A-styleクルーズ(3日間)横浜発着」カテゴリーアーカイブ

飛鳥II:A-styleに乗船してあったらよかったと思ったもの

初めてのクルーズ旅行で飛鳥IIに乗船した時に「あったらよかった」「持ってきたらよかった」というものがありました。

カードホルダー

後年クルーズ船に乗船の際は、申し込みをした旅行会社からカードホルダーを頂けるようになりましたが、飛鳥IIの乗船の際は自分で用意したように記憶しています。

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乗船カードは、部屋の鍵でもあり、船内での身分証明でもあったり、クレジットカードと紐づけると船内クレジットカードだったりととても重要なカードになります。
船によっては、部屋番号が記載されていませんがこの飛鳥IIのクルーズカードには客室番号が記載されているのでなくすわけにはいきません。

 

100均で売られているビニール素材のものでも十分ですが、こんな感じのものがあってもいいでしょう。首にかけているのが一番安心です。
クルーズを申し込んだ旅行会社からクルーズガイドと一緒に送られてこなければ自分で用意してもっていった方がいいアイテムです。

クルーズカードだけあれば船内の大体のことは済みますし、食事もカード一つで出かけられます。

 

小さめ斜めがけポシェット

基本、船内はキャッシュレスです。お財布を持ちあることは稀だと思いますが、船内で食事に行く、お茶しに行くなどウロウロするときに女性ならばカードホルダーひとつだけという訳には行かない時もあると思います。ハンカチ、リップ、薬、スマホなど小物類を持ち歩きたくなります。ミニ手提げや小さいトートバックでも可能だと思っていたのですが
自分で取りに行くビュッフェなどはお盆が大きいので、両手が空いていた方が断然良かったです。

だとすると斜めがけのポシェットがベターだと思いました。斜めがけのショルダーになると大きくて体の前にバック本体がきてしまって邪魔です。トートは肩にかけると、ビュッフェで料理をお皿に盛る時に邪魔でまた隣の人に邪魔にされます(笑)。
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スマホと乗船カード、ハンカチがサクッと入って薄型のぽショット。
素材や形がカジュアル過ぎなければディナーの時にも持てるかも?と、いう期待を込めてZARAで買ってみました。(3,980円)

グランドスパ(展望風呂)に行く時のバック

展望風呂に行く時に下着などを入れるバックがあるとよかった!と思いました。お風呂以外でも、ジムやプールに行く時に着替えを入れるバック。すっかりそのことを忘れて部屋にあったランドリー袋やレジ袋にい下着などを入れて行くことになってしまいものすごく「トホホ」な格好に!次回はちょっといいエコバックで。薄くて防水性だといいのかも。

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スーツケースがベスト

飛鳥IIA-styleクルーズは2泊3日だったので、スーツケースでなくてもいいかなと思いました。しかし、自宅から横浜港まで往復宅急便利用のこを考えるとしっかり中身を守ってくれるスーツケースが良いということになりました。

「やっぱりスーツケースだ」と思ったのは下船するときにこの光景を見たとき!
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乗客の荷物をカートにラフに積み上げていたので、やはりスーツケースはマストのようです。またスーツケースは鍵がかかるのでちょっとした部屋の金庫に入らないものを入れておくのもいいかも!と、思いました。

スーツケースは余裕があれば大きめを持って行きたい…でも家の収納を考えると…というのは私も同じです。そして、これから長期クルーズに出かけるかもしれない(?)のでいつも同じ大きさのスーツケースが必要という訳でもないとも思います。

そうなると今後はスーツケースはレンタルを利用しても…。次回以降はスーツケースをレンタルしようかと思います。

今は様々なタイプのスーツケース
あり手軽に借りられるのもレンタルの
魅力。大は小を兼ねて
買ってもいいかな、とも思うのですが欲しいメーカーのものを一回レンタルして使い心地を試してみようと思っています。

参考:スーツケース以外にもカメラ、ビデオなどのベビーカー他レンタルもあり!>>ReReレンタル

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飛鳥II:A-style乗船記(12)3日目朝食〜横浜港下船|乗船の感想

3日間の飛鳥IIのクルーズももう終わり。あっという間の3日間のクルーズでした。船内も全て見て回れなくて残念ですが、次回乗船に期待します。

3日目朝食:リドカフェ

飛鳥IIでの最後の食事、朝食は前日同じリドカフェでのブッフェです。さすがに前日は1日中食べ過ぎたので、この日の朝はヨーグルトをメインに軽め(にしたつもり)のものを選びました。


焼きたてのパンケーキにハマりこの日も列に並びました。

横浜港への入港予定時間は9時とされていたので、下船の日は慌ただしくなります。ブッフェがオープンすると同時にほぼ満席になっていました。一番混み合っていた時間帯は7〜8時の間だったと思います。

帰りの手荷物収集の時間は?

下船する際、部屋から船外まで荷物を降ろしてもらう場合は下船当日の朝指定の時間までに客室の外へ出しておくと運んでもらえます。
宅急便でそのまま自宅まで配送する場合は、宅急便の送付状をスーツケースにつけておけばそのまま配送してくれます。
自分で持ち帰る場合は、下船後ターミナルで受け取ることも可能でした。

船内の現金精算は下船1時間前

下船当日に現金精算する場合はレセプションで各自行うのですが、この時はかなり混み合っていました。なるべく早くに行って精算するか、クレジットカード決済の手続きをしておくかすると下船日は慌てなくてすみそうです。


コンテナ用クレーン、ガントリークレーンが近づくともうすぐベイブリッジです。


ベイブリッジの下をギリギリ通り抜けるハラハラ感の洗礼。クルーズ初心者あるある?朝の横浜大さん橋に予定通り着岸しました。
下船は一斉ではなく部屋ごとに順番に降ります。すぐに船からは降りれませんでした。


飛鳥IIでは、集められたスーツが次々と運ばれていました。スーツケースを持ち帰る場合は受け取るまで時間がかかりそうですね。

飛鳥II乗船の感想

初めてのクルーズ船で『飛鳥II』に乗船できてとてもよかったと思います。

何故なら、やはり日本船という日本語、日本食であるということが大きな安心感を得ました。初めてのクルーズ船ということだけでも緊張なのでその他の部分で『初めて』のことが続いたとしたらすんなりとクルーズ船の「いいところ」が受け入れられなかったかもしれません。

今回は無寄港で3日という非常に短いクルーズでしたが、絶景の海辺の豪華ホテルに滞在して『非日常』を十分に味わえたことが私にとってクルーズ船の「いいところ」「よかったところ」であったと思います。

また、飛鳥IIのA-styleクルーズは、ゲストシェフによるスペシャルディナーやアーチストによるコンサートなど楽しみが多く無寄港クルーズであってもとても楽しかったです。

私たちと同様に「クルーズが初めて」「クルーズってどんな感じか知りたい」という人には是非オススメしたクルーズだと思いました。



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飛鳥II:A-style乗船記(11)乗船2日目|杏里スペシャルコンサート

吉野建シェフのスペシャルディナーが終了した後はA-styleクルーズの目玉杏里のスペシャルコンサートを楽しみました。

コンサート会場はギャラクシーラウンジになるので、夕食を済ませたらそのまま会場へ行くとまたここでも長蛇の列です。席は自由席だったので早く食べて早めに並んだ方がよかったのかもしれません。
それでも、一般的なコンサート会場より全然規模が小さいステージです。どの席に座ってもステージとは至近距離です!

杏里さんスペシャルコンサート

ステージが暗転し、ミラーボールが回りだすと懐かしい歌声とともにフワフワなロングヘアーが変わらない杏里さんが登場!新しいアルバムからのナンバーが続きましたが、知らない曲でもふっと聴き入ることができるのは歌声とメロディーの安定感からでしょうか。とても癒されました。
数曲歌った後にMC。後半は往年のヒット曲や船内で乗船客にリクエストされたという曲を歌ってくれました。


正味90分程のコンサートでしたが、十分に満足しました。何よりこんな近い距離で姿を見れて歌も聴けたことに感動!です。ステージを鑑賞しながらお酒などのドリンク(有料)を飲むことも可能でした。

2日目の夜はこうして暮れていきました。翌日はいよいよ下船です。
こんなに美味しいディナーを頂いて、素敵なコンサートも鑑賞した後に待っているのは…帰りの「荷造り」です。急に現実に引き戻される作業です。

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飛鳥II:A-style乗船記(10)2日目夕食フレンチ|吉野建スペシャルディナー

初めてのクルーズ旅行である飛鳥IIA-styleクルーズの旅もついにラストナイトとなってしまいました。明日は早朝に横浜に着くので3日間は本当にあっという間です。

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2日目ドレスコード:インフォーマル

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サイン入りスペシャルディナーのメニューです。
この日のドレスコーとは前日と同じ、インフォーマルでした。
 
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この日のディナー時間前にメインダイニングに行くと、すでに入り口で開場を待つ人でいっぱいでした。
案内されたテーブルは窓際近くだったので、窓の外から明るい光が入り景色も最高でした。美しい夕焼けから日没を楽しむことができました。

この日はゲストシェフによるスペシャルディナー!どんなお料理が出てくるでしょうか。

 

ゲストシェフ吉野建スペシャルディナー

 


グージュール

チーズの塩味シュー。パイ生地にグジュイールチーズを混ぜて焼くものが一般的のようです。初めての食感、味にワインも進みます。

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オマール海老ブータンソースビスク

泡のソース料理はお初です。ソースが泡になっていることで全体的に軽く喉越しもよかったです。海老好きなのでたまらない一品でした。


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サーモンのミキュイステラマリウス

限りなく生に近いプリプリしたサーモン!
肉厚でしっとり、食べ応えあり。

 

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牛ほほ肉の赤ワイン煮込み

このメインが出てくるまではそんなに多い量ではなかったので、途中で「お腹が空いてしまうんじゃないか?」と思いましたが、ずっしりした食べ応えの牛ほほ肉の赤ワイン煮込みはかなりの食べ応えで満腹感が出てきました。


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ティラミス

ティラミスとアイスクリームのデザートプレートも絶妙な量で「あと少し食べたい」感を残し、ディナーが終了しました。

 

スペシャルディナーの感想

この時は、着席順でコース料理が出てくる、という感じではなくある程度着席されたら一斉にお料理が運ばれるという感じだったので、お料理とお料理の間が一定間隔ではありませんでした。
よって、途中でついパンを食べたり、ビールをお代わりしたりしてしまったので最後の方はお腹がいっぱいになったような気がします。もう少しパンを食べる量を減らした方がよかったかもと思いました。

お料理は全体的に軽くて食べやすく、量もちょうどよかったです。最初に出たチーズの塩味シューは初めて食べたので感激でした。
フレンチというとお店で頂くとしたら気取って緊張してしてしまうかもしれませんが、ある程度ざわざわした船内のダイニングで頂いたので楽しんで頂きました。

お誕生日ケーキのおすそ分け

美味しかったスペシャルディナーももう終わり…と思っていると隣のテーブルにお祝いの楽団ややってきました。
隣席のダンディーな紳士のお誕生日のようでした。「ハッピーバースディー」を皆さんで合唱!

すると紳士は「ケーキを召し上がってください」と言ってくださり周囲の方にお誕生日ケーキを分けて下さいました。

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そのケーキがこちらです。ずっしりと重みのあるチョコレートケーキでした。おすそ分け頂いたケーキを頂いて、本当にこれでディナーはおしまい!十分にスペシャルディナーを楽しむことができました。船の上とは思えない満足度でした。

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飛鳥II:A-style乗船記(9)船内精算方法・展望風呂の様子

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飛鳥II 船内精算方法

船内での有料レストランやバーでの飲食、飲み物、買い物などの精算は現金よりクレジットカード決済のエキスプレスチックアウトが便利です。各所で買い物やサービスを利用した際は客室付けにしてもらい合算して精算する方法です。

このクルーズではクレジットカード精算にするには、下船前日22:00までにレセプションでクレジットカードの事前登録が必要でしたので、2日目の夕食の後は登録手続きの列ができていました。



下船当日に精算書が客室に届き、そこで内容を確認して問題がなければそのままでOK。現金支払いの方は当日精算となるようです。

グランドスパ:飛鳥II展望大浴場

飛鳥IIでは無料で入れる展望浴場があります。窓の外の海や遠くの船を見ながらの入浴は日本船ならではの施設、サービスだと思います。ドライ・スチームサウナ、水風呂もありゆっくりとお風呂を楽しめました。

お風呂の洗い場や脱衣所もとても綺麗です。
スタッフの方が絶えずタオル類を交換しているので気持ちよく使えますが、ものすごく広いというわけではないので混み合う時間帯(夕方の食事前、食事後など)はとても混んでいます!
時間をずらして行ったり、ドライヤーなどは部屋でするようにしていました。

飛鳥II外国人クルーの方

船内のクルーのほとんどは外国人スタッフさんです。日本語で話しかけても大丈夫、ほとんど通じます。外国船のクルーのような陽気さはなく物静かでサービスに徹している姿はまさに日本流サービスの教育を受けていることがわかります。

バーなで英語で話しかると英語で返してくれたり、臨機応変に対応してくれるのが嬉しいです。

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飛鳥II:A-style乗船記(8)乗船2日目和食御膳昼食|船内アクテヴィティ

朝食後少し船内をブラブラして腹ごなしをしていると、お昼になりまた食事の時間がやってきました。
しばらく海は穏やかでしたが、午後になると少し船が揺れ始めました。

飛鳥IIでは酔い止め薬は無料配布

前日に乗船する前からしっかり酔い止めを飲んでいたので、船が揺れ始めても酔うことは一切ありませんでした。
飛鳥IIのフロントデスクには酔い止め薬が籠盛りで置かれていました!無料でもらうことができます。

昼食は和食御膳を選ぶ

この日の昼食は、メインダイニングのフォーシーズンダイニングルームでで和食御膳を頂きました。

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この日の和食御膳のメインは豚の生姜焼きでした。豚には厚みがあってとってもジューシー。味噌味で白いご飯によく合います。
和食御膳は、席に着くとすぐに出てきて待ちません。

昼食時間は、このメインダイニングの他に朝食を食べたリドカフェや有料レストランの海彦(寿司レストラン)などで食べることができます。
ブッフェで好きなものを食べるのもいいけれど、座ったらさっと出てくる和食御膳もよかったです。複数のレストランがあるので代わる代わる試してみるのもいいかもしれません。

和食御膳でしっかり全部頂いたのに、「ちょっとリドカフェも見に行ってみようか」ということになり、「見るだけ」のつもりがカレー小盛りを頂いてしまいました。

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いつも外でカレーなどを食べないのですが、匂いに釣られ食べただけあります!とても美味しいです!

デザート別腹のスィーツ男子の主人は、トレイいっぱいのせてきて完食。嘘みたいに昼食のハシゴです。完全に食べ過ぎてしまいました。

 

船内アクティビティに参加

ウクレレ教室

昼食後に『ウクレレ教室』に参加しました。初めて触るウクレレ!弦が少ないのにどうしてこんなに難しいの?クルーの方の丁寧な指導で最後は7割程度弾けたかな?

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主人は途中で弾きのを諦めたようで、適当に楽しんでいました。30分のウクレレ教室は程よい時間でそれ以上に長いと集中力も途切れてしまいそうでした。参加者はとても多かったです。

アフタヌーン・ティーを頂く 

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ウクレレ教室の後にアフタヌーン・ティーが始まったのでパームコートへ行きました。私はさすがにカレーのデザートをお昼に食べたので私は眺めていただけ。これは全て主人が一人で食べました。どんだけ食べるのでしょうか?

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パームコートにはビュッフェ形式で美味しそうなスィーツがたくさん並んでいました。どれもプチサイズです。

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クルーズ船の「好きな時に好きなだけ」がわかったような気がします。いつの時間も船内でこうして何かが食べれて、量に制限がありません。主人も欲張ってたくさん食べていましたが、流石に後に胃もたれしていました。

このエリアはスィーツでしたが、他ではハンバーガー、焼きそば等の軽食も食べることができます。

フラダンス教室


人生で初めてのフラダンスに挑戦しました。なんとも贅沢で生バンドの演奏付きのレッスンです。先生の指導がわかりやすく、動きにも意味があるので覚えやすかったです。

あげる手が『木』を下げると『波』に。
なるほどー。後半から船体が左右に大きく揺れ始め、踏ん張って立っていても左右にズルズル動きながらなんとか踊りきることができました。

参加したどちらのアクティビティも初心者でも十分に楽しめて、時間も程よい長さで飽きません。「ちょっとやってみようかな」と思ったら思い切って参加することをお勧めします。人気のアクティビティだとすぐに埋まってしまう可能性もあります!




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飛鳥II:A-style乗船記(7)船内通信事情|2日目リドカフェでの朝食

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飛鳥IIでの通信状況

飛鳥IIが今現在どの辺りを航行中かを客室内のモニター画面で確認ができました。今回乗船したA-styleクルーズは無寄港クルーズなので相模湾から駿河湾をクルージングしていました。
乗船から2日目も好天に恵まれ、朝早くからデッキに出て海と空を眺めていました。
モニター画面を見てもわかる通り、飛鳥IIは本土近くを航行していたので、デッキに出るとスマートホンの電波は普通に入りました。
ただ、沖へ進み本土がぼんやりしか見えなくなると電波の入りも弱くなりました。客室内では繋がったり、繋がらなかったりという状況でした。


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船首に位置するビスタラウンジの窓際は暑いくらい!日差しが眩しいほどです。朝6時前からこちらのラウンジでコーヒーを飲みながら新聞を読んだり、本を読んだり、海を眺めていたりと思い思いの時間を静かにゆったり過ごしている方が多かったです。

朝に限らず、ビスタラウンジは終日人もまばらで穏やかな時が流れていました。一段高くなったハイバックソファの席が私たちのお気に入りとなりました。

リドカフェでの初めての朝食

朝食はリドカフェ&リドガーデンでオープン直後に入ったので席は選び放題でした。窓際の席の開放感といったらありません。
8時頃からは混み始め、席待ちの方が多かったです。

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ビュッフェ形式で好きなものを好きなだけ!

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朝食のお料理種類はすごく多い、という訳ではありませんでしたがホテルの朝食のようにどれも美味しかったです。
オムレツはオーダーすると目の前で調理してもらえて出来立てを食べることができます!

パンケーキ、フレンチトーストもオーダーしてから仕上げてくれるカウンターがあり、そちらもあっという間に長蛇の列となりました。特にパンケーキは気に入りました。

船内新聞ASUKA DAILY

終日航海の2日目。この日は何をして過ごそうかな?という気分で船内新聞ASUKA DAILYをめくります。

船内のあらゆる情報がこの船内新聞に記載されています。 image image
イベントやアクティビティ、各レストランのオープンや内容など時間軸を中心に表で記載されているので一目瞭然で、この後乗船することになる外国船の船内新聞のどれよりも分かり易かったです。

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飛鳥II:A-style乗船記(6)1日目夕食|インフォーマルディナー&マリナーズバー体験

ダイニングレストランで夕食

飛鳥II初乗船の最初の記念すべきディナーは指定時間ギリギリにダイニングに到着したので、すでにせきは満席状態でした。窓際の席はすでに埋まっていて残念でした。

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前菜各種。残念ながらお料理の名前、内容は忘れてしまいました。

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食べやすい大きさ、食べやすい量での提供。美味しかったです。

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メインのお料理はお魚かお肉が選べました。私はお魚を選びましたが主人のお肉のメインを見てびっくり。ボリュームが違いすぎます!
最後にデザート。コーヒーか紅茶が選べます。

メインダイニングが満席状態だったからか、一皿一皿の間が長かったです。お料理を待つ間にウェイターの方がパンを持ってきてくれます。どれもほんのり温かく食べ過ぎるとお腹一杯になってしまいます。
全体のボリュームは「軽め」か「ちょうど良い」量でした。

アルコール類他飲み物は有料です。

 

記念日お祝いサービスもあり

クルーズ中にお誕生日や結婚記念日などの記念日をお祝いしてくれるサービスがあります。事前に申し込みが必要です。

この日も広いダイニングの中のあちこちでお祝いがありました。演奏隊がローソクがたったケーキと共に現れて「ハッピーバースデー」を歌ってくれます。サプライズだと嬉しいかもしれません。

ダイニングを見渡すと、お一人でお食事されている年配のご婦人もいらっしゃいました。何度か乗船されているようでクルーたちと談笑している姿は「クルーズ旅行の余裕」と「コミュニケーション能力の高さ」をも感じました!

飛鳥II船内のマリナーズバー

ダイニングでの食事を楽しんだ後は、船内にある英国風の落ち着いたバー、マリナーズバーへ行きました。

こちらではカクテルとサーモン、オリーブをオーダーしました。

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サーモンは肉厚でボリュームがありとても美味しかったです。

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飛鳥IIのオリジナルカクテルが2種類あり、そのうちの一つをオーダーしました。グラスには飛鳥IIのシンボルマークが塩で施されていました。

席がピアノの前だったので、演奏をじっくり堪能できました。船の上にいることを忘れてしまうひと時です。

テレビ、スマホ、ネットなどデジタル機器から離れることができる(実際にはアクセスできる手段はあります)クルーズの旅は、日頃忙しい人がリラックスするのに最適、だと思いました。



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飛鳥II:A-style乗船記(5)ドレスコード|女性インフォーマルスタイル

結婚式出席や二次会の装いでOK


男性は基本スーツで簡単ですが
女性は幅広い選択肢があるので逆に「どうしよう?」と思われますよね。
インフォーマルの装いは、結婚式出席時や二次会出席時程度の服装でよいようです。
実際そのような服装の方が多かったですね。傾向としては肌の露出が少なめで、ワンピースにボレロのような組み合わせの若い方、パンツスーツの方もいらっしゃればお着物のご年配の方など、様々でした。



ボレロは室内の冷房対策にもなるし袖の長さが豊富でフェミニンなので一枚あるといいアイテムだと思いました。

女性インフォーマル

ファストファッションで探す

私が実際に着用した第一日目の夜のインフォーマルの服装は、ファストファッションのZARAのシンプルな膝丈ワンピースです。
全身の画像がなくて分かりにくいですね。まずは、クルーズ船だけなく他の機会でも着用できるおとなし目のものを買いました。

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アクセサリーはフェイクで十分

アクセサリーは全てヤフオク!で購入しました。事前のリサーチで「フェイクで十分」とあったので普段身につけないようなデコラティブなデザインを思い切って購入。フェイクのアクセは軽さがキメテ!

ネックレス580円
ブレス100円
イヤリング300円

アクセサリーだけで1,000円以内、と思い切る程の価格ではありませんでしたが…(笑)

ヤフオク!やメルカリなどで探して見るのもよし、300円均一のようなショップで探すのもよし。最初から何もかも頑張らなくても意外と手に入りやすいと思いました。
ヤフオク!などで探すときは、検索で『アクセ ビジュー』や
『パーティー ビジュー』というワードで探すとヒットします。
キラキラしたアクセサリーの方がうす暗がりのダイニングでは華やかな印象で映えるかと思います。

ネットショップで探す

もう1着はネットショップで購入しました。
これまた立ち姿の写真がなく申し訳けありません。

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シェルドレスという名前のワンピース。
マントとワンピースが一体化したエレガントなデザインです。さりげなく二の腕もカバーでき、ワンピース本体もストレートなシルエットで締め付けなく細身に見えます。
ただ、被りでの脱着なので多少面倒ではありました。他での汎用度も高くクルーズ以外の機会でも着用しています!

クルーズ旅行に持っていくワンピースに最適な素材は?

クルーズに持っていく洋服は、シワになりにくい化繊などの薄手の素材が最適だと思います。同じ化繊入りでも生地が厚いとシワになることも。

船内ではディナー時以外でも食べたり飲んだりすることが多いので私はなるべくウエストを締め付けないラクな洋服を持って行きました。

船内では過ごしやすい場所もあれば、少し冷房が強く感じた場所もあるのでやはり羽織りものはマストアイテムとなります。

クルーズに行く前に!クルーズ旅行記をいますぐ読む!☆旅行ブログ 船旅

飛鳥II:A-style乗船記(4)ドレスコードの意味|男性インフォーマル

クルーズといえばドレスコード。フォーマル、インフォーマル、スマートカジュアル…など「一体何を着たらいいんだ?」と戸惑い、そのドレスコードがクルーズ旅行のハードルをあげてしまっている原因の一つにもなりかねません。

ドレスコードの意味

何故、クルーズ船にはドレスコードというものがあるのでしょうか?
クルーズ旅行にドレスコードが設けられている理由は、『長い船旅で服装にメリハリをつけて船内の雰囲気を盛り上げる』という意図があるそうです。意図がわかれば若干用意しやすいかもしれませんね。

クルーズ船サイト・ガイドで確認

そうは言っても、実際にどんな服装を用意していけばいいのでしょうか?クルーズ船によって『ドレスコード』の定義が少しづつ違うのであらかじめ確認して服装を揃えるといいと思います。
乗船するクルーズ船のサイトや、送られてくる『クルーズガイド』に写真かイラストで分かりやすく記載されている場合が多いようです。

日中はカジュアルスタイル、夕方以降(17時以降)パブリックスペースに出る場合は指定のドレスコードでの服装となります。

飛鳥IIのドレスコードの種類

飛鳥IIではカジュアル、インフォーマル、フォーマルという3種類のドレスコードがあります。
飛鳥II:クルーズでの服装
写真やイラスト付きで分かりやすいです。
実際に私たちはどのような服装だったかを載せてみようと思います。

男性のインフォーマルスタイル

参加したA-styleクルーズでは、2日ともインフォーマルというドレスコード指定でした。
主人はシンプルなスーツスタイル。シャツとネクタイだけを変えただけです。男性はこんなビジネススタイルで十分だと思います。 

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男性のカジュアルスタイル

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・濃紺ボタンダウンポロシャツ
・いつものチノパン

 飛鳥IIの船内での男性の服装はシャツにスラックススタイルが一般的でデニムや短パンを履いている人はいらっしゃらなかったです。

おしゃれになればなるほど船旅の雰囲気が出るかと思いますが、日中はラクな格好が一番です。船内は冷房がやや効いていたのと、朝夕のデッキは晩夏でも意外と肌寒く感じたので、羽織ものはあったほうがいいかと思います。

メンズ専用服選びをお任せサービス

服選びや買いに行く暇がない男性には、一切それらを任せてしまえるサービスを利用するのも大人の選択の一つかもしれません。

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どちらにしても、ドレスコードがあるクルーズ船では思い切って「なりきり」って楽しんでみたほうがいいと思います。

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