5/24更新【2021.6~クルーズ再開情報】コスタ・MSCクルーズ 、クルーズ再開へ

クルーズ再開関連情報

最新国内外クルーズ情報

【MSCクルーズ 】5月20日ビルトゥオーザ、英国クルーズ再開へ↓下記詳細new!
【飛鳥II】6月30日までクルーズ中止発表↓下記詳細 new!
【にっぽん丸】6月4日クルーズ中止発表↓下記詳細 new!
【ぱしふぃっくびいなす】6月10日・15日・25日のクルーズ中止発表↓下記詳細 new!

東京国際クルーズターミナル一般公開中


新型コロナウィルスの感染拡大により、今年7月に開業予定だった東京国際クルーズターミナルの開業が延期となっていましたが、9月10日より一般公開中です。
【一般公開日】
9:00〜17:00
【注意】
・開業当初、売店施設などは準備中となり飲食などの販売はない。
・来館の際はマスク着用、検温等などが行われる。
【参考】東京国際クルーズターミナル
【関連記事】オープン日に見学に行ってきました!
【東京国際クルーズターミナル見学レポート】2020年9月10日一般公開|全フロア見学

2021年5月以降クルーズ再開予定の船会社

再び各国で新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の感染が収束せず、各クルーズラインのクルーズ再開予定日も延長されています。
【海外のクルーズ状況】
◉アメリカ【5月10日更新】
米国疾病予防管理センター(CDC)が発表した新しいガイドラインは各クルーズ会社を大いに悩ませているという報道。7月中旬にクルーズを再開させたい場合、乗船者の95%のワクチン接種義務を課すなど様々な条件が出ています。特に、飲食以外にマスク着用を義務付ける「マスク会食」に反発が多いようです。これにより、アメリカ外でのクルーズ発着を行うクルーズ会社が増えそうです。
【CDC新ガイドラインの一部】
・乗船客の95%のワクチン接種の義務
・ブッフェ、セルフサービスエリアの禁止
・ソーシャルディスタンス(乗船客同士の距離間2m)を保持し、食事、飲酒、スイミングプールでのマスク着用の義務付け
◉カナダ【2月6日更新】
カナダ運輸省は、2022年2月28日までカナダ海域でのクルーズ活動を禁止を延長することを2月4日に発表した。カナダ運輸省はアラスカの統治はしていないが、カナダ領海を管理しているのでカナダ、アラスカクルーズは昨年に続き2年連続でクルーズが中止となる。
◉日本
日本船は2021年秋から国内ショートクルーズの運航を再開しています。

【以降情報随時更新予定】

 

飛鳥II

◯6月のクルーズ中止へ(5月24日更新!)
飛鳥IIは5月13〜30日に予定されていた以下のクルーズを新型コロナウイルスのスクリーニング対策強化のため中止することを発表した。
・2021年6月13日出発 初夏の横浜・函館クルーズ
・2021年6月15日出発 函館 結航路 深緑の室蘭・釧路クルーズ
・2021年6月18日出発 函館発着 洋上満喫ウィークエンドクルーズ
・2021年6月20日出発 函館発 夏至の函館・横浜クルーズ
・2021年6月22日出発 初夏の横浜・神戸ゆったりワンナイトクルーズ
・2021年6月24日出発 神戸発着 初夏のみちのく・函館クルーズ
・2021年6月30日出発 神戸発 夏の神戸・横浜クルーズ

◯飛鳥IIの乗船客に新型コロナ陽性を確認(5月2日更新!)
2021年4月29日、横浜港を出発した飛鳥IIでの船内で乗船客の1人が新型コロナウィルスの陽性が確認され、クルーズを中断し5月1日午前11時30分頃横浜港へ帰港した。

横浜港から出港した飛鳥IIの「ゴールデンウィーク青森・北海道クルーズ」は、青森・函館・釧路をめぐり5月5日に横浜港へ帰港するクルーズで乗船客は302人、乗務員は425人乗船していた。

飛鳥IIでは新型コロナウイルス感染症予防対策として、乗船者全員に乗船前にPCR検査を実施していたが、感染の状況から乗船当日の4月29日にも乗船受付時に全乗船客の検体を採取、30日に外部機関の検査結果により今回陽性者が判明した。
感染が確認された乗船客の男性は、乗船後に喉に違和感を感じており、濃厚接触者は同行の家族女性1人のみで、船内のPCR検査では陰性が確認された。
陽性者が発覚後、船内のすべての施設の営業は中止となり、他の乗船客は国のガイドラインに則り、自室で待機、食事は弁当が配られたという。

5月1日、横浜港へ帰港した飛鳥IIは同日13時頃から乗船客の下船を開始し、乗船客は下船後タクシーやバスで帰宅の途についた。
乗船客の旅行代金は1泊分を徴収し、残る5日分は返金になる予定だという。また、飛鳥IIは感染症対策などの体制を整えて5月18日からクルーズ再開の意向だという。

◯神戸市要請のためクルーズが中止(4/28更新!)
緊急事態宣言の実施区域である神戸市からクルーズ運航自粛要請により以下のクルーズの中止を発表。
・5月6日出発 神戸発 新緑の九州クルーズ
◯2025年新客船建造を発表(4/5更新!)
郵船クルーズは2021年3月31日、ドイツの造船会社と造船契約を結んだことを発表した。
飛鳥IIの後継船となる新造船は、飛鳥IIの乗客定員数の85%程度となる予定で、全客室にバルコニー、人気の露天風呂も設置される予定。
【詳細】asukacruise>ニュース>新客船建造を決定2025年デビュー

 

にっぽん丸

○にっぽん丸6月以降のクルーズを中止(5月24日更新!)
各地での新型コロナウイルス感染拡大の状況を考慮し、以下の6月クルーズを中止することを発表した。
・6月2日発  門司/鳥取/金沢クルーズ
・6月4日発  金沢発着 輪島クルーズ
・6月7日発  金沢発着 ひがし北海道と白神山地クルーズ
・6月12日発 新潟発着 初夏の北海道クルーズ ~釧路・白老~

◯横浜市の要請を受け、にっぽん丸もGWクルーズ中止へ(5月4日更新!)
2021年4月29日、横浜港を出発したにっぽん丸は横浜市の要請を受け、クルーズ途中である5月1日に運航を中止を決定、3日昼ごろに横浜港に帰港した。中止時、乗船客・乗務員の感染者はなかった。

にっぽん丸は横浜港から出港し「ゴーデンウィーク日本一周クルーズ」で九州、北海道などをめぐり5月8日に帰港する予定だったが、5月1日に飛鳥IIで乗船客の一人が新型コロナウイルス陽性者と判明後、横浜市から中止要請を受け、大分県佐伯港から引き返し横浜港に戻った。
横浜市の説明によると「クルーズ中に陽性者が出た場合、寄港先での適切な措置が取れる保証がない」としている。

にっぽん丸は現在のところ、クルーズ再開は5月中旬以降を予定している。

◯中止が決定したクルーズ(4/5更新!)
募集催行人数に達しないとの判断により、以下のクルーズを中止することを発表した。
・4月15日発 横浜発着 春の味覚クルーズ
◯2021年5〜8月クルーズ発表(4/5更新!)
にっぽん丸は3月24日、5〜8月の新しいクルーズ27コースを発表、3月30日(火)10:30より販売を開始する。6〜8月クルーズのパンフレットは4月中旬完成予定。
【デジタルパンフレット】にっぽん丸2021年5月出発 全10コース

 

ぱしふぃっくびいなす 

◯ぱしふぃっくびいなす6月のクルーズ中止(5/24更新!)
ぱしふぃっくびいなすは最少催行人数に達しないため
6月の以下のクルーズを中止することを発表した。
・6月10日発 三陸リアス海岸クルーズ
・6月15日発 日本一周探訪クルーズ
・6月25日発 九州・瀬戸内・紀州クルーズ
◯乗組員2名が新型コロナウイルス陽性確認(4/28更新!)
神戸港に停泊中のぱしふぃっくびいなすの乗組員2名が新型コロナウイルスの陽性が確認された。共に重篤な症状はなく現在療養中。陽性確認後、本線の消毒、全乗組員のPCR検査を実施し陰性を確認した。(引用:4/22ぱしふぃっくびいなす公式HP)

 

コスタクルーズ

運行再開予定(5/24更新!)
・コスタスメラルダ :2021年5月1日(再開)
乗船対象→現在はイタリア人のみ、2021年5月末以降はヨーロッパ国籍者にも開放予定。
健康要件→COVID-19検査。寄港地観光は船会社の主催のみ。
・コスタルミノーザ:2021年5月16日(再開)
・コスタデリチョーザ:2021年6月26日〜
・コスタフィレンツェ:2021年7月4日〜
◯コスタセレーナ6〜7月日本発着クルーズ中止(4/5更新!)
日本発着クルーズを予定しているコスタセレーナは、6月1日〜7月27日発のクルーズを中止すると4月5日発表した。

MSCクルーズ

◯MSCクルーズ全船クルー対象ワクチン接種を開始(5/24更新!下線部)
MSCクルーズは全乗務員を対象に新型コロナウイルスのワクチン接種を開始、MSCベリッシマの全乗組員の接種を完了した。今夏より地中海と北欧のクルーズを予定しているが、乗客へのワクチン接種は義務化しないとしているが、ワクチン接種証明またはPCR検査の陰性証明の提示が求められている。
運行再開予定(5/24更新!)
・MSCグランディオーサ:2021年1月24日(再開)
・MSCシーサイド :2021年5月1日(再開)
・MSCビルトォーサ :2021年5月20日(再開)
乗船対象→シェンゲン市民(参考→シェンゲン協定)
健康要件→COVID-19検査。寄港地観光は船会社の主催のみ。
◯MSCベリッシマ4〜5月日本発着クルーズ中止(4/5更新!)
日本発着クルーズを予定しているMSCベリッシマは、4月23日〜5月29日発クルーズを中止すると3月19日発表した。

 

プリンセスクルーズ

運行再開予定(4/28更新!)
・カリビアンプリンセス :2021年7月1日〜
・ルビープリンセス:2021年7月1日〜
・エンチャッテンドプリンセス:2021年7月1日〜
・シアトル〜アラスカクルーズ:2021年7月1日〜
◯中止が発表されたクルーズ(4/28更新!)
・英国、北欧:2021年5月15日〜2021年9月25日出発分
・カリブ海:2021年5月15日か〜2021年6月26日出発分
・地中海:2021年5月22日〜2021年6月26日出発分
・アメリカ西海岸・メキシコ:2021年6月12日〜2021年6月26日出発分
・バンクーバー,アラスカ:2021年全予定分
・ダイヤモンド・プリンセス:2021年11月8日までの出発分
◯その他の情報
・サン・プリンセス,シープリンセス
売却のため全ての予定されていたクルーズは中止。
・パシフィックプリンセス
プリンセスクルーズのクルーズ船の中で一番小さな船、パシフィックプリンセスが売却。

 

ホーランドアメリカライン

運行再開予定(4/28更新!)
・全船:2021年7月1日〜
◯中止が発表されたクルーズ(4/5更新!)
・カナダ発着、寄港地クルーズ
2021年のクルーズは全部中止。

 

ノルウェージャンクルーズライン

運行再開予定(4/28更新!)
・ノルウェージャンジェイド:2021年7月25日〜
・ノルウェージャンジェイム:2021年8月7日〜
・その他:2021年9月2日〜

 

ロイヤルカリビアン

運行再開予定(5/10更新!)
・クァンタム・オブ・ザ・シーズ:再開
乗船対象→シンガポール人
健康要件→乗船前に180日COVID-19に罹患していないこと。
・スペクトラム・オブ・ザ・シーズ:2021年4月29日〜
・アドベンチャー・オブ・ザ・シーズ:2021年6月12日〜
・ヴィジョン・オブ・ザ・シーズ :2021年6月26日〜
・アンセム・オブ・ザ・シーズ:2021年7月7日〜
・ジュエル・オブ・ザ・シーズ:2021年7月10日〜
・その他:2021年7月1日〜

 

セレブリティクルーズ

◯運行再開予定(4/28更新!)
・セレブリティ・ミレニアム:2021年6月5日〜
・セレブリティ・アペックス:2021年6月19日〜
・セレブリティ・シルエット :2021年7月3日〜
・その他:2021年6月1日〜

◯中止が発表されたクルーズ(4/28更新!)
・アジア、オーストラリア、NZ、南アメリカ:2021年全クルーズ
・大西洋横断クルーズ:2021年5〜10月クルーズ 

◯その他情報
・日本の代理店との契約終了へ
セレブリティクルーズの販売、プロモーションを実施してきたミキツーリズムは2月13日、セレブリティクルーズとの販売代理店契約を終了する。今後はセレブリティの公式ホームページ経由での予約ができなくなる。


アザマラ

◯運行再開予定(4/28更新!)
・アザマラクエスト:2021年8月28日〜

◯その他情報
・ロイヤルカリビアングループはアザマラを米投資会社に売却したことを1月19日に発表した。

 

キュナードライン

◯運行再開予定(4/5更新!)
・クィーン・エリザベス:2021年10月12日〜
・クィーン・メリー2:2021年11月14日〜
・クィーン・ビクトリア :2021年9月10日〜
◯その他情報(4/5更新!)
・クィーンエリザベス 
2021年夏にイギリスのみクルーズを予定

 

ディズニークルーズライン

◯運行再開予定(4/28更新!)
2021年7月1日〜

 

バハマパラダイスクルーズライン

◯運行再開予定(4/28更新)
2021年7月2日〜

 

フッティルーテン

◯運行再開予定(4/28更新)
2021年7月4日〜
ノルウェー人のみ乗船限定
◯中止が発表されたクルーズ(4/28更新!)
・トロルフィヨルド:遠征クルーズ
・ロアールアムンセン:一部遠征クルーズ
【関連記事】【news】コロナ後再開したクルーズ船フッティルーテンで感染者が発生

 

ドリームクルーズ

【再開日】2021年春再開(4/28更新!)

 

せとうちクルーズ

◉ガンツウ
【再開予定日】7月5日
【航路】瀬戸内海沿岸
【安全対策】
・「バイオ・セーフティー・マネジメント・システム」ガイドラインを策定し日本海事協会の認証を受けている。
・乗客乗員の同線を考慮し、接触感染と飛沫感染のリスクを低減させるための予防対策を行う。

ポナン

【再開予定日&航路など】
2020年12月までクルーズ中止
【安全対策】
・新型コロナウイルス感染防止のためのガイドラインを策定し、フランス船級協会の認証を取得済み。
【乗船対象者】フランス国民

 

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