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レッドブルエアレース千葉2018(予選)

Red Bullエアレース2018千葉:4回目の観戦直前|2017年観戦の振り返り

2018年レッドブルエアレース千葉大会の開催が明後日・明々後日に近づいて参りました!

2月時点では日本開催が未定だった

まず、今年は2月時点くらいまでは千葉大会が、日本での大会が未決定でした。
例年ですと、2月頃にはその年の開催地が発表されるのですが、その時点で日本開催なのかアジア開催なのか?も未定。
しかも、その時点で2018年5月26,27日は別国開催でした。

そして、今年の千葉開催日とチケット発売を知ったのは、なんとカリブ海の上!ハーモニー・オブ・ザ・シーズに乗船中でした。
そこからチケットをネットで取ろうとしましたが上手くいかず帰国してからの手配となりました。

今年ももちろん観戦予定です。早もので今年で千葉大会(日本)はもう4回目です。今年も室屋さんに是非千葉で勝ってもらいたい!

関連記事:Red Bullエアレース千葉2017:3回目の観戦直前

以下昨年の振り返り、観戦の様子です。

Red bullエアレース千葉2017:6月3日予選日


2016年はちょうど梅雨入り&天気も荒れて予選日がクローズしましたが、昨年2017年の予選・本選日とも晴れて観戦日和でした。

お昼頃に海浜幕張駅に着いて、そのまま目の前のプレナ幕張で前年と同じハンバーガー、フッシュ&チップスを食べました。

プレナ幕張1F Burger&Chicken JERRY’S UNO(ジェリーズウノ)でいい加減に酔っ払いながら予選をみにいくのがいつしか定番に!


リクライニングシートでの感染がやっぱり楽!ということで前年からデラックスシートエリア席を選んでいます。

2017年より新設:室屋義秀応援シート


昨年から通常のデラックスシートエリアの隣に『室屋義秀応援シート』という席のエリアができました。室屋選手の応援グッズがついて通常のデラックスシートエリア席より5,000円高い…ということでした。

グッズ付きでプラス5,000円…うーん、と思ったので我が家は通常のデラックスシートエリアでしたが、室屋応援席の方がトイレに近くて「いいな」とは思いました。


予選日のデラックスシートエリアは席はガラガラです。だからと言って一般席の人が自由には出入りできません。チケットがわりの手首に巻いたタグを見せないと入れません。

予選日はちょろっと見学しただけで私たちも最後までいることなく早々に撤収、ホテルに戻ります。

アパホテルリゾート 東京ベイ幕張


レッドブルエアレース会場の海浜幕張の浜に一番近いホテルはアパホテルリゾート東京ベイ幕張なので毎年ここに宿泊です。


昨年はかなり早い段階でホテルを抑えたので、セントラルタワー上階の部屋でした。エアレース開催日が決まるとあっという間に海浜幕張のホテルが埋ってしまいます!抑えられたと言ってもダブルベッドの部屋で1室24,000円。驚くべき高騰となります。


アパホテル、狭いけれど一晩泊まるなら十分。お風呂は大浴場が2箇所あるので部屋風呂は使ったことがありません。大浴場は0時過ぎが空いています。


部屋から望む海浜幕張の浜。エアレース会場の入り口や浜の様子がよくみれます。

Red Bull エアレース千葉2017:6月4日本選日


ホテル内のコンビニはもう朝から品薄状態になり混み合うので、いつも前日に購入しておいて軽く食べる程度です。

窓際のソファに座って会場を見下ろすと、入り口付近に徐々に人の列ができ始めたのは朝の6時過ぎ…。こちらから見える入り口は一般エリア席ではなくデラックスシートエリアより上の席、座席指定がないデラックスエリアの人たちがいい席を求めてもう並んでいるのでは?ということで朝食もそこそこに主人が並びに行きました。


10:00に開場になり皆デラックスシートエリアに!ヒェ〜。こんなに大勢の人が!怖すぎる〜。

屋台の食べ物は早めに買う方が良い

会場内の食べ物屋台は開場後ぼちぼちオープンしているので、買うなら11:00前後にもう買ってしまった方が絶対ベター!この後恐ろしいくらいの列ができてしまいます。


屋台によっては購入時にレジ袋のような手提げ袋をくれないお店もあり、そういった場合砂浜の席まで持って歩くのが危険!レジ袋は2,3枚持っていって買いに並んだ方がいいです。


主人が並んで遅れたおかげで、デラックスシートエリアの一番前の席に座ることができました!今年も頑張ってもらわねば。

一番前の席のメリット

一番前の席はエアレース全体を見れることができ、前の席が邪魔になルコともなく写真や動画をとるならば文句なしにいいです。


昨年は零戦がエアレース会場上空を飛びました。

一番前の席のデメリット

1.トイレや売店が遠い。
暑いのでビールを飲むとトイレに行きたくなるし…座席の後ろの方まで砂に足を取られながら歩いていくのが酔っ払いには辛い…!

2.開場前に並ばないと席が取れない。

3.寒い。
海風にさらされるので、日中カンカン照りの時は気持ちがいいくらいですが、Final 4のいいところではすでに陽が落ちてくるので肌寒いのを通り越して「寒い」です。


いや、もう…人目もはばからずビニール袋に足を突っ込む私(笑)。お隣さんもジャケット着ています!


小雨もぱらついてついにゴミ袋をほっかむり!たむけん?!そのくらい寒かったです〜!


ゴミ袋をほっかむりしているうちに始まったFinal4の室屋義秀選手の見事なフライト!この千葉大会2度目の優勝となりました!

今年はどんなレースが展開されるのでしょうか〜。お天気も良さそうなので楽しめそうです。防寒対策十分で臨みたいと思います。

コスタネオロマンチカ乗船記:(番外編)途中下船して帰京の交通費の精算方法は?|乗車できなかったJRはくたか乗車券・特急券の払い戻し方は?

2017年9月に乗船した金沢発着のコスタネオロマンチカ号は、途中台風18号の影響で釜山港に足止めになりました。そのお陰で予定がクルーズ運行程が3日づれこみ、主人の都合で博多港で途中下船することになりました。

関連記事:コスタネオロマンチカ乗船記(25):4日目無料Wi-Fiエリアで情報収集|台風で足止め船内ライフ-1


帰京にかかる交通費とその精算方法は?

◉支給上限金額を確認:下船する場所で異なる
私たちは金沢発着の乗船だったので、博多港で下船する場合は帰京代金として一人44,000円がコスタクルーズから支給されることになっていました。
福岡から自宅に戻るのに、一人44,000円は十分な金額で問題はありませんでした。金額の指定だけで、そのほかの条件はありませんでした。
かかった交通費しか請求できないので、44,000円がもらえる訳ではありません。(←ここ注意です)

◉請求先を確認:旅行代理店へ
帰京方法は各自で手配し、かかる費用は一旦全てこちらで支払い、後日クルーズ旅行を申し込んだ旅行代理店へ請求するという流れになっていました。

こちらが請求をする前に、今回のクルーズツアーを申し込んだ旅行代理店、JTBから「台風で大変でしたね」と帰宅の翌々日にお電話を頂きました。
その際も丁寧に請求方法を教えて下さってとても対応がよかったです!電話を下さったことで請求に関する安心感が増しました。
またクルーズ旅行を申し込み機会があったらJTBで申し込みたいと思いました。



帰京交通費の請求内容は?

JAL 福岡-東京(2人分)             71,180円
ANA取消料(2人分)                   4,340円
タクシー代(博多港-福岡空港) 2,080円
羽田空港-主人の勤務先最寄駅  650円
リムジンバス(羽田-都内)         1,340円
私鉄&自宅までタクシー代  910円
合 計(2人)         80,500円

一人44,000円で余裕だ、と思っていましたが意外とかかりました。ファーストクラスに乗ったのが一番大きいですね。

博多港への入港時間が後から変更になって最初に取ったANA機に乗れないことがわかったので、JALに取り直した分のANAの取り消し料は加算させてもらいました。

関連記事:コスタネオロマンチカ乗船記(35):5日目入港時間が突然の変更!デッキで帰京の航空券を取り直す|船内足止めライフ-12

帰京から1週間後にJTBカウンターに領収書(全て原本)と最初に取ったANAの取り消し料が発生することになった元になった博多港入港のお知らせ時間が書かれたお知らせ2種類を持って行きました。


JTBカウンターの方に手渡す際に取り消し手数料の件を説明しました。
「不明な点がありましたらご連絡致します。ご返金は約2ヶ月後に銀行口座へ振込となります。」ということでした。

約2ヶ月後、請求通りの金額が無事に振り込まれていてようやく旅行の精算が終了しました。

無駄になった金沢-大宮はくたかのJRの乗車券・特急券は?

博多港から自宅までの帰宅費用は実費でもらえましたが、乗車することができなかった金沢(金沢発着クルーズだったので)から大宮へのJRの乗車券・特急券は丸々「損」となりました。

◉過日未乗車の乗車券の払い戻しができた
「一部払い戻しができるかも」と主人がJRみどりの窓口で乗車しなかった金沢発のはくたかのチケットを払い戻ししてきてくれました。

参考) JRおでかけネット:きっぷの変更・払いもどし

金沢-大宮(2人分)  27,180円
払い戻し手数料      440円
払い戻し分  ▲14,040円
損失      13,580円

約半額戻ってきたことになります。
払い戻しって乗車日未到来前だけじゃないんだ…って世の社会人が知っていることもこの時まで知りませんでした…。

どれもこれもいい経験ができました。時が経つと余計にそう感じます。

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コスタネオロマンチカ乗船記(終):JALファーストクラスの様子|博多港で途中下船|福岡-東京

台風18号(2017年)の影響で5泊6日のコスタネオロマンチカでのクルーズ旅行が途中で足止めになり、主人の仕事の都合があるので博多港で途中下船し福岡空港からはJALのファーストクラスで東京に戻りました。

関連記事:コスタネオロマンチカ乗船記(25):4日目無料Wi-Fiで情報収集|台風で足止め船内ライフ-1
関連記事:コスタネオロマンチカ乗船記(46):福岡空港JALプレミアムラウンジを利用

JALファーストクラスのある路線

ANA派だったのでJAL機には久しぶりの搭乗でした。そもそも国内線にファーストクラス席があるということ自体今回初めて知りました。
ファーストクラス席がある路線は東京(羽田)-福岡、新千歳、伊丹、那覇の4路線とのことです。

JAL機は無料Wi-Fiが繋げるので便利です。バッテリーもあって使いましたがこんなに大きい。

ファーストクラスの食事と飲み物


離陸してすぐに飲み物のサービスです。
シャンパンが大好きなので当然シャンパンをすぐにオーダー。
アルコールドリンクはシャンパンの他に日本酒(秋田県:瑠璃生もと純米)、焼酎(鹿児島県:森伊蔵)、赤ワイン、ビールはサッポロ、エビス、プレモル、スーパードライ、一番搾り…と主要どころが全部ありました。
飲みきれない…!
ソフトドリンク類も豊富に用意されていて、ノンアルコールビールもありました。


この日の羽田着便の昼食メニューは和食でした。


俵ご飯は新潟の新プレミアム米「新之助」。
ほかほかでもちもち、とても美味しいご飯でした。


若布のお味噌汁。


メインは鶏の玉子味噌と温野菜。鶏肉が柔らかくてジューシー。

その他の小鉢はカラスガレイ西京焼き、信田巻でした。お昼ご飯の量にちょうどよく、何より優しい味の和食が外国船帰りの胃袋に染みます。


デザートは杵屋本店の「山形ゆべし」とコーヒー…と私は


シャンパン!まだ飲んでいる!…と、言いますかこれで3杯目でして、流石にCAさんも「瓶ごとお持ちしましょうか?」と言ってきてくれて(恥)。本当に瓶ごとおいてもらおうかと思ったのですが、意外と早く飛行機が着陸態勢に入って少し揺れだしたので断念しました。

JALファーストクラスの感想は

席が本当に真ん前で出入り口のすぐそば、前には席がなかったこともあってリラックスできました。椅子の幅もリクライニングもそして昼食も申し分なく全てが「よかった」です。十分に楽しむには1時間半というフライトは短すぎましたのが残念でした。

帰ってきてファーストクラスの写真が食べ物しかなかったので、この時私は、余程シャンパンに気を取られていたことがわかりました。お恥ずかしい限りです。

シャンパンのグラスが空くと、一瞬で次の飲み物を聞きにきてくれるJALのCAさん。一体どこで見ていたの?というくらいの気配り具合に驚きました。またシャンパンからのトークのつなぎ方が非常に上手で感心してしまいました。

羽田に無事に到着し、降機してすぐに仕事に向かう主人と別れて私はリムジンバスで帰宅しました。家に到着すると、台風の雨風でベランダがめちゃくちゃになっていました。

色々あって、色々な体験ができた今回のコスタネオロマンチカでのクルーズ旅行は残念ながら途中下船で福岡から帰京となりましたが、私たちにとってはとても有意義な旅となりました。また別記事で感想を載せたいと思います。

コスタネオロマンチカ号、ありがとう!

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コスタネオロマンチカ乗船記(46):福岡空港のJALプレミアムラウンジを利用


博多港でタクシーを待つこと10-15分程度。ようやく港を離れて福岡空港を目指します。


タクシーの中から見えるコスタネオロマンチカ号。お別れです…。博多港から福岡空港へはタクシーで30分未満程度。あまりに近くて拍子抜けしました。この日は連休明けの平日のせいか、少し道が混んでいたように思えました。

参考:博多港から福岡空港までのタクシー代:2,080円


初めての福岡空港。お土産店も沢山あって、食べる場所もあって時間があればじっくり見て、食べたいところですが先へ急ぎます。ラーメン滑走路でラーメンを食べたかった!

空港で辛子明太子を買って送ろうと思ったら、購入したお店で直接配送手続きは取り次いでいないということでした。
「空港から明太子を発送する場合は、階下の宅配便カウンターで自分で梱包して手続きして下さい。」ということで、そんな時間はないので手持ちで持ち帰るしかなく小さい箱の明太子を買うしかありませんでした。

JALプレミアムラウンジの利用

東京へ帰る飛行機は日本航空のファーストクラス席を取りました。福岡からの帰京代金はコスタネオロマンチカから一人上限44,000円出ることになっていたのでこんな時しか乗れない!と思い切りました。

ファーストクラス席を予約すると、福岡空港でJALのプレミアムラウンジが利用できることになっていました。


あまり目立たない入り口を入り、エスカレーターで上階への登り、受付嬢がいるカウンターを通り、細長い↑廊下を抜けます。


廊下を抜けるとトイレや手荷物程度を預けられるロッカーがあります。


女子トイレはこんな感じで木目を生かしたとても綺麗な空間。


個室も広々していました。


滑走路を望む窓が片面にあり広々とした空間のプレミアムラウンジ。平日の午前中とあって利用者はかなり少なく、もちろん…私たちのような旅行者の利用者はいません。

福岡空港のJALプレミアムラウンジでは、パン、お味噌汁、スープ類をはじめ、ソフトドリンク、アルコール類、おつまみなどが自由に頂けました。


私はもちろん(?!)ビールを頂きました。柿ピーもあり、最高な朝ビールのひと時(笑)。

行き交う飛行機を見ながら搭乗までを優雅に過ごします…ということでしたがこのビールを飲む前に悲劇が!

飲み物や食べ物は全てセルフサービスで、ビールは扱ったことのないビールサーバーから自分でグラスに入れなくてはなりませんでした。
ビール用のグラスとジュース用の小さいグラスとを間違えてしまい…ビールが途中からコップから溢れ出し、自分の片手とフロアをビールまみれにしてしまいました。…ラウンジ慣れしていないのがバレバレでした。

優しい紳士が一緒に床にぶちまけたビールを拭いてくれて恥ずかしさのあまりビールをゲットせずに席に戻ってきました。
しかし、どうしてもビールが飲みたかったので、この後仕事で飲酒できない主人に「ビール持ってきて」と頼んで席で待っていました。

数分して遠くの方で激しくコップが割れる音が!「全くうるさい。誰かしら」と思って主人を待っていると「ビールのコップがうまくセットできなくて割っちゃった」って、アンタかい?!
静かな空間を場違いな夫婦が台無しにしてしまいました(謝)。


ともあれ、キンキンに冷えたビールを頂けました!


こちらは主人のコーヒーとお菓子。ビールを飲みたそうでした!

この時にはあんぱんや他に美味しそうなパンがあり、スープ類もあって軽く食事が取れる食べ物がありました。本当はそれらを食べてみたかったのですが、この後飛行機の中でお楽しみがあるのでしばしガマンです。


どの席にもコンセント口とUSB口がついていました。




ソファタイプの一人席は隣席とを仕切る格子が涼しげ。サイドと前にテーブルもあり、前のテーブルは空間があるので足が伸ばせる!サイドテーブルの下には荷物も入る!…よく考えられていますね。


窓側から離れた席では全体的にダークな色調でホテルの待合室のような一角もありました。奥の仕切られているブースはマッサージチェアがおかれていました。

プレミアムラウンジを利用するには

・JAL国内線ファーストクラス利用
・JAL国際線ファーストクラス利用
・JMBダイヤモンド、JGCプレミア各会員
・ワンワールドエリートステイタス「エメラルド」会員
上記いずれも同行者1名利用可、とのことでした。

営業時間は6:00から最終便出発まで利用が可能です。

参考:JAL福岡ー羽田ファーストクラス料金特便割引1-タイプBで一人35,590円(2017.9.19)

JALプレミアムクラスを利用した感想

ビールをぶちまけたり、グラスを割ったりして言うのものなんなのですが、ここは「静かに時を過ごすところ」…それに尽きます。(笑)

静かに仕事の準備をしたり、寛いだり、飛行機を眺めて癒たりといった場所なので、この空間では通話禁止マークが貼られています。
ビールサーバーの扱いは未習得ですが、ファーストクラスに搭乗する機会があったら、余裕を持って是非利用しようと思いました。

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2020年東京オリンピック会場を巡る江東湾岸スペシャルクルーズに乗船


東京都江東区まつり2017とJTBとのコラボイベント『江東湾岸スペシャルクルーズ』に先日乗船しました。
海上から2020年東京オリンピック会場を巡る特別コースということで楽しみにしていました。

関連記事:【news】江東区湾岸スペシャルクルーズに乗船できる!|2020年につなげよう 江東区湾岸まつり2017

当日の天気予報は『雨』でしたが、かろうじて薄日がさす曇りになり中止にならずよかったです。


乗船場所はららぽーと豊洲からです。ららぽーと豊洲は旧石川島播磨重工業東京第一工業跡地であるアーバンドック内に建てられたショッピングセンター。正しくはアーバンドックららぽーと豊洲と言います。キッザニア東京が入っていて賑わっています。


石川島播磨重工業時代のクレーンが残されています。その麓の跳ね上げ橋下に泊まっている船に乗りました。


受付をしてから時間まで待っていざ乗り込みます。


いよいよ乗り込みます!赤い帽子の方は本日の女性の船長さんです!


ららぽーとの建物はドック跡地を取り囲むように「4艘の船」をモチーフにしているそうですが船に見えなくもない?


あっという間にドックから離れていきました。

この日のクルーズコースは以下の予定でした。



船内ではガイドさんによるこの湾岸エリア周辺の説明がありました。軽妙な語り口なので面白く知らないことも沢山ありましたが、天候のせいか結構船が揺れて途中までメモを取っていたのですが危うくなってきたので止めました。


晴海旅客ターミナルにはコスタネオロマンチカ号が停泊中!
この晴海旅客ターミナルの向かい側に晴海選手村が現在建設中です。


写真には写っていませんが、以前から気になっていた埠頭に立っている塔に表示される『F』マークは「空きあり」というサインで「停められます」ということらしいです。…知りませんでした。


船が方向転換して見えてきたのは、スポーツウェアでおなじみのUNDER ARMOURの本社ビル。


この手前に写っている、草ボーボーな空き地が有明BMXコースの建設予定地だそうです。5,000席が設けられるそうですが仮説なのでそうです。


有明アリーナ建設予定地にはすでに工事が行われていました。実施競技はバレーボール、車いすバスケットボールの予定で大会終了後には国際大会などが行われるスポーツ施設となるとのこと。




豊洲運河、辰巳運河、東雲運河、東雲北運河、東雲東運河と5つの運河が交わるところに東京湾岸警察署豊洲運河水上派出所がありました。大変珍しいスポットだそうです。


警戒と書かれた赤い旗が目立つ船も漂い、五差路の安全を守っています。


潮見運河から造船所が見えました。


佐野造船所という江戸時代の和船造りから現在のヨット、モーターボートまで木造船を造っている造船所だそうです。



東京ゲートブリッジの真下まで寄ってくれました!ここから折り返して豊洲方面に戻るのですが、波が立ってしぶきが激しく、船も揺れそして何より寒くて仕方ありませんでした。

防寒着を羽織って来ましたが、下半身は油断していたので寒さで船首の屋内にいました。もうこの後はシャッターを押す指が震えて痺れてしまったので、ぼんやり船窓から海から東京のビルを眺めていました。


スカツリーの照明が淡い色なのは近隣住宅への配慮だということをガイドさんの説明で初めて知りました。東京タワーはオレンジや赤の明るい色なのは下がお墓(増上寺)なのと、昔の航空法で定められた色だったからということです。


途中渡り鳥の群れに遭遇しました。


東京ビックサイト周辺を通り


豊洲大橋をくぐるともうすぐ出発地点のららぽーと豊洲の乗り場です。


船の最後尾は一段高くなっていて前方を撮ることができましたが、何しろ寒くてブルブルです。

2020年のオリンピック会場を船の上から見学するという面白いツアーでしたが、まだ半分以上は空き地か工事が始まった、という感じなのであまり見所を感じなかったのが正直な感想です。
もう少し建物が立ってなんとなく「あれはどこどこの会場なんだ」というものがないと、帰宅してから写真を見てもさっぱり思い出せずにいました。

しかし、同乗したガイドさんのお話を沢山聞くことができたのもこの船に乗っていたからこそ、だと思いました。

季節柄、そして天候なども含め防寒具は必須だと思いました。もっと軽装で行こうとしたましたが、主人に止められてよかったです。
陸との体感温度が全然違うこともこの時期に船に乗った経験がない私に取っては貴重な体験でした。

キッザニア東京などのレジャーチケットや個性的な現地観光、定期観光バスプランが人気!JTB

リバーもシーもクルーズの旅いろいろ!旅行ブログ 船旅

江東湾岸スペシャルクルーズ体験|JTB

ビューゴールドラウンジ|北陸新幹線グランクラス体験

金沢港からクルーズ船、コスタネオロマンチカに乗船するために乗船当日に東京駅から金沢駅に向かいました。

コスタネオロマンチカのクルーズツアーがヤング割で50%OFFで申し込めたので、「グランクラスに乗ってみよう」ということになり、行きの北陸新幹線の席をグランクラスにしました。

新幹線のファーストクラス、と言われるグランクラスに乗車するのもこんな機会がないと、なかなか…なので思いっきり楽しむことにしました。

東京駅ビューゴールドラウンジ

グランクラスに乗車する人はビューゴールドラウンジなるところを利用できるということで乗車1時間前に入ってみました。

ビューゴールドラウンジは、東京駅八重洲口のものすごく目立たない場所にありました。普通だったら絶対に素通り、気にも留めないような外観です。


中に入ると、八重洲口に喧騒がシャットアウト!ここは東京駅の中なのか!と思うほどものすごく静かなラウンジでした。



平日のせいもあり、利用者は私たちともう1組だけの静かな空間。
雑誌、新聞などが置いてあり自由に読むことができます。


お茶菓子も飲み物も無料。飲み物はお代わりできました。


最後にハーブティーをいただきましたが、ハーブティーがこんなに美味しい飲み物か、というほどに美味しくて感動〜。


コンセント付きのデスクもあり、またフリーのWi-fiも使えるので使わせて頂きました。


お手洗いももちろん綺麗です!名残惜しい空間でしたがそろそろ北陸新幹線の出発時間です。ラウンジ前がすぐ改札なのも嬉しい。

北陸新幹線グランクラス




新幹線のグリーン車の座席よりもさらにゆったり。本当に寛げるシートやシートまわりです。何より座席を倒す角度が深いし、テーブルも広いのがイイですね。


発車してしばらくしてから軽食が出てきました。私は洋食を選びました。飲み物は梅酒のスパークリングワイン。


中身はサンドウィッチ。パンが柔らかく、添え物のシルバーのジェノバソース漬けグリルが一口だったけれど美味しい!添え物も美味しいなんて手を抜いてない!


主人は和軽食を選びました。


もう秋の気配を感じさせるメニューです。季節御飯の舞茸が肉厚でしっかりした歯ごたえ。おひたしも美味しかったです。


梅酒のスパークリングワインをもう一本お代わりしてからの、赤ワイン飲んじゃいました。おつまみで配られた亀田製菓の七彩めぐりというおかきがとても美味しくて、もう一袋づつ頂いてしまいました!


昼ビール最高、のようでこちらもお代わりしていました。


その他にオリジナルのパウンドケーキも頂き、これが赤ワインに合うのでこちらもペロッと食してしまいました。

快適て楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいます。まだまだ飲めそうですが、この辺にて自粛。


お茶で締めました。

グランクラスの席を楽しむ、というよりは食べて飲んでばかりでした。十分過ぎるほど快適空間ではありましたが、窓が小さめで残念ながら通路側の席から車窓を楽しむことはできなかったです。
そのためか開放感はありませんでしたが、席周りが広いのでいいことにしました。 
このまま座ってどこまで行っても疲れなさそうに思えました。

Red Bullエアレース千葉2017:3回目の観戦直前|2017年開催のリンクあり


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レッドブルエアレース千葉2017を観戦します。2015年の日本初開催から今年で3回目の観戦です。明後日より1泊で海浜幕張に行く予定です。

関連記事:Red Bullエアレース2018千葉:4回目の観戦直前|2017年観戦の振り返り

東京在住なので、泊まる必要があるのかと毎回思うのですが、2日連続観戦なら宿泊した方が疲れません

開催直前・持参必須

・基本持ち物(日焼け、暑さ対策)

観戦のポイントは断然天気です!暑さ対策、雨風対策はどちらに転んでもいいように持ち物も規定範囲内で(日傘も雨傘も持ち込み禁止)準備します。暑い時の日差しハンパありません。日焼け対策も必須です。
帽子、はおりもの、日焼け止め、サングラスなど。


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観戦1年目の時は、日焼け止めのみの非対策。今考えると怖すぎます!

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2年目の2016年は帽子、サングラス、日焼け止めと対策バッチりでしたが、薄曇りで肌寒い開催に…。この年から6月初旬の開催となり、本戦日にまさかの梅雨入り!前年に比べて肌寒かったです。

・汎用性高し!ポリ袋(ごみ袋)

推奨は70Lサイズのもの。100均で購入可能のこのゴミ袋は、荷物からの砂よけ、レインコート代わり、足を袋に入れての寒さ対策など超万能アイテムです。


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できれば、炭カル系ではなく、水を通さないしっかりビニールの方がいいですね。防水力が高まります。雨模様になると、会場付近のコンビニではこのゴミ袋が品薄になります。

・ウェットティッシュ

水道がトイレの手洗い場位しかないので、手を洗いに行くのはとても面倒です。ウェットティッシュがあると便利です。

・持ち込み飲料水は制限あり

飲み物は600mlのもの1本までという制限があり、それ以外を持ち込むと入場ゲートで没収となります。アルコール類やその他ドリンク類や水は会場内で購入できますが、いずれも割高で暑ければ売り場はいつも長蛇の列です。あらかじめ規定分は持ち込んだ方がお得です。

会場内での食事事情

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多種多様な屋台が並び、食事やスィーツを買うのには苦労しません。最近はお店の前にあるお料理の写真と実物があまりにもかけ離れている食べ物ばかりに当たっていて、ショックが続いています(笑)。また、長蛇の列のお店が全て「美味しい」という訳でもないことも知りました。

2015年はハイネケンは紙コップ入り↑で、席まで持って帰るのが面倒でしたが、2016年にはカン↓に代わりラクになりました。

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昼時になると混み合うので、11:00ぐらいに販売が開始されたらすぐに買って食べてしまうことです。2016年には食事ができるスペースができ、ビジョンもあるのでレースを食べながら観戦することも可能となりました。ここで食べてゴミも捨てて席に戻る方が、席にゴミが溜まることもなくいいと思います。

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最初、全然エアレースに興味がありませんでした。我が家のカメラおじさんに無理やり連れてこられた感じです。しかし、実際間近でエアレースが観れる臨場感とドキドキ感にハマりました。また、会場がビーチなのも好きになった理由の一つです。山や街中だったらそうでもなかったかもしれません。


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いつでもどこでもカメラおじさんは乗り物を追う!(笑)

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2015年第1日目予選の時の一般エリア。人は少なめでした。半分レースを楽しみ、半分はリゾート気分で私もオヤジのように寝転んでもよし。2015年は一般エリアで席は自由で砂浜に座るスタイル。

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2016年はデラックスシート席でした。砂浜もいいけれどやっぱりデッキチェアの方が快適でした。デラックスシート席は、専用トイレ、バーなどがエリアだったので、ビールを買いに行くのも便利。

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海浜幕張駅を出た瞬間からエアレース気分が盛り上がっています。今年も十分に楽しむ予定です。

<追記:2018.5.24>
2017年レッドブルエアレース千葉も大いに楽しみました。
その時に様子はコチラから。ゴミ袋は大いに役に立ちました!