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クルーズ以外の旅行記

シンガポール旅行記(終):持って行ってよかったアジアSIMカード|JTB旅行代金

いよいよシンガポール旅行も終わりに近づきました。
ホスピタリティールームで5時間ゆっくりした後迎えのドライバーさんにチャンギ空港まで送ってもらいました。

JAL帰りの機内食

羽田へ向かうJAL機の出発は22時前後、定刻通り出発し機内での食事は現地時間で23時頃に出ました。かなり遅い夕食です。


2色ご飯がメインですが、なんとも大味で私が作るそれよりも「…」。それでもこの時間まで食べていなかったので完食しましたが行きの便で出たシェフたちの競演による機内食とのクォリティーの差がありすぎて驚きです。


デザートのケーキの上にお正月の飾り。最後まで旧正月気分を味わいました。


2度目のシンガポール旅行は

2度目のシンガポールの旅は、事前に行きたい場所へは行くことができほぼ予定をコンプリートし、また旧正月というイベントにも出会うことができてよかったです。

そして、何よりシンガポールの2つのクルーズセンターを見学できたことはとても嬉しかったです。港によっては港内に入ることもできないところもあるので、海外のクルーズセンター(港)を見ること機会はなかなかないので貴重な体験でした。

最後に主人の体調が不安定になりましたが、ザ・リッツ・カールトンミレニアムの日本語デスク、日本人スタッフが常駐してくれたことと、リッツからJTBラウンジがものすごく近い距離だったことがとても心強かったです。

最終日に白目が出血で真っ赤になってしまった主人は、帰国後眼科で診察を受けました。
原因は不明ということですが、よくある症状のようで眼下にも1日に2人は診察に来るということでした。
結膜下出血であろうということで、原因は不明ですが咳やくしゃみなどで起こる静脈のうっ血からくるもので1〜2週間で白目に張り付いた出血は自然吸収されるという診断でした。
実際帰国後1週間で出血は治りました。

関連記事:シンガポール旅行記(10):旧正月元旦のホテルのイレギュラーな朝食とホスピタリティールーム

シンガポール旅行に持って行ってよかったもの

今回、アジア16カ国で使える海外SIMカードをAmazonで購入し日本から装着して行きました。


8日間で4GBを使えるこのSIMカード(SIM2FLY AIC12C)は1,450円。 アプリ間通話やiPhoneであればFace Timeなど問題なく使えました。
ただ、Face Tmieの場合は相手側に自分の電話番号ではなく、このSIMの電話番号が表示されるので事前に言っておかないと「知らない番号」と思われてしまうので注意かもしれません。

双方の親たちはiPhoneを持っているので写真や動画、メッセージを送ったり、割とサクサク使えてとても便利でした。

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今回のシンガポールのパッケージツアー

今回はシンガポール行きで選んだのはJTBのパッケージツアーでした。

 LOOK JTB(羽田発)シンガポール<空港~ホテル間の往復送迎付き!さらに追加代金なしでルックJTBタクシーを滞在中1回利用可能!>
宿泊:ザ・リッツ・カールトンミレニアム(デラックスマリーナベイビュールーム)/シンガポール

ツアーの特色/ホテル内「チフリーラウンジ」または「コロニー」にてアフタヌーンティー 滞在中1回利用(3泊以上宿泊者)

旅行代金・空港使用税込 243,280円/人

4月以降は168,000円〜209,800円のようです。空港〜ホテル間の往復送迎は他のツアー者との混載車ではなく旅行者単位、土産物屋などには一切寄らないので時間短縮でラクでした。



 

シンガポール旅行記(10):旧正月元旦のホテルのイレギュラーな朝食とホスピタリティールーム

朝食会場はバンケットルーム

2018年旧正月のザ・リッツ・カールトンミレニアムでの朝食はいつもの『コロニー』ではなく別会場だと事前に案内されました。


コロニーはお正月イベントで準備に入るという理由。


別会場となったのは、1階にあるバンケットホールがこの日の朝食会場。




広い会場の中央に朝食のお料理が並べられて、結婚式披露宴のような真っ白いテーブルクロスのかかったテーブルでいただきます。これまた珍しい体験でした。



確かに珍しい体験ではありましたが、通常のコロニーで食べるよりもはるかに品数が少なく…そして普通のホテルの朝食となんら変わりがなかったということ!エッグベネディクトなどもありません。残念!


私たちもなんだか盛りが少なく…


そんな中、周りのテーブルで食べられている果物の中でダントツの人気だったのがこのマンゴスチン!一人で20個、30個を一度にお皿に盛ってひたすら食べている中国人のおばさん、おじさん。お正月の食べ物なのでしょうか?

この日マリーナベイ・クルーズセンターに早朝に入港していたゲンティン・ドリーム号はかすかに船首が見えていました。

ホテルで主人が倒れる

シンガポール4日目のこの日、夜便のJALで日本に帰国することになっていました。空港へのピックアップまでの半日間、JTBツアーについていた無料片道タクシーサービスを利用してカトン地区まで出かける予定でした。


そろそろ出かけようかという時になって主人の顔をみると右目の白目が充血を通り越して、べっとり血に染まって赤くなっているのに私が気づきました。
目は見えるようなので安心しましたが、その後本人が鏡で目の状態を確認してからトイレに入ったところ、しばらくして「あっ」という短い声と「ゴンっ」という鈍い音が聞こえました。

ちょうどその時廊下でスーツケースを運ぶ音が聞こえていたので、外の音だと思い私は気にしませんでした。トイレに入ってしばらくして主人は顔面が血だらけになって出てきました。トイレの便器に腰掛けてそのまま前に倒れてしまったようでした!

本人曰く、私が指摘した白目が真っ赤になった目を見て「気持ち悪くなった」その後気がついたらトイレの床だった…というのです。まさか血を見て貧血で倒れるなんて、マンガみたいなことがあるのかと私は信用できませんでした。

「目は見れている、でも気持ちが悪い」というので、とりあえずJTBにはタクシーをキャンセルしてもらい、空港へのピックアップまでホテルの部屋を使わせてもらえないかということをホテルの日本語デスクにお願いしに行きましたが、あいにく旧正月の元旦でホテルの予約は満室で14時のチェックアウトで部屋は出なければなりませんでした。

旧正月なのでホテルのお医者さんもお休み、近くの日本人医師がいる診療所もお休み、行くならば英語オンリーの総合病院しかないと言われ「どうしようか」と思っていたところホテル内にリフレッシュルームでのステイを提案されました。

ホテル内のホスピタリティールーム

チェックイン前に到着やチェックアウト後の出発までの時間ゆっくりできる部屋をホスピタリティールームというようで他のホテルでも有料で使えたりするスペースがあるようです。リッツカールトンでは無料で使わせてもらえました。


小さいバンケットルームのような部屋が2つありソファとテーブルが置いてありました。


コーヒーマシンや紅茶、お茶類、クッキーなどが自由に飲めるありがたいスペースでした。
広いこのスペースに14時から19時まで5時間も居ました。幸いホテルの無料Wi-Fiが利用できたのでネット環境は抜群、各々PCを持参して居たので飽きることはありませんでした。
完全には横にはなれませんでしたが、主人もこのスペースで寛ぐことができてその後も倒れることなく過ごすことができて安心しました。

ホテルの好意でこのスペースを使わせてもらうことができて本当に感謝しました。また日本人のスタッフの方がいるホテルで本当に良かったと思いました!リッツでよかった!

想像もしえなかった外国地での主人のまさかの体調不良。幸いこの後再び体調が悪くないることも、悪化することもなかったので本当に良かったのですが、 そういうことがあってもおかしくない年齢になっていることは間違いないのだな…と思いました。

 

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シンガポール旅行記(9):アフタヌーンティーと旧正月前日の夕食|ザ・リッツ・カールトン・ミレニアムシンガポール

シンガポールクルーズセンターからチャイナタウンへ立ち寄理、その後一旦宿泊先のリッツカールトンミレニアムシンガポールへ戻りました。
お昼をだいぶ過ぎていましたが、この日は14:30からホテル内でアフタヌーンティーを予約していたので時間まで部屋で一休み。


リッツカールトンのアフタヌーンティー は時間帯別に2箇所で行っており、アフタヌーンティー スタイルが違います。


(↑コロニーのアフタヌーンティー :画像引用ザ・リッツ・カールトンミレニアムシンガポールHP)
朝食会場となっているコロニーでは5段プレートを使ったモダンスタイルチフリーラウンジでは伝統的スタイル(共に49シンガポールドル/人)

チフリーラウンジ 14:30-17:00
コロニー 15:30-17:30

ホテルの宿泊者であっても共に席の予約は必須です。
ホテル内には日本語デスク(日本人スタッフ常駐)があるのでそこでの予約が可能です。この日は旧暦正月の大晦日でしたが、前日の滞在2日目はバレンタインデーだったのでその日は早々に満席になっていました。バレンタインや大晦日が連続している感覚が日本人を混乱させます!(笑)。

チフリーラウンジのアフタヌーンティー


到着した時にウェルカムドリンクを頂いたチフリーラウンジを予約してもらいました。

紅茶かコーヒーは1種類だけを選ぶことができ、ポットで運ばれてきました。

アールグレイとダージリンを注文しましたが、運ばれてすぐには注がないほうが良かった!少し蒸らしておかないと薄い紅茶が出てしまいます。


チフリーラウンジのアフタヌーンティー は伝統的スタイル。ウェイターさんが全てのスィーツやサンドウィッチの説明を英語でしてくれます。まずは伝統的に従い(?)キュウリのサンドウィッチから頂いてみます。


下段にスィーツ、中段にサンド系、上段がスコーンとなっています。
塩、甘、塩、甘を繰り返して食べていきます。




スィーツやサンドウィッチなどは本当にどれも美味しい!安定の美味しさです。スコーンはもう少し外側がカリッとしている方が好みですがほんのり温かくて美味しかったです。
どれもプチサイズですが二人でこれだけを食べると相当お腹がいっぱいになりました。

アフタヌーンティー 付きのツアーパックでしたので、今回は追加料金はありませんでしたが、JTBではマイバス(オプショナルツアー)の冊子に割引クーポンなどがついていたので定価よりも安くアフタヌーンティー をいただくことも可能かと思います。

アートサイエンスミュージアム

アフタヌーンティー を頂いた後にアートサイエンスミュージアムへ行きました。

フューチャーワールド展はアートとサイエンスの融合。不思議な空間で自由に過ごす体験型ミュージアムで大人も子供も楽しむことができます。


どんな風に過ごし、感じるかは行ってみてのお楽しみ…。

 

大晦日のシンガポール


さて、ミュージアムを出た頃には日はまだ高いのですがもう間もなく夕食の時間です。今日はどこのフードコートへ行こうかな?と思っていると街の様子が昨日とは一変しています。

見事にシャッターが降りていて旧正月の連休モードに突入しています。ホテル近くのショッピングモールの入り口も午後7時前には封鎖・消灯。
外食は完全にムリと諦めざる得ない状況でした。日本の大晦日よりも空いているショップやレストランがないかもしれません。


仕方ないので、この日の夕食はセブンイレブンでお弁当を買うことにしました。セブンイレブンの買い物かごはこんな風にキャスターがついていました。…そんなに買い物するのでしょうか?



テイクアウトできる食品が少なかったので、悩みに悩んで(?)主人はカレーと私はチキンを、そしてタイガービールを買いました。セブンイレブンにあったセルフレンジで表記通りに「チン」したはずが爆発寸前、容器が膨れ上がりました。


センターテーブルの前にベタ座りをしてマリーナベイを見ながらの思いがけずの夕食は意外にも寛ぐことができました。ホテルの前もホテルの中もこれから迎える新年の幕開けにだんだんと騒がしくなってきました!カレーもチキンも「普通で美味しい!」


この日も朝からあちこち巡りフル回転旧正月前後にシンガポールに偶然滞在できたのはラッキーでした。

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シンガポール旅行記(8):シンガポール・クルーズ・センターを見学

シンガポール滞在3日目。
シンガポールの蒸すような暑さにだいぶ慣れてきました。
前日にマリーナベイ・クルーズセンター・シンガポールを訪れたので、シンガポールのもう一つのポートターミナルであるシンガポール・クルーズ・センターへも行ってみることになりました。

関連記事:シンガポール旅行記(7):マリーナベイ・クルーズセンター・シンガポールを見学

セントーサ島に隣接するクルーズセンター

シンガポール・クルーズ・センターはユニバーサルスタジオ・シンガポール、世界最大の海洋水族館などがあるセントーサ・ハーバーフロント地区に位置している国際クルーズセンターです。


地下鉄ベイフロント駅の改札口を出るとモール街にすぐ出て人並みに沿って歩いて行くとクルーズ船、フェリーなどの搭乗口に出ました。


マリーナベイ・クルーズセンターとは真逆でととても賑わっていました。シンガポール最大級のショッピングモール、ショップ、レストランや映画館にフィットネススタジオ、託児所などがあり時間を持てますことなくこの周辺で過ごせそうです。


クルーズ船はオーシャニアクルーズ・プレミアム船のノーティカ号が停泊中でした。



クルーズ船搭乗口は閑散とした様子。寄港し手間もない時間だったので戻ってくる乗客はまだいないのでしょう。


一方インドネシア方面などへのフェリー口周辺の待合室は人でごった返していました。何故こんなに人が多いのか…そして人が多いのに搭乗口周辺のショップが軒並みシャッターが降りていたのかはまだこの時私たちには理解できませんでした。


フードコート何軒かありましたが、どこも閑散としています。そしてどこの似たり寄ったりのフード…。


日本製品を扱うお店もありました。100均とニトリの中間くらいの品物がありました。


土産物店は招き猫推し。何故?…まだここでもその理由がわからず。

シンガポール2つのクルーズセンターの違い

シンガポールクルーズセンターとマリーナベイクルーズセンターの違いは建物の「古い」「新しい」ことはもちろんのこと、賑わい、船の種類、行き先の違いなど一目瞭然ですが、こちらのシンガポール・クルーズセンターでは高さ52メートルを超える大型客船が停泊できないことが大きな違いとなっているようです。



マリーナベイクルーズセンターは、近年のクルーズ観光の需要に伴いシンガポールの主要な新たなクルーズ拠点として2012年に開業しました。
チャンギ空港へのアクセスやマリーナ地区のホテル、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイなどの施設、繁華街のオーチャードへのアクセスが容易となっています。

確かに、そうなのですがマリーナベイクルーズの記事でも触れたようにクルーズセンターから地下鉄最寄り駅まで歩くし、地下鉄に乗るのも慣れないと面倒で、実際にマリーナサウスピア駅で乗船客であろう欧米人の老夫婦に地下鉄のチケットの買い方を聞かれました。

それに比べてシンガポールクルーズセンターは、降りたらショッピング、レストラン、アミューズメントなどが揃って便利そうでどちらも甲乙付け難くそれぞれも魅力あるクルーズセンターだと思いました。

2017年12月よりアジア初のプレミアムクルーズブランド、ドリームクルーズのゲンティンドリームがシンガポールを母港として定期運行されることが発表されています。今後どちらのクルーズセンターも賑わうことでしょう。

連休前の大移動・旧暦の大晦日

シンガポールクルーズセンターへ行った後に地下鉄でチャイナタウンへ行きました。

地下鉄改札口を登ると、一面中国な風景。アメ横の雰囲気に似ています。「チャイナタウンってこんなに人気のあるエリアなの?」と呑気にブラブラしていましたが、だんだん「ひょっとして春節が近いの?」というかなり遅い気づき…。


この日は旧暦正月の前日大晦日でした。道理で年末のアメ横の雰囲気プンプンだと思いました。いろんな食品を売る屋台が並び大袋単位で皆さんお買い物です。だんだんと人酔いと独特の臭い、暑さに体力が奪われてきました。



春節でも『戌年』。年末の雰囲気にうだるような暑さ、半袖短パンの人の往来が不思議な光景でした。
シンガポールクルーズセンターでフェリー乗り場の人がごった返していたのは故郷に戻る人や観光旅行の人、シャッターがしまっていたのはショップも皆休みに向けて閉店だった…という訳で合点がいきました。

大晦日の地元パワーおそるべし!私たちは早々に人混みを抜けてホテルへと戻りました。

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シンガポール旅行記(7):マリーナベイ・クルーズセンター・シンガポールを見学

シンガポールに来たからには、2つのクルーズターミナルに是非とも言ってみたいと思っていました。

マリーナ地区からマリーナサウスピア駅へ



ガーデンズ・バイ・ザ・ベイからマリーナベイクルーズセンターを見たときは遠く感じたのですが、マリーナベイクルーズセンターの最寄り駅マリーナサウスピア駅はマリーナベイサンズ下の駅、ベイフロント駅からは1駅という近さでした。


ベイフロント駅で地下鉄を待ちます。シンガポールの地下鉄、本当に綺麗です。


もちろん車内も「掃除したて?」と思うほど綺麗。車内での飲食は禁止されているようで、違反すると罰金が取られるようです。日本の感覚で飲み物を飲まないように注意していました。


マリーナサウスピア駅の構内も広くて綺麗です。平日昼間とあって閑散…というか誰もいません。



マリーナベイクルーズセンターに近い地上出口を出ると、もう迷うことなく目の前にマリーナベイクルーズセンターへの屋根付き通路が見えるのでそこをひたすらクルーズセンターに向かって歩くだけです。


この通路は約500mほどでゆっくり歩いても10分もかからずでクルーズセンターまで歩いていけます。




芝生の真ん中に通路があって、なんだか不思議な感じです。駅周辺にはコンビニも何もありません。

シンガポールマリーナベイクルーズセンター


屋根付き通路を抜けると入り口にたどり着きます。




1階は到着口、バゲージチェック、コーチ、タクシー乗り場などがありこの閑散とした場所を通り抜けてセンターに入って行くしかない?のでしょうか。その辺りは不明ですが、地下鉄から歩いてくると最短ルートだと思います。


ポケストップがこんなところに!


2階は出国フロアになっていて天井が高い広々とした空間でしたが…両替ブース、お菓子、ジュース、ホットフードなどが売られている売店、ワトソンズ(雑貨店)、ビジターセンターなどしかなくシンプルでした。


船に戻る乗船客が増えてきました。オプショナルツアーから帰ってきたところのようです。


売店と両替コーナーが並びであります。この中にお土産物的な商品はポストカードやキーホルダーぐらいでした。
蒸し暑い中歩いてここまできたので炭酸飲料が飲みたくなってファンタグレープのペットボトルを1本買いましたが、3ドル(約240円)以上したのにビックリ。日本だったら240円じゃ350ml缶のビール買えちゃう…物価の高さを実感しました。


アジアでお馴染みワトソンズのミニミニ店がありました。推し商品は、ポケットティッシュと男女紙パンツのようです。買う人が多いのでしょうか?店内を除くと、化粧品などの類よりはもっと変換プラグなどトラベルショップ的な商品が多かったです。


マッサージ機がわかりづらい位置にありました。


マジェスティック・プリンセスの記念写真用パネルもありました。

今後はどうなるかはわかりませんが、現時点ではマリーナベイクルーズセンターと周辺にはお店や飲食できる類のお店は何もないことがわかりました。いつかここからクルーズ船に乗船する機会があるのなら、乗船に必要なものはシンガポールの街で購入しておくべきだと思いました。


来た道を戻り、反対側の港にも行ってみました。



ドメスティック船のターミナルのようでした。このターミナル周辺にはちょっとしたお店はありましたが観光客向けではない感じではなかったです。

蒸し暑さの中、ドロドロに疲れてはいましたがこの後ガーデンズ・バイ・ザ・ベイまで戻りOCBCスカイウェイに登りに行きました。

関連記事:シンガポール旅行記(7):ガーデンズ・バイ・ザ・ベイを散策

 

ラサプーラマスターズで夕食


普段一日15,000歩前後歩いているので、歩くことには慣れていますが蒸し暑さで夕方5時前には体力消耗、疲労困憊…とにかく炭酸が飲みたいということでマリーナベイサンズ下のフードコート、ラサプーラマスターズでビール!

フードコートではタイガービールが1本5ドル(約400円)以上!2本で11ドルでお釣りがきたのでその高さにびっくりです。しかも330mlで小さい。


主人が食べたシンガポールチキンライスは8ドル弱。前より高くなったように思います。


暑さで食欲がなく私は牛肉と平たい麺の甘めのソースがけ。見た目想像通りの味である意味「ホッ」とします。こちらはスモールサイズで7ドル弱。


普段はデザートを食べないのですが、とにかく甘いものと冷たいものが食べたい衝動が抑えられずカメゼリーの豪華版。4ドル程。


このラプサラーズフードコートは綺麗で広いですが、入っているお店の種類としては多くはないかもしれません。しかし、シンガポールのフードコートの定番料理は食べられます。同じ並びに日本のラーメン屋さん一風堂、スタバなどもありました。

フードコートの横には広場があり自由に中に入れるようです。以前秋頃に来た時にはこの場所はスケートリンクになっていました。

日本との寒暖差にようやく慣れて来たことに1日が終了。明日に向けて体力温存に努めて早めに休みました。

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シンガポール旅行記(6):ガーデンンズ・バイ・ザ・ベイを散策


シンガポールの国立公園『ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ』はマリーナベイサンズホテルの前に広がる埋立地に作られた広大なガーデンです。
2011年にマリーナベイサンズに宿泊した時は工事中で、ほぼ更地に近い状態でしたので一体どんなガーデンができるのかはわかりませんでした。


マリーナベイサンズを通り抜けるブリッジを通ってカーデンズ・バイ・ザ・ベイのエントランスへと歩いて行くのですが、マリーナベイサンズの真下を通るので、写真スポットとなり私たちを含め多くの人が色んな角度で写真撮影をしていました。私たちも然りで、目の前のガーデンになかなかたどり着かない結果に。

 

入場料は無料ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ


サウス、イースト、センターと3つのエリアに別れているガーデンらしいのですが広すぎて入り口付近ではさっぱりその全貌がわかりません。



温室エリアは有料ですが、ガーデン内は無料でした。草木は隅々まで手入れされ、園内もゴミひとつ落ちていません。無料では勿体無いくらいの素晴らしいガーデンです。


ガーデンの中央、シンボルツリー&アトラクションといったらこのスーパーツリー・グローブとOCBCスカイウェイでしょうか。
スパー・ツリーは夜になると光を放ち、ホテルの窓からみると夜行性の大きな花のように美しかったです。
昼間に下から見上げると思ったよりも大きく存在感を感じずには入られません。

高さ22mの位置にあるOCBCスカイ・ウェイは有料(8ドル/大人)で、スカイウェイまではスーパー・ツリー内部のエレベーターで上がります。料金を支払い順番を待っていると、タイミング悪くスコールに見舞われました。
雨は大したことはなかったのですが、雷の予報が出ていたのでスカイウェイの利用は一時中断となりました。
一雨降るとびっくりするほど湿度が上がり、前々日までいた東京と温度差が25度以上も違うことからかなり体力を奪われてしまいました。

雨が止むまで一旦ガーデンを出て、この後天気が回復するまでマリーナベイクルーズセンターに見学に行くことにしました。

OCBCスカイ・ウェイからの眺め

マリーナベイクルーズセンターから戻ると雨も上がり青空も出てスカイ・ウェイも再開していました。いざ、登ってみると…

足下はうっすら地上が見えてるし、人が歩くと揺れるし…結構怖かったです。しかし、しばらくするとガーデン内の木々を見下ろす高さで空中散歩している、なんとも不思議な感覚は後半には鳥気分。いつまでも遠くを眺めていたい気分になりました。
特に急かされることはありませんでしたが、15分くらいが目安のようでした。こちらで写真を撮るには自撮り棒があると便利でした。

ガーデン内を走るシャトルバスサービスは3ドルで乗り放題ということなので効率良く、全体を見て回ることができそうです。

木々や草花は東京では見ない種類のもの、園内の植物に寄ってくる鳥たちも同様でした。シンガポールの街歩きに疲れたら半日はこのガーデンズ・バイ・ザ・ベイをゆっくり散策したり座って眺めたりするのがオススメですが、暑いので適当に屋内に入って休息することも忘れずに。

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シンガポール旅行記(5):コロニーでの朝食|ザ・リッツ・カールトンミレニアムシンガポールホテル

シンガポール旅行の2日目。

いつも目がさめる時間に起きてブログ更新中。6時半位だったと思いますが外は真夜中の風景です。

朝食ブッフェ会場はコロニーのみ


英国コロニアルスタイルのダイニング『コロニー』は朝食会場となっていました。
受付で部屋番号を告げ、名前と人数を確認した後席に案内されるので自由に席は選べませんでした。


テーブル席もあれば、ソファ席や2人席などもあります。


美味しそうなデニッシュ類が豊富で大きさもプチサイズで食べやすい。




ちまきの具とご飯があり、ちまきを自分で作るコーナーもあって楽しい!けれど、どうやって作るのか不明…。


こちらはカレーコーナー。ルーは奥のツボのような容器に入っていました。スパイシーで美味しかったです。


バゲットの上にサーモンや、トマトがのっていてトッピングを楽しめるコーナー。サーモンは肉厚でバゲットが美味しい!



チーズ類は種類が豊富でかなり人気のコーナー、その隣にはハム類のコーナー。


大好物ベトナムのバイン・ミーがあって感動〜!


葉物の色が美しく新鮮でしたがキュウリは少し硬めでした。1日のうち野菜がたくさん取れるブッフェではしっかり頂きました!


サラダバーの隣理にはエッグベネディクトをオーダーしてその場で作ってくれるカウンターがあり、そんなに待たずに作ってくれます。


すぐに冷めてしまうので、一番最後にオーダーして持ってくるといいと思います。




あれもこれも食べたくて…すぐにテーブルがいっぱいになってしまいます!

アジア料理の種類が豊富

このコロニーの朝食ブッフェでは、日本、中国、韓国、台湾、ベトナム、マレーシア、シンガポール、インドなどアジア料理が豊富です。もちろん王道の欧米の料理もありますが、デザートを入れると1,2回で全部制覇はできないかもしれません!




デザートもセルフで盛るアイスクリームからシンガポール伝統菓子各種、ゼリーやムース系の種類の多さには驚きました。フルーツのゼリーは美味しかったです。



翌日3日目のコロニーでの朝食は中華料理、欧米料理を中心に盛りました。

「その日食べれなかった料理を次の日に食べよう」 なんて思ったら次の日は食べれないこともありますので、ここでのお料理は一期一会。食べたい時に食べるのがベターだと実感しました。

 

コロニーでの朝食の感想

デザートも含めて総じて「美味しい」かったです。朝食ブッフェってあまりどこのホテルも変わりばえしないイメージですが、かなりの本気度を感じました。

ただ、朝食ブッフェでのコーヒーと紅茶はそんなに際立って美味しくはありませんでした。「お茶」のように香りも味も控えめです。

また、テーブルには紙ナプキンが置いてないので、ティッシュやウェットティッシュは持参で行った方がいいかなと思いました。

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シンガポール旅行記(4):ザ・リッツ・カールトンミレニアムシンガポールホテル施設|マリーナスクエアでの夕食

ホテル内の施設

ザ・リッツ・カールトンミレニアムシンガポールのエントランスは3Fになり、地上からはスロープを上がって入るようになっています。エントランスはあまり広くなくソファ類が何台かあるだけです。



エントランスを入って右手にはウェルカムドリンクをいただいたりチフリーラウンジとレセプションがあります。


レセプション近くにはMacやプリンターもあり自由に使えました。

エントランスを入って左にはコロニーというレストランと食品やワインを扱うショップがあります。このエントランス付近にはいつもいい香りが漂っていました。天然の香りというより香水のような香りです。


エントランス階下にはスパ、フィットネスジム、屋外のスイミングプールがあります。プールへ出るにはルームキーが必要でした。


日が落ちても外は蒸し暑い!シンガポールは東京の”梅雨があけたばかりの夏”、みたいな気候でした。夜になっても気温はそんなに下がらないので夜遅くまで泳ぎを楽しんでいました。

マリーナスクエア

20時過ぎ位になってからやっと外に食事に出かけました。
リッツの裏の出入り口(カードマンは立っています)から雨に濡れることなく行けるショッピングセンター、マリーナスクエアにあるフードコートを目指しました。

フードコートがある階数を思い込み間違いをしていて、2Fの一角に食事できるところがあったのですが次々と閉店準備に入り、シンガポールの夜の早さを思い知りました。

結局一番最後まで開いていた麺屋さんのお店で食べることに。
私は鴨肉の汁なし麺。鴨は想像通りの味。麺はインスタント麺です。

主人はフライドチキンがのった汁なし麺。見た目よりチキンが美味しくて驚きでした。


2つで15シンガポールドル(約1,200円)。乾麺でこの値段って高いと思いましたが他でもこのような麺類を見たのでこういうモノなのだと後日納得しました。

シンガポールでは食事と飲酒は別々に取るみたいです。なので、ビールやお酒が食事と一緒に頼めるところが少なかったですね。

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シンガポール旅行記(3):ザ・リッツ・カールトンミレニアシンガポール|マリーナベイビューの部屋


シンガポールでの滞在ホテルは、ザ・リッツ・カールトンミレニアシンガポールです。
7年前にマリーナベイサンズに宿泊したのですが、宿泊するとその姿は見れないし、コンビニや地下鉄にも近いということで決めました。

デラックスマリーナビュー

部屋のドアを開けると、マリーナベイ(湾)の周りのマリーナ・ベイ・サンズやマーライオン、ビル群、ホテルが一望できる素晴らしい眺めでした。


窓に向かって大きなデスクがあり、コンセントや電話などがありました。リッツカールトンの無料Wi-Fiが使えてサクサク通信できるのもとてもよかったです。


壁際にヘッドボードのあるゆったりサイズのベッドに寝転ぶと真正面はマリーナベイが一望できました。その為にベッドが高めになっていたのかもしれません。ベッドの高さは70cm位あったかも。毎回よじ登っていました。


ベッドサイドにはリッツのミネラルウォーターとグラスがありました。リッツのミネラルウォーターは他にも電気ポットのそばにも2本あり無料です。ルームサービスの度に補充しておいてくれます。補充されたものを飲みきってしまってもっと欲しい場合も無料でくれるそうです。
滞在中はこのミネラルウォーターで賄い切れました。


クローゼットもスーツケースも入るようになっていて、写真に写っている引き出しの他に小さい引き出しが左手の方にあります。十分な広さです。


ベッド前には3人掛けのソファ、椅子、テーブルがありこちらでも窓の外を見ながら寛げました。


洗面所はボウルは一つですが広々とした台で使い勝手がよかったです。


リッツの歯ブラシセットは使い勝手がいいので頂いて参りました。


バスルームは浴室からもマリーナベイが見ることができ、夜景を見ながらの入浴は贅沢な気分でした。


シャワーブースはバスタブと少し離れていますが、シャワーの湯量は申し分ありません。びしょびしょにして放置しても翌朝は綺麗に乾いていました。シャワーヘッドは動きませんが、バスタブにもシャワーヘッドがありそちらは動かせました。


シャワーブースの隣にトイレがあります。残念ながらウォッシュレットではありません。水の流れヨシ、でした。


壁際には大きなテレビ画面が設置されていて、ホテルのサービス、施設案内もこちらで見ることができます。紙の案内書はありません。





テレビモニターしたのキャビネットの上には有料スィーツがあり、キャビネット内にはグラス類、冷蔵庫、電気ポットが収納されていました。

ウェルカムドリンク:チフリーラウンジ

宿泊する部屋を一通り見終えてから今回のJALパックツアーに付いていた、ウェルカムドリンクを頂きにチフリーラウンジに行きました。

著名なガラス彫刻家、デイル・チフリーにちなんで名づけられたラウンジにはチフリーの作品が浮かび上がるように飾られています。ムーディーな雰囲気でシャンパンを頂きます!


辛口の美味しいシャンパン。この一杯で結構酔ってしまいました。あたりはやっと日が落ちて薄暗くなったばかりでしたが、すでに現地時間は20時近くになっていました。

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