が少なくなっていました。

前回乗船時のジャルディーノでの夕食↓
関連記事:コスタネロマンチカ乗船記(27):4日目夕食はジャルディーノ|台風足止め船内ライフ-4

確かに品数が減ったように思いましたが、それだからと言ってなんら不満があるわけでもありませんでした。ちゃんとお腹いっぱいになるし、お料理も毎回変わっています。
これより品数が減るとちょっとクルーズ船のディナーブッフェとしてはさみしくなるかもしれませんが飲み物付きで1泊10,000円をうたうクルーズ船としては相応だと思いました。

味の方はコスタクルーズの方がおっしゃっていましたが「欧米人向けの味付けになっている」ということでしたがあまり気にならなかったです。やや濃いめ?魚料理は結構大きな骨があってちょっとヒヤッと何度かしました。

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2018コスタネロマンチカ乗船記(7):ランドリーサービス(クリーニング)を利用してみた

船内ランドリーサービスの利用理由


コスタネロマンチカが東京港を出港し、セイルアウェイパーティーから自分の船室に戻り夕食前にまずスーツケースの衣類を全て客室のクローゼット、チェストなどに出す作業を済ませました。
そこで持参した衣類が厚手が多いことに気がつきます。デッキで感じた限りでは意外と外気が暖かく、薄手の衣類、特にシャツ類がまさかの…不足しそうな予感がしました。

コスタネオロマンチカにはランドリールームがない

コスタネロマンチカでは洗濯機などが置いてあるセルフランドリールーム(コインランドリー)が船内にないので自分で洗濯をするには客室内の洗面所かシャワールームで行うしかありません。
シワにならないちょっとしたものならば自分で洗えますが、さすがにシャツ類は難しい…。ここはひとつ、思い切って(?)船内クリーニングに出してみることにしました。

ランドリーサービスの出し方は簡単



クリーニングの出し方は簡単です。
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クローゼットの中に置いてある『ランドリーサービス料金表』と紙製ランドリーバックを取り出します。
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紙製ランドリーバックにクリーニングに出したい衣類を入れる。
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仕上げ方法を『ランドリーサービス料金表』に記入する。


希望仕上げはビジネスシャツのクリーニング仕上がりのようにしたかったので『水洗い』『プレス』『たたみ』の欄に数量を記入しました。「この『プレス』の欄はプレスオンリーの希望欄なのかも?」と思いましたがここにチェックを入れておかないとひょっとしたら、『洗いざらし+折りたたみ』というワイルドな仕上がりになる可能性もあるかも!と思い、とりあえず希望する仕上がり欄に記入しておきました。


最後に合計欄に合計額を記入します。
『水洗い』『プレス』『折りたたみ』を希望すると5.02ドルとなりました。シャツ一枚のクリーニングが「5.02ドルか…」という思いがよぎりました。市価の倍額ではありますが、ここは船の上ですし、ハーモニー・オブ・ザ・シーズの船内見学をした時にクリーニングの作業デッキを見学したことがあるので私的には納得の(やや)金額でした。

関連記事:ハーモニー・オブ・ザ・シーズ乗船記(40):5日目船内アクティヴィティ|オールアクセスツアー

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ランドリー袋、記入した『ランドリーサービス料金表』は一つにしてベッドの上に置いておきます。朝・夜に客室清掃に来た担当のルームスチュアートさんが持って行ってくれます。ランドリーサービス料金表の一番上の用紙は剥がして自分の控えに必ず取っておきましょう。

関連記事:コスタネロマンチカのランドリーサービスと料金|手洗いのものはどこに干す?

クリーニングの出来上がり日数と請求額



クリーニングの出来上がり日数


乗船2日目の朝の客室清掃時に回収され、翌日3日目の夜の客室清掃時に戻ってきましたので、翌日仕上がりということになります。仕上がり日数が料金表に記載されていなかったので心配でしたが流石に下船までには戻ってくるだろうと思っていましたが翌日仕上がりとは早くて驚きでした。

仕上がり具合・請求料金


仕上がり具合は上記写真の通り、綺麗に折りたたみ形状で希望通り戻ってきました。全然問題なくまたクリーニング臭もなくて満足でした!

さらに、クリーニング代の請求金額は『水洗い』料金3.0ドルしか計上されていなかったです!サービスだったのか、計算ミスだったのかは不明ですが、明らかにたたみ仕上げの追加料金0.20ドルの加算はありませんでした!

最大25枚で29.99ドル!のランドリーサービス



シャツをランドリーサービスに出した翌日にこんなお知らせが舞い込んできました。
最大25枚29.99ドル、当日15時までに回収され翌日午後仕上がりというMAGIC BAGというお得なサービス!他船でよく聞くランドリーサービスがコスタネロマンチカでも始めたのですね。

[st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”” fontweight=”” bgcolor=”#4FC3F7″ color=”#fff” margin=”0 0 20px 0″]まとめ[/st-minihukidashi]
船内にセルフランドリールームがないクルーズ船では、ランドリーサービスの利用もアリだと思いました。
しかも想像していたよりもパリッと仕上がってきたのは想像以上でした。

クリーニングの価格もびっくりするほどの高額でもないし、お得なランドリーパックのようなサービスを利用するのも悪くはないのではないかと思いました。

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2018コスタネロマンチカ乗船記(6):乗船後の昼食|東京港晴海埠頭からの出港|セイルアウェイパーティー

メインダイニングでブッフェの昼食

乗船してクレカの登録をしたらブッフェ ジャルディーノへ行くつもりが…エレベーターの人の流れに沿ってそのままメインダイニング ポッティチェッリへ。乗船したらすぐに食事やお茶ができます。

メインダイニングのランチはミニブッフェになっていました。
中央にご飯物、パスタ系2種、肉・魚料理、温野菜、スープ、タペストリー、デザート、フルーツ、サラダが並んでいましたが、レストランの座席数からするとブッフェがこじんまりすぎてすぐに完売状態に!



ポッティチェッリのお料理は全体的にうす味のような気がします。


この日のポッティチェッリがブッフェだったランチは乗船日だけの1時間のみでした。

晴海埠頭を定刻に出港

15時、東京・晴海埠頭を出港しました。晴海埠頭の周辺は2020年東京オリンピックの選手村の建設が進んでいます。


しばらく進むとレインボーブリッジの下をくぐるメインイベントが!


コスタネロマンチカでもギリギリなんですね〜。くぐり抜けた時の爽快感!

セイル・アウェイ・パーティー



しばらくするとプールサイド、リド・サントロペで『バイバイ東京!セイル・アウェイ・パーティー』が開催されました。
前回は静かな出港だったので突然始まったダンスにびっくり!


「待ってました!」とばかりにコスタネロマンチカのアニメーションチーム(イベント運営スタッフ)と共に踊り出す乗船客の数の多さに圧倒されました。「慣れている!」皆さん初めての乗船ではないのでしょうね。ノリノリです!

「外国船の船の上!」という感じです。ちょうど周りも黄昏はじめ、そして寒くなくて風が気持ちが良い出港でした。

海から見る東京国際クルーズターミナル


船の科学館から桟橋までの通路ができて、現在は桟橋の工事中であるのがわかります。


これからここにクルーズターミナルが建設されます。オープンは2020年7月の予定です。

関連記事:東京国際クルーズターミナル建設予定地を見学-3|開業日決定&スペクトラム・オブ・ザ・シーズが第1船に

東京港晴海埠頭からの出港は初めての経験なので見える景色もとても新鮮でした。


羽田空港が近くなると多方向から離発着の飛行機が船上を飛び交います。


落ち着いて夕焼けを見たのは何ヶ月ぶりでしょうか。船から陸を見るのも好きですが、表情が変わっていく海のと空をひたすら眺めるのも船旅の醍醐味です。


黄昏とコスタネロマンチカ。思いがけずいい気候時に乗船できました。

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2018コスタネロマンチカ乗船記(5):カフェドリンクメニュー表|カフェドリンクの感想|ドリンクパッケージ


コスタネロマンチカではバリュープランでの申し込み以外は旅行代金にドリンクパッケージ(飲み放題プラン)が入っています。その中でも『オールインクルーシブドリンクパッケージ』だとアルコール飲料以外でも12ドル(飲み物にかかるサービス料15%を含む)以下のカフェメニューも対象となっています。

カフェメニュー









サービス料15%を加算しても全て12ドル以下です。このカフェにメニューはデッキ8グランバーピアッツァイタリア、デッキ9コーヒー&チョコレートバーに置いてありました。

夏限定ドリンク、攻めてますね…!

チョコレートドリンクメニューも健在

昨年このメニューは螺旋とじで「もっとぶ厚かった」と思いましたが、チョコレートドリンクメニューは別冊子メニューとしてコーヒー&チョコレートバーにありましたが写真入りではなかったです。

◉チョコレートドリンクメニュー
ココナッツ、ミント、メレンゲ、ヘーゼルナッツ、オレンジ・シナモン、トウガラシ、イチゴ、ピスタチオ、ホワイト、エキストラミルク、エキストラダーク全て4.99ドル 

安定のカフェドリンク・感想


ホワイトチョコレートモカ(↑)。グラスで出てきたのでそんなに熱くないと思いきや、ガラス自体が熱々、中身も熱々で見た目とのギャップがあったドリンク。


私は毎日カプチーノ、一択。安定の味です。一日一杯以上は飲んでいたと思います。ブッフェのコーヒーはお茶がわり、寛ぎにはカプチーノを飲んでいました。


終日航海の日は午前中からデッキ8グランバーピアッツァイタリアでは窓際の席が埋まり、コーヒー類やカクテルを飲んで過ごしている方が多かったです。


ちょっと飲みながらスィーツが欲しい時も…。常時でなくても15時あたりに少し置いてくれればいいなと思いました。

私は毎日客室に届けられていたクッキーを持参して食べていたことも。
グランバーピアッツァイタリアではカウンターにスィーツがあったのを目撃しましたがメニューにはありませんでした。

関連記事:2018コスタネロマンチカ乗船記(2):ドリンクメニュー・ワインリスト|赤白ワインの感想|ドリンクパッケージ

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【11.21最新ニュース】コスタネロマンチカ*ブラックフライデー変動料金さらに大幅値引き

コスタネロマンチカの BLACK FRIDAY(ブラックフライデー)セールが開催中です。

2019年5月〜6月の出航日限定、変動料金制(バリュープライス)のクルーズ料金からさらに大幅値引き!

BLACK FRODAYセール概要
申し込み期間:2018年11月21日(水)〜11月28日(水)
申し込み先:コスタネロマンチカ取り扱い旅行会社
クルーズ代金に含まれないもの:ドリンクパッケージ、有料レストラン・施設利用など

対象クルーズ

済州島・九州ロマン紀行Aコース
2019年5月5日(日)〜11日(土)
横浜-大阪-済州島-鹿児島-東京晴海埠頭
セール価格:49,800円〜

済州島・九州ロマン紀行Aコース
2019年5月6日(月)〜12日(日)
大阪-済州島-鹿児島-東京晴海埠頭-神戸
セール価格:49,800円〜

済州島・九州ロマン紀行Bコース
2019年6月3日(月)〜9日(日)
東京晴海埠頭-神戸-済州島-鹿児島-東京晴海埠頭
セール価格:49,800円〜

済州島・九州ロマン紀行Bコース
2019年6月4日(火)〜10日(月)
神戸-済州島-鹿児島-東京晴海埠頭-神戸
セール価格:49,800円〜

太平洋周遊1Weekクルーズ 釜山・高知・和歌山
2019年6月9日(日)〜16日(日)
東京晴海埠頭-神戸-釜山-高知-新宮-東京晴海埠頭
セール価格:53,800円〜

太平洋周遊1Weekクルーズ 釜山・高知・和歌山
2019年6月10日(月)〜17日(月)
神戸-釜山-高知-新宮-東京晴海埠頭-神戸
セール価格:53,800円〜

太平洋周遊1Weekクルーズ Bコース
2019年6月16日(日)〜23日(日)
東京晴海埠頭-神戸-済州島-佐世保-鹿児島-東京晴海埠頭
セール価格:53,800円〜

太平洋周遊1Weekクルーズ Bコース
2019年6月17日(月)〜24日(月)
神戸-済州島-佐世保-鹿児島-東京晴海埠頭-神戸
セール価格:53,800円〜

コスタネロマンチカのクルーズカレンダー

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2018コスタネロマンチカ乗船記(4):バルコニープレミアム客室|客室の感想

2回目のコスタネオロマンチカ乗船の今回はバルコニー付き客室(キャビン)を選んでみました。

◉バルコニープレミアム
部屋:約16.6㎡/バルコニー:約5.5㎡
バルコニーデラックスとの違いは、部屋・バルコニーの大きさは同じですがバルコニーデラックスの方が上階(デッキ12,14船首)に位置しています。

海側キャビンと広さは同じ

キャビンに入室して最初に思ったことは「前回宿泊した『海側プレミアム』と部屋の広さが変わらない?」ということです。

内側キャビン、海側キャビン、バルコニーキャビンとも部屋の広さは同じ16.6㎡なんです!元々コスタネオロマンチカはバルコニーキャビンのバルコニー部分は後付け、海側キャビンにバルコニーをつけたので部屋の広さや仕様は同じです。

バルコニープレミアム詳細

ベッド周り

ベッドの幅も前回の海側プレミアムと同じスマートシングル。入室時にはすでにツイン仕様になっていました。
ベッドサイドライトが窓側のベッドサイドにしか設置されてないのは何故?天井のライトも枕上にはないので寝る前に本を読むにはライトがない側は暗すぎました。

ベッドヘッドの上に鏡があるのでダウンライトの灯りが反射して明るさアップ?…には思えませんでしたが部屋の広がりは感じます。


ドア側のベッド脇には鏡と作り付けデスク、その上にものすごく奥行きが狭い白い棚が2つ設置されていました。デスクの下には3段チェストもありました。

室内に1箇所だけのコンセント


廊下側のベッド下あたりにあったコンセント。室内に一箇所だけしかないので延長コードでベッドサイドテーブルまで引っ張ってきて使っていました。

窓際のチェスト&テレビ


窓際に奥行き20cm前後の薄いチェストがありました。結構な薄型チェストです。

その上のテレビは壁掛けになっていますが、ベッドの方に向けることができ便利でした。

客室内テレビでシャトルバス情報なども

テレビは初日だけつけてその後乗船までOFFにしていました。他の乗船客の方に教えてもらったのですが、寄港地情報やシャトルバスなどの案内の映像も流れていたということでした!ノーマーク!
貴重な情報源なのかもしれません。次回からはテレビ情報もチェックしたいと思います!

バス・トイレ・洗面

こちらは広さも仕様も前回同様です。


ダイヤモンド・プリンセスと比べて広くて使いやすいです。

ミニマムになったアメニティー


洗面台には丸い石鹸と箱ティッシュが置かれていました。主人が「びっくりするほどシンプルだね〜」と言っていたので帰宅して前回乗船時のアメニティーと比べてみるとやはりシンプルになってました。

2017年乗船時のアメニティー


記憶していませんでしたが石鹸はこんなに大きかったです。

そしてシャワーキャップ、ソーイングセット、ボディーソープなども置いてありました!置いてあった記憶もないので使わなかったのだと思います。

過度なアメニティーに必要は感じないので石鹸とティッシュだけで十分だと改めて思いました。

金庫&クローゼット

前回の海側プレミアム客室同様の大きさや仕様でしたので割愛します。

広々としていたバルコニー


デッキ7のバルコニー付きキャビン群の最後方だったので、片側しか隣室バルコニーに接しておらず、反対側はガラス張り。そのために90度近い視界があり視界良好、ラッキーでした。
バルコニー床もバストイレと同様にデッキが貼られていて気持ちが良かったです。

身を乗り出さなくても船後方を見ることができました。

バルコニーでの喫煙が可能・気になるタバコ臭は?

コスタネオロマンチカではバルコニーでの喫煙が認められています。今時客室で吸えるのは珍しいです。ベランダに巣箱みたいな灰皿(箱)が設置されています。言われないとなんだかわからないです。

ベランダでのタバコ臭するのか

気になるタバコ臭はありました。
「航行の風で気にならないかなぁ」という甘い期待は裏切られましたが思ったよりも感じなかったのが幸いでした。
「タバコが臭うな」と思ったら客室に戻り窓を閉めてしまえば問題ありませんが、うっかり窓を開けっ放しにしてしまうと客室内にタバコ臭が入ってきてしまうので注意した方が良さそうです。

室内空調コントローラーの位置


私たちの部屋では空調のコントローラーは、客室ドア付近の天井に近い高い場所にありました。


調節がわかりやすいコントローラーですが高い位置につけすぎ!コントローラーの下にはカメラが!!

バルコニープレミアムの客室の印象

広ければ広い方がいいですが、こじんまりして使いやすくいいと思いました。部屋や設備などに不具合もなく清潔感あふれる客室だったと思います。収納も全部使いきれないほど細々とありますし、ベッド下にはスーツケースがすっぽり入る空間があるので邪魔になりません。

ただ一つ、バルコニープレミアムの客室で家具類が↑のような配置だと、スーツケースを蓋を開けて広げるスペースがなく、初日に衣類などを出す時、帰る前に荷造りするときに窓際のテーブルと椅子を寄せてスペースを作らなければならなかったのが強いて言えば面倒でした。


↑こちらは昨年の海側プレミアムの客室。丸窓にベッドが寄っているので今回と同じ広さでも空間があって広さも感じられました。スーツケースを2つ広げられたように思います。

「部屋の広さよりもバルコニーがあるかどうか」これに尽きます!今回は11月中旬のクルーズだったので、乗船する前は「寒くてバルコニーに出ることはないのではないか?」と思っていましたが、意外にも朝や夜も軽装でバルコニーで寛ぐ時間が多く楽しめたのは意外でした。今回はお天気に恵まれて良かったです。

ベッドに寝転びながら窓の外の海や空を眺めてぼーっとできたのは良かった、癒されました〜。

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2018コスタネロマンチカ乗船記(3):晴海埠頭から乗船&手続き|クレジットカードの登録|船内での両替時間

東京港晴海埠頭から乗船&晴海埠頭へのアクセス

今回コスタネオロマンチカの乗船は東京港・晴海埠頭から!東京発着は全て晴海埠頭でしたが、来年2019年度は晴海埠頭と大井埠頭の両方使われる予定です。

都内から晴海埠頭へのアクセス(行き方)のまとめはコチラから↓
関連記事:
晴海旅客ターミナルへの行き方(アクセス)まとめ|コスタネオロマンチカ・ぱしふぃっくびいなす乗船


東京駅から都バスを利用してみました。東京駅から20分位で晴海旅客ターミナルに到着しました。

晴海旅客ターミナルで整理券

晴海旅客ターミナルに到着すると、入り口付近に乗船客であふれていました。ここで乗船手続きの順番のための整理券が配布されていたようでした。


取らずに上がってきてしまったので後からフダをもらいました。
JTBクルーズから送られてきた『クルーズのしおり』によると乗船の順番は客室(キャビン)のグレード順だったはずですが、まさかの整理券番号順!予定は未定、この辺りのことはいい意味で慣れてきました。


晴海埠頭でのFree Wi-fiをつなぐ間も無く、乗船となりました。

スムーズな乗船手続き


それでも乗船開始時間より早くゲートが開きあまり待たずに入れることになりました。スムーズな滑り出し!



チェックインカウンターはそう多くはないのですが、どんどん進んで待ち知らず!



いよいよ乗船〜!


「再び戻ってきたよ〜!」懐かしい〜。
ギャングウェイ付近でジュースが配られていました。こんなサービス前回はありませんでした。

無事に乗船したら、とにかくクルーズカードを客室に取りに行かないとこれ以降の船上生活が成り立ちません。


海側客室とバルコニーの部屋は同じフロアでも部屋のドア周りの色が違うので廊下を歩いていても見つけやすかったです。


今回の部屋は7127号室で7デッキ中央付近ですがバルコニー客室では最後方の部屋でした。

クレジットカード登録と現金決済方法

ベッドに置かれたコスタカードを持って一番最初にすることはクレジットカードの登録です。船内での有料利用の決済をクレジットカードで行う方が便利です。

ギャングウェイがあるデッキ5のクレジットカード登録機前には乗船した直後に限り、コスタスタッフの方が居て登録の誘導を行っていました。(それ以外はいませんでした)日本語もOKだったのですぐに登録が済みました。前回乗船時になかった嬉しいサービス!

登録が可能なクレジットカードの種類

VISA 、マスターカード、アメックス、JCBの4種類のみ。カードによって登録の際に暗証番号が必要で、デビットカードの利用はできません。

現金決済の場合

デポジット150USドル以上

クレジットカード支払いを選択しない場合の現金支払いは米ドルとなり、乗船時に一人最低150USドルを預かり金として預けます。使用するたびにこの150USドルから引いていく会計方法で途中で預かり金が不足したら追加の預かり金を請求されるということです。
下船日朝に精算することになりますが、預かり金が余った場合はUSドルにて返金され、不足の場合には日本円でも支払えますがお釣りとして戻ってくるのはUSドルという説明でした。

船内で両替時間が限定・港内でも両替可能

コスタネロマンチカでの両替は24時間いつでもできるという訳ではないので注意です。
乗船した期間では船内での両替時間は9:00-11:00の2時間が多く、寄港時間によっては8:00-9:00の1時間のみという日もありました。

寄港するクルーズターミナル内でもだいたい両替ブースが設置されていたのでそちらでの利用も可能かと思います。

船内チップは前日分が翌日に請求されることになるのでチップ分はデポジットしておかないと面倒かもしれません。

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2018コスタネロマンチカ乗船記(2):ドリンクメニュー・ワインリスト|赤白ワインの感想|ドリンクパッケージ


(画像引用:コスタネオロマンチカ総合パンフレット)

オールインクルーシブドリンクパッケージで飲める飲み物は?

コスタネオロマンチカ船内で飲料の注文をすると、飲み物代の他にサービス料15%が別途かかることになっています。(各メニュー表に記載あり)
オールインクルーシブドリンクパッケージ(上記表参照)ではサービス料15%を含む12ドル以下のドリンクが飲み放題なので、1杯あたり約10.4ドル以下であれば飲み放題内となります。

コスタネオロマンチカ:シャンパン・ワインメニュー


シャンパン・ワインがメインのドリンクメニュー、↑こちらはワインバーのエノティカ・ベローナに置いてあったメニューです。メインダイニングのポッティチェッリには赤い表紙のものが置いてありましたが内容は同じでした。

シャンパン・スパークリングワインリスト


イタリア産・世界の白ワインリスト



イタリア産・世界の赤ワインリスト




ビール・ソフトドリンク・ミネラルウォーターメニュー


(2018年11月現在)

ミネラルウォーターもパッケージ内

ミネラルウォーターは500mlサイズのボトルで持ってきてくれてグラスに注いでくれます。飲みきれなかったら持ち帰りももちろんOK。
ミネラルウォーター、ソフトドリンク類をオーダーすると「氷(またはアイス)は入りますか?」と聞かれます。「グラスに氷を入れるかどうか?」と言う確認ですが、ほとんどのウェイターさんの「氷(こおり)」の日本語の発音が聞き取れず何度か聞いてしまったのは私だけはなかったようです。

昨年乗船時はミネラルウォーター3.99ドル+サービス料15%で船内購入していたのが嘘のよう…。このドリンクパッケージが続くならマイボトルを持参してタップウォーター(ブッフェに設置してある無料水)を汲まなくてもいいのが嬉しいです。

赤ワイン・白ワインを実際に飲んでみた!

赤ワインの感想

上記写真のシャンパン・ワインリストが置いてないブッフェなどの場合は「赤ワイン」「白ワイン」みたいな大雑把なオーダーのみでした。メニューがないので詳細なワイン名を告げることもできなので仕方ない…のか取り扱いしないのかは定かではありません。

飲みきれなかったのでグラスを持ってキャバレー・ビエンナへ移動したり…。昨年は飲み物を持ち歩いている人を見ましたが、今年はドリンクパッケージ付きの人がほとんどでしょうから残ったら置いて、別場所では新しい飲み物をオーダーするのでしょうね。
味はハウスワインっぽい感じです。バーでワインを注文するとおつまみが出てきます。

エノティカベローナで白ワイン



グラス1杯8.00ドルの白ワインを飲んでみました。どちらがどちらだったか…(確認中)。どちらもすっきりした味わいで飲みやすく、何杯でも頂けてしまいます。こちらも1杯サービス料込みで12ドル以下なのでフリーです。

ブッフェやバーでスパークリングワイン


ブッフェでもスパークリングワインを注文できますが1択のみ。上記ドリンクメニューがあれば6.5〜8.5ドルのグラススパークリングが選べます。
船内で飲んだスパークリングワインは特にメニュー指定しなかったものを飲みました。スパークリングワインは好きなので大体のボトルの値段は想像がつきました…。

エノティカベローナで飲むのがオススメ

メニューを見てもわかる通り、グラスの値段もそんなに「高い!」と言う程でもなく、ほとんどオールインクルーシブドリンクパッケージ内で飲めるワイン、スパークリングワインが多いことがわかります。

特にワインバー、エノティカベローナは静かで雰囲気が最高です。ワインメニューもあるのでワイン、シャンパン他を楽しみたい方にはオススメのバーです。

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