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コスタネオロマンチカ乗船記(終):JALファーストクラスの様子|博多港で途中下船|福岡-東京

台風18号(2017年)の影響で5泊6日のコスタネオロマンチカでのクルーズ旅行が途中で足止めになり、主人の仕事の都合があるので博多港で途中下船し福岡空港からはJALのファーストクラスで東京に戻りました。

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JALファーストクラスのある路線

ANA派だったのでJAL機には久しぶりの搭乗でした。そもそも国内線にファーストクラス席があるということ自体今回初めて知りました。
ファーストクラス席がある路線は東京(羽田)-福岡、新千歳、伊丹、那覇の4路線とのことです。

JAL機は無料Wi-Fiが繋げるので便利です。バッテリーもあって使いましたがこんなに大きい。

ファーストクラスの食事と飲み物


離陸してすぐに飲み物のサービスです。
シャンパンが大好きなので当然シャンパンをすぐにオーダー。
アルコールドリンクはシャンパンの他に日本酒(秋田県:瑠璃生もと純米)、焼酎(鹿児島県:森伊蔵)、赤ワイン、ビールはサッポロ、エビス、プレモル、スーパードライ、一番搾り…と主要どころが全部ありました。
飲みきれない…!
ソフトドリンク類も豊富に用意されていて、ノンアルコールビールもありました。


この日の羽田着便の昼食メニューは和食でした。


俵ご飯は新潟の新プレミアム米「新之助」。
ほかほかでもちもち、とても美味しいご飯でした。


若布のお味噌汁。


メインは鶏の玉子味噌と温野菜。鶏肉が柔らかくてジューシー。

その他の小鉢はカラスガレイ西京焼き、信田巻でした。お昼ご飯の量にちょうどよく、何より優しい味の和食が外国船帰りの胃袋に染みます。


デザートは杵屋本店の「山形ゆべし」とコーヒー…と私は


シャンパン!まだ飲んでいる!…と、言いますかこれで3杯目でして、流石にCAさんも「瓶ごとお持ちしましょうか?」と言ってきてくれて(恥)。本当に瓶ごとおいてもらおうかと思ったのですが、意外と早く飛行機が着陸態勢に入って少し揺れだしたので断念しました。

JALファーストクラスの感想は

席が本当に真ん前で出入り口のすぐそば、前には席がなかったこともあってリラックスできました。椅子の幅もリクライニングもそして昼食も申し分なく全てが「よかった」です。十分に楽しむには1時間半というフライトは短すぎましたのが残念でした。

帰ってきてファーストクラスの写真が食べ物しかなかったので、この時私は、余程シャンパンに気を取られていたことがわかりました。お恥ずかしい限りです。

シャンパンのグラスが空くと、一瞬で次の飲み物を聞きにきてくれるJALのCAさん。一体どこで見ていたの?というくらいの気配り具合に驚きました。またシャンパンからのトークのつなぎ方が非常に上手で感心してしまいました。

羽田に無事に到着し、降機してすぐに仕事に向かう主人と別れて私はリムジンバスで帰宅しました。家に到着すると、台風の雨風でベランダがめちゃくちゃになっていました。

色々あって、色々な体験ができた今回のコスタネオロマンチカでのクルーズ旅行は残念ながら途中下船で福岡から帰京となりましたが、私たちにとってはとても有意義な旅となりました。また別記事で感想を載せたいと思います。

コスタネオロマンチカ号、ありがとう!

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コスタネオロマンチカ乗船記(46):福岡空港のJALプレミアムラウンジを利用


博多港でタクシーを待つこと10-15分程度。ようやく港を離れて福岡空港を目指します。


タクシーの中から見えるコスタネオロマンチカ号。お別れです…。博多港から福岡空港へはタクシーで30分未満程度。あまりに近くて拍子抜けしました。この日は連休明けの平日のせいか、少し道が混んでいたように思えました。

参考:博多港から福岡空港までのタクシー代:2,080円


初めての福岡空港。お土産店も沢山あって、食べる場所もあって時間があればじっくり見て、食べたいところですが先へ急ぎます。ラーメン滑走路でラーメンを食べたかった!

空港で辛子明太子を買って送ろうと思ったら、購入したお店で直接配送手続きは取り次いでいないということでした。
「空港から明太子を発送する場合は、階下の宅配便カウンターで自分で梱包して手続きして下さい。」ということで、そんな時間はないので手持ちで持ち帰るしかなく小さい箱の明太子を買うしかありませんでした。

JALプレミアムラウンジの利用

東京へ帰る飛行機は日本航空のファーストクラス席を取りました。福岡からの帰京代金はコスタネオロマンチカから一人上限44,000円出ることになっていたのでこんな時しか乗れない!と思い切りました。

ファーストクラス席を予約すると、福岡空港でJALのプレミアムラウンジが利用できることになっていました。


あまり目立たない入り口を入り、エスカレーターで上階への登り、受付嬢がいるカウンターを通り、細長い↑廊下を抜けます。


廊下を抜けるとトイレや手荷物程度を預けられるロッカーがあります。


女子トイレはこんな感じで木目を生かしたとても綺麗な空間。


個室も広々していました。


滑走路を望む窓が片面にあり広々とした空間のプレミアムラウンジ。平日の午前中とあって利用者はかなり少なく、もちろん…私たちのような旅行者の利用者はいません。

福岡空港のJALプレミアムラウンジでは、パン、お味噌汁、スープ類をはじめ、ソフトドリンク、アルコール類、おつまみなどが自由に頂けました。


私はもちろん(?!)ビールを頂きました。柿ピーもあり、最高な朝ビールのひと時(笑)。

行き交う飛行機を見ながら搭乗までを優雅に過ごします…ということでしたがこのビールを飲む前に悲劇が!

飲み物や食べ物は全てセルフサービスで、ビールは扱ったことのないビールサーバーから自分でグラスに入れなくてはなりませんでした。
ビール用のグラスとジュース用の小さいグラスとを間違えてしまい…ビールが途中からコップから溢れ出し、自分の片手とフロアをビールまみれにしてしまいました。…ラウンジ慣れしていないのがバレバレでした。

優しい紳士が一緒に床にぶちまけたビールを拭いてくれて恥ずかしさのあまりビールをゲットせずに席に戻ってきました。
しかし、どうしてもビールが飲みたかったので、この後仕事で飲酒できない主人に「ビール持ってきて」と頼んで席で待っていました。

数分して遠くの方で激しくコップが割れる音が!「全くうるさい。誰かしら」と思って主人を待っていると「ビールのコップがうまくセットできなくて割っちゃった」って、アンタかい?!
静かな空間を場違いな夫婦が台無しにしてしまいました(謝)。


ともあれ、キンキンに冷えたビールを頂けました!


こちらは主人のコーヒーとお菓子。ビールを飲みたそうでした!

この時にはあんぱんや他に美味しそうなパンがあり、スープ類もあって軽く食事が取れる食べ物がありました。本当はそれらを食べてみたかったのですが、この後飛行機の中でお楽しみがあるのでしばしガマンです。


どの席にもコンセント口とUSB口がついていました。




ソファタイプの一人席は隣席とを仕切る格子が涼しげ。サイドと前にテーブルもあり、前のテーブルは空間があるので足が伸ばせる!サイドテーブルの下には荷物も入る!…よく考えられていますね。


窓側から離れた席では全体的にダークな色調でホテルの待合室のような一角もありました。奥の仕切られているブースはマッサージチェアがおかれていました。

プレミアムラウンジを利用するには

・JAL国内線ファーストクラス利用
・JAL国際線ファーストクラス利用
・JMBダイヤモンド、JGCプレミア各会員
・ワンワールドエリートステイタス「エメラルド」会員
上記いずれも同行者1名利用可、とのことでした。

営業時間は6:00から最終便出発まで利用が可能です。

参考:JAL福岡ー羽田ファーストクラス料金特便割引1-タイプBで一人35,590円(2017.9.19)

JALプレミアムクラスを利用した感想

ビールをぶちまけたり、グラスを割ったりして言うのものなんなのですが、ここは「静かに時を過ごすところ」…それに尽きます。(笑)

静かに仕事の準備をしたり、寛いだり、飛行機を眺めて癒たりといった場所なので、この空間では通話禁止マークが貼られています。
ビールサーバーの扱いは未習得ですが、ファーストクラスに搭乗する機会があったら、余裕を持って是非利用しようと思いました。

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