12/1更新【2022.12~国内外のクルーズ最新情報】続報☆にっぽん丸後継機船2隻2027年就航へ|Qエリザベス船内感染約400人陽性|他|日本船・日本発着外国船最新情報

クルーズ関連情報

最新国内外クルーズ情報トピックス

1.商船三井:「にっぽん丸」の後継船、2隻は2027年就航予定(12/1更新詳細↓)
2.キュナード:クィーンエリザベス乗船客の10%船内陽性クルーズ中止に(11/29更新詳細↓)
3.プリンセスクルーズ:ダイヤモンド・プリンセス運行再開(11/29更新詳細↓)

2023年ゴールデンウィーク日本発着クルーズ予定


2023年ゴールデンウイークに予定されている日本発着のクルーズスケジュールとその内容詳細をまとめました。随時更新予定です。
・コスタセレーナ:2023年日本発着全クルーズが中止となりました。(‘22.10.27)
・ぱしふぃっくびいなす:2022年12月27日発クルーズで終航となります(‘22.11.1)

↓↓詳細はコチラから↓↓
2023年GW日本船・外国船日本発着クルーズスケジュール

Youtube開設のお知らせ

8月よりYoutubeを開設し、順次動画をupしております。今のところは『クルーズ港に近いホテル』の宿泊記をまとめ動画として載せています。

Youtube:
クルーズ初心者Channel

日本発着クルーズスケジュール一覧

日本発着が予定されている国内外のクルーズ船スケジュールを更新再開しました。随時更新予定です。
以前はどのブラウザでも見ることができましたが、現在Google Chromeのブラウザでしか見れません💧

◉日本発着クルーズ全船をチェック!!→日本発着全クルーズ船カレンダー
◉スマホ版はコチラでチェック!!→日本発着全クルーズ船カレンダー(モバイル版)

東京国際クルーズターミナル



↑2022年10月再見学しました(11/29更新!!)
【参考】東京国際クルーズターミナル
【関連記事】オープン日に見学に行ってきました!
【東京国際クルーズターミナル見学レポート】2020年9月10日一般公開|全フロア見学

国内外クルーズ最新情報

国内外のクルーズ情報です。

2023年3月~ 国際クルーズ船を受け入れ再開へ

11月15日、国土交通省は2023年春から国際クルーズ船の受け入れを再開することを発表した。日本国際クルーズ協議会、日本外航船客船協会、日本港湾協会などによるによりガイドラインが新しく策定され、関係省庁、感染症や危機管理の専門家などが内容を確認、策定となった。今後は船会社と寄港地関係各所との合意後、運航が再開されるとのこと。
1.乗船条件
・乗組員のワクチン接種は3回
・95%の乗客が2回以上のワクチン接種
・乗船時には3日以内に受けたPCR検査の陰性証明が必要
2.感染対策
・船内ではマスク着用が推奨
3.陽性者発生した場合
・陽性者,濃厚接触者と共に船内の隔離室にて隔離
・船内での医療逼迫の可能性、防護服の不足、隔離部屋の不足などが発生した場合帰港を早める。
(引用:朝日新聞DIGTAL,DaiitchTV,のりものニュース)

函館港クルーズ船ターミナル2022年9月開業

函館港若松埠頭に建設されたクルーズ船ターミナルが、2022年9月に完成式典が行われる。コロナ禍で当面は海外からの寄港予定がなく当面は利用客のないままの運用となる。(引用:北海道新聞電子版)
【函館港クルーズターミナル見学しました】

2022年8月14日現在の函館クルーズターミナルの外観です。
開業を待つばかり、という感じで工事柵などはありませんでした。JR函館駅からも徒歩で行けますし、目の前に朝市、ホテルなどがありとても便利な立地にあるクルーズターミナルでした。
【参考】函館クルーズターミナルリーフレット

クルーズ各社・各国寄港地の乗船前検査の義務化撤廃まとめ

海外クルーズ船各社は、クルーズ乗船条件として新型コロナウイルスPCR検査を乗船条件必須から推奨方向へと移行しています。
【コスタクルーズ】
・ワクチン接種者:事前PCR検査なし
・ワクチン未接種者:事前の抗原検査またはPCR検査陰性証明が必要
[14泊までの地中海クルーズ]
・ワクチン接種者:事前PCR検査なし
・ワクチン未接種者:乗船後48時間以内に陰性の抗原検査またはPCR検査結果提出が必要(未完全なワクチン接種者も含む)
【プリンセスクルーズ】
・ワクチン接種者:16日未満のクルーズでは検査の必要なし
・ワクチン未接種者(証明書未提示者):
出航後3日以内に自己検査
【キュナード】
・ワクチン接種者:16日未満のクルーズでは検査を「必須」から「強く推奨」へ(クルーズにより抗原検査、PCR検査を受ける必要あり)
【ノルウェージャンクルーズライン】
・PCR検査、マスク着用、ワクチン接種要件全て撤廃(10/4~)
【ロイヤルカリビアンインターナショナル】
・乗組員のマスク着用を撤廃(10/3~)
【セレブリティクルーズ】
・乗組員のマスク着用を撤廃(10/3~)
【シルバーシークルーズ】

・全ての乗組員,スタッフはマスク着用義務継続
【カーニバルクルーズライン】
・ワクチン接種者:16日未満のクルーズでは検査の必要なし
・ワクチン未接種者(証明書未提示者):乗船前3日以内にPCR検査結果陰性の提示が必要
【MSCクルーズ】
・ワクチン接種者:米国内5泊以下クルーズでは検査の必要なし
・ワクチン未接種者:乗船前検査を義務
*クルーズ乗船不可居住者:イラン,中国,インドネシア,マレーシア,フィリピン,シンガポール(2022年10月まで)
【ディズニークルーズライン】
・ワクチン接種者:事前PCR検査なし/陰性証明のアップロード必要(10/14~)
・ワクチン未接種者:出航1~2日前に実施されたPCR検査の陰性証明を提出が必要
・4際以下の子供:ワクチン接種,陰性証明の提供の必要なし

クルーズ船客室バルコニーから乗船客が落下し死亡

ドイツのクルーズ船、TUIクルーズが運行するマインシフ6号(Mein Schiff6)は先週、地中海クルーズ中、乗船客が客室バルコニーから落下し負傷、その後の残念ながら治療の甲斐もなく死亡したと発表された。
10月14日午前2時頃、乗船客は10デッキの客室バルコニーから数デッキ下の救命ボートの上に落下、船内の医療チームがすぐに駆けつけたが、負傷から生還することはなかった。ドイツメディアによると、転落原因、乗船客の性別も明らかになっていないということで、事故の調査はトルコ当局に引き渡された。(引用:cruisehive)

韓国 10月24日〜国際クルーズ船に港を開放

韓国海洋水産省は10月24日から国際クルーズ船に港を開放、外国人観光客の韓国への入国とクルーズ船による国内の下船ツアーを通常通りに再開することを発表した。同日より韓国に出入りするクルーズ船の乗組員と乗船客は、同国の検疫規則に従って、コンサートホールやレストラン、屋内共有スペースでマスクを着用は必須、検疫ガイドライン等に従う必要があるとしています。(引用:Cruise Industry News)

コスタベネチア,フィレンツェ:カーニバルクルーズ船として北米航海が決定

カーニバルクルーズラインは姉妹ブランドであるコスタクルーズと連携し、コスタベネチア、コスタフィレンチェの2隻をカーニバルクルーズの船として運航する「Costa by Carnival」を2023年から開始すると先月発表された。両クルーズ船は元々は中国市場向けに設計され運航予定だったが、現在はベネチアはトルコ周辺、フィレンツェは地中海クルーズを行っている。コスタベネチアは2023年ニューヨークから、コスタフィレンツェは2024年カルフォルニア・ロングビーチからのクルーズが予定されており、ベネチアのクルーズ旅程の最終決定はされており間もなく発表される予定となっている。(引用:CRUISE HIVE,Cruise Industry News他)

CDC:乗船前日の陽性検査が必須事項ではなくなる

米国疾病対策センターは7月18日、新しいクルーズ船に関するガイドラインを発表した。乗船前日に行う新型コロナウィルス検査が必須時効とされていましたが、新しいガイドラインでは、必須事項から外れ「クルーズラインでは、乗船前の検査を出航の3日以内に、乗船から1日以内に検査を行うこと」を推奨している。この新しいガイドラインの発表を受け、アザマラ、ノルウェージャンクルーズラインなど一部のクルーズ会社が今後数週間で乗船前の検査を停止する予定です。また、同ガイドラインでは、新型コロナウイルスが持続的に発生した場合、クルーズを中止することを奨励しています。CDCは「発病率」という測定値をもとに新型コロナウィルス発生の重大度を特定することも推奨している。
7月19日現在、アメリカでは新型コロナウィルス オミクロン株の一種である「BA.5」に感染している割合は(感染者全体の)約80%となり、5月以降2ヶ月ほどで急速に感染の広がりを見せている。(引用:Travel Weekly,NHKニュース)

クルーズ未再開情報

新型コロナウィルスのパンデミック移行、徐々に全世界のクルーズ船がクルーズの運行を再開している中、まだクルーズが再開していないクルーズ船がありますが、これから運航の予定となっています。
●コスタマジカ 未定
●コスタセレーナ 未定,アジア
●コスタアトランチカ 未定,アジア
●コスタメディタラネア 未定,アジア
(引用:Cruise Industry News)

飛鳥II

【飛鳥IINews】
●ネット写真販売『フォトレコ』サービス実施へ
飛鳥IIは11/11〜12/24発クルーズを対象にインターネット上で掲載・販売する『フォトレコ』のサービスを実施することを発表した。
『フォトレコ』は船内の各所で乗船したカメラマンが撮影した写真をインターネット上で購入、ダウンロードができるサービス。写真購入は郵送、ダウンロードは購入後するにできるとのこと。
【詳細】インターネット写真販売サービス「フォトレコ」について
●『全国旅行支援』対象4クルーズを発表
飛鳥IIは以下の4クルーズを『全国旅行支援』の対象クルーズとすることを発表した。但し、地域クーポンは飛鳥II船内では利用が不可となっている。
・12月6日(火)発若大将クルーズTHE FINAL~俺は海から生まれた男~Cruise1
・12月8日(木)発若大将クルーズTHE FINAL~俺は海から生まれた男~Cruise2
・12月10日(土)発Dynasty 80’s LIVE and MUDIC ON ASUKA II
・12月12日(月)発
横浜スペシャルクリスマス ON ASUKA II
●横浜市・神戸市のふるさと納税返礼品にクルーズ旅行

飛鳥IIを運航する郵船クルーズは、横浜市と神戸市のふるさと納税返礼品として、飛鳥IIのクリスマスクルーズ他を提供することを10月3日に発表した。
◆横浜市返礼品
・Dynasty 80’s LIVE and MUSIC ON ASUKA II(2022年12月10日~12日)
・横浜スペシャルクリスマスON ASUKA II(2022年12月12日~14日)
◆神戸市返礼品
・神戸スペシャルクリスマス ON ASUKA II(2022年12月16日~18日)
【申込み】ふるさとチョイス

●2022年~23年ニューイヤークルーズ実施へ
飛鳥IIは2022年12月28日から8日間のニューイヤークルーズを実施することを発表、来月より販売が開始される。
◆ニューイヤークルーズ〜瀬戸内航路〜
【旅程】2022年12月28日(金)〜2023年1月4日(水)
【発着】横浜
【寄港地】清水・大阪・佐世保
【料金】503,000〜2,428,000円
【販売開始日】2022年10月17日(月)
【詳細】ニューイヤークルーズ~瀬戸内航路~デジタルパンフレット
●2023年3月JTBによるチャータークルーズ実施へ

JTBは2023年3月24日から6日間のチャータークルーズを実施する。
◆碧彩季航 飛鳥IIで航くこころ踊る春彩クルーズ
【旅程】2023年3月24日(金)〜3月29日(水)
【発着】横浜
【寄港地】日向細島・高知・四日市
【特典】
・Sロイヤルスイート:全寄港地、専用車での観光付き
・W ,A,Cスイート:寄港地観光ツアー料金が旅行代金に含まれる
・グループ割引:3室同一予約
【詳細】碧彩季航 飛鳥IIで航くこころ踊る春彩クルーズデジタルパンフレット
●2025年新客船建造を発表
郵船クルーズは2021年3月31日、ドイツの造船会社と造船契約を結んだことを発表した。飛鳥IIの後継船となる新造船は、飛鳥IIの乗客定員数の85%程度となる予定で、全客室にバルコニー、人気の露天風呂も設置される予定。
【詳細】asukacruise>ニュース>新客船建造を決定2025年デビュー

飛鳥II乗船条件】
1.ワクチン接種2回以上完了
*ワクチン未接種者は、乗船日3日前〜乗船前日までに検査を受検、陰性を確認できるものを取得。
2.乗船当日のPCR検査
乗船当日のPCR検査を必ず受けること 他
【参考】飛鳥II新型コロナウィルス 感染症対策プラン

にっぽん丸

●にっぽん丸の後継クルーズ船を発注へ
にっぽん丸を運航する商船三井は、後継となるクルーズ船2隻の発注する予定だと明らかにした。発注されるクルーズ船の大きさは未定だが、環境に配慮した液化天然ガスを利用を検討しているという。同社CEOのインタビューによると、最初は2隻を建造し、その後4隻の建造も考えているという。(引用:NIKKEI Asia)
【追記】(12/1更新!!)
現在の3代目にっぽん丸の後継船2隻は総トン数35,000トンになる予定。2027年に就航を予定しているとのこと。
●『全国旅行支援』対象3クルーズを発表
12月に予定されている下記の3コースが全国旅行支援の対象となり、各旅行会社で受付を開始している。
・2022年12月2日(金)発 にっぽん丸オペラクルーズ
・2022年12月4日(日)発 木更津発着伊勢神宮クルーズ
・2022年12月6日(火)発 東京発着小笠原クルーズ
●2022年12月発モーリシャスプレシャスククルーズを発表
にっぽん丸は2022年12月15日から48日間の海外クルーズ「にっぽん丸で航くモーリシャスプレシャスククルーズ」の実施予定を発表した。寄港地4カ国5港モーリシャス、初寄港地なども含めた48日間クルーズの予定。
◆にっぽん丸で航くモーリシャスプレシャスククルーズ
【旅程】12月15日(木)〜2023年1月31日(火)
【発着】横浜
【寄港地】
石垣島・シンガポール・マーレ・ポートルイス・トゥアマシナ(初)・シンガポール
予約開始:2022年5月31日(火)10:30〜

【参考】にっぽん丸で航くもーリシャスプレシャスククルーズデジタルパンフレット

にっぽん丸乗船条件】
1.PCR検査(2回)の実施
商船三井客船実施の事前及び乗船当日のPCR検査を2回実施すること。他
【参考】にっぽん丸新型コロナウィルス感染症への取り組み

ぱしふぃっくびいなす 

【ぱしふぃっくびいなすNews】
●全国旅行支援対象2クルーズを発表
ぱしふぃっくびいなすは全国旅行支援対象クルーズとして下記の2クルーズを発表した。
12月7日発 クリスマス神戸・横浜2Nightクルーズ
12月9日発 クリスマスクルーズYOKOHAMA
●日本クルーズ客船、2023年1月客船事業終了を発表
日本クルーズ客船は、11月1日、運航する客船『ぱしふぃっくびいなす』を2022年12月末発クルーズを最後とし客船事業を終了することを発表した。今後についてはまだ明らかにされていない。
【参考】客船事業終了のお知らせ
【参考】ぱしふぃっくびいなす2022年11月~12月新コースデジタルパンフレット
【参考】ぱしふぃっくびいなす 感染予防対策

コスタクルーズ

【コスタクルーズNews】
●アジア市場から中国ゼロコロナ対策のため全面撤退へ
コスタクルーズは中国、香港、台湾、シンガポール、日本、韓国を含むアジア市場から全面撤退することが社員への通知により明らかになった。コスタクルーズのアジア市場撤退は、中国の『ゼロコロナ対策』による厳しい行動制限によりクルーズ船の運航再開がこの先見通せないことが背景となっている。2021年秋頃よりコスタクルーズは中国市場向けに情報発信していたSNSの更新の停止、中国エリアの責任者や従業員が退社しておりその予兆は既にあったという。(引用:東洋経済ON LINE『国際クルーズ船の大手がアジア市場から全面撤退』2022.11.11)
●セレーナ:2023年日本発着クルーズ運航中止へ
コスタクルーズは10月27日、2023年4月8日〜9月18日発まで予定されていたコスタセレーナの日本発着クルーズの運航を中止することを発表した。クルーズ運航中止の理由は「東アジアにおける国際クルーズの本格的な再開が依然先行き不透明であること」を理由に挙げている。
【詳細】コスタクルーズ2023年日本発着(コスタセレーナ)運航中止のお知らせ
●コスタのクルーズ船戦略的移管へ
コスタクルーズの親会社カーニバルクルーズは、新型コロナウイルス拡大の影響により今後コスタクルーズの船の所属、配船の変更を検討していると第3四半期決算発表で明らかにした。
◉カーニバルクルーズへ移管:コスタルミノサ
◉コスタバイカーニバルへ移行:
・コスタベネチア→2023年NYよりクルーズ開始
・コスタフィレンツェ→2024年米国西海岸よりクルーズ開始
◉アジア配船:コスタマジカ,コスタセレーナ(現在停止中)
◉中国国家造船公社(カーニバル合弁会社)へ譲渡:コスタアトランティカ,メディテラネア
【参考】
安全にコスタクルーズをお楽しみいただくために

MSCクルーズ

【MSCクルーズNEWS】
●ベリッシマ:JTBチャーター年末年始グアムクルーズ中止へ
JTBクルーズはMSCベリッシマ『ニューイヤーグアムチャータークルーズ10日間』を8月より販売していたが、現在、国内の全ての港において外国船籍の日本発着クルーズ催行予定の基準を満たすことができず、またこの先も解決する見込みがないことからチャータークルーズの中止をJTBが発表した。
本クルーズ催行前提条件は以下の通りであったが、10月7日時点で解除されないことから中止となった。
【前提条件】
1.グアム、大阪、横浜にて入国時の税関、出入国管理、検疫対応に問題がないことが確認されること。
2.上記、税関、出入国管理、検疫対応のほか、日本、アメリカの両国政府当局からクルーズ船による出国、入国の際に求められる事項が滞りなく実施できること。
3.本クルーズの受け入れ港湾となる大阪、横浜、グアムにて受入許可が得られ、医療体制・隔離施設の確保に関する地元の合意が形成されること。

●ベリッシマ:2023年GW日本発着チャータークルーズ実施へ
クルーズプラネット、H .I.S.、ベストワンクルーズの3社合同による2023年MSCベリッシマの日本発着チャータークルーズを実施することを発表した。
◆南国薩摩と石垣島・那覇・台湾美ら海クルーズ9日間
【旅程】2023年4月29日(土)〜5月7日(日)
【発着】横浜
【寄港地】鹿児島・那覇・石垣島・基隆
【料金】168,000〜995,000円
【販売開始日】2022年9月28日(水)
【チャーター特典】
・旅行会社スタッフが乗船、日本語サービス
・船内サポートデスク
・寄港地無料シャトルバス 他
【詳細】CurisePlanet 南国薩摩と石垣島・那覇・台湾・美ら海クルーズ9日間

●ベリッシマ:ジャパネットチャーター2023年夏秋クルーズ販売中

ジャパネットクルーズは、現在2023年8~10月チャータークルーズを販売中。同年5月のチャータークルーズと同様、日本一周10日間のクルーズとなる。
あこがれの日本一周クルーズ10日間の旅
【旅程】
・2023年8月25日(金)〜9月3日(日)
・2023年9月3日(日)〜9月12日(火)
・2023年10月17日〜10月26日(木)
・2023年10月26日〜11月4日(土)
【発着】横浜
【寄港地】函館・秋田・金沢・釜山・鹿児島・高知
【料金】329,800円〜1,298,000円(↓詳細)
【参考】ジャパネットクルーズ『あこがれの日本一周クルーズ10日間の旅』

プリンセスクルーズ

【プリンセスクルーズNews】
●ダイヤモンド:パンデミック以降運航再開(11/29更新!!)
ダイヤモンド・プリンセスは11月20日、アメリカ・サンディエゴからパンデミック以降運航を再開した。プリンセスクルーズで15番目となる最後の再出航となった。2020年2月に横浜沖で新型コロナの船内感染以降、アジアの港は閉鎖され、その後ダイヤモンド・プリンセスは米国で配船が予定され今年9月1日に運航再開が決まっていが人員不足により再延期となっていた。(引用:TRAVEL WEEKLY)
●マジェスティック:船内で新型コロナ感染者800人発生
オーストラリアで12日間のクルーズ中だったマジェスティック・プリンセスは800人の乗船客が新型コロナに感染し、クルーズの途中である11月12日シドニー港に戻った。クルーズは中止せず、前乗船客対象のPCR検査で陰性だった乗船客のみ再出発が許可された。プリンセスクルーズは乗船前、全ての乗員乗客においてPCR検査の陰性結果の提示、12歳以上の全ての乗員乗客はワクチン接種を受ける義務があったとしている。
【関連記事】
【マジェスティックプリンセス海上観覧クルーズ1】
【マジェスティック・プリンセス海上観覧クルーズ2】

●2023年日本発着クルーズ予約で楽天ポイントが貯まる
プリンセスクルーズは、日本発着クルーズ就航10周年を記念して、2023年日本発着クルーズの予約で楽天ポイントが最大10,000ポイント貯まるキャンペーンを発表した。
【対象コース・客室カテゴリー】
・予約対象コース:2023年3月15日出航~2023年6月8日出航分まで(M310~M321)
・予約対象客室カテゴリー:全カテゴリー
【対象】キャンペーン期間中にプリンセス・クルーズのウェブサイト内ご予約フォームでの対象コースを予約者(電話予約は対象外)
【詳細】日本発着クルーズ就航10周年記念 プリンセス・クルーズウェブサイト限定楽天ポイントが貯まる!(プリンセスクルーズ公式サイト)

●スフィアクラスの最初の船名『サン・プリンセス』に決定
プリンセスクルーズの新しいスフィアクラスの最初の船名がサン・プリンセスとなることが9月15日に発表された。『サン・プリンセス』はプリンセスクルーズの歴史上3番目の船となる。
1代目のサン・プリンセスは、1974年〜1989年,2代目は1995年〜2020年となり3代目のサン・プリンセスのデビューは2024年1月に予定されている。
3代目サン・プリンセスは、総トン数182,000トンで4,300人の乗船客を収容でき、液化天然ガス(LNG)を動力源とするプリンセスクルーズの最初の船となる。(出典:cruisehive)
●新オールインクルーシブプレミアムパッケージを発表
プリンセスクルーズは『プリンセスプレミア』と呼ばれる新しいプレミアムアドオンパッケージを発表した。1人1日75ドルで以下のサービスが受けられる。
・メダリオンネットWi-Fiが最大4台、無制限利用。
・サービス料を含む最大18ドルの最高級スピリッツ、カクテル、ワイン、特製コーヒー、スムージー、ボトルウォーターのビバレッジサービス。
・船内専門スタッフが撮影した写真のダウンロードサービス、プリントサービス3枚
・ボードプロモーションでの新しいプリンセス賞へのエントリー 他
●ダイヤモンド・プリンセス2022日本発着全クルーズ中止を発表

プリンセスクルーズは3月15日、2022年日本発着クルーズ、全21コースの中止を発表した。中止の理由は主に「寄港や海外渡航制限解除の見通しがつかないことから」とし同社は運行再開に向け政府や港湾局との調整を進めている。
アイランド・プリンセス2024年ワールドクルーズを発表

2024年1月にカルフォルニアとフロリダから出航が予定されているアイランド・プリンセスのワールドクルーズ。111日間の旅程が組まれ、マイアミ ・フォートローダーデール から出航、27か国を寄港する予定となっています。予約開始は2021年11月11日から。

◯その他の情報
・サン・プリンセス,シープリンセス
売却のため全ての予定されていたクルーズは中止。
・パシフィックプリンセス
プリンセスクルーズのクルーズ船の中で一番小さな船、パシフィックプリンセスが売却。

ホーランドアメリカライン

【ホーランドアメリカラインNews】
●2022〜2023年アジアクルーズ中止を発表
ホーランドアメリカラインは新型コロナウィルス感染による影響で情勢を注視してきたが、アジアでの受け入れ制限が継続、先行きが不透明なため、今年予定されていた日本周遊クルーズも含めた2022〜2023年のアジアクルーズの中止を発表した。

ノルウェージャンクルーズライン

【ノルウェージャンクルーズNews】
●プリマ:新造船ケイティ・ペリーが命名

歌手のケイティ・ペリーはノルウェージャンクルーズラインの新造船を「プリマ」と命名。プリマクラスは最終的に6隻となる予定。(引用:cruisecritic)
●ジュエル:2023〜2024年東南アジアクルーズ(日本寄港あり)を発表
ノルウェージャンジュエルは、来年2023年秋〜2024年春に東南アジアを中心としたコースを発表、日本寄港クルーズは秋春5本予定されている。
◆2023年10月3日〜19日(17日間)
シアトル-ケチカン-アイシー海峡-スワード-函館-石巻-東京
◆2023年10月19日〜30日(12日間)
東京-清水-大阪-別府-広島-鹿児島-名瀬(奄美大島)-那覇-石垣-花蓮-基隆
◆2024年2月29日〜3月11日(12日間)
基隆-花蓮-石垣-那覇-名瀬(奄美大島)-高知-姫路-大阪-名古屋-清水-東京
◆2024年3月11日〜21日(11日間)
東京-清水-名古屋-大阪-那覇-名瀬(奄美大島)-長崎-済州島-仁川
◆2024年3月21日〜31日(11日間)
仁川-済州島-長崎-名瀬(奄美大島)-那覇-大阪-名古屋-清水-横浜

●プライド・オブ・アメリカ、乗務員不足のためクルーズ数を制限

ハワイでのクルーズを航行しているプライド・オブ・アメリカは、乗務員の不足のため予定されていたクルーズの中止を余儀なくされた。約2年間のクルーズ中止を経て4月9日にクルーズ再開となったばかりだった。
●全船運航を再開
約500日間のクルーズ休止後、2021年7月25日にノルウェージャンジェイドがギリシャ・アテネから運航を再開、本日ノルウェージャンスピリットが出航したことにより、ノルェージャンクルーズラインのクルーズ船17隻全てがクルーズを再開した。
●ノルウェージャンブレイクアウェイ オミクロン株含むクラスター発生

2021年11月28日にアメリカ・ルイジアナ州ニューオーリンズを出港したノルウェージャン・ブレイクアウェイの乗員乗客17人が新型コロナウイルスに感染し、そのうちの1人がオミクロン下部に感染した可能性があるという。同船はニューオーリンズ出港後、ホンジュラス、メキシコなどに寄港しており、乗船客約200人は感染確認を受け、下船前に全員が検査を受けたとのこと。

ロイヤルカリビアン

【ロイヤルカリビアンNews】
●世界最大客船となるアイコン・オブ・ザ・シーズの詳細公開
現在世界最大客船であるワンダー・オブ・ザ・シーズを上回る新造船アイコン・オブ・ザ・シーズ(総トン数:
25万800トン,乗員乗客定員数最大9,950人)の詳細を公開した。アイコン・オブ・ザ・シーズは6つのインフィニティプール、アイスアリーナ、6つのウォータースライダーを備えるウォーターパーク、40以上のバーやレストランなど設備も充実、また環境負担の低い液化天然ガス(LNG)を動力源とするロイヤルカリビアンの最初のクルーズ船となる。
【詳細】ロイヤルカリビアンクルーズ日本語サイト Icon og the Seas
●エネルギーゼロのクルーズターミナル11月開業へ

(出典:ロイヤルカリビアンインターナショナル)
ロイヤルカリビアンインターナショナルは、世界初となるエネルギーゼロのクルーズターミナルを米国テキサス州ガルベストンに11月9日にオープンすることを発表した。
ガルベストン港は屋根に設置されたソーラーパネルにより独自のエネルギーを生成、世界で初めてLEED(リード:米国グリーンビルディング協会が開発及び運用をおこなっている建物と敷地利用を扇動するシステム)のゼロエネルギー認証を得た施設となる予定とのこと。(引用:TRAVEL PULASE)
●高速インターネットSpaceX Srarlinkに切り替えへ
ロイヤルカリビアンインターナショナルは、ロイヤルカリビアン、セレブリティ、シルバーシークルーズの全ての客船により高速で革新的なブロードバンドインターネットサービスSpaceX Starlinkを導入することを発表した。フリーダム・オブ・ザ・シーズで試験運転を行い、9月5日出航予定のセレブリティ・ビヨンドから実装、運用へ。年内までに全てのセレブリティエッジクラスの客船で利用が可能となる予定。Starlinkへの切り替えにより、ビデオストリーミング、ビデオ通話などのアクティビティが改善されるとのこと。(出典:CruiseFever)
●全船でチップを値上げへ
ロイヤルカリビアンは2022年9月7日よりチップ料金を全船で値上げすることを発表した。スタンダードルーム1人1.50ドル/日,スィートルーム1人1ドル/日の増額となり、ステートルームが16ドル/日,スィートルームが18.5ドルとなる。
●スペクトラム・オブ・ザ・シーズ
2023~2024年のアジアクルーズの日程が発表され、2023年夏に日本〜シンガポール間のクルーズが2本運航されることが決定。
日本・ベトナム・香港・台湾周遊クルーズ12泊13日
【旅程】2023年7月31日(月)〜8月12日(土)
【発着】シンガポール発横浜着
【寄港地】ニャチャン(ベトナム)・中国・基隆(台湾)・大阪・清水
日本・フィリピン・ベトナム周遊クルーズ12泊13日
【旅程】2023年8月12日(土)〜8月24日(木)
【発着】横浜発シンガポール着
【寄港地】清水・神戸・鹿児島・マニラ(フィリピン)・ニャチャン(ベトナム)・フーミー(ベトナム)

セレブリティクルーズ

【セレブリティクルーズ情報】
●ソルティス
2022年9月16日〜2023年4月21日の日本発着を含むアジア全クルーズの中止を発表した。
ソルティスはアメリカ西海岸〜メキシカンリビエラクルーズに代わる。
●ミレニアム:2024~25年日本発着クルーズ発表(11/12更新!!)
2023年秋〜2024年春アジアクルーズ中、日本発着クルーズ日程が発表された。2022年11月、2024年4月〜2025年3月実施予定の日本発着クルーズが新たに発表された。
◆2023年9月30日(土)〜10月12日(木)12泊13日
【発着】横浜
【寄港地】清水・神戸・大阪・高知・釜山・函館・青森
◆2023年10月12日(木)〜10月24日(火)12泊13日
【発着】横浜
【寄港地】清水・神戸・大阪・高知・釜山・函館・青森
◆2023年10月24日(木)〜11月5日(日)12泊13日
【発着】横浜
【寄港地】清水・大阪・高知・那覇・石垣島・済州島・鹿児島・青森
◆2023年11月5日(日)〜11月17日(金)12泊13日
【発着】横浜
【寄港地】清水・大阪・高知・那覇・石垣島・済州島・広島・青森
◆2023年11月17日(金)〜11月29日(水)12泊13日
【発着】横浜発シンガポール着
【寄港地】鹿児島・石垣島・基隆・香港・チャンメイ
◆2024年3月16日(土)〜3月28日(木)12泊13日
【発着】横浜
【寄港地】清水・大阪・高知・那覇・石垣島・済州島・鹿児島
◆2024年3月28日(木)〜4月9日(火)12泊13日
【発着】横浜
【寄港地】清水・神戸・大阪・高知・那覇・石垣島・済州島・鹿児島
◆2024年4月9日(火)〜4月21日(日)12泊13日
【発着】横浜
【寄港地】清水・神戸・大阪・高知・釜山・函館・青森
↓↓↓以下2022年11月追加↓↓↓
◆2024年4月21日(日)〜5月2日(木)11泊12日
【発着】横浜
【寄港地】神戸・大阪・広島・済州島・長崎・鹿児島・清水
◆2024年5月2日(木)〜5月15日(水)13泊14日
【発着】横浜
【寄港地】神戸・大阪・広島・釜山・函館・青森・清水
◆2024年5月15日(水)〜5月27日(月)12泊13日
【発着】横浜
【寄港地】清水・大阪・広島・釜山・函館・青森
◆2024年5月27日(月)〜6月8日(土)12泊13日
【発着】横浜
【寄港地】神戸・大阪・広島・長崎・済州島・鹿児島・清水
◆2024年6月8日(土)〜6月20日(木)12泊13日
【発着】横浜
【寄港地】清水・大阪・広島・釜山・函館・青森
◆2024年6月20日(木)〜7月2日(火)12泊13日
【発着】横浜
【寄港地】神戸・大阪・広島・長崎・済州島・鹿児島・清水
◆2024年7月2日(火)〜7月14日(日)12泊13日
【発着】横浜
【寄港地】神戸・大阪・広島・長崎・済州島・鹿児島・清水
◆2024年7月14日(日)〜7月26日(金)12泊13日
【発着】横浜
【寄港地】清水・大阪・広島・釜山・函館・青森
◆2024年7月26日(金)〜8月7日(水)12泊13日
【発着】横浜
【寄港地】大阪・広島・釜山・青森・函館・清水
◆2024年8月7日(水)〜8月19日(月)12泊13日
【発着】横浜
【寄港地】清水・大阪・広島・釜山・函館・青森
◆2024年8月19日(月)〜8月31日(土)12泊13日
【発着】横浜
【寄港地】清水・大阪・広島・釜山・函館・青森
◆2024年8月31日(土)〜9月12日()12泊13日
【発着】横浜
【寄港地】神戸・大阪・広島・長崎・済州島・鹿児島・清水
◆2024年9月12日(木)〜9月24日(火)12泊13日
【発着】横浜
【寄港地】清水・大阪・広島・釜山・函館・青森
◆2024年9月24日(火)〜10月6日(日)12泊13日
【発着】横浜
【寄港地】清水・大阪・広島・釜山・函館・青森
◆2024年10月6日(日)〜10月18日(金)12泊13日
【発着】横浜
【寄港地】清水・大阪・広島・釜山・函館・青森
◆2025年3月15日(土)〜3月27日(木)12泊13日
【発着】横浜
【寄港地】神戸・大阪・広島・長崎・済州島・鹿児島・清水
◆2025年3月27日(木)〜4月8日(火)12泊13日
【発着】横浜
【寄港地】神戸・大阪・広島・長崎・済州島・鹿児島・清水

◯その他情報
・日本の代理店との契約終了へ
セレブリティクルーズの販売、プロモーションを実施してきたミキツーリズムは2月13日、セレブリティクルーズとの販売代理店契約を終了する。今後はセレブリティの公式ホームページ経由での予約ができなくなる。

カーニバルクルーズ

【カーニバルクルーズ情報】
●ベネチア:2023年6月以降NYからの通年クルーズ予定を発表
現在、12月までトルコ周辺でクルーズ運航中のコスタベネチアは、その後カーニバル船としての就航前にドッグ入りし改装が行われた後、2023年6月からNY発着の通年クルーズ実施が予定されている。現コスタベネチアは中国市場向けに建造され2019年に就航したが、その後新型コロナウィルスの感染拡大により帰航が制限、フィレンツェとともにカーニバルクルーズでの運航が決まっていた。カーニバルベネチアとしての運行は2023年5月末にバルセロナを出発しNYへ向かい、その後はバミューダ、東カリブ海、南カリブ海、バハマへの航行を予定している。
【関連記事】2019年4月コスタベネチア日本発着クルーズ乗船記
●ルミノサ:2023年日本寄港を含むロングクルーズ実施へ
コスタクルーズからカーニバルクルーズの船になるカーニバルルミノサは、2023年9月シアトルを出航しオーストラリアのブリスベンまでの30日間のロングクルーズを実施すると発表した。日本では釧路、青森、東京、広島、長崎に寄港予定。
●コスタルミノーザを買収、11月にカーニバル船として運航開始
カーニバルクルーズラインは、9月にコスタクルーズのクルーズ船ルミノーザをカーニバル船として迎入れることを発表した。
船名をカーニバルルミノサと改め、2022年11月オーストラリアのブリスベンから運行を開始、その後はアラスカでのクルーズが予定されている。

キュナードライン

【中止】
・クィーンメリー2:2022年ワールドクルーズ
【キュナードライン情報】
●クィーンエリザベス:乗船客約400人が船内感染、クルーズ中へ(11/29更新!!)
11月7日にシドニーを出港したクィーンエリザベスは、船内で乗船客約400人の感染が確認された。現在、オーストラリア全土で感染が拡大されており、寄港が予定されたインドネシアはキャンセルとなり、予定より2日早い11月30日早朝に帰港する予定とされているが、全ての乗船客が早期に下船できるかどうか、またクルーズ中による補償などは発表がないという。(引用:cruisehive)
●クィーンエリザベス:2024年日本発着クルーズを発表
2024年日本発着クルーズ6コースとショートクルーズ2コースの販売を開始。早期予約特典や一人1室利用が175%→150%利用できるソロ・クルーズ料金もあり。
◆春爛漫 日本周遊と韓国11日間
【旅程】2024年3月28日(木)〜4月7日(日)
【発着】東京
【寄港地】秋田・金沢・釜山・長崎・清水
【旅行代金】260,000円〜
【詳細】QE 2024年春爛漫 日本周遊と韓国11日間
◆気軽にショートクルーズ東京〜釜山6日間
【旅程】2024年3月28日(木)〜4月2日(火)
【発着】東京発・釜山着
【寄港地】秋田・金沢
【旅行代金】160,000円〜
【詳細】QE 2024年気軽にショートクルーズ東京〜釜山6日間
◆気軽にショートクルーズ釜山〜東京6日間
【旅程】2024年4月2日(火)〜4月7日(日)
【発着】釜山発・東京着
【寄港地】長崎・清水
【旅行代金】160,000円〜
【詳細】QE 2024年気軽にショートクルーズ釜山〜東京6日間
◆春の沖縄リゾートと台湾クルーズ10日間
【旅程】2024年4月7日(日)〜4月16日(火)
【発着】東京
【寄港地】花蓮・石垣島・那覇
【旅行代金】230,000円〜
【詳細】QE 2024年春の沖縄リゾートと台湾クルーズ11日間
◆新緑の西日本歴史名所巡り11日間
【旅程】2024年4月16日(火)〜4月26日(金)
【発着】東京
【寄港地】神戸・高知・釜山・長崎・広島
【旅行代金】230,000円〜
【詳細】QE 2024年新緑の西日本歴史名所巡り11日間
◆GW新緑の日本周遊と韓国10日間
【旅程】2024年4月26日(金)〜5月5日(祝・日)
【発着】東京
【寄港地】青森・秋田・釜山・長崎・鹿児島
【旅行代金】290,000円〜
【詳細】QE 2024年GW新緑の日本周遊と韓国10日間
◆ビッグバンドボールと初夏の九州と韓国10日間
【旅程】2024年5月5日(祝・日)〜5月14日(火)
【発着】東京
【寄港地】別府・釜山・佐世保・清水
【旅行代金】210,000円〜
【詳細】QE 2024年ビッグバンドボールと初夏の九州と韓国11日間
◆初夏の九州と済州島・台北クルーズ11日間
【旅程】2024年5月14日(火〜5月24日(金)
【発着】東京
【寄港地】鹿児島・済州島・基隆・長崎・油津
【旅行代金】200,000円〜
【詳細】QE 2024年初夏の九州と済州島・台北クルーズ11日間

●ロイヤルシェイクスピアカンパニーとパートナーシップ契約(1/14更新)
キュナードラインは、世界的に有名なロイヤルシェイクスピアカンパニー(RSC)と3年間の独占契約を発表した。船内でのショーの他、イベントやワークショップなども行う予定。2022年5月29日出港のクィーンメリー2号での公演から。
●クィーンエリザベス 2022年日本クルーズの中止、変更を発表
クィーンエリザベスは2022年2月20日〜5月17日までのクルーズ旅程の変更を発表した。『世界各国の各寄港地が抱える複雑な状況を鑑みた結果』(公式HPより抜粋)とし、日本でも2022年4月22日〜5月1日横浜発着の10日間のGWクルーズが予定されていたが中止となることが決定した。
新しい旅程では、すべてイギリス・サウサンプトンからの出港となり、北欧、カナリア諸島、西地中海などのクルーズに変更される。

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